2012/01/12 - 2012/01/19
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OTレインボーさん
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LCCエアアジアの羽田-クアラルンプール線就航で興味をもったマレーシアで、ビーチと世界遺産の街・ジョージタウンのあるペナン島に目がとまりました。格安航空券はじめホテルも調べてみるとアメリカやヨーロッパに比べると名前の通ったホテルが格安です。食べ物も現地価格のものは大変リーゾナブルと口コミで読んだので、ペナン島のフェリンギに3泊、ジョージタウンに3泊、クアラルンプールに3泊と超ゆったり旅行を計画しました。
写真はバトゥ・フェリンギで撮ったホテルの庭からの夕景です。
結局かかった費用は
エアアジアを利用して羽田-ペナン島往復が60,000円強(往復とも非常口前のホットシート指定)
ホテル9泊で70,000円弱(ジョージタウンのトレーダーズホテルではクラブルームでの朝食やお昼や夜の軽食といっても食事になるを含む)
その他食事代、交通費、おみやげなどで20,000円
総合計約150,000円
と9泊10日にしては大変リーゾナブルな旅となり、結構旅慣れてきたかもしれません。
両替は今回も利用しません。現地物価が安いと聞いたのでとりあえず500MYRをVISAカードのキャッシング利用は手数料313円込みで12,268円。結局Cashはこれのみで他にカードを8,000円ほど使用しただけです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアアジアX
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
エアアジア:
KLで国内線のエアアジアに乗り換える場合はどちらもLCCターミナルなのでとてもスムーズです。時間が余ってもスタバやマックなどレストランがたくさんあり、マレーシアではLCCが普通になっていると感じました。
ちょっと気になっていた時間の正確性ですが、全便ほぼオンタイム、LCCであることは今回はまったく影響しませんでした。
ちなみに国内線の場合は飛行機は折り返し運行をするので到着次第、ほぼ同時に乗客は乗り込むのでバスに乗るような感じです。 -
ラピッドペナン:
ペナン島の主なところをカバーしている路線バスで、ほとんどが2〜3MYRです。エアコンもきいているので快適ですが、乗客がほとんどいない時は逆に寒いくらいききます。
ペナン国際空港からコムタ経由でホテルのあるバツー・フェリンギへ向かいますが、バスはおつりがでないのでまずはマックを食べて小銭をつくりました。
バス内では留所の案内はないので運転手に聞くか地図を見て見当をつけるかですが、運転手は最低限の英語は通じます。
ここは、バツー・フェリンギの中心地付近です。マレーシアは日本と同じ左側通行なので違和感がありません。 -
バトゥ・フェリンギ:
一年中温度差があまりないマレーシアの中でもきれいな景観のビーチをもつフェリンギにホテルも集中しています。ホテルはビーチ沿いに並んで建っていてどこもビーチに直結した庭がきれいに整備されていてサンデッキもじゅうぶんあります。 -
バトゥ・フェリンギ:
海はサンゴ礁ではないらしく色や透明度はそれほどでもありませんが、パラセイリングなどが人気でした。 -
バトゥ・フェリンギ:
毎日夜になると屋台街が1〜2km位の規模で出現します。売っているものは安いものが多いのでやや怪しげな風に見えましが。 -
イチオシ
ホリディイン リゾートペナン:
ホテルのプールでこの左側がビーチに続いています。右側は朝食を提供しているレストラン。 -
ホリディイン リゾートペナン:
ホテルの庭のサンデッキに無料で貸してくれる大型のバスタオルをひいて寝転がっているとときどきパラセーリングが空の変化をもたらしてくれます。 -
ホリディイン リゾートペナン:
この庭は昨年行ったハワイ島のカイルアコナを思い出しました。アジアなので湿気が多いのではと思ってましたが、この木陰ではその心配は必要なくとても快適で、芝生の上でこのところはまっているヨガをしちゃいました。 -
ホリディイン リゾートペナン:
