2012/04/23 - 2012/04/25
4396位(同エリア6071件中)
Toshさん
タイのパーイからフィリピンのマニラまで移動するまでにいろいろあったなあ。
今回のチェンマイ滞在は気分的にあまり快適ではなかったなあ。
そして、気分はマニラに到着するまで変わらなかったんだよね。
宿:
1.Reggae Guesthouse
インターネット環境(南寧を3としての5段階評価):Reggae−5
今までとは違い、何の支障もなかった。速度、状態申し分なし。
FX:
久々に、ユーロが上昇する方に賭けてみた。
体調:
パーイを出てから再び気分は降下。体調も寝不足のためか良くなかった。
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 2.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バス・ターミナルでバスに乗り込む。
さあて、パーイを出発!
今日はチェンマイ!
風が気持ちいいぞ! -
2時間がたった。
あれ?中継所にまだ着かないの?
…何だかチョット景色が違うな…
やっと到着した中継所…え?…こんなところに停まったっけ?…まあ、いいや…気のせいだろう…
1時間経過した。
やっぱり景色が違う。
心配で、後ろの席に同乗しているイタリア人に質問
「あれ?これってチェンマイ行きのバスだよね?」
すると、彼は目を丸くして、
「え?メーホーソンだよ」
…え?…あ?…マジ?…
言葉が出なかった。
…乗る前に聞けばよかった…当然か。
…ヤバイ!明日の8時台の飛行機でにチェンマイを発たねばならないのに…それまでに行けるのか?…
運転手に、
「チェンマイに行くつもりだった。チェンマイに行くバスに乗れる場所で下車したい」
言うと… -
あれれれれ…
結局メーホーソンまで来てしまった。
はーあ… -
ま、いいや、チケットを買ってから、時間があったらチョット街をぶらつこう。
バスから見る限りでは結構しゃれた街のようだし… -
結局ここから4時間掛けてまたパーイに行くのかよ!
あーあ、ガックリ。
それよりも、明日の朝までにチェンマイ空港に着けるだろうかという焦りが強かった。
あ、そういえば、バス賃をまだ払ってなかった。確か、パーイのチケット売り場で、料金は運転手に直接払うようにと言われたんだっけ。
人を降ろし、荷物を降ろしたあと、空になったバスの中に運転手がいたので、支払おうとすると、手を横に振りいらないとのしぐさ。彼は何か勘違いをしているのだろうか?再び、英語で聞いて見ると、やはり同じ反応だった。
…なんだ?お金いらないのかい?…俺が間違って乗ってきたから?…
なんか、ただ乗りって感じでちょっと納得が行かなかったけど、礼を言って別れた。
さて、チェンマイ行きのチケットを手配する。
窓口に行くと、老人夫婦がいた。チェンマイ行きのバスはあるかどうか尋ねると、何便かあるとの回答。
到着時間を聞いて、あまり速すぎもなく、遅すぎもない、そして、フライトに間に合う程度のバスを選ぶことにした。
二人は、自分にVIPバスを薦めた。自分は寝床があれば乗ろうと思った。でもないとのことだった。で、その1時間後の普通便のチケットを購入することにした。
すると、女性が顔に鬼のような表情を浮かべ、
「VIPが快適だから、VIPにしろ!」
と言い放った、俺は、
「でも寝床がないのなら同じだろう。普通便でいい!」
と抵抗した。すると、今度は男性が、
「お前何人だ?」
とワケの分からないことを聞いてきた。
「日本人だ!」
というと二人で顔を見合わせて何か罵り合った。
…気分悪い…
「チケットを買ったら、VIPバスに変更することはできない。それでもいいか?」
と言った。
…何でそんな当然のことを聞くんだ?こいつら…
「いいよ」
と返した。
最終的にチケットを手元にもらったけど、何だかマジ、気分悪かったなあ。まあ、俺は知らないところでいつの間にか嫌われるタイプの人間だから、もしかしたら、この人達に嫌われたのかもね。
…まあ、いいさ…
マーペンライ -
チケットを買ったあと、女性のほうに、
「ここら辺に食堂はないですか?」と聞くと、
顔も見合わせないまま、
「ない!向こう!」
と言われた。
…あ?これは向こう行けといっている意味なのか?そういう態度だ…
話をすればするほど腹が立ってくるので、とにかく駅を出て、市街地のほうに歩き出した。
振り返って、バスターミナルの方をパチリ。 -
大通りに出はは良いものの…街まではなんか通そう…疲れた…あ、お昼は食べてなかったっけ
-
じゃあ、ここで食べよう。
うんん…タイの女性って魅力的だなあ…って、広告のほうについつい目が行ってしまうんだよなあ…ははは、これって健康だってことか? -
中から見た外はこんな感じ。
-
フライド・ヌードルとアイスコーヒーを注文。
結構イケタね。特にコーヒー。20バーツは破格だね。2杯注文したっけ。 -
街に行く気力がなく、飲食店の隣にあるインターネットカフェに入る。
時間になるまで2時間ネットサーフィン。1時間はなんと10バーツチョットだった。
メーホーソンって物価がとーっても安いんだね。環境と物価という面から見ると、自分がタイで埋没するならここかもね。
結局繁華街までたどり着くことはせずしてターミナルに引き返してバスを待った。 -
バスがやってきたので、自分の席を探し、席に着いた。
自分の席は最後部の真ん中だった。
…なんとなく…狭い…
それもそのはず、普通は5席であろう席が、数えると6席もあった。
ほとんどの席が埋まった。
バスの周りにはなぜか見送りの人たちが沢山いた。
彼らが手を振る中、バスは出発した。
出発したかと思うと何度も停まり、席がいっぱいになった。
その後、通路に人があふれるようになり、最後には動く隙間もないくらいぎっちりになった。
やがて中間点とも言える広場に停車した。
…さあて、ここでトイレにでも行くか…
とバスを降り、トイレに向かった。
エナジー飲料を買って飲み、バスに戻ったときだった。
自分の席が…ない!
