2012/05/12 - 2012/05/12
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kaji16さん
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ミャンマー中部に位置する南北に細長いインレー湖。
湖周辺にはホテル、ギフトショップ、寺院などが建てられている。
夏のまっただなか、強い陽射しを受けながら1日ボートツアーを楽しむ事にした。
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泊まっていたゲストハウス、ジプシーイン。
昨日到着した時点でボートツアーの申し込みを受ける。
ゲストハウスの企画ツアーで一艘乗客4人乗りで
15000チャット(US$1=約820チャット)を4人で割り勘にする。 -
オフイスに朝7時半集合。
4人揃ったところでガイド兼漕ぎ手が1日ツアーの
解説をする。 -
ゲストハウスの前はインレー湖につながる運河だ。
この湖で使用されているボートが停泊している。
うなぎの様に細長いのが特徴だね。 -
本日の貸し切りボート、どこからともなく登場。
イス部分の赤く見えるのは救命具ね。
必ずこれをつけて乗船だ。 -
さっそく出発!
散歩のときとは違う水上からの眺め。
エンジン音が響いて快速だ。
ホントに早く感じる。 -
運河沿いは野菜やフルーツの荷揚げ作業中。
倉庫がありそこにいったん保管しておく。
毎朝8時頃は活気溢れる時間帯でもある。 -
水上住宅である。
湖周辺ではこんな場所にどうやって建てたの?と??がうかぶ。 -
行き交うボートの波をバシッバシッとうける。
一瞬グラッときて水がかかる。 -
約25分ほどで運河を出て湖へ。
広いなあ、、、が第一印象。 -
そこかしこで魚か水草を採っている。
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インレー湖特有の片足漕法だ。
みごとなバランス感覚。 -
湖としてはそれほど深くはないのだろうか。
浮き島の様に浮き草がある。 -
すでに水草を満載した舟もある。
大体1人か2人の作業のようだ。 -
岸辺に近づいてゆく。
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最初に訪ねたのはギフトショップ。
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特に買う予定も無いがすすめられるまま店内に入る。
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店の隅ではなにやら実演している。
細かいアクセサリーを製作中だった。
丁寧に説明してくれる。 -
買ってもゴミ予備軍になるだけだし、
誰かに買ってても喜ばないだろうしなあ。 -
ワニスタイルの竪琴。
楽器として演奏出来るのかはわからないけどおもしろそう。 -
今日は土曜なので近くでマーケットが開かれているらしい。
この橋を渡って行く。ちょっとのぞいてみますか。 -
お寺の前に店は出されている。
我々以外はいなかった。まだ時間がはやいのかな。 -
少数民族がつくっているアクセサリー群。
値段は聞かなかったけど町中より安いのだろうか。 -
このマーケットはギフトものが多かったなあ。
食品関係は見当たらなかったけどこれから並ぶのかねえ。 -
お寺の周りを徘徊していたにゃんこ。
ちょっと離れてこちらの様子をうかがってました。 -
では次に移動しましょう。
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これまたギフトショップである。インシュエピーという。
ガイドブックにも載っていた。 -
少数民族の品物を同じ様に扱っている。
衣装、ロンジー(ロングスカートのような民族衣装)、小物など。 -
織物の実演コーナー。
首に鉄輪をまいた若い女性が3人で織っている。 -
タイでは首輪はカレン族が知られるがここではパダウン族がしている。
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あざやかできれいな
色合いの商品がおかれている。 -
入り口にいたお兄ちゃんがギターで弾き語りをしてくれた。
さわやかで好印象。歌もうまく聞こえるし。 -
移動しようとするとボート販売のおばさんである。
タイミングよく
あらわれとにかく手に取ってみろとうるさい。 -
湖周辺は遺跡もこうしてみられる。
時間があればあとからゆっくり来る事も出来る訳で。 -
我々と同じ様などこかのホテルツアーの観光客とすれちがう。
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次は、紙製品や傘を扱うお店。
いまのところ、ずっとギフトショップめぐりである。 -
紙を漉いて傘をつくる。
ここでも傘作り実演だ。 -
看板に書いてある通り帽子も売っている。
ギフトショップはいいかげん飽きてきてるけど
少しずつ違う物がならんでいるなあ。買うわけじゃないけどねえ。 -
ここも水上である。
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Tシャツ販売。韓国系の女子
たちがにぎやかだったなあ。 -
この湖では舟は自家用車かバスみたいなのだろう。
家族ずれや買い物帰り風のミャンマー人とよく行き交う。 -
何に使われている建物だろうか。
けっこう目立つ。 -
今度は織物工房のある建物だ。
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みせの女の子が素材説明をする。
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蓮の茎
から出る繊維を寄り合わせて糸をつくりだす。ロータスファブリックという高級品になるそうである。 -
織物機を巧みにギッコン、バッタンとあやつるおばさんたちである。
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スカーフやロンジーが商品棚に並ぶ。
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次はインレー湖の鍛冶屋さんである。
今時珍しいと思ったがここでは当たり前の光景なのかもしれない。 -
船着き場ではおばさんがシャンプーしてたし。
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トンカン、トンカンと始まる。
べつに我々のためのデモンストレーションではないようだ。 -
やはり売られているのはナイフや刀、農具など。
欲しいのはあったけど飛行機には持ち込めないしね。 -
インレー湖の周辺は少数民族が多い。
ミャンマーでは少なくとも130以上の民族がいて言葉が違うから意志の疎通ができないとなる。
この舟のガイドもなんとか族出身で近くに住んでいる他民族の話している内容は???だそうである。 -
ここでランチタイム。
好きに注文してまつ。 -
珍しい栓抜きだったので記念に一枚。
木片の先にねじ釘がついていて他方を押し下げるのだ。 -
注文したのはここで採れた魚。
うまかったよ。 -
魚を食べたからよってきたんじゃなく、ひとなつっこいにゃんこ。本日の2匹目だ。
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食事は30分ほどで終了。
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このレストランのすぐそばにあったのがファウンドーウーパヤー。でかい水上寺院である。
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寺院内は明るく天井は高い。
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祭壇にはまるっこい物が置かれている。
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実はこれ、仏像だそうである。
5体あり元々は仏像のかたちをしていたのだが皆金箔を貼るので金箔太りしてしまったらしい。
窒息しちゃうよ。 -
祭壇には女性は入れない。
ツアーで一緒のカナダ人男性はその事が不思議でしょうがないみたいだった。片っ端からミャンマー人に質問してたよ。男のみがぺたぺたと金箔を貼って行くのだ。 -
最後のツアースポット。猫の輪くぐりで有名なガーペー僧院だ。
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古い木造のお寺である。
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スターにゃんこたちは十匹くらい。
訪れる観光客にいやでもかわいがられる。 -
ひっきりなしに観光客や参拝者がきてはなでていくので寝る間もないのだ。
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輪くぐりの時間は決まっていない。ある程度人が集まるとスタートする。来る人たちは猫のジャンプを楽しみにしてるんだから休めない。
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うまく飛べるとおやつをもらえる。全員が飛ぶ訳ではない。
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おやつ代を忘れないでねと手書きでお知らせ。
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フーーっ。
仕事とはいえ疲れるぜぃ。 -
こうして一生は終わるのかという老猫のうしろ姿がわびしい。
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お寺だからちゃんと仏さんは奉られている。
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参道だって立派な物でお土産が並ぶ。
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という訳でいよいよ戻ります。
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船着き場に着いたのは3時頃。
やく7時間のツアーだった。ギフトショップばかりの印象だったがずいぶんのんびりとしたツアーでもありました。
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