2011/05/19 - 2011/05/23
1672位(同エリア3053件中)
yanashunさん
- yanashunさんTOP
- 旅行記5冊
- クチコミ1件
- Q&A回答15件
- 17,113アクセス
- フォロワー1人
アルテピナコテーク と ノイエピナコテーク美術館の旅。ホワイトアスパラガスの季節に食も楽しむ。
訪問地はミュンヘンだけ。街歩き。
アルテピナコテーク・ノイエピナコテーク見学は、専門のガイドさんに依頼しました。
俄か絵画ファンには プロのガイドに要領よく説明していただくのがなによりものごちそう。3時間のガイドは 内容の濃いものでした。
美術館のカフェで一息入れて 午後からは 自分たちだけで 見たい絵をゆっくり鑑賞いたしました。
JALのマイレージを活用。
行きは 成田→フランクフルト→ミュンヘン
帰りは ミュンヘン→ロンドン→成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ JAL ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
JAL407便 フランクフルト 行き 成田 11:45発
震災の影響で 京成スカイライナーは 減便していました。
成田空港のJALのラウンジも1か所に集約していました。
フランクフルト空港 第2ターミナル着
機内では 映画 「ツーリスト」と「僕と妻の1778の物語」2本を、見ました。行きのフライト時間は 食べる体力とエンターテイメントを楽しむ気力があります。 -
フランクフルト から ミュンヘンへ 国内線に乗り換え。
LH120便。 一番後方の座席。3人掛けの窓から2席
隣の席は 日本人のビジネスマン。きちんとしたスーツ姿でした。
フランクフルトのターミナル第2ターミナルから 第1ターミナルへ移動。トランジットを事前に調べていましたが、フランクフルト空港の乗り継ぎカウンターが 工事中。乗り継ぎのルートは 事前に調べた内容と異なっていました。
違いに気付くと 焦りる気持ちが出てきて、無口になり、トランジットできるかどうかおどおどしました。 -
ホテルは ケンピンスキー。 3泊します。 有名なホテルです。宿泊料はディスカウントなのかガイドブックで調べた値段の幅の安いは方でした。
宿泊の部屋にホテルのガイドブックが置いてあり、天皇陛下も宿泊された写真が載っていました。
ホテルの入り口に置いてある ホテル名記載の自転車。意味は理解できませんでした。 -
個人旅行は 朝ご飯・ホットミール付きにしています。何回も個人旅行の経験がある訳ではないのですが、同一年代の個人旅行の旅行記を拝見すると 朝ご飯しっかり食べて、昼食は軽めで との記載があります。
それを真似しています。
ビュッフェ入口には 数種類のジュースが置いていました。 -
今朝は 朝一番の客だったようです。レストランの撮影が可能でした。
グローバルという旅行会社のツアーでこられている日本人の方が隣の席にこられました。ちょっと会話をしました
ナチスの強制収容所(ダッハウ)に行かれるとのこと。 -
ハム・ソーセージの種類が多く 思わず 1種類ずつ 取りました。朝食から ぜいたく。ホワイトソーセージも1本取りました。
ホワイトソーセージ 美味しかったです。
ホワイトソーセジの店に行く計画を変更しました。節約できました。 -
ホテルを出て バイエルン州立歌劇場を右手に見て マクシミリアン通りを歩きます。
旧市庁舎のある マリエン広場へ。からくり時計を撮影。
ケンピンスキーホテルからマリエン広場まで 徒歩で5分くらいです。
からくり時計は 1日3回(11時・12時・17時) 11時前に陣取りました。 -
地下鉄の切符自動販売機の場所を探しました。画面に日の丸の国旗を見つけました。地球の歩き方には 「地下鉄の切符自動販売機は 日本語サイトなし」との記載がありました。日本語ありましたよ。日本語を見ると安心しました。
-
こんな感じで表示がされます。
Sバーン・Uバーンの1日券を購入しました。 -
マリエン広場の地下鉄の構内のファーストフード店。これから出勤の人が サンドイッチかな? 買っていました。
-
BMW博物館へ行きます。今乗っている車は 国産のハイブリットカーです。以前は一度 BMWに乗っていました。BMWの聖地 ミュンヘン 訪問です。
BMWのブタ鼻に魅力を感じます。 -
オリンピック会場とBMWの博物館などの地図。
-
Z4か (車種は よくわかりませんでした)
遠足なのか 先生が引率していました。モノづくりの真髄を説明しているのかな?子供にモノづくりの歴史を学ばせることは とても大切です。
車を注文した人のかなりの方が ミュンヘンまで移動してきて 乗って帰るそうです。
中2階に 売店がありましたが、何も買いませんでした。
BMWのグッズを集めている人には たまらない品々だったのかも。 -
U3に乗って マリエン広場へ戻ります。
-
マリエン広場の1つ手前の駅(オデオン)で降りました。街歩きです。
公園の工事かと思ったら 遺跡の発掘をしていました。のんびりした感じ。 -
聖ぺーター教会の塔の上に登ります。高いところに上ると街が見えます
1.5ユーロー/1人
300段くらい 木製
市庁舎の上にも 登りましたが 聖ベーター教会の塔の上から見た方が街並みは奇麗に見えました。 -
聖ペーター教会からの景色(その1)
-
聖ベーター教会からの景色(その2)
-
聖ベーター教会からの景色(その3)市庁舎とブラウエン教会方向です。
-
聖ベーター教会から隣建物の屋上のレストラン
楽しそう -
ビィクトアリエン市場。ミュンヘン最大の青空市場だそうです。
-
ビィクトアリエン市場の店。土産物店と土産物店の間に お上りさんグループが ジョッキを片手に談笑しています。
-
皮でできたハエたたき。皮製に驚きました。
買うかどうか迷いましたが 買ってもハエタタキは使わないから 買うのをやめました。 -
材料はよくわかりません。松かさにしては 大きすぎるし?
