2012/02/13 - 2012/02/13
71位(同エリア1850件中)
エンリケさん
台湾旅行4日目。
午前中の台北での龍山寺、総統府、中正紀念堂の観光を終え、午後は台湾北部の山あいの街、九分へ。
宮崎駿監督のアニメ映画“千と千尋の神隠し”のモデルになった街とも言われ、日本人にとっても人気の観光スポットです。
わたしはこの映画についてはよく知らず、特段の思い入れはありませんでしたが、そうでなくとも十分楽しめる、台湾一のフォトジェニックな街でした。
<旅程表>
2012年
2月10日(金) 成田→台北(桃園)
2月11日(土) 台北→台南→高雄
2月12日(日) 高雄→台中(鹿港ランタンフェスティバル)→台北
○2月13日(月) 台北→九分→台北
2月14日(火) 台北(松山)→羽田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2月13日(月)
午前中に龍山寺、総統府、中正紀念堂などの台北の主要観光スポットを巡った後、14時30分、MRT(地下鉄)忠孝復興駅近くの“太平洋SOGO”向かいにあるバス停から路線バスに乗り、約30km離れた九分へと向かいます(片道100元=約270円)。
九分へは電車で行く方法もあるのですが、それだと途中瑞芳駅でバスに乗り継がなければならないので、最初から一本で行けるバスを選択。
この日は月曜だったせいか、並んでからすぐの1本目のバスに乗れましたが、土日だと激混みで何本か待たないと乗れないこともあるようです・・・。
途中、空港のある松山付近では、昼はまだ人通りのない饒河街観光夜市の入口が見えました。
【台北ナビ〜饒河街夜市】
http://www.taipeinavi.com/food/229/ -
乗車してから1時間後の15時30分、こんな山が見える田舎道に入ってきました。
もうそろそろです。
ちなみに、バスの旅は乗り換えの必要がないので一回乗ってしまえば気楽でいいのですが、運転手が時々すごいスピードで飛ばしたりしてコワいことも・・・。
【台北ナビ〜直行バスで行く九分 金瓜石・乗車レポート】
http://www.taipeinavi.com/special/5004435 -
山肌には貼りつくようにしてそびえているたくさんの建物が。
なんとも風光明媚な、観光地っぽい風景です。 -
15時45分、バスは終点である“金爪石”の一つ手前、つづら折りの道に面した九分の停留所に到着。
あたりには観光客がたくさん歩いているのでアナウンスされなくてもすぐ分かります。
バス停を降りてすぐのところにある展望台からは、山の向こうに広がる湾と海の景色を一望できます。
・・・なんだか日本のどこかで見たような景色でもありますね。 -
展望台からの景色を楽しんだ後は、九分の老街を東西に貫く“基山街”へ。
左右に食べ物屋やみやげ物屋が立ち並ぶ狭い通りは、すでに内外からのたくさんの観光客でごった返していました。
・・・この九分は、19世紀末に金の採掘が始められたことにより発展した街で、20世紀前半の日本統治時代に現在の街がかたちづくられるなど最盛期を迎えました。
日本統治終了後は金の採掘量も減り、街は衰退してそのまま見捨てられたようになっていましたが、1989年に“二二八事件”を扱った侯孝賢監督の映画“非情城市”(ひじょうじょうし)のロケ地となったことでそのノスタルジックな街並みが注目されるようになり、台湾の一大観光地となっていきます。
日本においては2001年に公開された宮崎駿監督のアニメ映画“千と千尋の神隠し”に登場する温泉旅館“油屋”のモデルのひとつがある街として紹介され、日本人観光客にとっても大人気のスポットとなっています。 -
そのせいもあって、すれ違う観光客は台湾人だけでなく日本人も多い感じ。
