2011/11/20 - 2011/11/20
1689位(同エリア4221件中)
tajiさん
11月20日(日)
ホテルで朝食~サンマルコ広場でハトと戯れ、日曜だから入れないはずの寺院がオープンしていたので見学(一人5ユーロ)~リアルト橋へ買い物。皿とグラスを購入。(皿半額で30ユーロとグラス29ユーロ、32ユーロ)
妻は息子にガラスのインクペン、会社の人間にムラーノガラスが着いた本のしおりを購入。
http://allabout.co.jp/gm/gc/15154/
水上バス2番でVENEZIA Santa Lucia(ベネチア サンタ・ルチア)駅へ。リアルト橋から駅までノンストップ。
朝は晴れていたがベネチア駅に着くとすぐに霧がでる。昨日着いた時も霧だったが
この街はこの時期、どんなに午前中晴れていても放射冷却で午後は霧が出るんだと分かった。
~ミラノ中央駅
Departure: Venezia S. Lucia (Ore: 12.50); Arrival: Milano Centrale (Ore: 15.25)
Carriage: 5; Place: 103, 105 (Mandatory reservation) ; Class: 2a;
5号車が閉鎖された為、4号車へ移動。進行方向の4人掛けが取れてラッキー。
車内では駅で買ったビザスライスで簡単な昼食を取る。
中央駅へ着いて、駅の中で和佳乃の洋服を調達。
~ヴェスティ・モーダ・ストック へ買い物 英名: Vesti Moda Stock 住所: Via Mauro Macchi 28, Milano
へ行くが店が移転してしまっていた。ホテルへ向かう途中、スーツ屋でセール。『FENI UOMO』(ヴィットル・ピザー二通り)
スーツ2着とシャツ2枚、ネクタイ2本で499ユーロ(926ユーロが)
ネクタイを1本、マフラーに変えてもらう。
ウェスティン パレス、ミラノ
Piazza Della Repubblica 20 Milan, MI 20124 Italy ルーム612。凄くゴージャスな部屋だった。
フロントで『ドゥオモも見えるいい部屋にアップグレードしました』と言われたが本当に素敵な部屋だった。
グランド デラックスルーム-1 ルームごとに 50 ユーロ 相当の食事 / ドリンク利用特典 ¥22,721
ドオモ周辺へ買い物。セリエAのチームマフラーを12枚購入。(1枚5ユーロ60ユーロ)
懐哉のユニフォーム・ジャージ、短パン(25ユーロ、12ユーロ、10ユーロ)
荷物が多すぎるので27.5ユーロで赤のスーツケース購入。
妻は自分と義母のお土産服を購入。俺もジャンパージャケットを購入。(119→86ユーロ)
8時に義弟達とドオモ前で待ち合わせ夕食はホテルのコンシェルジュお薦めの『Cocopazzo』へ。
http://www.ristorantecocopazzo.it/
さすがにコンシェルジュお薦めだけあって、値段もリーズナブルでとても美味しかった。
Mラインからイエローラインに乗り換えホテルへ。
パッキングをしながら義弟達と部屋飲み。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝、ホテル1階のレストランで朝食
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ミラノのウェスティンと内容はほぼ一緒
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違いはこのソーセージぐらいかな。
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この席で朝食を取る
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霧で向いのサンタ・マリア・デッサ・サルーテ教会は全然見えない。
すぐ近くなんだが、、。 -
壁上の鳥の飾りに本物の鳥がとまっている。
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このクラッカーをサンマルコ広場の鳩用に持ち帰る。
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これからパーティーがあるんだろうな。
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廊下に飾ってあった珍しいコーラのボトル。
moschinoとコークのコラボ商品。買いたかったが非売品らしい。 -
部屋の曇りガラスからの風景。
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部屋の鍵。カードキーが多いのに珍しかった。
こういうキーを使うホテルにはもう泊まらないだろうな、、。
重いのでフロントにいちいち預けるのが面倒だが、、。 -
ホテルすぐ近くのゴンドラ乗り場の水面が美しかった。
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橋反対側の風景
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サンマルコ広場に向かう道で積んであったテーブルで遊ぶ女の子。
このテーブルは何の為にあるのか分からなかったが後で海の水や川の水が
洪水で溢れるので、そのときこのテーブルを置いて歩ける用にする為
だと知る。
そう言えば行く直前にヴェネツィアが洪水で大変だ、とニュースで見たが
そんな事はすっかり忘れていた。街の人も日常茶飯事なので気にしていないのだろう。 -
サンマルコ広場。
晴れると昨日の雰囲気と全然違う。 -
サンマルコ寺院
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ホテルから持って来たクラッカーを持つとすぐに鳩が群がってくる。
糞をされると嫌なのでフードをかぶった。 -
妻は苦手なので逃げ回る。
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他の観光客も鳩と戯れていた。
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鐘楼。
