2011/11/24 - 2011/11/27
15249位(同エリア30669件中)
ミーヌさん
(すдぬ)「台湾行かないか?」
(゚◇゚)「いいお」
休日の新大久保路上にて、何の脈絡もなくB型特有の唐突な会話から始まった今回の旅。
二つ返事でOKしたものの
・台湾行ったことない
・台湾に何があるのかわからない
・つーか、パスポート持っていない
こんな無い無いづくしで始まった台湾旅ですが、上記の会話から1週間後にはツアーも決め(いつも瞬発力は凄いんだ)パスポートも取り、途中すぬ氏のお家で法事があったり私が胃カメラごっくんしたり飛行機オーバーブッキングで発着便が大幅に変更になったりと、多少の波乱はあったものの無事海外逃亡の日を迎えました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
空港に5:50までに集合との事で、早朝にバスで羽田空港へ。
国際線ターミナル初めて来たぜー!
しかし真っ暗だな…(・ω・`) -
初めて来たのでやや興奮気味です。
まだ店は開いていないし人も居ないので写真撮り放題。
江戸小路可愛いよ…朱色たまらん。 -
飛び立つ飛行機を見るためにデッキに出たが、あまりの寒さに3分で断念。
すげー暗いよー。
お日様出てないよー(ノω`)つーか飛行機飛んでないよー。
そんなわけで機内への案内が始まったらさっさと搭乗しました。 -
席は左翼のすぐそば(´∀`)
飛行機久しぶりだ〜。
真下にタンカー船が航行しているのを見ていると、高さの感覚がわからなくなってきて
( ゚ ω ゚ )。。。(今機体が空中分解してもこの高度なら助かるんじゃないかしら)
とか本気で思ってしまうので馬鹿って怖い。
つーかね、私ね、実はね、飛行機苦手だったって事を思い出しちゃったんだよね…。
だってこんな鉄の塊が空飛ぶなんておかしいよな?おかしいだろぉおおお!!!?
かれこれ数年ぶりの飛行機なもんで、もう離陸の際なんか手が汗でびっしょり。
そんな訳で機内で眠れるわけが無い/(^o^)\
台湾までの3時間30分神経高ぶり続けていましたわよチッキショー!この小心者め。
途中、入国カードを書く際にすぬ氏が国籍を「JARAN」と書くファインプレー(もういっその事そのまま出せば良いと思った)を披露してくれたおかげで少々和んだが、怖いものは怖いんだよぉおお…。 -
機内食はそんな小心者の気を紛らわせる為の救護策だと思っている。
てっきり英語で「チキンorフィッシュ?」とか聞かれるのかと思ったら、カタコト日本語で
「タマゴ?カイセンゴハン?」と聞かれ、こちらも(・ω・`)ハテ??
とりあえず珍しいので「カイセンゴハン」とやらをお願いすると出てきたのがコレ。
た だ の 鮭 弁 当 じ ゃ ね え か
そんな鮭弁をもぐもぐしていたらあっというまに到着。 -
しかし台湾松山空港着陸の際も凄く怖いのです。
この空港は街中にドーンとあるので家屋スレスレを下降していくんですもの。
ひ、ひっかけるなよぉおおお…!
そんなド緊張のフライトを終え、無事に台北到着(´ω`)=3
到着すると無数の蝶々がお出迎え。
おお、台湾っぽい!…かな?うん、台湾っぽい!←自己催眠
迎えに来てくれた係員のIさんと共に免税店(ここで両替)⇒ホテルへ。
この日のレートは1元=2.6円でした。
ちょっと前までは2.9円だったのでかなりの良レートだね^^ウヒヒヒ -
我らのホテルは台北駅から歩いて3分の華華大飯店(これでフラワーホテルと読むらしい)
ここ立地良くて最高だった…。
フライト変更のお詫びにって事でホテルをグレードアップしてもらったんだが、これが大正解(´∀`)
これからは多少金を出しても駅近のホテルにしようと心に誓いました。
荷物を置いて、まずは小龍包ー!
台北1食目のお店は中山駅近くのここ『京鼎樓』 -
小龍包(180元)とー
-
蝦仁蒸賣(200元)とー
-
紅焼牛肉麺(190元)
どれも旨いー!やはり小龍包の有名なお店だけあって、旨い旨い(´∀`)
牛肉麺も八角が大丈夫なら注文するべしー。
コラーゲンぷりぷりでござるよ。 -
注文は自分で記入して店員さんに渡すのです。
漢字はやっぱりわかりやすくて良いなあ。
2人で合わせて570元なり。やっす!