さて、基山街を歩いていると、左右に並ぶお店の脇からいくつもの横道が出ており、そのまま真っ直ぐ行かずにちょっと探検してみたい気分にさせられます(笑)。
早速ひとつの横道に入ってみると、その先は迷路のように入り組んだ細い道や階段が続いていて、ちょっとした秘密基地の雰囲気。
ほんと、ノスタルジックかも。 -
秘密基地の通路のような細い小路や階段を伝って行くと、少し開けた眺めのいいところに出てきました。
ここから見る山と海の景色も、先ほどの展望台からの眺めに勝るとも劣らぬほど素晴らしいです・・・。
青い空に浮かぶ雲もたなびいてきて、よりフォトジェニック! -
16時30分、夕方近くなり、日が陰ってきました。
基山街に戻ってきて交差点に差しかかると、今度は九分の老街を南北に走る階段の道、豎崎路へ。
味のある階段を上へ、上へと昇っていきます。
道の端には様々なお面を掲げる“面具店”など、これまた味のあるお店が軒を並べています。 -
急な坂が続く豎崎路を上りきった先、頂上にある九分國民小学校のすぐ下に、ちょっとした行列ができているお店がありました。
看板を見ると“阿柑姨芋圓”と書かれています。
何か美味しいものが食べられるのかなと、ちょっと入ってみることに。 -
注文は入ってすぐのところにあるカウンターで行います。
とりあえずミックス(総合)を頼むと、温かいのと冷たいのとどちらにするか聞かれます。
散々歩き回った後だったので、冷たいのを注文(40元=約110円)。
すると、すぐにその場で作ってくれ、出てきたのは写真のようなシロモノ。
それを持って店の中を通り、奥にある海まで見渡せる展望台になっている客席へ。
出てきたものをじっくりと見てみると、店の名前にもなっている“芋圓”とはタロイモを練り込んでつくった団子のことのようで、このほかにもサツマイモと緑豆の団子が入っていて三色になっており、下の方には氷の入った小豆の汁粉がありけっこうなボリューム。
味はこれと言ってピンとくるものがなく、まさに“味気ない”感じで、くちゃくちゃした食感だけが印象に残りました・・・。
ここが人気店なのは芋圓の“味”によるものではなく、独特な食感のする珍しいものを食べたり、客席でおしゃべりしながら眺望を楽しんだりという“雰囲気”によるものなのでしょう。
【旅々台北.com〜九分 阿柑姨芋圓】
http://www.tabitabi-taipei.com/more/2004/1026/ -
阿柑姨芋圓を出ると17時、今度は階段の道、豎崎路を下へ。
こんな狭い道が続く九分はタテの写真が似合いますね(笑)。 -
基山街との交差点をさらに下に降りて行くと・・・向こうにどこかで見たような建物が見えてきました。
-
・・・とその前にワンコが道の真ん中に堂々と寝そべっています。
敷石のひんやりとした感じが気持ちいいんでしょうかね(笑)。 -
そしてその先に姿を現したのは・・・各階の軒下に吊り下げられたたくさんの赤提燈が印象的な楼閣のような建物。
九分老街のシンボルとなっている“阿妹茶(あめおちゃ)酒館”です。
日本人にとっては、先に紹介したアニメ映画“千と千尋の神隠し”に登場する油屋のモデルの一つとなった建物としても知られています。
ここに来ると、映画をちゃんと見ていないわたしでも、その主題歌“いつも何度でも”が自然と脳内再生されてしまいます・・・。
【台北ナビ〜阿妹茶酒館】
http://www.taipeinavi.com/food/276/ -
映画のことを知らなくても、赤い提燈のぶら下がる建物のノスタルジックな雰囲気に魅かれます。
この阿妹茶酒館、“千と千尋の神隠し”にあるような温泉旅館ではなく、名前のとおりのオシャレな茶館として現在も営業中です。
わたしはなんだか日本人がいっぱいいそうな気がして、逆に異国情緒な雰囲気が害されると思い、入ろうとは思いませんでしたが(笑)。 -
写真を何枚か撮った後は豎崎路をそのまま下へ。
