2012/05/26 - 2012/05/26
1641位(同エリア2035件中)
ちゃぼさん
ちゃぼの相方のヤク(ウシ科・荷役用)です。
乗鞍スカイラインを利用して乗鞍岳に登ってきました。
今回ちゃぼさんは充電中のためお休み。
6月近いですが上部ではまだ残雪のほか、前日降った新雪もありました。
ふもとと山頂の気温差は大きいです。
旅行を計画している方は、真夏でも防寒着を持って行き、温かく楽しい時間をお過ごし下さい。
ダウンと防風性のある服がオススメ、カッパがあれば完璧です。
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
朝、M君とほおのき平駐車場に車を置き、7時55分発のバスに乗りました。
ここの他にも平湯、アカンダナ駐車場からもバスが出ますが、ここは30分間隔でバスが出るので、車で来たときはほおのき平駐車場が便利です。
1時間ほどで畳平に到着。道中の景色もいいです。 -
まだ池も凍っています。
昨日雪が降ったようで、雪も真っ白できれい。
畳平を後にして乗鞍山頂をめざします。
今日はアルペンスキーを担いで登ります、足元はスキーブーツ。
この時間は観光バスもまだ来ていません。 -
もう使われていない天文台が見えます、
一般の人に観測に使ってもらえばいいのに。
ここにもスキースノボの跡がありますが一応滑走区域外のはず。
夏には雷鳥も良く見かける所なので、滑らないようにしましょう。 -
振り返ってみる。M君は身軽なので右の富士見岳に登っています。
この時は白山も見えていたんですよね〜。 -
乗鞍山塊最高峰、剣ヶ峰が見えて来ました。
ここからは登山道が雪に埋まってて、急斜面を横切ります。
トラバースってやつですね。
念のためアイゼンとピッケルも装着。 -
北を見ると穂高連峰が。
春にしては視界も良好です。 -
転ぶと大変です。
滑り落ちても下の方はなだらかなので、怪我はしないでしょうが、また登ってこなくてはなりません。
大変です(^_^;) -
肩の小屋を通過。まだ営業していません。
ここに泊まって雲海から出る朝日や夕日を眺めるのもいいもんですよ。 -
山頂はこの峰の向こうにあります。
3000m付近は酸素薄くて苦しいです。 -
池に到着。一服します。ここも凍っています。
このあたり、夏には高山植物の女王の異名をとる、コマクサがきれいです。 -
飛騨山脈方向、穂高も槍もみえます。
-
笠ケ岳の向こうには黒部五郎岳がみえます。
滑ってみたいな、あの斜面。 -
M君と合流。相変わらず早いやつ。
-
山頂付近、南側、先週登った御嶽山がみえます。
御嶽の北斜面は貴重な原生林が広がっていますが。
原生林を伐採して作った、チャオ御嶽スキー場がみえます。 -
山頂到着。一応写真など。
行動が遅かったわりに意外と山頂は空いていました。 -
食事して、アイゼンなど収納。ヘルメット装着。
せっかくなので頂上から直接東に下る斜面に行きます。
斜度はそんなに急ではありません。
長野県側からスキーバスで来た人がいっぱい上がってきます。 -
滑った斜面を振り返る。
毎度ですが、楽しい時間はあっというまに終わる(T_T) -
車道付近まで滑ったら、
畳平に戻るためにはまた登らなくてはなりません(;一_一)
楽しんだ所で終われない(^_^;)これが精神的にきつい。
スキーするなら長野側から登るのが正解です。 -
がんばって登りました。まだ新雪は残ってますな。
白くて綺麗ですが滑るときはスピードが変わって結構厄介です。 -
再びM君と合流。
M君は鍛えられたシリセードとピッケルワークで下山です。 -
畳平に1時に到着。時間もあるので魔王岳に登りました。
が、スキーブーツで岩の道は厳しいのです。
1時50分のバスに滑り込みセーフ。下山しました。 -
立ち寄った温泉で綺麗な藤を見ました。
気持ちのいい風に吹かれて一休み。
さらに美味しいお蕎麦も頂き。(写真忘れました…)
今日も楽しい一日でした。
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