2011/03/06 - 2011/03/07
752位(同エリア1408件中)
パンガンさん
ずっと行ってみたかった愛媛県・松山に行って来ました!
愛媛出身の友人がおり、とても穏やかで優しい性格の持ち主。「愛媛はのんびりしていて、いいよ」という話を何度も聞いていました。道後温泉は全国的に有名だし、「坂の上の雲」の街でもあるし(読んだ事はないですが・・)、HISの、飛行機とホテルだけのセットツアーで行って来ました。
松山城は春のうららかな一日の中での散策。城内には梅がちらほらと咲いていました。
道後温泉は建物の重厚さも素晴らしかったし、独特のシステムでの入浴方法も最初は驚きましたが、とてもいいお湯でした。特に朝に行った時のお湯は、人も少なくまさに極楽気分です。
一泊二日の短い旅でしたが、長年行ってみたかった愛媛。いい意味で「のんびり」していて気候も風土もよく、また是非訪れてみたい所です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JALグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
羽田空港から松山行きのJALで出発です。さほど大きな機体ではありませんでした。女優の松居一代さんが同乗されていたのでオヤと思いましたが、愛媛県の短大で教えられているとか。
-
空港に着いて松山市内行きのバスに乗り込み、スーツケースはコインロッカーに預けました。まずは松山市内巡りです。松山城に向います。
路面電車で「電停大街道」で降りました。 -
昼食で「地魚地魚 すし徳」さんに入りました。
「アジ」を頼みました。1,200円と結構なお値段?と思いましたが、味わいは格別でした。新鮮なものは味わいが違うんだと学んだ気がしました。 -
そして刺身定食。700円でした。
-
電停前から松山城へ向かいます。
-
その途中に「秋山兄弟生誕地」という旧跡がありましたので、寄ってみました。
司馬遼太郎作「坂の上の雲」に登場する秋山好古、秋山真之兄弟の生誕地。 -
ここが秋山兄弟生誕地の前面です。入場料は300円です。
-
秋山好古騎馬像です。
-
生家が忠実に再現されています。ボランティアのガイドさんもいらっしゃいました。
静謐な印象の和風作りです。こういう家に一度は住んでみたいものです。 -
松山城行きロープウェイ駅まで続く、通称「ロープウェイ通り」です。
-
松山は「坂の上の雲」大キャンペーンを張っており、スペシャルドラマ館がありました。
NHKで放映された本木雅弘主演のドラマですが、ドラマに関するパネルや資料、衣裳などが多数展示されていました。
実は、そのNHKのドラマも見てませんし、司馬遼太郎さんの著作も読んだことが無いんです。日本近代の史実を知る上で、そして日本人としての生き方を探る上で、一度は読まなくてはと思うのですが、「全6巻」の大作と知って躊躇しています。 -
「坂の上の雲」のポスター。凛々しい本木さんです。
-
ロープウェイ駅では、名物の姫だるまも「坂の上の雲」を応援。
-
松山城天守閣には、徒歩、ロープウェイ、リフトで行くルートがありますが、晴れていることもありリフトを選択。春の三月、とてもいい日差しでした。
-
後ろを振り向くと松山の市街が一望できます。
-
ロープウェイも並行して走っていますが、見晴らしの良さ、爽快感を味わいたい方はリフトをお勧めします。
-
リフトにも人形が乗ってました。
-
さて、松山城です。標高132メートルの勝山山頂に築かれたとのことです。
-
改めて松山の市街が一望できます。いい眺めです。
-
まだ桜には早い時期でしたが、春のうららかな一日でした。
-
天守閣にも昇ってみました。入場500円です。
-
天守閣の内部です。木の廊下が雰囲気いいです。
-
このブルーの「坂の上の雲」の幟が街のあちこちにありました。街を上げての盛り上げです。
-
JR松山駅から一駅の市坪駅付近にある「坊ちゃんスタジアム」。近くには「マドンナスタジアム」もあります。
恐らく「坂の上の雲」以前は「坊ちゃんの街・松山」だったのでしょうね。 -
松山駅で買った駅弁「松山鮨」です。