-
ビィクトアリエン市場の中に 寿司の店を見つけました。
-
日本語のTシャツを着た店員。
洗剤を売っているようですが 説明が理解できませんでした。 -
私たちも ビールを飲み比べ。なるべく 小さいサイズを選びます。小さなサイズを置いている店を探す方が難しい。
-
デパート ダルマイヤーに行く小道の花屋と雑貨店。
-
雑貨店で売っていたジョウロ。素材は ブリキでした。
-
高級デパート ダルマイヤー
-
ダルマイヤーの1Fは食料品売り場。いけすに何がいるのかと思えば「ザリガニ」でした。
-
惣菜 おいしそう
-
果物。スーパーと異なり 粒ぞろい。
-
ホワイトアスパラガスも ありました
-
ジュース
お土産に ダルマイヤーのコーヒーを買いました。 -
ホテル バリエッシャーホーフ。(ダルマイヤーから街歩き)
マイケルジャクソンが 窓から 子供を逆さにしたホテル。 -
バリエリッシャーホーフホテルの前の中央分離帯に マイケルジャクソンを偲ぶため 写真がたくさん飾っていました。マイケルジャクソンファンの聖地の1つのよう。
-
ノイハウザー通りを散歩
ブラウエン教会 -
ノウハウザー通りの道化師。
-
カールス門が見えてきました
ノウハウザー通りの両側に いろんなショップがあり 楽しい散歩ができます。 -
ハクセンバウアー(豚料理)です
-
ハクセンバウアーのメニュー
-
店の外から焼いているのが見えます。ぐるぐると回っています。ガラス窓に近づくと 「熱」を感じました。日本なら 「やけどに注意」のような警告の貼り紙でもありそう。
-
チョコレートの店 虫のチョコレートはどうかな?
-
チョコレートの店 食べないで飾るだけかな。
-
地下鉄の改札を出ると 「こっちが ピナコテーク」の方向指示。
アルコピナコテークとノイエピナコテークの両美術館のガイドを依頼しました。
ガイドさんは パリで絵を勉強され ミュンヘン在住20数年の方でした。 -
アルコピナコテーク前の広場。犬を散歩させていました。
アルテピナコテークの入口前 9時にガイドの方と待ち合わせ。 -
デューラー 「4人の使徒」
-
デューラー「自画像」
正面から自画像は「イエス」のみの時代の作品。
これを残し 後世に伝えるということは 素晴らしい遺産です。 -
アルトドルファー「イッソスの戦い(アレクサンドロス大王の戦い)」
-
レオナルドダビンチ「カーネーションを持つ聖母子」
-
ルーベンス「ルーベンスとイザベラ・ブラント」 画家自身と最初の妻イザベラを描いた作品
ルーベンスのお墓は ベルギー アントワープの聖ヤコブ教会にあります。 -
ワシントンナショナルギャラリーの4枚のうち1枚が アルテピナコテークの特別展に出品されていました。「天秤を持つ女」
現存するフェルメールの絵は 36枚。鑑賞 28枚目となりました。 -
美術館内のカフェ
(美術館に行くと カフェに立ち寄ることにしています) -
カフェラテを頼みました
カフェで一息入れてから また アルテピナコテークを2順目しました。
(疲れて ノイエピナコテークの2順目は断念。よって ノイエピナコテークの絵の写真はありません) -
ミュンヘン中央駅を見学。
ミュンヘン中央駅のスターバックスで 休憩しました。 -
ミュンヘン中央駅の店
ミュンヘンの旅行記で 中央駅構内には 気軽に食べられる店や テイクアウトの店がある との紹介があり 見学に来ました。 -
ラーツケラーの入り口。 ホワイトアスパラガスを食する
シュヴァイネハクセ(バイエルン料理)も食べました。(写真とる前にちょっと食べてしまいました) -
1264年建立?かな。
-
レジデンス
ガイドブックでは がらーんとしていましたが、コンサートの準備で 椅子が並べてありました。 -
レジデンス内
-
ミュンヘン空港(帰り)です
-
自動チェックイン
BAの受付カウンターには 2時間前に着きましたが 5人しか並んでしませんでした。 -
成田行き直行便 直行便は楽そう
(私たちは BAで ロンドンヒースローへ移動し JALに乗り換えて成田へ)
ロンドンヒースロー 第5ターミナルで ヨーロッパ各地から JAL・ANAへの乗り換えの団体の方と一緒になりました。第5ターミナルから第3ターミナルの移動は 団体の方にくっついて移動でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ミュンヘン(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
64