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南米パタゴニアに行きたい。<br />でも今はシーズンオフ。仮に行けるとしても高すぎる!<br />しかも行ける期間は10日間。<br />パタゴニアへ行くには短すぎる。。<br /><br />気持ちを抑えるため選んだところは、アイスランド。<br />見たいのはもちろん氷河、そしてパフィン、地球の割れ目。<br />行けるんなら、グリーンランドにも!<br />でも、この半分しか叶えられず・・

思いつきアイスランドの旅 :3日目 アイスランド第二の都市、アークレイリへ

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2011/09/23 - 2011/10/02

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pinoco

pinocoさん

南米パタゴニアに行きたい。
でも今はシーズンオフ。仮に行けるとしても高すぎる!
しかも行ける期間は10日間。
パタゴニアへ行くには短すぎる。。

気持ちを抑えるため選んだところは、アイスランド。
見たいのはもちろん氷河、そしてパフィン、地球の割れ目。
行けるんなら、グリーンランドにも!
でも、この半分しか叶えられず・・

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
一人旅
旅行の手配内容
個別手配
  • この日はアイスランド北部にあり、レイキャビクに次いで<br />2番目に大きな町「アークレイリ」へ日帰り旅行。<br /><br />アイスランドに数ある滝の中でも、その名前と由来が気になっていた<br />「ゴーザフォス(神々の滝)」を見るのが目的だ。<br /><br />アイスランドへきて3日目。<br />毎日早朝から夜中まで、とにかく歩きまくって遊びまくってるな。<br />前日も遅かったし、長距離移動で疲れてるはずだけど、<br />しっかり起きた。仕事への意気込みも<br />このくらいあればいいのにという声が聞こえてきそうだ。<br /><br />飛行機は7時15分発。<br />7時前に空港についても開いていないことがあると聞いていたけど、<br />さすがに7時には行けないよね。<br />外で待つこと覚悟で6時30分過ぎに行ってみると明りがついていた。<br />すでに3組ほどの人が。「よかった」<br /><br />手続きはすんなり完了。<br />小さなお店は開いてるけど、特に用もないので、<br />ガイドブックなど見ながら待っていた。<br /><br />7時前後に人が増えだす。<br />ん…みんなギリギリ。すごいな。<br />7時過ぎにやっと搭乗開始。<br /><br />天気は大丈夫かな…そんなことを考えているうちに眠ってしまった。<br /><br /><br />

    この日はアイスランド北部にあり、レイキャビクに次いで
    2番目に大きな町「アークレイリ」へ日帰り旅行。

    アイスランドに数ある滝の中でも、その名前と由来が気になっていた
    「ゴーザフォス(神々の滝)」を見るのが目的だ。

    アイスランドへきて3日目。
    毎日早朝から夜中まで、とにかく歩きまくって遊びまくってるな。
    前日も遅かったし、長距離移動で疲れてるはずだけど、
    しっかり起きた。仕事への意気込みも
    このくらいあればいいのにという声が聞こえてきそうだ。

    飛行機は7時15分発。
    7時前に空港についても開いていないことがあると聞いていたけど、
    さすがに7時には行けないよね。
    外で待つこと覚悟で6時30分過ぎに行ってみると明りがついていた。
    すでに3組ほどの人が。「よかった」

    手続きはすんなり完了。
    小さなお店は開いてるけど、特に用もないので、
    ガイドブックなど見ながら待っていた。

    7時前後に人が増えだす。
    ん…みんなギリギリ。すごいな。
    7時過ぎにやっと搭乗開始。

    天気は大丈夫かな…そんなことを考えているうちに眠ってしまった。


  • 飛行機が降下していくのを感じ目を覚ますと、眼下に湖。<br />時間からいって、ミーバトン湖かな?<br /><br />天気は…大丈夫なような、曇っているような。<br /><br />空港に着くと、今日案内してくれるガイドさんが待っていた。<br />私ともう一名、日本人。<br />途中でアークレイリから参加する人もいるかもということで、<br />ツアー会社へ寄ったが結局おらず、ガイドさん含めた3人で出発。<br /><br />まずは本日の目的「ゴーザフォス」へ。<br /><br />

    飛行機が降下していくのを感じ目を覚ますと、眼下に湖。
    時間からいって、ミーバトン湖かな?

    天気は…大丈夫なような、曇っているような。

    空港に着くと、今日案内してくれるガイドさんが待っていた。
    私ともう一名、日本人。
    途中でアークレイリから参加する人もいるかもということで、
    ツアー会社へ寄ったが結局おらず、ガイドさん含めた3人で出発。

    まずは本日の目的「ゴーザフォス」へ。

  • ゴーザフォスまでは車で30分以上かかった。<br />おそらくゆるい傾斜の山道を通っていったんだろうけど、<br />上にあがっていくにつれ霧が濃くなり、<br />後半はほぼ真っ白の中運転していた。<br /><br />「アイスランドで邦人事故に遭う」そんな見出しが頭をよぎる。<br />「いや、行かないでしょ、普通。」<br />「いや、行きたいんだけどね。いやでもさ」と心の中でつぶやいた。<br />「もう寝るしかないな」目を閉じてうとうと。<br />いやいや現実から逃げてはだめだと言い聞かせ、<br />起きると少しずつ霧が晴れていく。<br /><br />ゴーザフォスに着いたときには晴天。<br />しかもまだ観光客が一人もいない状況だった。<br /><br />車を降りてすぐに「ゴーッ」と聞こえる滝の音。<br />30分の自由時間をもらい、滝へ駆け出した。

