2012/05/24 - 2012/05/28
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patanonさん
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この旅行に決まるまでホンットに紆余曲折あったけれど、この旅行に決めて良かった☆
街自体が世界遺産のラオス・ルアンパバン、ベトナムのハノイ&ハロン湾へ行く5日間のツアー(「古都ルアンパバーンとハノイ・ハロン湾5日間」世界遺産3つ)59800円(諸費用含めると80950円)也。
見所もいっぱいだし、ガイドさんも、一緒にツアー行った人も良い人ばかりで本当に楽しかったです。
今まで、連れまわされるツアーは大嫌いだったけど、今回のツアーで悪くもないのかなと思いました。
まあ、でもたまたま良かっただけかもやけど。
ルアンパバンのホテル・・・「SANAKEO」
ハロン湾のホテル・・・「HALONG DREAM」
■1日目(5月24日)・・・ベトナム・ラオス
10:30 関西空港発(ベトナム航空331便)
13:15 ハノイ着
18:50 ハノイ発(ラオス航空・・一応ベトナム航空2905便)
19:50 ルアンパバン着
ハノイ⇒ルアンパバンの飛行所要時間約1時間。
■2日目(5月25日)・・・ラオスのルアンパバン
5:00 起床
5:25 ホテルの前の通りでやってる托鉢見学。
8:55 ツアーのバス出発
9:00 銀行で両替
警備員さん2人が外でのんびりお話中。
大きな金庫が窓口から丸見え。
10$=79900kipやけど、900kipがないからと79500kipに両替になった。
9:15 銀行出発
10:00 バーンサーンハイ村(ラオスの焼酎ラオラーオ造りをしている村)到着。
鶏がひよこを連れて走り回ってる!
10:15 集合。この村を15分は短い!。あと15分欲しかった。
ラオラーオの作り方を教えてくれる。
10:30 舟に乗船。
11:00 パークウ洞窟到着。入場3$(80バーツ、20000kip)
11:35 舟に乗り込む。パークウ洞窟の対岸で昼ごはん。
13:00 メコン川クルーズ出発
13:40 すごい風の為、舟休憩。雨がすごくなってきたので、ライフジャケットが配られる。⇒雨が止んでまた出発。
14:30 ルアンパバンの町に到着(ワットシェントンの前)。
15:30 タートクアンシーの滝(20000kip)
16:00 出発
17:00 プーシーの丘
17:30 LOTUSマッサージ(60000kip)約1時間
18:30 ナイトマーケット
19:20 ソンパオレストラン(日本人経営。ラオスの伝統舞踊のショーあり)
21:15 同じツアーの人達とNOODLE店で飲み会。
■3日目(5月26日)・・・ラオスのルアンパバン→ベトナムのハロン湾
5:00 起床
5:25 ホテル前の托鉢見に行く。
5:40 ロビーに集合し、市街へ托鉢を見に行く。
托鉢の入れ物の蓋は、開けたり開けなかったりしてた。選り好みしてる?それかもらう担当の品物があるのか・・・?
6:00 見学終了
6:15 ホテル到着
8:00まで寝て、8:15朝ごはん。
国立王宮博物館
11:00 ワットマイ
11:20 ワットシェントーン
12:20 昼ごはん
13:15 フリータイム
カムマッサージでオイルマッサージ60分(58000kip,7$)、フットマッサージ15分(15000kip,2$)をする。
15:00 集合
15:30 ルアンプラバン空港到着。来た時は暗かったからわからなかったけど、すごく素朴な何もない空港だった。
16:20 BOADING TIME
16:35 離陸(ベトナム航空930便)
17:35 ハノイ空港着。
空港4階のレストランで夕食。
19:20 空港出発
ハノイ→ハロン湾へ
ハロン湾のナイトマーケット
■4日目(5月27日)・・・ベトナムのハロン湾&ハノイ
6:30 起床
7:10 朝ごはん
8:05 ホテルをチェックアウト
8:15 出発
8:30 ハロン湾クルーズ(世界遺産)
人も船もむちゃくちゃ多い!!
