2012/05/30 - 2012/06/13
499位(同エリア2226件中)
Yo-chanさん
- Yo-chanさんTOP
- 旅行記90冊
- クチコミ45件
- Q&A回答0件
- 107,039アクセス
- フォロワー6人
主に鉄道を使い、行きたかった世界遺産を14泊で訪れてきました。
前半はニース→アルル→カルカッソンヌ→アヴィニョン→リヨン
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田空港00:40発エールフランスでパリ経由ニース空港09:55到着。
98番のバスで15分、ニース中心に到着。宿に荷物を置き観光開始。
有名な鷲巣村エズへニースのGalibardi広場近くのSegurane通りのバス停から1ユーロのバスで行くはずが、時刻表の時間から30分たってもバスが来ないので、同じように待っていたオーストラリア人とイギリス人のカップルとタクシーで30分。4人で割り勘にして10ユーロでした。エズは石造りの家が集まる小さな村で写真の小路を上って行きました。家々のほとんどは土産物を作る仕事場とお店かカフェのようです。 -
エズの小路を上りきった所にエズ庭園があります。6ユーロの入園料が必要ですが、是非入ることをお勧めします。庭園内には写真のようにサボテンが植えてあります。
-
イチオシ
エズ庭園のサボテン自体はたいしたことはありませんが、庭園の階段を上りきったところにある展望台からみた地中海の景色が絶景です。写真よりずっと素晴らしいです。
-
エズからはニースから来たであろう112番のバスで1ユーロでカンヌまで行けました。写真はGrand Casinoです。この建物の前にあるCafe de Parisでランチを食べました。
-
モナコ湾です。
-
モナコ大公宮殿広場から見たモナコの海です。
モナコからニースへは頻繁に1ユーロのバスがあり1時間くらいかかりましたがニースに戻りました。 -
ニースの城址公園に無料のエレベーターで上りました。
写真は城址公園から見たニースの港です。
公園はとても広くピクニックに最適です。 -
城址公園から下りは階段を下りながらニースのビーチの景色を楽しみました。
-
城址公園を下りた所にある旧市街のサレヤ広場の花市です。
-
イチオシ
色鮮やかな花がこれだけ集まると圧巻です。このブーケ一つが10〜15ユーロとお買い得です。
-
私は花が好きなのでアップも一枚。
-
花市では花だけではなく、野菜、パン、チーズ、肉、香辛料や写真のようなお菓子も売っていました。
-
「イギリス人の散歩道」を海を見ながら歩きました。
-
ビーチ沿いに建つホテル・ネグレスコ。
1912年建造のベル・エポック建築だそうです。 -
ネグレスコの正面にフェラーリが5台駐車していました。
-
ホテル・ネグレスコの豪華なロビーです。
-
この写真はネグレスコではありません。
私が宿泊したLe Petit Trianonです。
建物の4階でエレベーターが無いので、スーツケースの方は大変です。私はバックパッカーなので大丈夫です。
チェックイン、チェックアウトの時間が短いのはマイナス点でした。6月は日没が遅いので、ついつい街歩きを楽しんで帰ったのが20:15。翌朝は7:00にチェックアウトしたい。受付机にある電話をかけたら、ご主人が出て、「私はそこには住んでいない。8:00からしかチェックアウトできない」私「どうしたらよいですか?」「あなたのクレジットカードの情報を持っているから大丈夫です」
正しい金額が請求されていて事なきを得ました。 -
部屋にPCが備え付けられてあり、使わせてもらいました。
ロケーションはとても良いです。ビーチに近く、周りにはルイ・ヴィトンなどの高級店や素敵なカフェやお店があり、日没後も危険無く遊べます。ニースの中心に位置するので、駅、バスターミナル、旧市街、ホテル・ネグレスコなど全て徒歩で行かれます。 -
ニースからTGVとterでアルルに来ました。
-
アルルの町の入り口ガヴァルリ門です。
-
口コミで評価の高い「L'Atelier de Jean-Luc Rabenel」でランチ。
内装に懐かしい感じがしました。 -
主菜のお肉です。前菜、スープも含め、わさびやネギなど和の食材がふんだんに使われていました。
ウエイターに「シェフは日本人ですか?」と尋ねたら、やはりそうでした。アルルで評判の高級仏料理店で日本人が活躍しています。 -
デザートその1。
私たち以外はフランス人で満席でした。 -
デザートその2
とっても美味しかったです。 -
円形闘技場近くのHotel De L'Amphitheatreに宿泊しました。
古い街の古い建物を改築したホテルだからでしょうか、階段が細くて傾いていました。エレベーターはありません。スーツケースの方は大変でしょう。部屋の床は傾いていません。室内は小ざっぱりしていて、ロケーションがとても良かったです。 -
イチオシ
世界遺産、アルルのローマ遺跡のひとつ、円形闘技場のアーチから見たアルルの街
-
紀元1世紀に建設された円形闘技場
-