    ゴーザフォスまでは車で30分以上かかった。
    おそらくゆるい傾斜の山道を通っていったんだろうけど、
    上にあがっていくにつれ霧が濃くなり、
    後半はほぼ真っ白の中運転していた。

    「アイスランドで邦人事故に遭う」そんな見出しが頭をよぎる。
    「いや、行かないでしょ、普通。」
    「いや、行きたいんだけどね。いやでもさ」と心の中でつぶやいた。
    「もう寝るしかないな」目を閉じてうとうと。
    いやいや現実から逃げてはだめだと言い聞かせ、
    起きると少しずつ霧が晴れていく。

    ゴーザフォスに着いたときには晴天。
    しかもまだ観光客が一人もいない状況だった。

    車を降りてすぐに「ゴーッ」と聞こえる滝の音。
    30分の自由時間をもらい、滝へ駆け出した。

  • ゴーザフォスは落差12メートル。<br />そんなに高くないけれど、その勢いよく流れる様と名前のゴーザフォス(神々の滝)が妙にマッチしていて、見ているだけで感動する。<br /><br />神々の滝というのは、ガイドブックなどに書かれているので<br />そちらで見てみてくださいね。<br /><br />滝にはロープも何もないので、ぎりぎりまで進むことができます。<br />ここ、落ちた人いないのかな・・。<br /><br />写真は限界まで進んだところから撮った写真。足が写ってます。<br />ミスト状になった滝のしぶきが気持ちよく、ずっと眺めてました。<br />結局30分以上いたけど飽きなかったな。

    ゴーザフォスは落差12メートル。
    そんなに高くないけれど、その勢いよく流れる様と名前のゴーザフォス(神々の滝)が妙にマッチしていて、見ているだけで感動する。

    神々の滝というのは、ガイドブックなどに書かれているので
    そちらで見てみてくださいね。

    滝にはロープも何もないので、ぎりぎりまで進むことができます。
    ここ、落ちた人いないのかな・・。

    写真は限界まで進んだところから撮った写真。足が写ってます。
    ミスト状になった滝のしぶきが気持ちよく、ずっと眺めてました。
    結局30分以上いたけど飽きなかったな。

  • 滝を背に進み、車を止めている休憩所(お土産屋さん?)へ歩いて向かいます。<br /><br />2組目の観光客?かな。<br />2人を被写体に素敵な写真が撮れました。<br />

    滝を背に進み、車を止めている休憩所(お土産屋さん?)へ歩いて向かいます。

    2組目の観光客?かな。
    2人を被写体に素敵な写真が撮れました。

  • 振り返り何度も見ます。<br />まだいたいな…

    振り返り何度も見ます。
    まだいたいな…

  • 途中には珍しい植物も。

    途中には珍しい植物も。

  • ブルーベリーがあちこちに。<br />ガイドさんが「食べられるよ」というので試食。<br /><br />味は…よくわかりません(笑)<br />でもブルーベリーを手摘みなんて、<br />それだけでアイスランドに来てよかったと思ってしまいます。

    ブルーベリーがあちこちに。
    ガイドさんが「食べられるよ」というので試食。

    味は…よくわかりません(笑)
    でもブルーベリーを手摘みなんて、
    それだけでアイスランドに来てよかったと思ってしまいます。

  • 色づいた道を進みます。

    色づいた道を進みます。

  • 前方にガイドさんと、も一名の参加者。

    前方にガイドさんと、も一名の参加者。

  • ゴーザフォス下流。<br />何とも神秘的な色です。

    ゴーザフォス下流。
    何とも神秘的な色です。

  • ここでもまだ勢いよく。

    ここでもまだ勢いよく。

  • 途中、ガイドさん曰く、珍しい鳥を発見。<br />冬には羽を白くして、身を隠すのだそう。<br />ライチョウ?かな?

    途中、ガイドさん曰く、珍しい鳥を発見。
    冬には羽を白くして、身を隠すのだそう。
    ライチョウ?かな?