そして雰囲気のよい街並みを振り返ってパチリ。
ここでもタテの写真がよく似合います。
・・・写真をよく見ると右上に“非情城市”と書かれた看板が。
そう、ここは“千と千尋の神隠し”だけでなく、台湾映画“非情城市”の舞台でもありました。
台湾人の観光客にとってはこちらの方が有名ですね。 -
豎崎路を降りて下まで行くと、もう17時30分。
だんだんと日が暮れていきます。 -
九分老街の西側に差す夕日も弱まってきました。
-
老街の下の道(軽便路)を歩いていると、“天空之城”と書かれたレンガ造りのレトロな建物を発見。
老街からは少し離れたところにあるものの、こちらもいい雰囲気でした。
九分は街全体の統一感がとてもよくとれていて、歩いていて楽しいですね。 -
ぐるっと回って再び基山街へ。
どんどんと日が暮れていき、左右の店に沿って飾られている提燈にも燈が灯り始めました。 -
そして豎崎路を再び下へ。
“九分山城”と書かれたこちらの提燈は、先ほどの基山街のよりもピンクに近い色をしていて、ヴィヴィッドな印象です。 -
阿妹茶酒館に戻ってきました。
もう18時でだいぶ暗くなった空の下、きれいな明かりが灯っています。
・・・観光客はみんな思い思いの位置から撮影に興じています。 -
ちょっと引いて今度はヨコにしてパチリ。
なんだか、ちょっとしたヨーロッパのお城のようにも見えます。
こんなふうに撮っても、ほんとに雰囲気のいい夜景ですね。 -
阿妹茶酒館を離れ、今度は基山街の端、海の見える西側に行ってみます。
ほんのり紅く染まった西の空と、眼下の明りの灯り始めた家々の対比がいい感じですね。 -
18時30分、太陽はすっかり沈んで、いよいよ空が暗くなってきました。
逆に下の家々の明かりが目立ってきましたね。 -
しばらくこの位置から撮影をしていると、右手の方から何やら霧が出てきました。
このもやった感じもまたいい雰囲気です。 -
そしてみたび阿妹茶酒館へ。
より暗くなって、さらに雰囲気がよくなってきました。 -
またこの位置からパチリ。
時間の経過とともに何度でも撮影してしまいますね・・・。 -
霧でもやってきた感じもまた趣があります・・・。
-
霧の中にたたずむ阿妹茶酒館、なんとも幻想的な光景ですね。
こんな素敵な夜景が見られる九分は、夕方から夜にかけて訪れるのがベストですね。 -
さて、散々写真を撮りまくって疲れてきたので(笑)、そろそろ台北に戻ります。
まだまだ昇ってくる観光客もたくさんいて、この街の賑わいは当分収まりそうにありませんが。 -
ちょっと下がったこの位置からも、みんな振り返って写真を撮りまくりです。
-
最後に基山街を少し通ってバス停へ。
こちらもまだまだ人がいっぱい。
これからが本番というところでしょうか。
・・・九分はこんな縦長の写真がよく似合う、台湾一フォトジェニックな街でした。 -
19時、基山街を抜けたところのセブンイレブンの先にある台北へのバス停に並びますが、これがすごい行列。
最初に来たバスは運転席脇まで立ち乗りでいっぱいになるほどの状態で乗れず、30分くらい待ってようやく次のバスに乗ることができました。
待っている間、国民党のものでしょうか、男前の馬英九(まえいきゅう)総統が写っているこんなポスターをパチリ。
台湾では政治家がこんなふうにチョッキを着てポスターに写ったり、選挙活動を行ったりすることが多く、なんだかかわいらしい印象です。
(反面日本は、どの選挙ポスターも顔がドアップの脂ぎったオヤジが多い感じですね・・・。)
こういうのもあって、台湾は国自体がかわいらしい感じがしますね。
九分で出会った若い日本人女性のグループの方も、“台湾ていいよね、絶対また来たいよね”とか口々に言っていましたし、こんなふうに台湾が日本の若い女性に受けているのも、“癒し”を感じるようなかわいらしいお国柄にあるのかもしれません・・・。 -