9:00 鍾乳洞
10:30 水上集落
小学校や銀行もある。
生徒は9人で親が連れて来る。先生もこの水上集落の村の人。
↓
タンロン城跡(世界遺産)
ハノイ旧市街
00:20 ハノイ発(ベトナム航空330便)
ハノイ⇒関空は飛行所要時間約4時間30分。
■5日目(5月28日)・・・日本
6:40 関西国際空港着
8:30 仕事に出勤
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
前日にガイドさんに聞くと、ホテルの前の道でも朝に托鉢をやっているかもしれないと言うので、5時に起きて、外に出てみました。
しばらくブラブラして待っていると、人がやってきて沿道に座り始めた。
これは・・・!! -
キタ〜!!!
5:25 托鉢のお坊さん達がやってきました。
女の人は座って、男の人は立ってお坊さんに托鉢するようです。 -
まだ薄暗かったのでカメラがぶれて全然うまく撮れない〜!!!
-
お坊さん達はもらうとくるっと折り返して、、、
-
1列になりました。
-
お坊さんは結構若い子が多いです。
ちょっと恥ずかしそうにしている子もいたり。。。
あとでガイドさんに聞いた所によると、お坊さんになった息子を持つ両親は死後天国にいけるので、ラオスの男性はだいたい一生に一度はお坊さんになるそうです。みんな親孝行ですね〜。。
お坊さんになるのは1〜2週間だけでも良いそう。
小さい子は家が貧しいことが多いのだとか。
お坊さんは小学校、中学校、高校は一般の人とは別の学校に行くけれども、大学は一緒。
お坊さんの期間は結婚禁止だそうです。 -
一列に並んだお坊さん達は、お経をしばらく唱えてまた歩いて行きました。
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おばさんの肩に少し見えるのが去っていったお坊さんの列。
犬は放し飼い。道路を自由に歩き回ってた。 -
お坊さんを後ろから追いかけてみた。
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見終わったら、ホテルに帰ってまたしばらくウトウト。。。
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ホテルのバルコニーから見た街の様子。
ホテルの従業員の裸足率高し! -
てんびんを持ったお姉さんが通り過ぎて行ったり、3人乗りのバイクが通り過ぎて行ったり、見ててとても楽しい♪
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8:50 ホテルのロビーで集合し、ツアー出発。
その前に銀行に寄って両替。
10$=79900kipやけど、900kipがないからと79500kipになった。
約10000KIP=約100円ってところかな。
ルアンパバンではKIPでもドルでも払えるけど、KIPの方が割安な事が多いです。
銀行はとてものんびりした雰囲気で、警官だか警備員だか2人銀行の前の椅子に座っておしゃべりし、銀行のなかではカウンターの中に通じるドアは開けっ放し、そしてカウンターからとっても見やすい所に大きな金庫のドアがあった。。 -
さて、今から向かうのはラオス焼酎の「ラオ・ラーオ」を製造しているバーンサーンハイ村。
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ルアンパバンからバーンサーンハイ村へ向かう道にはだいたいこういう家が立ち並んでた。
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店先で赤ちゃん抱いて座ってる味のあるおじいさんがいた。
(※ この写真にはいません) -
10時頃到着
バーンサーンハイ村に着いて一番にお出迎えしてくれたのはこの鶏達。 -
次にお店でお昼寝していたワンコ。
起こしちゃったかな。。 -
鶏とひよこ(?)達。
鶏があちこちで子供達を連れて走り回ってる!! -
おみやげ物屋さん、織物屋さんがちょこちょこあります。
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この村の散策は15分。
10時15分には集合。
村の大きさも分からないし大急ぎで回ります。 -
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シルクの布が3ドル、コットンの布が1ドルとかからあって結構気になる可愛い柄もたくさんあったけど、実際日本で使っているところが想像できなかったので買わずじまい。
でも、今考えたら安いなあ。買えばよかった。 -
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ラオ・ラーオ作りをしている壷かな??