道路をはさんで2つのタワーにわかれています。こちらはエクスペディアで予約したフェリンギタワー。
1泊が5000円台だったのでちょっと不安でしたが、口コミの写真通りとてもきれいで部屋も広く眺望も海が見えて大満足。しかもWiFi無料でロビーや庭でiPod Touchが大活躍の毎日でした。
細かいことを言えば近くのモスクからお祈りが毎朝早くからけたたましく聞こえてくることですが、慣れれば特に気になりません。 -
ホリディイン リゾートペナン:
朝食レストランから庭が続いておりボリュームのある料理に加え雰囲気も最高です。外の空気に触れながらの朝食はなんともいえず気分が爽快です! -
ホリディイン リゾートペナン:
朝食のビュッフェは部屋代には含まれずフロント経由で約1000円ですが、質量ともにOK、フルーツもたっぷりありコーヒーも合格。混み具合も気になるほどではありません。 -
ホリディイン リゾートペナン:
ビュッフェの一例。どうしても食べ過ぎてしまうので毎日お昼は極端に少なくして調節する必要があります。 -
イチオシ
ホリディイン リゾートペナン:
部屋からの眺望は抜群で昼間も夕景もとてもきれいです。 -
ホリディイン リゾートペナン:
2つのタワーの間にはバトゥ・フェリンギ通りをまたぐ歩道橋があります。写真はテロッ・バハン方面。 -
ロングビーチカフェ:
バトゥ・フェリンギにあるフードコートのようなカフェというようりもレストラン。料理はマレーシア、インド、中華、韓国などなどでちょっと屋台のような雰囲気もあり、どれも現地価格でリーゾナブル。 -
ロングビーチカフェ:
注文は店のところでメニューの写真をみながらできて空いている席で待っていると持ってきてくれてそこで支払います。飲み物は専門の人がまわってくるのでビールやソフトドリンクなどをたのめます。 -
ロングビーチカフェ:
インド料理の一例です。一皿が10MYR程度でビール小瓶ともで29MYR(約700円)、ボリュームがあり慣れたカレー味なのでまずまずでした。 -
ペナン国立公園:
テロッ・バハン行きのバスの終点付近のバスがUターンするところが公園入り口です。公園に入る前にインフォメーションセンターに名前を記入します。 -
ペナン国立公園:
公園はとても大きく奥深く入るにはしっかりとした計画と覚悟が必要と思われます。歩道はすれ違いには道を譲るほどの広さしかなく結構アップダウンもあり30分も歩けば良い運動となります。 -
ペナン国立公園:
細い歩道を歩いていると前方に50cmはあろうかという大トカゲにでくわしました。のっそり、のっそりと歩き慣れないとちょっとグロテスクに感じます。 -
トロピカルスパイスガーデン:
バトゥ・フェリンギとテロッ・バハンの中間ぐらいにスパイスガーデンの真ん前にバス停があります。 -
トロピカルスパイスガーデン:
口コミによると料理教室のようなものがあるようですが、少しかわった花があるのではと期待してやってきました。入り口ではどこから来たかと聞かれ日本というとモスキートよけのスプレーをするように言われました。半袖Tシャツに短パンの格好だったので少々ビビりながら入りました。 -
トロピカルスパイスガーデン::
期待した鮮やかな熱帯植物というよりいかにもスパイスの効いたような花が自然に栽培されています。 -
トロピカルスパイスガーデン:
モスキートも気になり期待とは違ったということで早々に退散です。 -
トロピカルスパイスガーデン:
バス停の前のお店でなつかしい氷かきをみつけました。若い人には見慣れないでしょうが昭和世代には確かに見覚えがあると思います。おじさんが氷を手づかみで持ってきてカキ氷を作っていたのですが、あまり衛生的ではないので見るだけです。 -
トレーダーズホテルペナン:
4日目は世界遺産の街ジョージタウンにあるトレーダーズホテルペナンに移動です。写真中央の高層ビルがコムタでショッピングモール、トレーダーズホテルペナン、バスセンターなどがあります。 -
トレーダーズホテルペナン:
春節を控え派手な演出のロビーです。ここもエクスペディアで予約、朝食や昼、夜の軽食付きのクラブルームが部屋数限定格安価格の8000円台、期待通り特に夜はアルコールも飲み放題になるので3泊とも外では食べずクラブラウンジを堪能しました。 -
