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全国から集まって、1年1回恒例の同期会・・・のはずだったのですが、2009年に京都に集まってから、なんだかんだでごたごたし、3年振りの開催になりました。今回の集合場所は、日本三古泉の一つ有馬温泉です。<br /><br />◆1日目(5/29日)は、移動日。有馬温泉の指定された宿に16時に集合し、会食、カラオケ。<br />◆2日目(5/30日)は、団体行動。有馬温泉から電車で新神戸駅に移動。徒歩で北野地区を観光し昼食後に解散。<br />◆3日目以降は、自由行動・・でした。<br />私は1、2日目に参加。以下はその旅行記です。(1)、(2)に分けアップの予定です。

有馬に集合!(1)有馬温泉街歩き 湯本坂・ねがい坂・タンサン坂

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2012/05/29 - 2012/05/30

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シベック

シベックさん

全国から集まって、1年1回恒例の同期会・・・のはずだったのですが、2009年に京都に集まってから、なんだかんだでごたごたし、3年振りの開催になりました。今回の集合場所は、日本三古泉の一つ有馬温泉です。

◆1日目(5/29日)は、移動日。有馬温泉の指定された宿に16時に集合し、会食、カラオケ。
◆2日目(5/30日)は、団体行動。有馬温泉から電車で新神戸駅に移動。徒歩で北野地区を観光し昼食後に解散。
◆3日目以降は、自由行動・・でした。
私は1、2日目に参加。以下はその旅行記です。(1)、(2)に分けアップの予定です。

同行者
友人
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
新幹線 私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  • 新神戸駅とロープウェイ<br /><br />このところ名古屋近郊に住んでいても、<br />名古屋駅にやって来たのは久し振りです。<br /><br />昼頃の新幹線で名古屋から新神戸に向かいます。<br />車内でお昼にしょうと駅弁のひつまぶしを購入。<br />車窓から濃尾平野や伊吹山、琵琶湖、<br />比良の山々、京都などを眺めながらの食事も<br />いいものです。<br /><br />車だったら食べながらのんびり・・<br />とはいきません。<br /><br />あっという間に、六甲の山並みが迫ってきました。<br /><br />駅舎の上に、神戸布引ハーブ園へのロープウェイが<br />豆粒のように見えていました。

    新神戸駅とロープウェイ

    このところ名古屋近郊に住んでいても、
    名古屋駅にやって来たのは久し振りです。

    昼頃の新幹線で名古屋から新神戸に向かいます。
    車内でお昼にしょうと駅弁のひつまぶしを購入。
    車窓から濃尾平野や伊吹山、琵琶湖、
    比良の山々、京都などを眺めながらの食事も
    いいものです。

    車だったら食べながらのんびり・・
    とはいきません。

    あっという間に、六甲の山並みが迫ってきました。

    駅舎の上に、神戸布引ハーブ園へのロープウェイが
    豆粒のように見えていました。

  • 駅前からの神戸市内<br /><br />新生田川が、中央を真っ直ぐに流れています。<br />地下にある地下鉄新神戸駅から<br />北神急行で六甲山を抜け谷上へ、乗り換えて有馬口、<br />さらに乗り換え有馬温泉駅に到着しました。<br /><br />新緑が最高に綺麗な時期です。

    駅前からの神戸市内

    新生田川が、中央を真っ直ぐに流れています。
    地下にある地下鉄新神戸駅から
    北神急行で六甲山を抜け谷上へ、乗り換えて有馬口、
    さらに乗り換え有馬温泉駅に到着しました。

    新緑が最高に綺麗な時期です。

  • 太閤橋から見る河原は公園<br /><br />有馬温泉は2度目ですが、25年も前のこと、<br />しかも車だったので、<br />ほとんど記憶にはありません。<br /><br />さて・・どうする・・か。<br />集合時間にはまだ1時間以上もあります。<br /><br />そんなことを思ってホームを歩いていると、<br />いきなり後ろから肩をたたかれました。<br />驚き振り向くと、<br />なんとメンバーの元気な顔・・。<br /><br />早すぎたので誰にも会わないだろうと思っていたので、<br />びっくりしました。<br /><br />知らない土地では、一人より二人のほうが心強い。 <br />宿に連絡すれば、車で迎えに来てくれるそうですが、<br />そんなに遠くでもないし、<br />駅で街案内のパンフを貰ってのんびり<br />歩いてみることにしました。