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この村の散策15分はちょっと短い。
布を選ぶ時間だけでも15分は欲しい感じ。
お酒を選ぶ人ならもうちょっといるやろし。 -
10:15 集合
向こうに少し見えるのがメコン川です。 -
最後にここでラオ・ラーオ作りを見せてくれます。
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まずはもち米を蒸す。
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水を入れて、蒸したもち米を3日置く→イースト菌を入れて4日置く
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そして、火にかけて蒸留する。
この筒みたいの中に火を起こしてます。 -
そして、この細長い棒を通って蒸留された雫がポタポタ甕に落ちてきてラオ・ラーオのできあがり。
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赤米の焼酎を試飲してみた。ちなみに赤米の焼酎は15度。
私はお酒は苦手だけど、フルーティーな感じで飲みやすかった。ワインみたいな感じ。
白米の焼酎は50度。友達が飲んだら喉にグワ〜っと来ると悶絶してた。 -
囲われてたところを覗いたらヒナ達。
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さてさて、バーンサーンハイ村を後にしてメコン川クルーズへ。
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メコン川は茶色い川。
なんでこんな茶色い感じなんでしょ?? -
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この細い橋を渡って船まで。
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船の中。
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10:30 出発!!
おじさん裸足。。。
ラオスの人は裸足率高い。
ホテルの掃除の人もみんな裸足やったし。。 -
流れは緩やか。
たまに渦巻いてるところがあったりする。 -
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たぶん水の高さの目印?
あの赤い目印の所まで行くことあるのかな? -
子供達が遊んでた。
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牛がのんびり
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[パークウー洞窟]
パークウー洞窟が見えてきた。 -
[パークウー洞窟]
上の岩のひだひだがカーテンみたい。 -
[パークウー洞窟]
11:00 到着
入場の所に、「3$、80バーツ、20000kip」とあった。
やっぱりkipで払うのが一番良さそう。 -
[パークウー洞窟]
パークウー洞窟よりもっと先はこんな景色。 -
[パークウー洞窟]
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[パークウー洞窟]
パークウー洞窟の船着場。 -
[パークウー洞窟]
パークウー洞窟には上の洞窟と下の洞窟がある。
まずは下の洞窟タム・ティンへ。
8世紀頃中国の方から来た人々が仏像を置き始めたのが始まり。今は勝手に仏像を置いてはダメだそうです。 -
[パークウー洞窟]
下の洞窟は上に伸びている洞窟。それほど大きくは無く見渡せる感じ。 -
[パークウー洞窟]
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[パークウー洞窟]
上の洞窟タム・プンへ。
10分〜15分くらいかな?
ひたすら階段を登ります。
汗がいっぱい出た。 -
[パークウー洞窟]
木々の間から見えるメコン川。 -
[パークウー洞窟]
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[パークウー洞窟]
上の洞窟タム・プン。 -
[パークウー洞窟]
上の洞窟の右側に鎮座している仏様。
な、なんだか庶民的なお顔。 -
[パークウー洞窟]
上の洞窟の中は真っ暗。
懐中電灯を入り口で借りれます。
私は持って行っていたのでお金がいるかどうかは??
いらなかったような感じもするけど。。。
でも、先に入っていた人達の懐中電灯の明かりで充分見えた。 -
[パークウー洞窟]
4月の水かけ祭りの時にここに水を流すと。。。 -
[パークウー洞窟]
この仏像にその水がかかり、その水で清めると良いというような行事が行われるって言ってたような。。 -
[パークウー洞窟]
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[パークウー洞窟]
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[パークウー洞窟]
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[パークウー洞窟]
上の洞窟もそれほど広くはありません。 -
[パークウー洞窟]
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[パークウー洞窟]
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[パークウー洞窟]
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[パークウー洞窟]
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[パークウー洞窟]
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[パークウー洞窟]
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