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実に20年ぶりに尾瀬に行ってきました。季節は草紅葉真っ盛りの10月初め。あいにく、天気には恵まれませんでしたが、初めての秋の尾瀬を楽しんできました。

草紅葉の尾瀬を歩く

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2010/10/04 - 2010/10/05

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玄白

玄白さん

実に20年ぶりに尾瀬に行ってきました。季節は草紅葉真っ盛りの10月初め。あいにく、天気には恵まれませんでしたが、初めての秋の尾瀬を楽しんできました。

同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス 自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 夜明け前から車を走らせ、7:20に戸倉駐車場到着。ここで鳩待峠行きのマイクロバスに乗って尾瀬入口へ。鳩待峠には8:20着。<br />準備運動をしっかりして、8:35いざ出発。

    夜明け前から車を走らせ、7:20に戸倉駐車場到着。ここで鳩待峠行きのマイクロバスに乗って尾瀬入口へ。鳩待峠には8:20着。
    準備運動をしっかりして、8:35いざ出発。

  • 枯れ木にからみつく蔦も紅葉している

    枯れ木にからみつく蔦も紅葉している

  • 山の鼻に下る途中に、熊避けのベルが設置されている。みなさん、チリチリンと鳴らしていく

    山の鼻に下る途中に、熊避けのベルが設置されている。みなさん、チリチリンと鳴らしていく

  • 残念ながら至仏山は雲に隠れて見えない

    残念ながら至仏山は雲に隠れて見えない

  • 山の鼻までのルートも大半は木道が設置されていて歩きやすい。

    山の鼻までのルートも大半は木道が設置されていて歩きやすい。

  • 木道脇に咲いていた紫の花。ヤマトリカブトかな??

    木道脇に咲いていた紫の花。ヤマトリカブトかな??

  • 9:25 山ノ鼻ビジターセンターに到着。<br />遅めの朝食に持参したアンパンをかじっていると、とうとう雨が降り出してきた。レインウェアを着込んで、尾瀬ヶ原に入る

    9:25 山ノ鼻ビジターセンターに到着。
    遅めの朝食に持参したアンパンをかじっていると、とうとう雨が降り出してきた。レインウェアを着込んで、尾瀬ヶ原に入る

  • 草紅葉の中にエゾリンドウが咲いている。春や夏に比べると花の数は少ないが、秋深まるこのごろでも可憐な花にであうことができる

    草紅葉の中にエゾリンドウが咲いている。春や夏に比べると花の数は少ないが、秋深まるこのごろでも可憐な花にであうことができる

  • 雨に濡れた木道が草紅葉の中を延々と続く

    イチオシ

    雨に濡れた木道が草紅葉の中を延々と続く

  • 中田代では、多くの池塘が見られる。<br />普通の池は、年とともに水深が浅くなっていくのだが、面白いことに池塘は、年月が経つほど深くなっていく。それは、池塘の底の泥炭層は年間0.1mmしか堆積しないのに岸辺は0.7mm堆積していくからということらしい。

    中田代では、多くの池塘が見られる。
    普通の池は、年とともに水深が浅くなっていくのだが、面白いことに池塘は、年月が経つほど深くなっていく。それは、池塘の底の泥炭層は年間0.1mmしか堆積しないのに岸辺は0.7mm堆積していくからということらしい。

  • 池塘に生えているヒツジグサも紅葉している

    イチオシ

    池塘に生えているヒツジグサも紅葉している

  • 池塘のほとりの草紅葉の中に立つ白樺

    池塘のほとりの草紅葉の中に立つ白樺

  • 草紅葉の中を行き交うハイカーの色とりどりのレインウェアが映える。

    草紅葉の中を行き交うハイカーの色とりどりのレインウェアが映える。

  • 燧ヶ岳も雲に隠れてしまっている

    燧ヶ岳も雲に隠れてしまっている

  • 竜宮十字路付近にある白樺の一本木。尾瀬のカメラマンに人気の白樺だ。<br />草紅葉のオレンジ色、バックの山の緑に白樺の真っ白な幹が浮き出るように美しい。<br />photoshopで草紅葉の色を強調してみた。チョットやりすぎか!?

    イチオシ

    竜宮十字路付近にある白樺の一本木。尾瀬のカメラマンに人気の白樺だ。
    草紅葉のオレンジ色、バックの山の緑に白樺の真っ白な幹が浮き出るように美しい。
    photoshopで草紅葉の色を強調してみた。チョットやりすぎか!?

  • 11:30竜宮十字路に至る。<br />竜宮十字路より竜宮小屋を望む<br /><br />しばし、雨の中を被写体を求めてウロウロする。<br /><br />12:30 見晴方面へ出発

    11:30竜宮十字路に至る。
    竜宮十字路より竜宮小屋を望む

    しばし、雨の中を被写体を求めてウロウロする。

    12:30 見晴方面へ出発

  • マユミの木かな?

    マユミの木かな?