バスは1時間ほどで行きと同じく台北の太平洋SOGO向かいの停留所に到着。
時計を見るともう21時近く。
遅い時間ではありましたが、“地球の歩き方”にも載っている、北へ真っ直ぐ1kmほど行ったところにある“喫茶趣”(cha for tea)が美味しいお茶料理を出してくれそうだったので行ってみることに。
清潔感のある店内はお客さんも多く、お茶などの各種お土産も売っていていい感じ。
“精緻一龍鱈”というセットメニューを頼みましたが(鱈とホタテのゆでものを中心に、開胃飲(食前の飲み物)、王穀米飯、美人板條(幅広い麺)、素鮮蔬湯(スープ)、茶油筍干、香柿慕思、天梨茶が付いてきます。)、これが優しい味でとても美味しかったです。
お代は580元(+サービス料10%で638元=約1,700円)と、台湾にしてはちょっと高めでしたが、味がいいだけでなくお腹もいっぱいになり大満足でした。
店内は撮影禁止の貼紙があり、気難しそうな支配人(?)がいて写真を残せなかったのが唯一残念なところかも・・・。
それでも、いい気分だったので、帰り際にはお土産コーナーで天仁茗茶(天仁人参烏龍茶)や鳳梨酥(パイナップルケーキ)など、味につられてたくさん買ってしまいました(笑)。
【旅々台北.com〜天仁喫茶趣】
http://www.tabitabi-taipei.com/html/data/10175.html -
店を出ると22時30分でしたが、この日はまだ終わりません(笑)。
喫茶趣から太平洋SOGOへ戻るところにある“金楽草本養生會館”でマッサージを体験。
やはり台湾に来たからにはマッサージを受けてみないと(笑)。
台湾はこういったお店が夜遅くまで開いているので、一日の時間を有効に使えますね。 -
中に入ってみると日本人の若者(男女とも)が多数・・・。
夜遅かったので、あまりに待つと地下鉄が終電になってしまうのではないかと心配でしたが、5分ほどで順番がまわってきました。
マッサージはいろいろメニューがありますが、わたしが受けたのは足つぼと肩のマッサージの70分コース。
マッサージをするのは日本語も少しできる台湾人の若い男性で、痛くない程度に気持ちよく足の指や肩をマッサージしてくれ、途中、何度もウトウトしてしまうほどでした。
終わってみると、旅行中ずっと歩きっぱなしでくたびれていた両足がリフレッシュしたようになり、本当に満足の行くマッサージでした。
時間が来るのが惜しいと思ったくらい(笑)。
お代も、900元+サービス料10%で990元(約2,700円)と、日本に比べれば廉価で、これまた大満足の内容でした。
【旅々台北.com〜金楽足體養生會館】
http://www.tabitabi-taipei.com/html/data/10737.html -
金楽草本養生會館を出て太平洋SOGO前のMRT忠孝復興駅に戻ってくると、もう24時20分、日付が変わってしまいました・・・。
電車が終わらないうちに地下に駆け込みます。 -
こんな夜遅い時間ですが、台北の地下鉄は危険な雰囲気は微塵もありません。
車両もこんなふうにきれいで、乗客も皆おとなしい感じです。
ヨーロッパだったら考えられないくらい、台湾は日本と並んで本当に治安のいい国です。 -
24時30分、台北車站に到着。
こちらも台北一の駅ですが、構内は静かでまったく危険を感じるようなところはありません。
階段の手前には大河ドラマでも大活躍の美福門院得子様の広告がありました。
日本の女優は台湾でも大人気です(笑)。
“上質の肌理、極上の弾力”と、やはりひらがなの“の”が使われていますね。
ジャパニーズクオリティを示す重要なキーワードです。
さて、いよいよ翌日は旅行の最終日、このまま雰囲気のいい台北に何日もいたい感覚にとらわれてきましたが、泣く泣く最後の観光を楽しみたいと思います!
