2012/06/01 - 2012/06/01
36227位(同エリア85163件中)
にんにんさん
インターネットでスカイツリーチケットの応募2回目で、6/1 08:30に当選。
大人2枚、子供小学生1枚、未就学児1枚 計¥7,500−クレジット引き落とし。
家族に報告したところ、その日は、息子の学校が遠足。。。しかも東武は東武でも東武動物公園。。
キャンセルができないため、娘のお友達とお父さんを誘いダブルデートとなりました。
日本の新名所、さすが出来ばえは素晴らしかった。。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
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スカイツリーのチケットは、開場から7/13までは入場がすべて抽選となっていたため、インターネットで申込みました。
オープン1周目はハズレ、2週目を再応募したところ6/1 08:30のチケットに当選しました。
平日ですが、当たったのだから子供は休ませて家族で行こうと家族会議で発表すると。。息子が遠足。。
キャンセルができないので、娘のお友達にお父さんをお誘いして行くことになりました。
東武線は、スカイツリー線となりモダンな名前が恥ずかしいです。
06:30に駅で待ち合わせて多少でもすいている電車で行くことになりました。 -
小生は、従来この時間に出勤してますが、子供と私服で乗車します。
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子供たちには、待ち時間などで騒がれないよう「たまごっち」持参です。
もっとも世話をしないと家出をしてしまうらしく、平日昼間は、家内が世話しているそうです。 -
約30分でスカイツリー駅に到着です。
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途中から電車もガラガラで、駅でもみ合うのかと覚悟して来ましたがなんだか拍子抜けです。。
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旧業平橋駅もこぎれいに変貌しました。
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お友達パパへママからトイレ指令のメールが入っていたので、2人を駅の新しい綺麗なトイレに行かせます。
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イチオシ
天気は快晴ではありませんが、なんとか午前中はもちこたえそうです。
我が家の近所から空気が澄んでいると、道の真ん中にスカイツリーがはっきり見えますが、今朝は見えなかったので今日はガスが多く上から下界を見渡すのはあまり期待してません。
この見上げ写真を撮るときは、寝転んで子供をおなか付近に立たせて撮影するとこんな感じになります。。 -
07:15到着。
チェックインは、08:00からです。 -
パイロンもスカイツリー風です。
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見上げているお父さんツラソー。。
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08:30入場予定の人たちは、この時点で5人ほどしかならんでいません。
08:00のかたも30人程度でしょうか?
この他、時間指定ではなく、日付指定の方々が20名ほどならんでいました。 -
イチオシ
少しずつ晴れてきました。お願い、午前中だけでも晴れてて〜〜
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スカイツリーは、耐震構造ではなく制振構造です。
五重塔の心柱と見た目が似ているので、「心柱制振」と呼ばれているそうです。 -
展望デッキ(第一展望台)は、地上340mから3層になっているようです。
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まだぎこちないコンパニオンと記念撮影。
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人並みに圧倒される覚悟でしたが、人がいません。
連日20万人?
スカイツリーに上るのは完全予約制なので予定時刻に現れれば良いのでした。。 -
08:00前になると、次第にスタッフが増えてきて慌ただしくなります。
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08:00組は正面入口より入って行くようです。
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展望デッキは、340m付近。
展望デッキに上がると展望回廊445mへ行くチケットを購入できるシステムになっています。
そこから回廊を上がっていくと「ソラカラポイント」450mに到達します。 -
08:30組は08:30までここに並んでいるのでしょうか?
雨の日の方々は大変?
もっともその時間にならないと入れないのだから、待ち時間はありません。 -
08:00になると、予約組第一陣がチケット売り場に案内されます。
その数200名位でしょうか? -
日本人は礼儀正しい!!