高さは98.6mあり、サン・マルコ寺院の前の角に単独で建っている。下半分はシンプルなレンガ造りになっており、その上部にアーチ型の鐘架があり中に5つの鐘がある。鐘架の上にはヴェネツィアを象徴する歩行中のライオンと女性の形が象ってあるレンガ造りの壁があり、さらのその上にピラミッド型の尖塔が乗っている。この尖塔の頂上にある金色の像は大天使ガブリエルを模したものである。鐘楼は1514年に現在の形で完成しているが、1902年に崩壊したため現在サン・マルコ広場に建っているのは1912年に再建されたもの。
中世にはこの柱の間に死刑執行台を設置したため、ヴェネツィアっ子は柱の間を通り抜けないという。 -
鐘楼上からからの景色。
8ユーロで登れるらしいが、今回は登らなかった。こんなに素晴らしい風景が
撮れるなら登れば良かった。
(wikipediaから引用) -
サンマルコ寺院を見学する事に。
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サンマルコ寺院からの広場の風景
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一度並んで寺院に入ろうとするが、大きい荷物を持っている場合近くの
この場所に荷物を預けに行かなければならない。
小型のスーツケースを持っていたので預ける事に。 -
入り口から写した寺院の中。
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階段を登って上の階に行く。
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結構急。
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寺院の模型が飾ってあった
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美しい装飾の壁
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昔の壁が展示してある。
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昔外にあった馬の銅像が展示してある
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こんな感じ
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2階には色々な展示物がある。
昔のモザイグ画。 -
黄金の間みたいだった。
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ここから外のテラスにです。
現在の馬の銅像 -
サンマルコ広場。
上から見ると違う。 -
サンマルコ寺院の見学を終え、リアルト橋にお土産を買いに行く。
昨日の教訓を生かして2番の路線に乗る。 -
僕らが泊まったウェスティンが見える。
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昨日は全然外観が分からなかったので記念に何枚も撮った。
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天気がいいと昨日と街の全然雰囲気が全然違う。
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グラン・カナルに架かる橋は全部で3本。
そのうちの一つアカデミア橋。
1933年2月19日に完成した。ところが、仮設であったはずのこの橋は、戦時中も石橋に造り替えられることもなく存続され、1948年には木材が朽ちてきたため、鉄の2つの大きなアーチが付け加えられた。その後、1964年にも修復を行い、1984年には再建が議論されたが、結局かつての木製の橋を再建する結論に至り、1986年には外見上は全く以前の木製の橋(構造部は鉄製、橋台はコンクリート構造)が出来上がった。 -
本当に美しい街
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こういう横の水路も美しい。
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リアルト橋が見えてきた。
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晴のリアルト橋も美しい。
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リアルト橋のたもとで売っていた画。
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リアルト橋のすぐ右の店で皿とコップを2つ買う。
アウトレットの店で昨日来た時は閉まっていたが11時から2階のアウトレットコーナーが空くというので来た。確かに30−50%オフで安い。 -
リアルト橋上の店で息子にガラスのペンを買う。
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リアルト橋も見納め。
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賑わう
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リアルト橋も本当に見納め
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昨日道に迷ってあげくに乗ったStaeの停留所近くのオブジェ。
これもガラスで出来ている。 -
2番の路線に乗れたので停留所は1つしか停まらず早い。
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こんな面白いツアーもあるんだ。
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スカルジ教会前が停留所になっている。
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来たときは前ばかり見ているので後ろを振り向く余裕がなかった。
このヴェネツィア・サンタ・ルチア駅からヴェネツィアの旅が始まった。
駅までヴェネツィアの地図を購入。最初から持っていたら昨日の様に
道に迷わなかったと思うが、、。帰ってからブログを書くのには重宝した。 -
駅構内のフードコートで急いでコーラとスライスピザを購入。
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ユーロシティに乗ったのは発車5分前。
