2011/03/06 - 2011/03/06
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夜間飛行さん
2011年3月のプラハ旅行 第2日(その2) チェコ軍事史博物館 総集編
2-1 プラハ国立技術博物館
http://4travel.jp/traveler/amsterdam/album/10674102/
2-2 軍事史博物館
http://4travel.jp/traveler/amsterdam/album/10680382/
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
技術博物館でついつい時間を使いすぎてお昼が遅くなりました。プラハ本駅まで戻って、構内のフードコートで簡単なお昼にします。
前へ
http://4travel.jp/traveler/amsterdam/album/10674102/
#1103-09490T -
駅から歩いて軍事史博物館へ。途中で、人とサルの写真を組み合わせた面白い広告を見つけました。キャッチコピーは「ラジオインパルスで笑顔を交換」かな? プラハのFM Radio Impuls 96.6 のようです。
#1103-09414 -
まもなく博物館が見えてきました。丘の途中にあります。
#1103-09416 -
博物館の前に鎮座するT-34。
#1103-09419 -
ヤロスラフ・ハシェクの『兵士シュヴェイクの冒険』の時代、第一次世界大戦で各国が使用した機関銃。手前から、オーストリア=ハンガリー帝国のシュワルツローゼ(Schwarzlose) M 1905 Calibre 8 mm Mannlicher、フランスのホチキス(Hotchkiss) M 1914 Calibre 8 mm Lebel、ドイツのマキシム(Maxim) MG08 Calibre 7.92mm Mauser。これらの機関銃が、『西部戦線異状なし』やスタンリー・キューブリックの『突撃』にも登場する塹壕戦で、敵味方に分かれて使われたのかと、今は並んで展示されている機械を眺めて思います。
#1103-09426 -
歩兵銃のコーナーに日本の三八式歩兵銃がありました。1905年式、口径6.5mm "Arisaka" 銃剣付き、だそうです。"Arisaka"は漢字で「有坂」だなーと思いながら見学。この歩兵銃がなぜここで展示されているのかは聞きませんでしたが、日本を含む各国連合軍がチェコ軍団の救出を企図したシベリア出兵と関係があるのだろうと、想像が広がります。
#1103-09435 -
戦間期の機関銃、左からチェコスロバキアの ZB 3T Calibre 7.92mm Mauser、シュワルツローゼ 7/24 Calibre 7.92mm Mauser、ロシアのマキシム 1910 Calibre 7.62mm Mosin。
#1103-09453 -
ZB 37 Calibre 7.92mm Mauserを操作するマネキン。
#1103-09486 -
チェコスロバキア軍が1927年から運用したTatra T18の模型です。シュワルツローゼ重機関銃を2門装備しています。
#1103-09465 -
第二次世界大戦期は、チェコスロバキアにとってレジスタンスの時代。手動の輪転機で刷られているのは“V BOV” (Fight!、突撃!)と書かれたビラです。
#1103-09493 -
『V BOJ (U Boj、ウ・ボイ)』と言えば、関学グリーの歌う男性合唱曲が有名。由来は長く謎だったのですが、どうやらシベリアからウラジオストック経由で故国へ帰る途中のチェコ軍団が日本へ立ち寄った際に、神戸で交流した関西学院大学の学生にチェコ民謡として伝わった、と判明したようです。実際にはチェコ民謡ではなくて、クロアチアの愛国歌であったわけですが、それをなぜシベリアで暴れていたチェコ軍団が歌っていたかというと、当時はチェコスロバキアもクロアチアもオーストリア=ハンガリー帝国の版図であったから……というわけでしょうか。
#1103-09494 -
第二次世界大戦、中東・北アフリカ戦線のチェコスロバキア義勇兵、軽対空砲連隊(LT A.A.Rgt.)の装備。トブルク包囲戦にも参加した部隊のようです。
#1103-09503 -
第二次世界大戦のバトル・オブ・ブリテン。チェコスロバキア義勇兵からなる310戦闘機中隊の装備。
#1103-09499 -
バトル・オブ・ブリテン、ホーカーハリケーンMk.1とBf109E-3 (模型)。
#1103-09497 -
バトル・オブ・ブリテン、ハインケル He111 H-3(模型)。
#1103-09500 -
バトル・オブ・ブリテン、ドルニエ Do17 Z-2(模型)。
#1103-09502 -
博物館はそろそろ閉館になるので出てきました。これからホテルに戻って荷物をピックアップします。空港まで行くために、ホテルのフロントでタクシーを呼んでもらいました。黒塗りの高級そうな車でしたが、車種は失念。
#1103-09539 -
プラハの空港に到着。少し時間が空いたので居酒屋風のレストランで軽く食事をしていきます。まずは、ピルスナー・ウルケルで乾杯。
#1103-09552 -
牛肉のシチュー「グヤーシュ」、ゆでパン「クネドリーキ」添え。
#1103-09553 -
牛肉の煮込み「スヴィチコヴァー」、こちらはジャガイモ入りのクネドリーキ添えでした。
#1103-09556 -
搭乗時間ぎりぎりまでレストランで粘ってからKLMの機内へ。スキポールまでの短い空の旅です。
#1103-09561
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