  • ミーバトン湖へ。<br />面積は37km?弱。2300年前の噴火の際に溶岩流で作られたんだそう。<br />湖の周辺には火山活動で形成されたクレータを見ることができ、何とも不思議な感じ。<br />

    ミーバトン湖へ。
    面積は37km?弱。2300年前の噴火の際に溶岩流で作られたんだそう。
    湖の周辺には火山活動で形成されたクレータを見ることができ、何とも不思議な感じ。

  • 場所を変えてミーバトン湖。

    場所を変えてミーバトン湖。

  • お昼前に「黒い砦」や「黒い城」と呼ばれる溶岩奇岩群「ディムボルギル」へ。<br />溶岩が蓄積し、要塞のように見えるのでこんな名前になったそう。<br /><br />アーチ状になった「キルキャ」へ向かいながら、この地の説明をガイドさんから聞く。<br />

    お昼前に「黒い砦」や「黒い城」と呼ばれる溶岩奇岩群「ディムボルギル」へ。
    溶岩が蓄積し、要塞のように見えるのでこんな名前になったそう。

    アーチ状になった「キルキャ」へ向かいながら、この地の説明をガイドさんから聞く。

  • ディムボルギルは柱状やブロック状など<br />様々な形をした溶岩が点在しており、迷路のようになっている。<br /><br />迷路状になった道をまさしく「奇岩」の溶岩を見て進みながら、<br />この地に伝わる13人のサンタクロースの話を聞くと、<br />太陽が照っていて明るい場所にも関わらず、<br />物語の様子を目の前で見ている気がしてくるから不思議だ。

    ディムボルギルは柱状やブロック状など
    様々な形をした溶岩が点在しており、迷路のようになっている。

    迷路状になった道をまさしく「奇岩」の溶岩を見て進みながら、
    この地に伝わる13人のサンタクロースの話を聞くと、
    太陽が照っていて明るい場所にも関わらず、
    物語の様子を目の前で見ている気がしてくるから不思議だ。

  • 何とも不思議な景観。

    何とも不思議な景観。

  • アーチ状になっている溶岩。

    アーチ状になっている溶岩。

  • アーチ状の溶岩から除いた景色

    アーチ状の溶岩から除いた景色

  • お昼はトラウトを食べます。

    お昼はトラウトを食べます。

  • ユーラシア大陸とアメリカ大陸のプレートが分かれている、<br />いわゆる「地球の割れ目」。<br />1年に1cm(だったかな?)、この割れ目が広がっているとのことで、<br />近くにはそれを計測する形で鍵状の棒が設置され、<br />わずかな開きを見ることができます。

    ユーラシア大陸とアメリカ大陸のプレートが分かれている、
    いわゆる「地球の割れ目」。
    1年に1cm(だったかな?)、この割れ目が広がっているとのことで、
    近くにはそれを計測する形で鍵状の棒が設置され、
    わずかな開きを見ることができます。

  • 割れ目の近くの地下にある温泉。<br />温度が高いため、現在は温泉としては使用できないとのこと。<br /><br />水の色がきれいだったな。

    割れ目の近くの地下にある温泉。
    温度が高いため、現在は温泉としては使用できないとのこと。

    水の色がきれいだったな。

  • クラプラ火山近くにある青緑色がきれいなカルデラ湖。<br />火山爆発のクレーターで形成されたようです。 <br />

    クラプラ火山近くにある青緑色がきれいなカルデラ湖。
    火山爆発のクレーターで形成されたようです。

  • 地熱を利用した発電プラントがあります。

    地熱を利用した発電プラントがあります。

  • こんな感じ。

    こんな感じ。

  • これは地熱を利用したアート作品(笑)<br /><br />車で通り過ぎるところを、止めてもらって写真をぱちり。<br />ガイドさんも降りてみるのは初めてということで、3人で盛り上がりました。<br /><br />ちなみにシャワーは熱く、お手洗いも解放感に満ちていますが、<br />使用している感じでした…<br /><br />ユニークです。

    これは地熱を利用したアート作品(笑)

    車で通り過ぎるところを、止めてもらって写真をぱちり。
    ガイドさんも降りてみるのは初めてということで、3人で盛り上がりました。

    ちなみにシャワーは熱く、お手洗いも解放感に満ちていますが、
    使用している感じでした…

    ユニークです。

  • ここアークレイリにもブルーラグーンがあることは知っていたけれど、<br />レイキャビクで入ったし、水着も持ってきていないので<br />今回は入らないつもりだった・・・のに、<br />見るとやはり入りたくなります。<br /><br />この時間帯は雲も出始め、肌寒い感じ。<br /><br />レンタル水着に着替えていざ。

    ここアークレイリにもブルーラグーンがあることは知っていたけれど、
    レイキャビクで入ったし、水着も持ってきていないので
    今回は入らないつもりだった・・・のに、
    見るとやはり入りたくなります。

    この時間帯は雲も出始め、肌寒い感じ。

    レンタル水着に着替えていざ。

  • レイキャビクと違い、地元の方が3組ほどしかおらず、ゆっくりできました。

    レイキャビクと違い、地元の方が3組ほどしかおらず、ゆっくりできました。

  • ブルーラグーンを出発するまで、外の景色を見ていました。<br />小雨が降ったので、虹がでました。<br /><br />この後、アークレイリの街を車で通り抜け、解散。<br />予定より早い飛行機でレイキャビクへ帰り、初めてゆっくりしました。<br /><br />翌日はいよいよゴールデンサークルです。

    ブルーラグーンを出発するまで、外の景色を見ていました。
    小雨が降ったので、虹がでました。

    この後、アークレイリの街を車で通り抜け、解散。
    予定より早い飛行機でレイキャビクへ帰り、初めてゆっくりしました。

    翌日はいよいよゴールデンサークルです。

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