    太閤橋から見る河原は公園

    有馬温泉は2度目ですが、25年も前のこと、
    しかも車だったので、
    ほとんど記憶にはありません。

    さて・・どうする・・か。
    集合時間にはまだ1時間以上もあります。

    そんなことを思ってホームを歩いていると、
    いきなり後ろから肩をたたかれました。
    驚き振り向くと、
    なんとメンバーの元気な顔・・。

    早すぎたので誰にも会わないだろうと思っていたので、
    びっくりしました。

    知らない土地では、一人より二人のほうが心強い。
    宿に連絡すれば、車で迎えに来てくれるそうですが、
    そんなに遠くでもないし、
    駅で街案内のパンフを貰ってのんびり
    歩いてみることにしました。

  • ねね橋と親水公園<br /><br />紅色に塗られたねね橋。正面から流れくる六甲川、右側からは滝川が流れ下って合流し、有馬川に名を変えます。<br />河原は、石やコンクリートで固められた小さな公園になっていました。<br />洪水になっても壊されないように、沈下橋や階段がしっかりと設けられています。

    ねね橋と親水公園

    紅色に塗られたねね橋。正面から流れくる六甲川、右側からは滝川が流れ下って合流し、有馬川に名を変えます。
    河原は、石やコンクリートで固められた小さな公園になっていました。
    洪水になっても壊されないように、沈下橋や階段がしっかりと設けられています。

  • 有馬温泉・太閤通<br /><br />広場のような太閤通りです。<br />まずは適当に、にぎやかで趣のありそうな、<br />昔ながらの・・と思えそうな街並みを散策します。<br />昔、一度訪れてはいるが、坂が多かった記憶だけで、<br />その他の記憶はなく、はじめてと同じです。

    有馬温泉・太閤通

    広場のような太閤通りです。
    まずは適当に、にぎやかで趣のありそうな、
    昔ながらの・・と思えそうな街並みを散策します。
    昔、一度訪れてはいるが、坂が多かった記憶だけで、
    その他の記憶はなく、はじめてと同じです。

  • 有馬温泉・金の湯 <br /><br />この場所には、市営の有馬温泉会館があったそうですが、<br />2002年秋にリニューアルで建て替えられ「金の湯」となったそうです。<br />有馬の外湯は、ここと「銀の湯」の2つだけ。<br /><br />休日ともなると、芋の子状態になるそうです。

    有馬温泉・金の湯 

    この場所には、市営の有馬温泉会館があったそうですが、
    2002年秋にリニューアルで建て替えられ「金の湯」となったそうです。
    有馬の外湯は、ここと「銀の湯」の2つだけ。

    休日ともなると、芋の子状態になるそうです。

  • 赤いポストのある湯本坂<br /><br />有馬の街は坂の街。もらった絵地図をみると杖捨坂や湯本坂、ねがい坂、タンサン坂、万年坂、紅葉坂などがある。<br />街の通りは、人の尺度に合ったもので、小型車がやっとの道幅。地理に詳しくないと、一方通行や途中で階段になる通りもあるので要注意だ。<br />楽しみながら歩くのが一番かも・・。

    赤いポストのある湯本坂

    有馬の街は坂の街。もらった絵地図をみると杖捨坂や湯本坂、ねがい坂、タンサン坂、万年坂、紅葉坂などがある。
    街の通りは、人の尺度に合ったもので、小型車がやっとの道幅。地理に詳しくないと、一方通行や途中で階段になる通りもあるので要注意だ。
    楽しみながら歩くのが一番かも・・。

  • タンサン坂への坂道<br /><br />湯本坂の途中を右に曲がると、<br />かなりきつい坂道。<br /><br />竹製品の店が見え、<br />正面には少々場違いかとも思える<br />黒っぽいビルが衝立のように立ちはだかり、<br />街を見下ろしていた。<br /><br />この先を少し左に折れると、<br />更にきつい坂があった。<br />それがタンサン坂と呼ばれるらしい。<br /><br />右に曲がれば、ねがい坂がある。<br /><br />タンサン坂の上部には、<br />炭酸せんべいの店があり、<br />炭酸泉源の広場が設けられていた。