列を乱す人はいません。今日平日なので子供が少ない。 -
オープニングの日は公募で選んだスカイツリーの名づけ親が最初に入場したと聞きましたが、シンプルで良い名前だと思います。
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08:15頃に、小生たちも入場となりました。
ただし、北ゲートから入りチケットの受け取りは08:30からとなります。。 -
子供たちの足取りも速まります。。
ちなみに、予約時間を30分すぎた場合はどうなるのか聞いてみたら、現在は多少の遅延は見過ごすそうです。
なぜなら、今回の措置で料金が通常より¥500-高いからだそうです。。 -
入り口右側には、「SUPER CRAFT TREE」たる
「組子」「江戸切子」など下町の伝統素材で表現した、12本のオブジェが飾られています。 -
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チケットを受け取った人達が意気揚々と入場ゲートへ向かって行きます。
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次第に人の流れが始まり、活気をおびてきました。
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チケット売り場へ向かう天井は紫色ですがとても綺麗です。
なんとなく落ち着きます。スカイツリーの中は全体的に日本(和)の伝統を醸し出す演出がされていいます。
外人にももちろんウケること間違いありませんが、われらにも違和感がないのが素晴らしい。 -
イチオシ
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窓の向こうには、屋台骨の鉄骨が。。
この2つとないパーツは、製作精度、組み付け技術は他に類を見ないまさに、世界に誇れるジャパンテクノロジー!! -
チケットブースは、8か所ありここで受け取ります。
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コンパニオンのおねえさんが、待っている子供が飽きない様、声をかけてきます。
たまごっちの品評会となりました。。 -
小生もやっとチケットを受け取りました。
インターネット決済でしたのでクレジットカードの提示でチケットを受け取ります。
予約番号等が記載されたものをプリントアウトして持参するようメールには書いてありましたが、提示は求められませんでした。 -
入場ゲートに向かいます。
ここは4階です。 -
イチオシ
展望デッキ行きのエレベーター乗り場は少し暗闇で天井にはもっと紫が強調されていて、とても綺麗です。。
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娘は、最初に案内されましたが、いつものごとく上りの押しボタンを押してしまい、コンパニオンがびっくりしてました。
それはお姉さんの仕事です。。 -
エレベーターは、40名乗りで600m/min!!
50秒で展望デッキへ到着です。
内装は各機違っていて、小生の乗ったシャトルは、星空でした。 -
コンパニオンはシャトルの説明をしてくれますが、とても誇らしげです。
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コストかかってそう。。
エレベーターメーカーは皆赤字受注との噂です。。 -
ですからホールには、機器の性能を表示された広告などもあります。
気持ちはわかりますが、少し残念。。。 -
50秒で、展望デッキに到着です。
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4階から出発すると、「フロア350」到着します。ここから展望回廊「フロア445」へ行くエレベーターに乗れます。
行きと帰りエレベーターが同じフロアーに到着しない様工夫されています。。
吾妻橋方向。
ウ○○ビルと呼ばれるビルがはるか眼下に見えます。 -
千住方向。
やはりガスっています。 -
亀戸・市川方向。
彼方に首都高川口・葛西線が見えます。 -
トイレの表示にも、アジアのツーリストが見込めることを表しています。。
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案内板。
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「フロア350」と「フロア340」には、スカイツリーカフェがあります。。
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「フロア350」の記念写真ポイント。
カメラマンが撮影してくれて、30秒で仕上がります。¥1,200−。。
自分のカメラでも撮ってくれます。。
記念なので買いました。他にもあるとは知れずに。。。 -
後から続々上がってくるので、展望回廊「フロア445」へ行くシャトルへ乗るためチケット売り場に全員で並びます。大人と子供で¥1,300−也。。
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場内には、たくさんのスタッフがいるのでなんでも質問できます。
エレベーターは20分待ちと言っていましたが、すぐに乗れました。 -
展望回廊「フロア445」行きチケット。。
一昨年息子と娘を連れて東京タワーへ行ったときに、追加料金をケチって第一展望台なのに、「ここが一番上だよ」と言って、後で第二展望台に行っていないことがばれたことを思い出しました。。
今回は「第二展望台」へ行きます。。 -
エレベーター乗り場には、「350」の表示が。。
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かご内には、上昇中に高度が表示されます。
このシャトルはシースルーになっていて外が見えます。
天井も1部奥がガラスに張りです。
前に乗れば下界が、奥に乗れば上の鉄鋼が見えます。 -
「フロア445」の窓はアーチ型になっていて下方向が良く見えるようになっています。
あまりに高すぎて恐怖心がわかないのは小生だけでしょうか? -
撮影ポイント第2弾。。
展望回廊「フロア445」端部に立って、5m上がった「フロア450」端部からカメラマンが撮影します。
