2007/12/27 - 2007/12/31
73位(同エリア107件中)
あららーさん
フォートラの旅行記巡りをしたのと、Q&Aでバンガロールの質問が出たので、急に思い立って、2007年12月にハイデラバードから行ったバンガロール・マイソールの旅行記を作ろうと思ったら、以前途中まで作って放置してました。(汗) そのため追加で作成し完成させました。
2007年の年末はバンガロールで過ごしました。
その3はバンガロール市内観光で、ブル寺院・ティプスルタン宮殿・バンガロール宮殿など
バンガロール市内の有名観光地を回りました。
旅程は以下の通りです。
12月28日 ハイデラバード(自宅)→バンガロール(飛行機)
バンガロール → マイソール日帰り観光
マハラジャ宮殿 チャームンディーの丘
バンガロール 宿泊
12月29日 バンガロール滞在 (用事)
12月30日 バンガロール観光 ラールバーグ植物公園
12月31日 バンガロール観光
ブル寺院
ティプ・スルタン宮殿・バンガロール宮殿
バンガロール→ハイデラバード(自宅)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この第4日目に、バンガロール市内の主要観光地を見学した。
まずはブル寺院。マイソールのチャームンディーの丘の中腹にもナンディー(牡牛)像が祀られている。
ヒンズー教では、牡牛はとても大事にされている。 -
BIG BULL TEMPLEの看板が。
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BIG BULL TEMPLEというだけあって、大きな牛の像があった
なんだか愛嬌のある顔をしている。 -
ブル寺院の横にあったヒンズー教寺院
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ヒンズー教寺院の像ってカラフルで、なんだかテーマパークの様に感じるのは私だけ?
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ブル寺院の横にあったもうひとつのヒンズー教寺院。
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こちらでは、プージャ(祈祷)が行われていた。
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祈祷師と呼んで良いのか、上半身裸の祈祷師さんがプージャを行ってます。
日本だと、お寺の住職さんや、神社の神主さんの装束って絹で高級感があるのですが、インドの場合は、上半身裸で腰巻きだけなので、非常に質素です。 -
仏像のようなものがたくさんあります。
ヒンズー教でも仏像と呼んでよいのかしら? -
お花などのお供え物が売ってます。
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SRI DODDA BASABANNA TEPMLEという名前です。
SRIというのは、インドの名前に大抵付いているのですが、
英語のTHEみたいなもの?それとも、日本語で言う聖という
意味合いなのかしら? -
ティプ・スルタン宮殿へやってきました。
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宮殿のそばにあるヒンズー教寺院
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ティプ・スルタン宮殿は木造の美しいアーチ型の構造が印象的で風格があります。
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でも、内部は特にこれと言った展示物はないです。
マイソールのマハラジャ宮殿と比べるとなんだか質素な宮殿に感じます。
建築物としては、特徴的なデザインですが。 -
お庭はきれいに手入れされています。
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名前はわからないけれど、南国風のお花も咲いてます。
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前の日に行ったラールバーグ植物公園よりも、こちらのほうがお花も咲いてるしキレイに思ってしまいます。
ラールバーグ植物公園は、12月に行ったのが良くなかったのかもしれませんが。 -
ティプ・スルタン宮殿の2階に上がってみました。
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次の目的地バンガロール宮殿へ向かいます。
途中、道路上に牛車が走ってました。
インドの道は、ラクダや牛・馬などの動物が引く車も走ってるし、
牛や羊などの動物の群れも良く走っていて、何でもアリです。 -
イチオシ
バンガロール宮殿です。
こちらは、イギリスのウィンザー城をモデルに作られた宮殿です。
マイソールのマハラジャ宮殿やバンガロールのティプ・スルタン宮殿とは
ひと味違ったイギリス風の宮殿です。 -
宮殿のサイド部分
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なんで上の写真をバラバラに撮ったかというと全景を映そうとすると
無粋な車止めが入ってしまうので。 -
お庭もきれいです。