(台湾最終日=台北観光に続く。)
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この旅行記へのコメント (10)
-
- さんぽさん 2016/02/23 14:03:43
- 夜の九分いいですね
- エンリケさん、こんにちは
ご訪問&ご投票ありがとうございます
以前私も昼間ですが、ツアーで家内と九分にも行きましたが、夜の九分は良い雰囲気がでていていいですね
家内が、台湾はもう一度行ってもいいと言っていますので、次回いつになるやら、行くときは夜の九分に行けたらと思いました
参考になる旅行記、拝見させて頂きありがとうございます
さんぽ
- エンリケさん からの返信 2016/02/27 20:20:59
- 台湾は再訪したい国ベスト5に入りますね。
- さんぽさん
こんばんは。九分の旅行記にご訪問ありがとうございます。
九分はさすがに内外に宣伝している大観光地だけあって人が多かったですが、基山街の端の海の見えるエリアでは、夕方から夜にかけて、暮れゆく景色を眺めながら、静かな雰囲気に浸ることができました。
たくさんの人々でひしめき合っている中、自分なりのスポットを見つけてたそがれるというのもいいものですよね。
わたしも台湾は再訪したい国ベスト5に入っている国です。
距離も近いので、また近いうち再訪できたらなと思います。
さんぽさんもいつか台湾を再訪できるといいですね。
-
- 備前屋ねこさん 2012/09/06 00:41:41
- ご訪問&ご投票ありがとうございます。
- 旅行記にご訪問&ご投票いただいてありがとうございます。
エンリケさんの旅行記の中から台湾の九分に興味を持って拝見させて頂きました。
坂道に赤い提灯がたくさん並んで独特の雰囲気のようですね。
また台湾に行く時には是非行ってみたいです。
また旅行記におじゃまさせて頂きますね^^
- エンリケさん からの返信 2012/09/15 16:01:22
- ご訪問ありがとうございます。
- 備前屋ねこさん
こんにちは。ご訪問ありがとうございます。
台湾は人々が温かく、料理も美味しくていいところでしたね。
わたしもいつか再訪したいところです。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
-
- がりさん 2012/06/23 02:58:01
- ♪呼んでいる〜胸のどこか奥で〜
- エンリケさん、こんばんは!
台湾旅行記、続きを拝見しています♪
まずは鹿港、細い路地も魅力的ですが、ランタンフェスティバルが素敵〜。
どの作品も個性的で、色鮮やかで、面白いイベントですね。
エンリケさんのおっしゃる通り、台湾は可愛らしい国…。
台湾が多くの日本人に支持される理由、わかる気がしました。
そして九分!
海の風景が、日本の瀬戸内のような、ホッとさせてくれる風景ですね。
千と千尋のモデルになった建物、僕も思わず「いつも何度でも」が頭に流れてきました♪
ちなみに僕も千と千尋、ちゃんと見てないですが…(笑)。
それにしても、エンリケさんは食事をとる店に、とくに事前に決めずに思い付きで入ることが多いようですね。
僕も最近は、街を歩いてて美味しそうだな〜と思った店に、ふらっと入るのが好きになってきました。
はずれちゃうこともあるけど、美味しい店に当たったときは嬉しいですよね!
エンリケさんの旅のスタイル、参考になります♪
- エンリケさん からの返信 2012/06/24 00:29:02
- いつもご訪問ありがとうございます!
- がりさん
こんばんは。いつもご訪問ありがとうございます!