    タンサン坂への坂道

    湯本坂の途中を右に曲がると、
    かなりきつい坂道。

    竹製品の店が見え、
    正面には少々場違いかとも思える
    黒っぽいビルが衝立のように立ちはだかり、
    街を見下ろしていた。

    この先を少し左に折れると、
    更にきつい坂があった。
    それがタンサン坂と呼ばれるらしい。

    右に曲がれば、ねがい坂がある。

    タンサン坂の上部には、
    炭酸せんべいの店があり、
    炭酸泉源の広場が設けられていた。

  • 炭酸泉源の広場・炭酸泉源公園<br /><br />昔は「毒水」と恐れられていた炭酸泉だったそうですが、明治時代に飲めると分かってからは、砂糖を入れてサイダーのような味を楽しんだといわれます。有馬名物「炭酸煎餅」の原料水にもなっています。<br />公園の下には、三津森本舗がありました。

    炭酸泉源の広場・炭酸泉源公園

    昔は「毒水」と恐れられていた炭酸泉だったそうですが、明治時代に飲めると分かってからは、砂糖を入れてサイダーのような味を楽しんだといわれます。有馬名物「炭酸煎餅」の原料水にもなっています。
    公園の下には、三津森本舗がありました。

  • 炭酸泉源の井戸<br /><br />これが泉源。 <br />小さな祠の中に丸い井戸のようなものがありました。<br />ここから炭酸水が湧き出るとか・・。<br /><br />この日は残念ながら、<br />炭酸泉は湧き出していませんでした。<br /><br />観光客の多い土日祭日には湧き出すのかなぁ・・。<br /><br />ちなみに有馬で「銀泉」と呼ばれるのは<br />ラジウム泉が主で、<br />炭酸泉はあくまでも飲用泉だそうです。<br /><br />公園内をぶらぶらしていると、<br />空が急に暗くなり、雷鳴もとどろき始めました。<br />雨具は持ってはいるものの、<br />落雷には会いたくないので先を急ぎます。<br /><br />後で聞いた話ですが、<br />この日の昼頃も、激しい雷雨だったそうだ。

    炭酸泉源の井戸

    これが泉源。 
    小さな祠の中に丸い井戸のようなものがありました。
    ここから炭酸水が湧き出るとか・・。

    この日は残念ながら、
    炭酸泉は湧き出していませんでした。

    観光客の多い土日祭日には湧き出すのかなぁ・・。

    ちなみに有馬で「銀泉」と呼ばれるのは
    ラジウム泉が主で、
    炭酸泉はあくまでも飲用泉だそうです。

    公園内をぶらぶらしていると、
    空が急に暗くなり、雷鳴もとどろき始めました。
    雨具は持ってはいるものの、
    落雷には会いたくないので先を急ぎます。

    後で聞いた話ですが、
    この日の昼頃も、激しい雷雨だったそうだ。

  • 坂道の藪に咲く花・コガクウツギ<br /><br />ウツギと名が付いていますが、アジサイの一種で、萼片が装飾花になっています。咲く季節と様子がウツギに似ているところから名付けられた。関東以西の山地に広く分布する落葉のやや小振りの灌木で、花が小さいものはコガクウツギと呼ばれる。六甲山地では、よく見かける花だそうです。

    坂道の藪に咲く花・コガクウツギ

    ウツギと名が付いていますが、アジサイの一種で、萼片が装飾花になっています。咲く季節と様子がウツギに似ているところから名付けられた。関東以西の山地に広く分布する落葉のやや小振りの灌木で、花が小さいものはコガクウツギと呼ばれる。六甲山地では、よく見かける花だそうです。

  • 今夜は公共の宿で<br /><br />宿にたどり着いてすぐ激しい雷雨になりました。<br />ひとまず安心・・・。<br />喫茶室で名物のサイダーを<br />飲みながら皆が来るのを待ちます。<br /><br />宿は外周道路に面して建つ「かんぽの宿 有馬」。 <br />078-904-0951、53室、簡易保険加入者は割安に。<br /><br />宿のうたい文句は、<br />日本三名泉の一つ有馬温泉。<br />敷地内から湧出する金泉を掛け流しで使用しています。<br />季節の旬の食材を使ったお料理も自慢です。<br /><br />http://www.kanponoyado.japanpost.jp/yado/arima/<br /><br />久しぶりの再会・・みんな元気そうでした。<br />なかには、けさ早く車で到着し、電車で芦屋まで戻り<br />六甲山を登って有馬温泉に下ってきた<br />元気者もおりました。<br />会食の後は、いつものカラオケ・・。ZZzzz<br /><br /><br />     あけて・・翌日<br /><br />2日目は神戸市内に移動し街歩きの予定。<br />荷物の多いメンバーは、車で駅まで送ってもらいます。<br />他のメンバーは、下り坂を歩きます。