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中に入ってみました。
入場料は高くて350ルピー。当時のレートでは1ルピー3.3円だったので、日本円で1000円以上してました。
旅行記作成時点のレートは1.45円なので、500円程度ですが。
ビデオカメラの持ち込み料に至っては1000ルピー以上でで、当時のレートで、4000円超えていたので、当然ながら断念しました。
カメラ持ち込み料は500ルピーぐらいだったので、1台だけ持ち込みにしましたけど。。。
とにかく、料金がめちゃくちゃ高いです。
今でもマハラジャの子孫が住んでいるらしいので、この料金でメンテナンスなどしているのでしょうか? -
象の剥製やら、紋章のようなものなど、館内の装飾品はそれなりにすごいです。
まあ、高い入場料払っても良いかな・・・と思えます。 -
2階にあがってみましょう。
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マハラジャの胸像。
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クリスマスシーズン(もう終わってるけど)のための装飾のようです。
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シャンデリアも赤や緑などあります。ちょっとしょぼい感じもしますが。
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左右対称の切り絵のような紋様。
ハプスブルク家の双頭の鷲みたいな紋章もあります。 -
象の足や鼻の剥製。。。あまり美しいものではないけど。
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少し前まで使っていたようなベッド。
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壁紙などは最近変えたみたい。
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サリーのビーズ刺繍をする職人さん。
サリーは販売するみたいです。 -
中庭
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マハラジャのコレクション
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インドは内部撮影禁止のところが多いので、写真撮れるのは良いかも。
カメラ・ビデオの持ち込み料は高いけど。。。 -
クリスマス用の飾り付け。ちょっとしょぼい感じ。
ここの宮殿は、マイソールのマハラジャ宮殿に比べると、格の違いは感じますが、実際に人が住んでるようなので、入場料など高めの設定で、それでメンテナンスなどしながらなのでしょうか。
ティブスルタン宮殿に比べると、広いし見どころはありますね。
宮殿でも、いろいろですね。 -
HIGH COURT。高等裁判所。
車窓からの見学のみ。 -
ヴィダーナ・サウダ(政庁ビル)
車窓からの見学のみ。
土日は、1時間だけライトアップされるらしい。 -
車で走行中に見つけたハードロックカフェ。
前日も、車で通りかかったときに見かけた気がしてたんです。
ちょうどお昼なので、昼食を! -
店内はいろいろ展示されてます。
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久しぶりに食べる牛肉ステーキ!!
たぶん3ヶ月ぶり。
お肉は固いけど久しぶりに食べられて嬉しい。
インド人は牛肉食べないので、なかなか食べられないです。 -
-
裏側はちょっと汚い。
ここは、2,3日前にオープンしたばかりらしく、
店長さんが「他の国のハードロックカフェに比べてどう?」と聞いてきた。
他の国では、店の外にオリジナルシンボルのギターや車などの装飾があるけど、ここは地味だと意見を言っておきました。
ただ、インドというお国柄というか、牛肉を出すお店なので、あまり派手なことはしたくないのかもしれません。 -
煉瓦造りで地味だから、一瞬ハードロックカフェじゃなく見間違えかも・・・と思ってしまいますね。
前日に通りがかったときも、車で通りがかってチラッとみただけだったので、見間違えかも・・・と思ってました。ハードロックカフェの看板、ほんとに目立ちません。。。 -
ハイデラバードの自宅に戻りました。
大晦日で、アパートメントの広場でカウントダウンパーティーがありました。 -
ひとり100ルピーほどの参加費でパーティーに参加できます。
ケータリングサービスのバイキングの食事もミーティングスペースにありました。 -
アパートメントのママさんたちのダンス。
日本じゃ家族の前でママさん達がダンスなんてあまりないですよね。
みなさん、ノリノリ。 -
子供達のダンス。
インドの人達って天性のものなのか、ダンスが非常に上手です。 -
ホースレース。
ぬいぐるみの馬で、サイコロを振って駒を進めるのですが、コレお金を賭けるんです。
子供も参加OKで、ここでお小遣いを稼ぐようです。
大盛り上がりでした。
日本じゃ教育上よろしくないと絶対に言われますよね。
まあ、一口100円以下程度のものですけど。
このあと、カウントダウンの乾杯ならぬ、大型のオーダーケーキをカットして、新年を祝いました。
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