トレーダーズホテルペナン:
部屋は広く眺望もよくWiFiも部屋から無料で利用できます。ただ、部屋のクリーニングが毎日18:00頃です。夕食をとっている頃でちょうどよいのですが、ちょっと遅いのが気になりました。 -
トレーダーズホテルペナン:
部屋からの眺めです。昼間歩き回るので夜はさすがに外に出る元気はありません。 -
トレーダーズホテルペナン:
クラブラウンジです。部屋が満員になったことは一度ありましたが、あとはいつもそんなに混まずに快適に利用できました。朝、昼、晩と利用時間は決まってますが料理も軽食以上のものがあり飲み物も豊富にありました。 -
トレーダーズホテルペナン:
朝食でとった一例です。簡単ですが和洋中と種類もあるので毎日たべても飽きません。次にペナン島に来る機会があったら是非利用したいホテルでした。 -
ジョージタウン:
ビクトリア・メモリアル時計台は街の端ですが、バスも走る幹線道路のところにあります。ホテルのあるコムタからは徒歩でも30分位でしょうか、無料の循環バスも走ってますが本数は1時間に2、3本です。 -
ジョージタウン:
セント・ジョージ教会は庭がきれいで雰囲気がよかったので絵になります。 -
ジョージタウン:
カピタン・クリン・モスクはイスラム教が盛んな国なのでとても存在感があります。 -
ジョージタウン:
街中にはいたるところに屋台がありこれが普通のお店のようです。モールの中にもいくつもの小規模のお店をみましたが、食材はこのようなところで買うのでしょうか。 -
ジョージタウン:
ガーニードライブの屋台街です。夕方の16:00頃だったのでまだ閑散としてますが、夜はにぎやかになるようです。 -
ジョージタウン:
こちらもガーニードライブの屋台街ですが食材はこの時間から野ざらし状態。客が選んだものを調理をするのでしょうか。あまり衛生的でないのでちょっと食べる気がしませんが。 -
ペナン博物館:
入口が小さいので一度通りすぎちゃいました。入館料1MYRなのであまり期待せずに入館。 -
ペナン博物館:
第二次世界大戦開戦時に当時山下中将がタイ南部に上陸して陸路でシンガポールへ向かいましたが、その時にペナン島も日本軍の統治下になったそうです。
かつて児島襄著「史説 山下奉文」を読んだことがありなつかしく記憶がよみがえりました。 -
ペナン博物館:
ここで日本軍の資料を見ようとは、何とも不思議な気持ちです。 -
ペナン博物館:
イギリス軍がシンガポールの防衛にまわったため日本軍は一発も発砲せずに侵攻したと書いてありますが、そばにいた西洋系の女性が笑ってました。 -
ペナン博物館:
若い人は見たことがないと思いますが、レトロなミシンですね。 -
コーンウォリス要塞:
要塞跡ですが、こんなもんで街を守れるんのかなという規模です。 -
コーンウォリス要塞:
これは江戸時代の大砲より小さいのでは? -
コーンウォリス要塞:
入場料2MYRなのでもともと期待はしていませんでしたが。 -
クー・コンシー:
1851年のものらしいですが、京都や奈良のお寺に比べたら新しいですね。入場料10MYR -
クー・コンシー:
あまり見るものはないのでさっと見て次へ。 -
観音寺:
中国のお寺らしいようですが、あまりきれいではないですね。周辺には中国の飾り物を売る店がいくつもありました。 -
ペナンヒル:
コムタからバスで1時間位かかりますが、終点なので安心です。このケーブルカーで5分位で頂上までいけます。ケーブルカー往復で30MYR -
ペナンヒル:
頂上からの眺望、中央のビルがコムタ。その向こうがマレーシア本土のバタワース方面。 -
ペナンヒル:
高めの気温でもアジサイが咲くんですね。 -
ペナンヒル:
頂上付近は結構奥に広がっていてこのようにモスクもあります。中へ入れるようですが靴は厳禁のようです。
ジョージタウンは狭いながら日中結構暑いので歩き回るにしても休憩をひんぱんに入れる必要がありました。明日はエアアジアの国内線でクアラルンプールに移動です。
ペナン島の印象としてはバトゥ・フェリンギは想像以上のリゾート気分を味わえたのに対し、ジョージタウンの観光は今いちかなぁですが、ショッピングの好きな女性にはいいかもしれません。
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