自分の席の右隣には若い坊さんが3人座っていた。
で、隣にいた坊様がちゃっかりと席を取っている。
…なんで?そこは俺の席だろうに…
と思って、窓側の席を見ると…なんだ?こいつ!
子供連れの男が座っていた。
こいつが原因だった
男の膝の上には小学校2年生くらいの男の子がいた。
…タイでは、子供がいれば、人の席に座っていいのか?…それとも、奥にいる坊さんが譲ったのか?…そんなことはないだろう、なら、奥の坊さんがこの親子の代わりに通路に立つはずだろう…
それゆえ、
「おまえ、何でそこに座ってる?そこは坊さんの席だろう!」
と言った。だが男は「英語なんて知りません」ってな具合に知らん振り。
俺の席に座っていた、坊さんが席を少しずらしてくれた。ここに座れという意味だろう。ありがたく座らせてもらった。
…っていうか、そこは俺の席だろう。俺が来たら席を立つのが普通だろうに…
しゃあないので、車掌に抗議した。しかし、車掌はちらりと親子を見てそのままにした。
自分は、バスが止まるたびに車掌に抗議した。そのたびに車掌はボソボソっと親子に話しかけた。
必死に抗議したせいか、1時間くらいしてからかなあ、やっと車掌が親子に強く物を言った。
親子はやっと席を立ち、通路に出た。子供の席がなかったので自分の膝に座らせた。
その後はだいたい3時間位だろうか、バスに揺られた。時折、眠気が襲ってきて意識がなくなった。膝の上の子供もコックリコックリし始めたが、子供にかまうほどの余裕はなかった。
気付くと、親が背を向けて子供の前に立ち、子供が膝から転げ落ちないようにガードしていた。
…さすが、父親だ…
夜が明け始めた頃、バスはチェンマイの郊外に到着した。どんどん人が降りていく。
そして、親子もむっつりと黙りこくって降りて行った。彼らは、人の席を奪ったという感覚より、自分の席を奪われたという感覚が強いのだろう。
東南アジアでは、日本の常識など通用しない。でも、なんとなく東南アジアの生き方は分かったような気がする。
それは、
「まずは自分のことを考えること。そして、迷惑を掛けていたとしてもむやみに『すまない』という気持ちにならないことだ。」
東南アジアは、というか中国や、もしかしたら本音の部分を探れば日本でもそうだが、自分が折れれば、弱いものとして扱われ、攻撃の的になる。それを避けるためには、まずは自分が悪くても、悪いとは思わないほうが良いのかもしれない。
よしっ!これからは、これで行こう。
憎まれっ子、世にハバカル!
そういえば、これが俺の本来の生き方だったような気がする。 -
朝5時ごろ、チェンマイに到着。
飛行機出発までかなり時間がある。間に合った。
睡眠不足と疲れから意識は朦朧としていた。
気を取り直して、まずは…めし!
この日は旧駅まで歩き、そこにある揚げパン屋で揚げパンとコーヒーを食べた。 -
それから、交通手段の確認。
確かテンソウは空港まで一般のタイ人は40バーツ。
「いくら?」と聞くと、
「70バーツ」とのこと。
…まあ、いいか…
と言う気持ちもあったが、遊び心が芽生えた。
なぜかこのチェンマイのバスターミナルの人たちは、運賃をボルのが普通。なので、試しに値段を交渉してみた。
「本当は40バーツでしょう?40バーツにしてくださいよ。」
と言うと、代表者らしき人が、
「外国人にそんなことをしたら、組織からイエローカードを出される。できない!」
と主張。
「でも、俺はそんな騙されているのを知っていながら乗りたくはない。」
と主張し続けて、
「何であんたらはそういうふうに外国人を差別するんだ?」
と言いまくっていると、集まっていた運転手のほとんどがふてくされた顔をして立ち去って行った。
目の前には運転手が一人だけ残った。
彼に、
「なんでだい?」
というと、
「うーん、俺は空港が目的地じゃないんだけど、ちょっと待っていてくれば40でいいよ。乗せてくよ。」
と言ってくれた。
…ほーお、こういう人もいるんだな…じゃあ、信じて待ってみよう…
俺は待合室のベンチに座ってじっと待つ。
しかし、
「早く乗れ」
と係員から何度も邪魔が入る。
「俺は乗らない。彼の車で行く。」
と言って全部断った。
…静かに待たせてくれない…
結局、彼らは折れて50バーツで料金を設定してきた。
でも、
「俺は乗らない」
と言った。すると、誰かが大声をだした。
そのあと、自分の乗るはずだった車の運転手が彼の方に振り向き、俺に何も言わず運転席に座り、出発した。しかも、客が誰も乗ってないまま。
…なんだ???…
圧力を掛けて、俺の狙うテンソウを追い払えば、別のテンソウに乗るだろうという係員の思惑だろう。
タイ人って、特にチェンマイの人ってこんなもんなん?