台湾はかつての国民党独裁政治が想像できないほど、民主的で可愛らしい国になってしまいましたね。
わたしのような頭の古い人間からすれば、台湾の旅がこんなに明るくて楽しいものになるなんて驚きでした。
何より現地の人々が皆優しくて楽しそうに過ごしていて、その雰囲気が自然と旅行者にも伝わってくるんでしょうね。
ミャンマーで感じた雰囲気とまさに正反対で、一度は失いかけた旅行の楽しさを台湾で取り戻した気分です。
九分の海の風景、そうそう、どこかで見た景色と思ったら、確かに瀬戸内の風景に似ていますね。
九分は街並みだけでなく海や山の風景も楽しめる、本当に台湾一の観光地でした。
がりさんご指摘の食事の件、そうですね、だいたいは予め決めずに観光し終わった後、近いところにある店にぶらっと入ることが多いですね。
そうして美味しいお店に当たった時は本当にうれしくなり、旅の感動もアップしますよね!
今までの経験では当たるケースが多かったので、このやり方、これからもやり続けそうです(笑)。
-
- liberty-libertyさん 2012/06/19 23:13:57
- 私もここに行きたいです!
- エンリケさん、こんばんは!
新品パソコンで拝見しています(買いました!)♪
かなり快適(^0^)♪
九分!
ここは何となくは知っていました(^o^)
千と千尋のモデルというのも聞いたことあります。
しかし
ホントに何てフォトジェニックな街並みでしょう(*^o^*)
灯りの色合いがいいなぁ〜♪
幻想的というか異空間というか
私も絶対ここを一人で彷徨ってみたいと思いました!
そして
今回驚いたのがエンリケさんのエネルギーです(^o^)
毎日かなり歩いていらっしゃるのに
今回は真夜中過ぎまで観光してるってところにビックリ!
時間いっぱい楽しんでいらっしゃる様子で
台湾がどんなに魅力的なのかが伝わります。
それでは
いよいよ旅も終わりが近いようですが
次回旅行記も楽しみにしています。
- エンリケさん からの返信 2012/06/23 22:43:02
- いつもご訪問ありがとうございます!
- liberty-libertyさん
こんばんは。いつもご訪問ありがとうございます!
九分、本当にフォトジェニックで雰囲気のいいところでしたよ〜。
台湾は日本並みに治安が良くて交通の便もいいので、海外旅行初心者でも安心して独り歩きできます。
何より、アジア諸国で多い“ぼったくり”もありませんので、買い物も安心して楽しむことができます!
そんないいところばっかりの台湾、liberty-libertyさんもぜひ行ってみてくださいね!
-
- ガブリエラさん 2012/06/17 22:12:34
- ちょうちんの町ですねヽ(^o^)丿
- エンリケさん☆
こんばんは♪
九分は、赤いちょうちんがたくさんある、活気のある街なんですねヽ(^o^)丿
路地が細くて、アジア独特のレトロな感じが、たまりませんね♪
「千と千尋の神隠し」のモデルになった建物、本当にあのアニメーションそのものですね!!!
中は、きっと「日本人観光客のたまり場」でしょうね(^O^)
私が行っても、きっと入ってしまいそうです(^_-)
不思議な食感のタロイモ団子のデザート、最初見た時「サトイモ?」って思っちゃいました(*^_^*)
夜も、時間を有効に盛りだくさん楽しまれてますね!
次回は最終日、楽しみにしてますヽ(^o^)丿
ガブ(^_^)v
- エンリケさん からの返信 2012/06/23 21:27:59
- いつもご訪問ありがとうございます!
- ガブリエラさん
こんばんは。いつもご訪問ありがとうございます!
九分、日本人観光客にはあまりに有名すぎて、訪れる前は陳腐なイメージを持っていたのですが、実際訪れてみると、写真映えのするスポットがあちこちにあり、景観がすばらしいと同時に雰囲気もとてもよかった街でした。
ただ、タロイモ団子だけは行列ができていた割にはイマイチの味で残念でしたね・・・。
食べ方が悪かったのでしょうかね。
・・・意外に長くなってしまった台湾紀行、次回がいよいよ最終回です。
雰囲気のいい台湾での旅の様子をうまく伝えられればと思いますので、ぜひまた遊びに来てください!
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