2005/10/06 - 2005/10/07
212位(同エリア828件中)
愛吉さん
想い出旅行記、もう10年以上前の事です。
尾瀬はこの旅行の9年前の平成8年6月に水芭蕉を見に行き、その素晴らしさに感動しました。
その後尾瀬は、花だけでなく草紅葉も素晴らしいと聞いて訪ねたのがこの旅行記です。
噂に違わず、素晴らしい景観でした。
それでは何故今アップするかですが、たまたま前の旅行記、武家の古都・鎌倉作成時に、鶴ケ岡八幡宮石段横の大銀杏の写真を探すべく、古いCDを検索していてその時、この部分を華やかに感じたからです。銀杏の写真は結局見付けられませんでした。
旅行の内容はもう10年以上前の事なので忘れてしまい、日記帳を見ていますがよく判りません、悪しからず。
表紙の写真は至仏山
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10月6日午前8時新宿発のバスで尾瀬に向かいます。
東京は雨でしたが、現地は私達の到着を待って晴れて来ました。
鳩待峠着11時30分、歩きだす前に持参のお弁当で腹ごしらえをします。
長い下り坂を下り、尾瀬ヶ原に到着しました。
一面に草紅葉が広がり、爽やかな気分になります。
それにも増して、6月の水芭蕉の季節と比べるとハイカーが少なく、ゆっくりのんびり歩けます。
それでは草紅葉の中、スタートしましょう。 -
燧ケ岳に向かって、尾瀬ヶ原を横断です。
至る所に池塘が点在し、湿原に変化を与えています。 -
遠くの白樺の林も目に爽やかです。
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池塘に浮かぶ水草までも紅葉しています。
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目を凝らすと池の中に小山椒魚、見つかりましたか。
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一面の草紅葉。
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池塘の間をぬって歩きます。
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尾瀬ヶ原の秋を感じて下さい。
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同上です。
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湿原には木道が敷かれ、その上を歩きます。
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池塘の間を通り。
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草紅葉の向こうに白樺の林を眺め。
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紅葉の向こうに燧ケ岳を望み。
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紅葉の下草に覆われた林を過ぎ。
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そして今度は、今迄背を向けて歩いて来た至仏山を振り返ります。
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夕闇迫る頃、田代十字路にある今夜の山小屋に到着しました。
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日暮れを迎える宿周辺の景色です。
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同上
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10月7日、
5時起床、6時朝食、7時出発。
今日は、大江湿原を通り、尾瀬沼を目指します。
ここは大江湿原。 -
尾瀬沼に到着、長い登りが続きました。
木道が朝露で濡れて滑りやすく、2度ほど転びます。 -
沼を半周しました。
山の静かな湖で、今日はまだ誰にも会いません。 -
終着の沼山峠が近付きました。
宿で貰ったおにぎりは、沼山峠で食べます。
帰りのバスは、沼山峠駐車場発13時の桧枝岐温泉行です。 -
今回の尾瀬ハイキングは天候にも恵まれ、紅葉の時期もベストで英気を養うことが出来ました。
機会が有れば又出掛けたいと思います。
ご覧いただき有難う御座いました。
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