紀元前1世紀に建設された古代劇場
-
サン・トロフィーム教会
-
サン・トロフィーム教会の回廊
-
イチオシ
ゴッホの名画「夜のカフェテラス」のカフェ・ヴァン・ゴッホ
-
精神を病んだゴッホが入院した病院跡エスパス・ヴァン・ゴッホ。
ここで「夜のカフェテラス」のTシャツを買えました。 -
アルルから電車Intercitiでカルカッソンヌに来ました。
-
世界遺産、ミディ運河の水門に水が勢いよく入ってくる様子
-
水位が同じになったら船を進めます。
-
イチオシ
カルカッソンヌの駅前からミディ運河を1時間半クルーズしました。
両川岸の並木がとっても良い雰囲気を出しています。
途中、Citeを眺めることもできました。 -
イチオシ
宿の前が花の咲く公園で、その向こうにCiteが見え、感動しました。
-
新橋ポン・ヌフから見たCite
-
近づくCite
-
中世の騎士が出てきそうな城壁
-
Cite内はホテルやレストランがあります。
-
Cite内のサン・ナゼール・バジリカ聖堂
-
全長3kmの城壁
-
52の塔
-
旧橋ポン・ヴィユーから見たCite
-
宿からみたCiteが一番良かったです。
-
宿のバルコニーから日没のCiteを見ていました。
-
イチオシ
22:00ころにようやく日没です。
とってもロマンチックでした。 -
写真写りはイマイチですが、暗闇にライトアップされたCiteはとっても素敵でした。
-
Carcassonne Guesthouseの客室です。
-
朝食をいただくリヴィングです。
-
窓からは朝日の当たるCiteが見えます。
-
カルカッソンヌからTGVでアヴィニョンに来ました。
TGVは日本でネットで予約し、印刷したプリントを持参。
車内で車掌さんが小さな機械でプリント上の情報を読みとっていました。 -
「アヴィニョンの橋で♪」のサン・ベネゼ橋です。
ロシェ・デ・ドン公園からの橋の眺めが良かったです。 -
世界遺産、歴史地区の法王庁宮殿。
中世の騎士が出てきそうな雰囲気。 -
イチオシ
ライトアップされた法王庁宮殿はロマンチックでした。
-
アヴィニョンの宿Hotel Bonquier
城門を入ってすぐの立地でサントル駅やバス停に近く便利です。
街一番のパン屋さんも近くにあり、朝7時開店なので、焼きたてのパンを買って電車の中で食べて朝食にしました。
宿にエレベーターは無く階段なのでスーツケースの人は大変でしょう。食堂にPCがあり、自由に使えました。部屋は小ざっぱりとしていて良かったです。 -
アヴィニョンからTGVでリヨンに来ました。
-
リヨン駅前です。
駅前で一日乗車券を買いました。 -
リヨンの宿、Evasion Loftの寝室です。
2階で階段を上るので大きなスーツケースの客は1階の納戸に置かせてもらっていました。 -
昨冬出版の日本の雑誌に掲載されたリヴィングです。
14泊した宿の中で一番おしゃれでした。 -
ここで朝食をいただきます。
手作りジャムが美味しかったです。
同宿のドイツ、ベルギー、オーストラリアからの宿泊者とおしゃべりがはずみました。 -
コーヒー、紅茶、ハーブティーはこの素敵なリヴィングで自由にいただきました。
-
宿のご夫妻はとても親切で色々な情報をくださいました。
-
一日券でメトロとケーブルカーを乗り継いでフルヴィエールの丘にきました。
写真はノートルダム・ド・フルヴィエール・バジリカ聖堂です。 -
聖堂の横の展望台から見たリヨンの街です。
-
色や高さが統一されていて美しいです。
日本も統一したら良いのにと思います。 -
フルヴィエールの丘からの下りは階段を下りながら景色を楽しみました。
上ってくる人がいるのに驚きました。 -
世界遺産、リヨンの歴史地区です。
「ブション」でランチを食べました。
英語のメニューは無いし、英語は通じないし、スマホのアプリ「指さし仏語会話」で肉か魚か卵かだけ理解して注文しました。面白かったし、美味しかったです。でもトイレがすごかった! -
旧市街にある人形ギニョルのお店。
-
-
「ポール・ボキューズ」の名前を冠した中央市場です。
-
宿の近く宿のご夫妻お勧めのミシュラン1つ星のレストラン「Maison Clavis」でランチ
-
前菜はチーズに野菜が入ったものと人参と青菜のソース
美味しいフランスのパンにソースをつけて食べました。 -
主菜は牛肉を柔らかく煮て固めた物と季節の野菜
-
同行者の主菜の白身の魚です。
-
イチゴとベリーのデザートです。
以上に美味しいパンとコーヒーがついて26ユーロ
感激の美味しさでした。
英語で詳しく説明してくれました(^^ゞ -
老舗「ベルナション」のチョコレートも美味しかったです。
さすが「美食の街リヨン」です。 -
宿の近くにある巨大な公園Parc de la Tere d’orには無料の動物園と植物園がありました。
バラ園のバラが見ごろでとっても綺麗でした。 -
バラの見ごろに来られて良かったです。
後半へ続く
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
80