食後は徒歩ですぐ近くのお茶のお店『新純香』へ行きました。
試飲させて貰いながら、日本語の上手な店員さんからお茶の説明を受けられます。
ここでお土産の茶葉を購入。
やっぱ凍頂烏龍茶旨いな!香りが好き〜。 -
お次は初MRT(地下鉄)に乗り西門⇒徒歩で迪化街へ向かいました。
後で知ったが、この距離は歩く距離ではなかったらしい(ノ∀`)
MRTは切符ではなくコイン。
こいつをsuicaみたいに改札入り口で機械にピッと読み込ませ、降車駅の改札で回収するのです。 -
迪化街は乾物の問屋街なので、どれも安い。
ドライマンゴーなんか600gで300円くらいなんだぜー!
やっぱり買ってくれば良かったかなぁ、と今になって後悔。
すぬ氏はここでドライトマトを買っておった。ジップロック持って行って半分こすれば良かった…。
迪化街のど真ん中にあったお寺さん。
とてもきらびやかですた。
台湾の方々は本当に熱心にお祈りするねー。と思ったら有名な縁結びの神様だった。
おおお、お祈りしてこなかったよぉおお!!! -
迪化街を抜けて雙連駅からMRTで台北駅へ。
一度ホテルに戻ってお昼寝〜。
さすがに早朝3時から起きて移動して観光して…とやっていたら疲れたわ。2時間ほど寝たら超スッキリ(゚∀゚)休憩大事ね!
1日目の夜は松山駅近くの饒河街夜市へ行ってきました。
さっそく台鉄乗ったぜー。
切符も最初は戸惑ったが下調べしておいたおかげでなんとか買えた。
事前調査は大事ね…。
平日だったせいか、大混雑と言うほどではなかった。
饒河街夜市は1本道なので初心者には歩きやすい夜市なのです(^ω^)<台北まっぷるより
しかしここですぬ氏が臭豆腐の臭激を受ける…。
確かに臭いが、私は結構すぐに慣れちゃって平気でした。
我ながら獣並みの適応能力である。 -
途中の屋台で串に刺さった鶏肉巻き(?)を買い食いしつつ、本日の夜ご飯。
魯肉飯だよー!!!(たしか30元くらい)
こっちの米は日本人でも食べやすい。ってか違いがわからない(ノ∀`)
ああ…魯肉飯美味しいなぁ…!
他の人が食べていた骨付き肉のスープにも興味があったのだが、そんなに食べられず。 -
テーブルの上を見上げるとこんな感じ。
テラ野外www雨降らなくて良かった。
初日という事で疲れと緊張もあってあまり夕飯を食べられなかったのが残念でしたん。
ホテルに戻り、お風呂に入ってからすぐ隣の足ツボマッサージ店へ。
アロマの足湯(10分)+足裏マッサージ(30分)で400元、つまり1000円ちょい。
予想通り肩こりと胃のツボを押されると激痛でビクゥウウウン!となりました(ノ∀`)
あと眼も疲れてるみたい。これはもう職業柄仕方がないね。
そんな感じで1日目終了〜。泥のように眠りましたわよ…。 -
二日目の朝は、まずホテル横のカフェで朝御飯。
なんか不思議な味だった(ノ∀`)
卵のピタサンドに甘いふりかけがかかっている…。 -
スープは美味かったのよ。
ポタージュスープだった…気がする。 -
店内はこんな感じ。
『丹堤珈琲』というお店です。
これで『ダンテコーヒー』と読むらしい。
日本にもこういう感じのお店あるよねー。 -
午前中はツアーに組み込まれている観光スポットめぐりです。
まあフリーだったとしても行こうと思っていたところなので丁度良かった。
まずは『忠烈祠』
日本で言う靖国神社みたいな所だそうです(byIさん) -
中は思っていたよりも広くなかったです。
我らと同じく、観光客でいっぱい〜。 -
ちょうど衛兵交代の時間でした。
皆さん特別に選ばれたエリートだそうですよ。
確かに背が高くてキリッとしていました -
中もキラキラ…。
-
途中、騒ぎすぎた観光客の団体さんが注意されていました。
観る時は静かにね〜…。 -
次への移動中に免税店に連れて行かれたが、早々に逃げ出して近所のジュース屋でマンゴージュース。
甘くておいしい〜!(´∀`)
お店のおばちゃんが凄く優しくて、好吃<ハォチー>は『食べ物の美味しい』だけど
『飲み物の美味しい』は好喝<ハオハー>だよ、と教えてくれた。
台湾の人優しい…。 -
行ってみたかった中正紀念堂!
でかいよー! -
蒋介石さんの像も想像していたよりずっと大きかった。
-
建物内には蒋介石にまつわる品々がいっぱい。
普段こういった展示品にはあまり興味が無いんだけれど、Iさんが色々説明してくれたおかげで、面白かったなー。 -
そして待ってましたー!!のお昼は『鼎泰豊(忠孝店)』
小龍包ではおそらく台北で一番有名なお店です(´∀`)
さぁ、ずらっと行くよー。
まずは空芯菜!
