2012/06/02 - 2012/06/13
342位(同エリア756件中)
三九馬さん
数十年前までは蒋介石さんが率いていたちょっと怪しい国民党軍の村ドイメサロン。そして今では桜や茶さらにコーヒーの産地として明るくイメチェンしたドイメサロン。
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なぜか欧米人には人気のあるメサロンですが、まだまだ少数派の邦人旅人。
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そんな彼らのために(民宿FUJI)がチェンライ県で2番目に大きい街、メーチャンからのアクセスを中心に不定期になるかもしれませんが発信していきたいと思います。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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チェンライバスターミナル(旧)で大きなザックを背負って歩いていれば
「パイ・ナイ(どこ行くの〜)」「パイ・ナイ」と元気なおばちゃんたちの声に迎えられます。もしこの言葉が耳に届いたなら思い切ってトライ!です。
『メーチャン』って大きな声で言ってみてください、できたら2回ぐらい^^
おそらく「こっちだ、こっちだ」ってバスの発車場所を教えてくれるはずです。
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プラットホームの左側(少し奥のほうだけど)に写真のバスが2台待機してます。右がチェンセン行きで左がメーサイ行き(フロントに英語表記あり)。
どちらに乗車しても要であるメーチャンは止まりますから心配しないで適当に乗って発車を待ってください。
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出発してしばらくすると、おばちゃん車掌が料金の徴収にきますから『メーチャン』と再度言って20バーツを渡してください。キップはくれません(ないので^^)けどちゃんと覚えているようです、心配しないで大丈夫^^
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40分ぐらいで小さな山が迫ってきたら検問所です。制服がパスポートチェックに乗り込んできますので協力してください(ここでも赤パスポートは最強です^^)
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数分で検問が終わるとバスは国道を離れ街(メーチャンです)に入っていきます。下りる準備が必要です。 -
チェンライから乗った外国人が『メーチャン』って言えば、、、赤っぽい屋根付きの建物(おじさん2人が座ってる)ここで降ろされるンです。20バールはお得ですね^^
ちなみに空港からタクシーで来ますとここまで400バーツですよ。
バス停横には公衆電話も設置されていて旅行者にはなかなか便利です。
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後に映っている建物は郡役場の一部で、このまま左方向に歩くとロータリー、そして90度で警察署、180度で街の中心、商店街に出ます。メサロン行きもこの商店街の一角にあります。
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バスを降りてロータリーを半周するとメーチャンの銀座通り^^が正面に開けてきます。そのまま商店街(左側)を50メートルほど進んでください。右側のメガネやさんが目印になりますから、で、その辺にいるおばちゃんかおじちゃんに『メーサロン?』って言えば止まっているソンティオを指差してくれますよ。
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この色がメーチャンのソンティオ(ピックアップトラックの乗り合いバス)です。
地域によって色分けされているようです。
車内は長いすが2列(ソン=2、ティオ=畑のうね)で10人ぐらいは座れます。
大きい荷物は屋根に乗せます。ときどきバイクを積んでるなんていうソンティオにも出会います^^ -
歩道脇に小さいですがこんな案内があります。ここからメーサロン行きが出発します。看板にはメーチャン・キュースタイ・メーサロン。出発時間は7;30、9;00.11;00,15;00。メーチャン、キュースタイは30分おき、って書かれています。
《行き方1》7;30,9;00,11;00,15,00の直通でメーサロンまで、大人60バーツ
《行き方2》30分おきのキュースタイ行きに乗りキュースタイで乗り換えメーサロンまで、同じく60バーツ
※キュースタイからメーサロンまでは後日発信します(写真がないのでスンマセン^^)
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