2012/05/04 - 2012/05/04
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りんさん
2012年のGWはオーストラリアに行きました。
滞在日数はメルボルン3日間、シドニー2日間で移動日・トランジットを含め8日間の旅です。
オーストラリア旅行もこの日で終り、日本に向けて出発します。
バンコクで7時間の乗り継ぎ待ち時間があるので、この時間を利用してムエタイを観戦してきました。
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- タイ国際航空
-
シドニー国際空港へは電車にのって向かいます。
朝のセントラル駅は通勤客でいっぱい。
でもそんなに混雑していません。 -
チェックインカウンターで応対してくれた男性の空港職員は何と日本人の方でした。
ラウンジの場所や出国カードの記入など、日本語で丁寧に案内してくれて助かりました。
入国の時と同様にエクスプレスパスを受け取り、手っ取り早く出国手続きを済ませます。
来た時と違い、一般の列は結構混雑していました。 -
ニュージーランド航空のラウンジを案内されたので、ここで朝食。
食べ物の種類は割と豊富でフライトが控えているにもかかわらず、一杯食べてしまった。
ラウンジを出る際にトイレに寄ったのですが、中にはシャワールームもありました。
さすがにこの時間に利用する人はいないと思いますが。 -
シドニー発バンコク行きTG476便の機材は往路と同じくB747-400。
往路と同様にビジネスクラスは満席でした。
TGはA380の導入が決定しているということで、ここの路線に真っ先に投入されそうな予感がします。 -
搭乗して驚いたことがひとつだけありまして、それはビジネスクラスとファーストクラスの担当の乗務員がかなり高齢だったことです。
平均年齢でいえば40歳を軽く超えていたはず。
チーフパーサーなんて50歳くらいじゃないかと。
機内食の注文を聞きに来る時なんて老眼鏡かけていたからね。
しかもこちらの声がよく聞き取れなかったらしく「ハァ?」とか聞き返してくるし。 -
気を取りなおして食事です。
NGO-BKK-SYDというルートで合計4回TGに搭乗したわけですが、今回が一番食事がマトモでした。 -
たまたま選んだ料理が「当たり」だっただけかもしれませんが。
-
こうやって飛行ルートを見てみると、思っていたより遠回りをしているんだなと実感。
セントレア発着だと成田もしくは香港を経由するのが最短になりそうです。 -
2回目の機内食はやっぱりハズレでした。
出された物は全部食べないと生産者に申し訳ない気分になる性格なので、もちろん完食しました。 -
そんなわけで、バンコクに到着です。
手荷物を空港の預かり所で預けてから、電車に乗って市内へ向かいます。
この日のバンコク市内の気温は39°C。
湿度も高く、駅の構内はエアコンがかかってないので電車を待ってる間は憂鬱です。 -
エアポートレイルインクとBTSを乗り継いだ後、一旦駅を降りて連絡通路を歩いて地下鉄の駅に向かいます。
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地下鉄の入り口では警官が荷物検査をやっているので、大きな荷物がある場合はタクシーを利用したほうが利口です。
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ルンピニースタジアムに到着しました。
チケットは日本を出発する前にパンダバスで手配しておきました。
http://www.pandabus.com/index.php
代金をクレジットカードで事前決済すると、バウチャーをEメールで送ってきてくれるので、それを印刷した上で会場入口付近にいる係員に見せると会場内に案内してくれます。 -
場内は満員です。
エアコンは掛かっていません。 -
リングサイド席は殆どが外国人観光客で、アジア系は大抵日本人です。
なので会場内のスタッフは英語や日本語が多少通じます。 -
最初の方はキャリアの浅い若い選手同士の試合です。
小柄だし、まだ10代なんじゃないかな。
賞金もかかっているでしょうから、家族を養っていくために若いうちから必死です。 -
試合終了後にトイレに向かう途中、控え室みたいな所を通りました。
ここでは試合を終えた選手の写真の姿や・・ -
試合前の準備の様子も見られます。
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場内ではスナック菓子と飲み物が売られていました。
コーラやポップコーンは30バーツで売っています。
外国人の金銭感覚では十分安いので買う人も多いです。
何より暑いので、飲まなきゃやってられません。 -
ムエタイの試合は賭けの対象なので、観客席の盛り上がりは半端じゃない。
日本の競馬のレースで最後の直線に差し掛かると、スタンドがドッと沸くときの状況によく似ています。 -
この日全部で9試合行われ、第8試合がフェザー級のタイトルマッチでした。
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このように会場内の屋根は安い造りになっていて、エアコンはなし。
扇風機だけなので暑いです。 -
膝蹴りの応酬になると観客席が物凄く湧きます。
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試合は殆どが判定で決まります。
KOは滅多にないようです。 -
試合後に控え室に行って写真を撮らせてもらいました。
カメラを向けるとこんな風にポーズを決めてくれます。 -
ツーショット写真を撮ることも出来ます。
この人達は多分ジムの関係者。 -
取材も来ていました。
インタビューしています。 -
第8試合はタイトルマッチなので、試合前のセレモニーが長々と行われます。
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飛行機の出発時間に間に合わなくなるので、ここで退散。
スワンナプーム国際空港に戻ります。 -
夜の10時を過ぎていますが、この様な混雑ぶり。
ラウンジでシャワーを浴びようと思っていた所、出発時刻までに順番が回ってこなかったので諦めることに。 -
TG644名古屋行きは最前列の席に座りました。
足元が超広々としています。
機内食は相変わらず美味しくなかった。
隣の席の乗客なんて2食ともコーヒー飲んだだけで食べてなかったからね。
メルボルン・シドニー・バンコクの3都市を巡ったGW旅行もこれで終わり。
次は3週間後にアメリカにインディ500を観に行きます。
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