これはどこで食べても外さない素晴らしい料理です。 -
お待ちかねの小龍包!
1日目に食べた小龍包より皮は厚く、餡は上品な感じでした。
個人的には1日目の方が好きかな。
でもこちらもスープたっぷりで美味しかった。 -
食べかけで失礼!
チャーハンもパラパラで美味い。 -
酸辣湯は酸っぱすぎず、好みの味でした。
あまり酸味が強いのは好きじゃなくてね…。
食後、Iさんとはここでお別れ。
午後はフリータイムなので、散歩がてらすぬ氏の先輩オススメという誠品書店へ向かいました。 -
で、誠品書店に向かったわけですが、お洒落すぎて我らが購入するような物は無し(ノ∀`)
ビルが丸々書店で、ちょいちょい雑貨も売っているんだが…。
なんかミッドタウンとかにありそうな本屋なのよねー。
つまり我らにはあまり縁の無いものばかりである。
まあお散歩出来て良かったかな。 -
ここで休憩がてら近くのカフェでお茶。
Iさんオススメの豆花のお店『騒豆花』です。
なんか吉祥寺にありそうな、こじんまりとした落ち着いたお店でした。
隣が公園なので全体的にまったり(´∀`) -
私が頼んだのはこちら〜。
草苺豆花(イチゴ)/80元
とりあえずデカイんだwwwしかし、ぺろっといけちゃう。
苺ごろごろ、タピオカたっぷり、苺シャーベットも入っているのだ。 -
すぬ氏はこちら
芝麻糊豆花/70元
温かい豆花なのです。胡麻たっぷりで優しいお味。
甘さ控えめなのでこちらもお腹にもたれない感じ。 -
そろそろお土産を物色するためにタクシーで永庚街へ。
タクシー初だぜー!!行き先を書いた紙を渡すだけですんなり通じた^^
永庚街入り口には鼎泰豊本店があり、店の前にはこんなゆるキャラが。
可愛いー!と思って写真を撮り、画像を確認したところで異変に気づく。
私…どうしてコレを動画で撮っているんです?
微動だにしない静物を動画で撮ってどうするって話(ノ∀`) -
永庚街ではお目当ての雑貨店『雲彩軒』で会社の女子へのお土産を大量購入。
ここのお店、日本にあったらやばかった。可愛い物いっぱい…!
もっと買ってくれば良かったな(こればっか言ってる)
永庚街から古亭駅まで徒歩で移動し、MRTですぬ氏お目当ての龍山寺へ。
ここのお寺は台北一のパワースポットらしい。
そして縁結びで有名…とくれば、某S先輩にお守をり買って行かねばー!!!
自分には護身用のお守りを購入しました。
せっかく来たからには我々もお参り。しかし台湾のお参りの仕方は複雑で、1人の神様にお参りするごとにお線香を1本お供えする…という形なのですが気づいたら神様があと2体居るのに、私の手にはお線香が残り1本っていう(ノ∀`)
あれ?私、どこで余計にお参りしたん?(・ω・`) -
ホテルに戻り、一休みした後は台北一の巨大夜市である『士林夜市』に行って参りました。
美食街が11月頭で移転するって話もあったんだけれど、まだこの時点では普通に元の位置にあった(゚∀゚;)ワォ
さすが台湾素敵にゆるい。
新しくなった夜市にも行きたいな〜。
見渡す限りおいしそうなものがいっぱい!! -
『豪大大尤排』のクリスピーチキン(55元)
すっごく並んでたけど、回転が良いので10分も待たなかったです。 -
どーーーん!
私の顔の2倍近くあったよ…!
すぬと頑張って食べたんだけど、夜市では食べきれずホテルにお持ち帰り(ノ∀`) -
『小林』の紅油抄手(40元)
人様のブログでチェックして行ったワンタンのお店。
お店の人に『辛くする?』と聞かれたので全力でお断りしました。
あっちの「辛い」は半端ないんですものwww
ワンタンぷりっぷりで美味いよー。ワンタン麺もあったようなので、それも食べれば良かったー。 -
こちらはすぬ氏リクエストのお粥のお店。
おっちゃんがタンクトップで頑張っている。 -
全部入り粥(85元)と天ぷら(65元)
天ぷらといってもさつま揚げみたいなもんです。
味噌田楽にかかっているようなタレがたっぷり…。甘辛くてもっちもち^^
この夜市ではこのお粥が一番美味かったなー。 -
お腹を満たした後は、夜市内を流し見してから外のショッピング街をぶらぶら。
原宿の竹下通りみたいな感じで、道の両サイドにお店がズラリ。
ここでストールやらバック等自分へのお土産を購入。
ストールとバックは早速使っているが、使いやすくてお気に入りなり。
ホテルに帰ってからは、また隣の足ツボで癒されて就寝。
明日は台北市内からちょっと離れて、九分に行くでよー!!!
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