    今夜は公共の宿で

    宿にたどり着いてすぐ激しい雷雨になりました。
    ひとまず安心・・・。
    喫茶室で名物のサイダーを
    飲みながら皆が来るのを待ちます。

    宿は外周道路に面して建つ「かんぽの宿 有馬」。 
    078-904-0951、53室、簡易保険加入者は割安に。

    宿のうたい文句は、
    日本三名泉の一つ有馬温泉。
    敷地内から湧出する金泉を掛け流しで使用しています。
    季節の旬の食材を使ったお料理も自慢です。

    http://www.kanponoyado.japanpost.jp/yado/arima/

    久しぶりの再会・・みんな元気そうでした。
    なかには、けさ早く車で到着し、電車で芦屋まで戻り
    六甲山を登って有馬温泉に下ってきた
    元気者もおりました。
    会食の後は、いつものカラオケ・・。ZZzzz


         あけて・・翌日

    2日目は神戸市内に移動し街歩きの予定。
    荷物の多いメンバーは、車で駅まで送ってもらいます。
    他のメンバーは、下り坂を歩きます。

  • 翌朝の街・銀の湯<br /><br />タンサン坂の途中を左に折れると、ねがい坂にある銀の湯が見えてきた。市営で「金の湯」とは姉妹施設で炭酸泉、ラジウム泉で無色透明のお湯。2001年オープン。<br />外観はシンプルな現代和風の平屋造り。館内は秀吉の岩風呂をイメージした浴場とサウナ、休憩室などがあるそうです。

    翌朝の街・銀の湯

    タンサン坂の途中を左に折れると、ねがい坂にある銀の湯が見えてきた。市営で「金の湯」とは姉妹施設で炭酸泉、ラジウム泉で無色透明のお湯。2001年オープン。
    外観はシンプルな現代和風の平屋造り。館内は秀吉の岩風呂をイメージした浴場とサウナ、休憩室などがあるそうです。

  • 極楽寺<br /><br />このあたりには三つのお寺が<br />密集している寺町界隈です。<br /><br />594年聖徳太子によって創建されたのが<br />始まりとされる極楽寺。<br /><br />ご本尊は阿弥陀如来。<br />火除け観音がまつられ法然上人と<br />善導大師の二祖対面図があるそうです。<br /><br />1995年(平成7年)の阪神・淡路大震災で<br />潰された寺の庫裏(台所)再建準備の際、<br />伝説であった秀吉の「湯山御殿」の<br />遺構が発見され、<br />全国的に注目を集めた。<br />現在は「太閤の湯殿館」として<br />公開されています。<br />

    極楽寺

    このあたりには三つのお寺が
    密集している寺町界隈です。

    594年聖徳太子によって創建されたのが
    始まりとされる極楽寺。

    ご本尊は阿弥陀如来。
    火除け観音がまつられ法然上人と
    善導大師の二祖対面図があるそうです。

    1995年(平成7年)の阪神・淡路大震災で
    潰された寺の庫裏(台所)再建準備の際、
    伝説であった秀吉の「湯山御殿」の
    遺構が発見され、
    全国的に注目を集めた。
    現在は「太閤の湯殿館」として
    公開されています。

  • 念仏寺<br /><br />浄土宗のお寺で、御本尊は阿弥陀如来立像。<br />創建は1538年(天文7年)で、ここに秀吉とねね(北の政所)の別邸があったと伝わる。<br />1703年の有馬大火災で焼失。現存の伽藍は1712年(正徳2年)に再興されたもので、有馬では最古の建物とされています。

    念仏寺

    浄土宗のお寺で、御本尊は阿弥陀如来立像。
    創建は1538年(天文7年)で、ここに秀吉とねね(北の政所)の別邸があったと伝わる。
    1703年の有馬大火災で焼失。現存の伽藍は1712年(正徳2年)に再興されたもので、有馬では最古の建物とされています。

  • ねがいの庭<br /><br />有馬温泉の恩人行基の像と三羽の烏が立つ庭。<br /><br />念仏寺の前に小さな枯れ山水があり、<br />左手に有馬温泉の恩人行基の像、<br />右手に大己貴命らに温泉を教えた三羽の<br />烏のつくりものがありました。<br /><br />看板がいまいちですが・・。<br /><br />「有馬温泉史話」によれば、<br />舒明天皇・孝徳天皇の度重なる行幸により<br />世間に名をしられるようになった<br />有馬温泉でしたが、<br />その後徐々に衰退に向かっていったといわれます。<br />これを再興し有馬温泉の基礎を<br />開いたのが名僧行基だったそうです。