  • 北側に低く雲が流れ込んできた。白い竜のようだ。

    北側に低く雲が流れ込んできた。白い竜のようだ。

  • 遠くに見晴の山小屋群が見えてきた

    遠くに見晴の山小屋群が見えてきた

  • 13:10 今日の宿泊場所、弥四郎小屋に到着。すでに4組ほどのハイカーが到着していた。ここは、別館が個室になっている。我が奥方のたっての希望で山小屋は個室があるところというのが条件になっている。

    13:10 今日の宿泊場所、弥四郎小屋に到着。すでに4組ほどのハイカーが到着していた。ここは、別館が個室になっている。我が奥方のたっての希望で山小屋は個室があるところというのが条件になっている。

  • 山小屋の食堂

    山小屋の食堂

  • 小屋の前に泉が湧き出ている。尾瀬随一の名水である。冷たくておいしい。

    小屋の前に泉が湧き出ている。尾瀬随一の名水である。冷たくておいしい。

  • 夕食までたっぷり時間があるので、周辺を散策。<br /><br />小屋裏手の蔦の紅葉

    夕食までたっぷり時間があるので、周辺を散策。

    小屋裏手の蔦の紅葉

  • 同じく小屋裏手で見つけた紅葉

    同じく小屋裏手で見つけた紅葉

  • 翌朝、日の出前に小屋を出て早朝の写真撮影のために尾瀬ヶ原に戻る。<br />残念ながら雲の中で、作品と呼べるような写真は撮れなかった。<br />今日も天気は、あまり良くなさそうだ。<br /><br />6時に小屋に戻り朝食。少しのんびりしたあと、尾瀬沼方面をめざして7:30に弥四郎小屋を出発。

    翌朝、日の出前に小屋を出て早朝の写真撮影のために尾瀬ヶ原に戻る。
    残念ながら雲の中で、作品と呼べるような写真は撮れなかった。
    今日も天気は、あまり良くなさそうだ。

    6時に小屋に戻り朝食。少しのんびりしたあと、尾瀬沼方面をめざして7:30に弥四郎小屋を出発。

  • ここから大江湿原までは林間コースだ。<br /><br />少し、日がさしてきた。

    ここから大江湿原までは林間コースだ。

    少し、日がさしてきた。

  • 森の中も紅葉だ。

    森の中も紅葉だ。

  • 幸い、晴れ間がでてきた。

    幸い、晴れ間がでてきた。

  • 黄葉も美しい

    黄葉も美しい

  • こんな道が続く。見晴〜沼尻の中間あたりの道

    こんな道が続く。見晴〜沼尻の中間あたりの道

  • 苔むした大木に羊歯が着生している

    苔むした大木に羊歯が着生している

  • サルノコシカケがブナの枯れ木に生えている。このキノコは、年がら年中生えているキノコだ。一時期、ガンに利くと話題になったことがあるが、最近はあまり聞かない。

    サルノコシカケがブナの枯れ木に生えている。このキノコは、年がら年中生えているキノコだ。一時期、ガンに利くと話題になったことがあるが、最近はあまり聞かない。

  • 大きなナメクジが木道を這っている

    大きなナメクジが木道を這っている

  • 白砂田代に出てきた

    白砂田代に出てきた

  • 沼尻平の草紅葉

    沼尻平の草紅葉

  • 尾瀬沼が見えてきた

    尾瀬沼が見えてきた

  • 沼尻休憩所にて一休み

    沼尻休憩所にて一休み

  • 尾瀬沼をバックに記念写真

    尾瀬沼をバックに記念写真

  • 大江湿原<br />ここも7月下旬は一面ニッコウキスゲの花で埋め尽くされる。

    大江湿原
    ここも7月下旬は一面ニッコウキスゲの花で埋め尽くされる。

  • 薄曇りの天気だが、湖面が明るい空を写して穏やかな風景を作り出している

    イチオシ

    薄曇りの天気だが、湖面が明るい空を写して穏やかな風景を作り出している

  • 少し晴れ間がのぞいてきた

    少し晴れ間がのぞいてきた

  • 10時50分、尾瀬沼湖畔の長蔵小屋に至る。湖畔で、早めの昼食。インスタントラーメンにコーヒーだ。昨日は持参のおにぎりだったが、やはりこの季節は暖かい食べ物のほうが元気が出る。

    10時50分、尾瀬沼湖畔の長蔵小屋に至る。湖畔で、早めの昼食。インスタントラーメンにコーヒーだ。昨日は持参のおにぎりだったが、やはりこの季節は暖かい食べ物のほうが元気が出る。

  • しばし休憩後、三平峠めざして歩こうと長蔵小屋の前を通り過ぎようとしたとき、我が奥方目ざとくぜんざいを売っているのを見つけた。やむなく、昼食直後だったが、デザートとしてぜんざいを食べたのであった。<br />12:00 長蔵小屋を出発。

    しばし休憩後、三平峠めざして歩こうと長蔵小屋の前を通り過ぎようとしたとき、我が奥方目ざとくぜんざいを売っているのを見つけた。やむなく、昼食直後だったが、デザートとしてぜんざいを食べたのであった。
    12:00 長蔵小屋を出発。

  • 三平下より東北最高峰、燧ヶ岳を望む。

    三平下より東北最高峰、燧ヶ岳を望む。

  • 三平峠に向けて歩く

    三平峠に向けて歩く

  • 12:50 三平峠着<br /><br />ここから一の瀬休憩所、大清水まで下りの道が続く。<br />面白い被写体がないので、しばらく写真撮影はお休み

    12:50 三平峠着

    ここから一の瀬休憩所、大清水まで下りの道が続く。
    面白い被写体がないので、しばらく写真撮影はお休み

  • 一の瀬休憩所から大清水までは車も走る退屈な林道を3.5kmほど歩き、14:35に大清水のバス乗り場到着。15:00発のバスで戸倉駐車場に戻る。

    一の瀬休憩所から大清水までは車も走る退屈な林道を3.5kmほど歩き、14:35に大清水のバス乗り場到着。15:00発のバスで戸倉駐車場に戻る。

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