危なかった、、。 -
トイレ。結構清潔。
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座席。予約していたので時間ギリギリで良かったが、予約していた席の
車両はなぜか使用禁止で隣の車両に移動させられる。
でも4人席が取れたのでかえってラッキーだった。 -
発車して干潟に入るとすぐに霧が、、。
あんなに晴れていても放射冷却ですぐに霧がでるんだ。
この時期のヴェネツィアは午前中の2,3時間しか晴れないんだと納得した。 -
でも暫く走るとこんなに晴天
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また、暫く走って田園風景になると霧がたちこめる。
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すぐ後ろの席の客。仲がいいのは構わないがずっと大声で話しているので
うるさくてしょうがなかった。お国柄か、、。 -
約2時間半でミラノ中央駅に到着
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駅で娘の服を買った
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ネットで調べておいた店にスーツを買いに行く。やっと見つけたと思ったら
移転していた。 -
たまたま通りかかった店で2着セールをしていたので入った。
ネクタイとシャツ、スーツ2着で499ユーロ(半額)なので衝動買い。
でも、リナーテ空港でtax refundのスタンプを押してもらうのを忘れて
フランクフルト空港でrefoundできなかった。85ユーロは損した。
いい授業料。 -
ウェスティン・パレス・ミラノに再び宿泊。
たった1日空けただけでフロントにはクリスマスツリーが飾られていた。 -
シルバーに渋いクリスマスツリー
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6階と前回より低い階になってしまったが、フロントの人が『いい部屋を用意しました』と言ってくれたように、素敵な部屋だった。
部屋に入るまでに廊下とミラーハウスばりに鏡がたくさんのクローゼット。 -
廊下からはこういう風なストローク。
手前左がバスルーム。左奥にもクローゼットがある。 -
廊下を左に行くとセキュリティボックスやクローゼットになっている。
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洗面台とバスタブ。
大理石でウェスティンの調度品は質が高い。
スリッパなんてふかふかで使っていない物は持ち帰ったくらい。 -
前回と同じようにヨーロピアンスタイルの部屋だが広い分、ゴージャスな感じ。
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反対側。広いのでスーツケースが3つあったがパッキングが楽。(パッキングは妻の役目でやっていないが)
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『部屋からドゥオモが見えます』と言われたが霧がかかって見えない。
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ドォウモで義弟達と待ち合わせ。最後の買い物をする前に、寒いのにジェラートを食べる妻。
-
ドォウモ前の屋台でお土産のチームマフラーを12枚購入。
色々なチームの物を買った。会社の子達は喜んでくれた。 -
もちろんこのマフラーも3枚買った。
僕らが帰った翌日にあった試合。
チャンピオンズリーグ、H組の好カード。マフラーが売られるくらいだもんな。ミラノに滞在していたら是非見たい試合だった。
ジュゼッペ・メアッツァに行けなくてもミラノのスポーツバーで見たかったな、、
。シャビ・エルナンデスの決勝点でバルセロナが3−2で競り勝ち、グループHの首位通過を確定した。
http://jp.uefa.com/uefachampionsleague/season=2012/matches/round=2000263/match=2007647/postmatch/report/index.html -
ドォウモ前を通って買い物に行く。
相変わらずの霧。毎晩夜は霧なので慣れた。 -
ドォウモのステンドグラス。
-
ドォウモ前のショッピング街に買い物に。子供や家族にお土産。
荷物が多くなったので安いスーツケースも買った。 -
義弟達と合流し、ホテルのコンシェルジュお薦めで予約してもらった
店に向かう。サン・バビラ駅に向かう通りは高級店がたくさんあった。 -
ドォウモの裏側のステンドグラス
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凄く大きいステンドグラス。
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コルソ・ヴィットリオ・エマヌエーレ通りを歩いてサン・バビラ駅に向かう。
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途中にあったSan Carlo al Corso.
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サン・バビラ駅前広場。
ここでちょっと店が分からず迷うが、、。 -
この看板を見つけて店にたどり着けた。
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ホテルのコンシェルジュお薦めの『Cocopazzo』
http://www.ristorantecocopazzo.it/
ミラノの老舗リストランテ
コンシェルジュお薦めのリストランテだけあって、リーズナブルでとても美味しかった。年中無休で深夜1時までやっているのもGood -
店内。
-
ケースにドーンっとあった生ハムの塊。
こんなの日本で見た事無い。もちろん頼む。 -
食後にドルチェも。
このドルチェ達を見たら頼まずにはいられない。 -
食後にドォウモ駅へ向かう途中にあったポスター。
合成だろうが痛々しい。
俺たちにこれ以上食べるな、という意味か? -
地下鉄でホテルに戻る。
-
部屋からドォウモの明かりが見えた。
義弟達と部屋のみしながらパッキング(妻が)
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