-
ちらし鮨でした。
-
夜は道後温泉に向かいました。同じく路面電車を利用します。
「道後温泉駅」は終点です。 -
駅を降りますと、活気のある温泉街が連なっています。
浴衣姿で歩く団体さんの姿もちらほらと。 -
お土産物屋さんもにぎやかに。
-
長年来てみたかった「道後温泉」に着きました。駅から5分くらいでしょうか。
お土産屋さん街を抜けて、すぐにドーンと建てられています。
入場券を買う浴客たちで賑わっていました。 -
温泉に入る前に夕食を。
ラーメンと名物「じゃこ天」と刺身を頼みましたが、3,000円ぐらいしました。いわゆる観光地価格でしょうか。写真は「じゃこ天」です。 -
道後温泉に戻ってチケットを買います。
霊の湯三階個室 1,500円
霊の湯二階席 1,200円
神の湯二階席 800円
神の湯階下 400円の4コースがありますが、この日は行ったのが22時過ぎと遅かった為、神の湯階下のいちばんお安いコースを。
入った所、普通の温泉と言いますか、街の銭湯みたいな感じでした。
脱衣場があって、大きな湯船があって・・。次の日にまた行ってみる事にしました。 -
路面電車でJR松山駅まで戻ります。
松山駅付近よりも、松山市駅付近の方が賑わっているような感じ。
一日目はいい感じで疲れて、ホテルでぐっすりと眠りました。 -
泊まったホテルは、松山東映ホテルです。
東映と名のつく通り映画の東映系のホテルのようで、エレベーターの中には東映新作映画のポスターが貼られていました。
駅から近くいいホテルと思います。 -
ホテルの朝食は「じゃこ天」がブッフェのメニューに。独特の歯触りで美味しかったです。
-
二日目の朝、早速道後温泉に再び出向きます。
-
松山駅の路面電車乗り場です。日曜日のいい感じの朝でした。
-
特別列車の「坊ちゃん列車」が入って来ました。
-
「坊ちゃん列車」ではない普通の路面電車で道後温泉駅に到着。
-
温泉に入る前に「松山市立子規記念博物館」に行きました。入場料400円。
正岡子規の生涯とその業績が丹念に調査、展示されていました。
実は正岡子規は名前だけは知っていましたが、作品等に目を通した事はありません。俳句に傑作を多く残しているとのこと。生涯を通して作品の制作に賭けた子規の思いを学べる場所だと思います。 -
正岡子規の全身像。素朴な感じの方ですね・・。
-
子規博物館の後は、二度目の道後温泉です。
横から重厚な建物ぶりを。 -
やはりこの建築のされ方が素晴らしいですね。
-
この日は「霊の湯三階個室」にしたかったのですが、満室でした。
「霊の湯二階席」1,200円に。二階の休憩場の様子。
係員さんがシステムを細かく説明してくれます。荷物の置き場所、お風呂の入り方、コインロッカーの場所、お茶やお菓子の場所など・・。
皇室専用の湯殿(又新殿)も案内してくれました。
お土産で渋うちわ(400円)と記念バスタオル(1,000円)を買いました。 -
「温度が高め」との情報もありましたが、適度な熱さのお湯でした。
夜に行くよりも、朝に行った方がゆったりと入れます。また、神の湯よりも霊の湯の方が更に人が少なく、3人ぐらいしかいませんでした。ゆったり気分です。
「これが3,000年の歴史のある道後の湯か〜」と思いながら湯船につかっていると格別な気分です。
3階奥には「坊ちゃんの間」があります。
夏目漱石がこの間を利用したとのこと。
ここから道後の街を見下ろしました。気持ちいい眺めです。 -
夏目漱石が泊まった部屋には、その漱石の像がありました。端正な顔立ちの漱石。
-
「則天去私」の掛け軸が。
-
街中を人力車で走るお兄さん方が待機してました。
-
道後温泉にゆっくりしていたので、二日目はあまり時間が無くなり、そんな中松山空港から羽田に戻りました。
お土産は、一六タルト、松山あげ、じゃこ天を空港で購入。
楽しい愛媛の旅でした。次は内子方面にも行ってみたいです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
道後温泉(愛媛) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
49