2012/03/26 - 2012/03/27
318位(同エリア747件中)
Lamaさん
Jトラベルさんの健脚向け1泊2日のトレッキングに参加してきました。
参加といっても私一人でしたが。
10時にホテル発、ボートで50分メーコック川を遡ってから、山村・ヤブ山・山上の村を5時間ほど歩いて、ガイドさんの家で泊めてもらいました。
翌日は、車でナショナルパークへ移動し、その裏山・山村・フォイケーオ滝・アカ族の村を通って温泉へ下りました。
1日目のほうが道が険しく本当の山道・山村、
2日目は観光地化されているハイキングコースという感じです。
Jトラベルさんのホームページにある解説と少し違ったところもありました。いつも同じとは限らないのかもしれません。
3月末、肌寒い日本からタイに入った翌日に33℃の山の中を歩く(1日目、2日目とも5時間)のはハードでしたが、充実していました。
またガイドさんの家で、お子さん・お孫さん・動物たちに会えたのが、とても良い思い出になりました。
ホームステイだけでも、楽しいだろうと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
村に入ったときはこんな感じです。道端には、野生のバナナ・パパイアが茂っています。
ガイドさんは、首カバーのついた帽子・長袖・登山靴・ザックに山刀、のいでたちです。
道をさらに進むと、それが一番良い装備だと分かりました。お客の私に山刀は不要ですが…。なおサンダル・半ズボンでは危険です。
ガイドさんは、英語で案内してくれますが、勉強熱心で、日本語が少し分かります。また、携帯電話を持っていて、 Jトラベルの日本人の方と繋がるので、山の中でも安心です。 -
ガイドさんの家です。普段は娘さんが使っている部屋に泊めてもらいました。殺虫剤は使わない方針だそうで、蚊が少しいましたが、蚊帳が吊ってあるので、快適に眠れました。
夜は、ホタルがたくさん光っている様子を見せてくれました。1年中、見られるそうです。
ニワトリ・アヒル・ブタ・ネコと人が合理的に仲良く暮らしているのが、良く分かり、昔の日本もこうだったのだろうと思いました。
表紙に使った写真は、ガイドさんのお孫さんと、夕食の様子です。お孫さんは2歳(2012年3月現在)でかわいい盛りでした。ガイドさんはまだ40代だそうですが…。
夕食は、ガイドさんが作ってくれました。美味しかったです。
これ以降は、かなりネタばれになるので、冒険好きの方は見ないままで、参加した方がよいかもしれません。 -
行程の初めから、ご案内します。
スタートのボート乗り場です。
ここでは、他の観光客と一緒に乗船します。
他のガイドが話している乗船時間と、私のガイドさんが言う時間が少し違うので??と思っていましたが・・・ -
何もない途中の川岸で、突然降りました。ボートは行ってしまいました。
-
ガイドさんと歩き始めます。村の中の小道をずんずん進みます。
先に見える小屋の中で、農作業の村人が、お昼ご飯を食べていました。
ガイドさんは皆、顔見知りらしく、誰ともよく話していました。 -
途中の小屋で、ガイドさんがビニル袋に入れて持ってきたお弁当を食べました。スープもビニル袋に入れてあったので、びっくりしました。
簡素ながら、村の中に水道も引いてあるので、それなりに便利です。
ホテル生活とは落差があるので、初め抵抗感がありましたが、なじんでしまえば、どうということはありません。ご飯もスープも、とても美味しかったです。 -
山に入ると、こんな感じです。
沢に入り、飛び石を辿ることもあります。
山慣れしていない場合は、保護用の帽子・手袋が必要だと思います。 -
途中にあった滝で休憩。
小さく見えますが、滝は落差20m以上あると思います。
気温33℃で蒸し暑く、夏の日本と同じ感じです。 -
尾根に出ると、こんな景色。
禿げているのは、放牧やバナナ等を作るのに、焼畑をしているから。
所々、焼畑の煙が昇っていて、これがチェンライのスモッグの原因です。 -
山の上のラフー族の村。見晴らしがとても良い。
ブタが放し飼いになっていました。
ちょうど行商の人がバイクで来たので、ガイドさんが
チマキのようなものを、買って食べさせてくれました。 -
ガイドさんの家に着きました。
子供たちが仲良く遊んでいます。ニワトリ・アヒルもそこいらを走り回っています。
ニワトリは、人がこぼした米や虫をつついて、きれいにしてくれます。
アヒルは、水辺で虫や、人が料理した野菜の切れ端などを食べています。 -
夕方になるとニワトリはカゴに集まって寝ます。
どうやらカゴは、逃がさないためではなく、夜にネコなどから守るためのようです。
走り回っていたニワトリが、どうやったらカゴに納まるのか?
それは簡単なことです…現地で見てください。 -
翌朝、ガイドさんのお母さんが魚を焼いてます。
タイのネコも魚が好きなようです。後で頭でも貰うのかな?
他にブタの親子もいました。ブタは、人の食べ残しとバナナの茎を煮たものと配合飼料を食べていました。あの鍋の中には、バナナの茎が入ってます。 -
翌朝、ナショナルパーク入口の温泉池で。
暑くなる前に登ろうということで、まだ早く、他に訪れているお客さんはいませんでした。
蓮の花が静かに咲いていました。 -
ラフー族の村。遠くの景色は昨日とあまり変わりませんが、村の様子は、かなり整っていて清潔な感じです。道も整備されていて、ガイドさんも今日は山刀を持っていません。
この先で立ち寄ったアカ族の村には、お土産屋やホームステイ用の小屋(形式は山村のものと同じだが、観光客用に新しく作ったようだ)がありました。 -
ラフー族の子供たち。
太鼓を叩いて踊って遊んでいました。
カメラを向けると隠れてしまうので、このショットを撮るのに 10分くらい、カメラを構えていました。
ガイドさんは、隣で昼寝していました。のんびりできて良かったです。
この後、フォイケーオ滝でお弁当。水浴びすることもできるそうです。 -
下山口近くで、他のツアーの人たち(ほぼ全員白人)とすれ違いました。現地で申し込むとこんな感じなのでしょう。
このほうが安くすむかもしれませんが、整備された道を歩き、お土産屋に立ち寄るより、ヤブ山に入りガイドさんの家に泊めてもらい、途中のんびりできた方で良かったと思いました。
下山口に温泉(温水プール)があり、水着着用で汗を流しました。 -
下山後、頼んでゾウ乗りをさせてもらいました。
ガイドさんが携帯で連絡すると、川向うのエレファントキャンプからゾウが迎えに来てくれます。川の中を進むのですが、かなり揺れるので、15分で十分でした。(自分で歩くより疲れる)
エレファントキャンプは、川向うの道路側が正門で、結構 賑わっていました。昼過ぎまでは、順番待ちになるくらいだそうです。 -
チェンライに戻り、オールドバスターミナル近くで腹ごしらえしてから、チェンマイ行のバスに乗りました。
(お願いして、バスの時刻に合わせで戻ってもらいました。)
なおバスのチケットは、事前にチェンマイの旅行会社に手配してもらいました。結構早めに売り切れることが多いようです。
蛇足ですが、
ツアーの前夜、ナイトバザールの屋台でちょっとつまみ食いしてから、そこの2階にあるSAWADDEEというタイレストランで食事しました。メニュー豊富で美味しかったです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
19