    ねがいの庭

    有馬温泉の恩人行基の像と三羽の烏が立つ庭。

    念仏寺の前に小さな枯れ山水があり、
    左手に有馬温泉の恩人行基の像、
    右手に大己貴命らに温泉を教えた三羽の
    烏のつくりものがありました。

    看板がいまいちですが・・。

    「有馬温泉史話」によれば、
    舒明天皇・孝徳天皇の度重なる行幸により
    世間に名をしられるようになった
    有馬温泉でしたが、
    その後徐々に衰退に向かっていったといわれます。
    これを再興し有馬温泉の基礎を
    開いたのが名僧行基だったそうです。

  • 木のある坂道<br /><br />軽自動車が、左いっぱいに寄って通過して行きました。<br /><br />さて・・有馬のお土産を。<br />山椒の佃煮を、買って来いと命令が出ています。<br /><br />有馬は歴史の古い温泉地だけに磨き上げられた品や伝統を受け継ぐ味わい深い逸品が多いそうです。<br />有馬人形筆、有馬籠、温泉水を使った炭酸せんべい、松茸昆布などが有名です。<br />

    木のある坂道

    軽自動車が、左いっぱいに寄って通過して行きました。

    さて・・有馬のお土産を。
    山椒の佃煮を、買って来いと命令が出ています。

    有馬は歴史の古い温泉地だけに磨き上げられた品や伝統を受け継ぐ味わい深い逸品が多いそうです。
    有馬人形筆、有馬籠、温泉水を使った炭酸せんべい、松茸昆布などが有名です。

  • 有馬のマンホール

    有馬のマンホール

  • 金の湯・足湯<br /><br />有馬温泉は泉源の多彩なことが特色。中でも鉄分を多く含んだ温泉が空気に触れて酸化し、赤くなる「金泉」が有名です。寺町界隈の路地を散策していると、ひょつこり金の泉源に出くわします。市有や宿泊施設などの私有泉源を合わせるとその数は40にもなるそうです。

    金の湯・足湯

    有馬温泉は泉源の多彩なことが特色。中でも鉄分を多く含んだ温泉が空気に触れて酸化し、赤くなる「金泉」が有名です。寺町界隈の路地を散策していると、ひょつこり金の泉源に出くわします。市有や宿泊施設などの私有泉源を合わせるとその数は40にもなるそうです。

  • 朝の金の湯<br /><br />湯本通りの角地に建つ「金の湯」。<br />温泉街の中心にある外湯です。<br /><br />浴室は2階にあり、<br />熱めとぬるめの2つの浴槽があり、<br />湯は鉄分が酸化し赤茶色に濁っており、<br />強塩泉のため塩辛いそうです。<br /><br />泊まった宿も赤茶けて<br />猛烈に塩辛い金泉の湯でしたが、<br />体にはいいように感じました。

    朝の金の湯

    湯本通りの角地に建つ「金の湯」。
    温泉街の中心にある外湯です。

    浴室は2階にあり、
    熱めとぬるめの2つの浴槽があり、
    湯は鉄分が酸化し赤茶色に濁っており、
    強塩泉のため塩辛いそうです。

    泊まった宿も赤茶けて
    猛烈に塩辛い金泉の湯でしたが、
    体にはいいように感じました。

  • ゆけむり広場<br /><br />駅前通りがゆけむり坂と交差する脇にあって豊太閤像の立つ広場。中央には湯けむりに見立てた滝。右手には有馬温泉を愛した太閤秀吉の座像が有馬川をはさんで、ねね像と向かい合って設置されています。広場の中のかっぱの像は、平成5年に札幌市定山渓温泉から提携20年を記念して贈られたものだそうです。<br />では・・これより神戸に向かいます。<br /><br />(2)に続きます。

    ゆけむり広場

    駅前通りがゆけむり坂と交差する脇にあって豊太閤像の立つ広場。中央には湯けむりに見立てた滝。右手には有馬温泉を愛した太閤秀吉の座像が有馬川をはさんで、ねね像と向かい合って設置されています。広場の中のかっぱの像は、平成5年に札幌市定山渓温泉から提携20年を記念して贈られたものだそうです。
    では・・これより神戸に向かいます。

    (2)に続きます。

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