切り立った場所なので下界が映りとても高い場所にいることを実感させられる写真を買うことができます。
¥1,200−。。無論購入しました。。 -
この写真だけは、お土産屋(5階)に対面にあるカウンターでの販売になるため、場所と整理番号を教えてくれます。。
「48番」と聞いて友人パパがメモしようとしていたので、「大丈夫!!!小生の年齢だから!」と言ったら、「見えませんね〜〜」とスタッフにおせいじを言われて顔がほころぶ小生でした。。 -
ここの写真は離れたところから撮るので、天気の良し悪しで仕上がりに差が出ます。
ですから、プリントを見るとコントラストなど多少加工されています。 -
展望回廊からの吾妻橋方面。。
「フロア350」より100m高いです。。。 -
足元の円盤形が展望デッキ「フロア350」です。
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ソラカラポイントまでの段差5mを距離110mのスロープで上ります。。
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先ほど撮影してもらったスポットを今度は撮影場所から眺めます。。
こちらにカメラマンがいて、インカムで撮影スポットと話しています。。 -
「ソラカラポイント」451.2mで、記念撮影をします。。
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吾妻橋とまさに昔のスカイツリー!!浅草寺「五重塔」方向を眺めます。。
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子供が「おなかが空いた」といまにも持参したお菓子を取り出しそうですが、周りで食べている人はいません。
展望デッキ「フロア345」までエレベーターで降りることにしました。。 -
展望回廊から下がると「フロア350」には到着しません。。
上り組と下り組が混同しないようになっています。
1度「フロア345」に下がると再び展望回廊へ上がることはできません。。 -
「フロア345」にはスカイレストランはありますが予約制です。
コース料理は高価です。。レストランは予約するともちろん入場料はタダです。(当たり前!)
「フロア340」にもあるスカイツリーカフェに向かうためエスカレーターで下がります。。 -
「フロア340には、「ガラス床」があり下界を見下ろします。
高い。。。 -
10分程度並びましたがが、コーヒータイムとなりました。
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ソラカラチャンパフェが10:00でもう売り切れ??
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モンブランとコーヒーをオーダー。。
コーヒー¥450−は良心的です。。 -
ここのコーヒーですが、びっくりな味です。
エスプレッソというか、フレンチローストというか、すごく濃い味でした。
エスプレッソだったらこんなアメリカンみいたいな量はないと思われます。。
豆の量を間違えているのでは友達パパも言ってました。
小生はブラックで飲みましたが、普通の感覚の人はミルクを入れないと飲めない味(濃さ)です。。眠気が覚めます。 -
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「フロア340」のカフェは、日本橋、東京湾方面に向いており特等席です。
コーヒー価格で席がキープできるお得なカフェでお勧めです。 -
浅草ビューホテルその奥は上野の森です。
東京は緑が少ないので貴重な森です。 -
先ほどより若干ガスがとれた気がします。
冬の、朝がやはり良いのでしょうか。。
気持ちタワーは、揺れているような気がします。。 -
「フロア340」にはガラスの床があります。
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ピントがなかなか合いません。
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東京湾方面。
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撮影ポイント第3弾。。
頭上のカメラから、ガラス張りの床方面を撮影します。
見上げた姿と、340m下の世界が映し出されます。
子供は怖がります。¥1,200− -
ソラカラちゃんを持ったおにいさんが子供に人形を見せます。
子供は帰り道の5階お土産屋でこの人形が欲しいとなるわけです。
ずるい。。 -
そろそろお腹が空いたとのことなので、地上へ戻ります。
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下りのシャトルは、春夏秋冬をイメージしているそうです。
小生たちは、鳳凰でしした。
黄金で美しい。。本物か? -
下りの画面は、スカイツリーショップの位置を示す案内図です。。
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5階に到着です。。
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隣のシャトルは、桜でした。もちろん「春」です。。
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歩いてくると、スカイツリーショップや、展望回廊で撮影した写真交換所などがあります。
外はピーカンでびっくり。。
つまり下は天気でも「450m」上はガスってるということです。。 -
来れなかった息子へのお土産などを購入。
スイカも使えます。 -
東京ソラマチは、混雑している模様のため、食事場所は移動することにしました。
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タクシー乗り場をインフォメーションセンターで尋ねます。。
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タクシー乗り場は、1階です。
降車車両が素通りしていきました。
決められた車両しか、乗せられないのかなかなか来ません。
これから吾妻橋に行こうと思います。。
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