チェンマイの人たちは、よさそうに見えても笑いながら人を騙してるんだよね。それを知らない旅行者だけが、
「チェンマイはいい人ばかり」
と言ってるんだよね。たぶん。
数々の体験談と自分の経験から、日本人は、タイ人は好きだけどベトナム人何だよね。
でも、ここで日本人の感覚が不思議であることが分かるんだよね。
ベトナム人はべらぼう客に吹っかけて運賃を設定して客を騙す。なので、交渉の出来ない日本旅行者には評判が悪い。でも、笑いなが騙しているのを悟られないようにして小額の金額を騙し取るタイ人はというと、日本人には評価がいいんだよね。同じことをやっていても、笑顔を見せながら上手に騙してくる人にはあまり怒りを出さないんだよね。それどころか、「しかたない」とか言って、好感を持っているんだよね。
…これって、不思議でない? -
結局、イヤガラセに頭にきたので、空港までの道のり、約5kmを歩いていくことにした。ま、時間があったというのも理由の一つだけどね。
空港に到着したのは約1時間後。朝とはいえ、服は汗でビショビショになった。
チェックイン締め切りまであと5分というギリギリの時間だった。
ゲート前まで行くと搭乗が始まっていた。
トイレに行き、ヘロヘロの身体を鞭打ち、顔を荒い、新しい服に着替えた。 -
さて搭乗。
席はほとんど埋まっていた。
自分は3列席の真ん中に座った。
右側には中国系、左側にはインド系の若い女の子だった。
いやー両手に花だったっけ。
着替えといてよかったよな。
もし、あのままここに座ったらきっと「汗くっせー」と思われるだろうな。
これから向かうクアラルンプールは色々な民族が交じり合ってできた街。
機内に乗り込んだときからそういう雰囲気が漂ってきた。 -
LCCTターミナルからクアラルンプールへ。
チャイナタウンへ行くはずなんだけど…終点だと言われて降りることにした。
「チャイナタウンはどこにあるの?」
と聞くと、
「なんで○×△って言ったときに降りなかった???」
と攻めてきた。
…そんなの知るか!…
…In the middle of nowhere...
…まあ、はじめから運転手に降りる場所を告げておかなかった俺が悪いか…
開き直り、チャイナタウン行きのバスを教えてもらい、それに乗った。
今度は運転手の近くに座り、
「チャイナタウンに行きたい」
コールを連発した。
そしてやっと、到着した。 -
チャイナタウンのアーケード街は…見た目は良いのだが…クサイ!
何だこれ!!??
世界中のチャイナタウンにも漂っている漢方薬っぽい匂いとは違うぞ!
まあ、今までの経験から、こういったアーケード街は清潔なんだけどねえ。 -
2年前に宿泊した「Backpacker's Travelers' Inn」を探したが、もうなかった。
ここに泊まったときは、ジーンズを盗まれたり、体温が調整できず身体が冷たくなり、ジャンパーを着て外を歩いたっけ。
懐かしい、そして、もうないのかと思うと、寂しかった。
サワンナケートに続いて2件目。
自分はほんのわずかしか過ぎていないと感じたけど、結構長かったんだなあ2年間って。 -
それで、どこに泊まったかと言うと、ここ、「Reggae Guesthouse」
チェンマイにいたとき、オーストラリア人とマレーシア人がここを推してくれたっけ。 -
受付は、パキスタン人の青年。出稼ぎに来ているらしい。
マレーシアには、結構海外から出稼ぎに来ている人を見かける。
…俺もマレーシアで働こうかな?… -
雨が降っていたので、早速ドミトリーにしけ込む。
まあ、料金は日本円にして1,000円を軽く超え、ちょっと高かったが、設備は完璧。とても清潔。リビングも広々としていて、結構洒落ていたっけ。 -
キッチン使用、コーヒーや他の飲み物は無料だった。
ま、ちと、コーヒーでも飲んでインターネットでもしようっと。
あ、そういえば、ここで久々にユーロが上昇するほうにかけてみたんだっけ。 -
1階はレゲエ・バー。
通りに面した席では、西洋人が酒を飲み、楽しそうに語り合っていたっけ。 -
宿は快適だった。
その分、寝過ごしてしまった!!
たぶん、パイからチェンマイまで16時間バスに乗り、寝不足かつ疲れているのに加えて、チェンマイのバス・ターミナルからエアポートまでの道のりを歩いた疲れが加算されたためというのもあるだろう。
起床したのは朝の4時半!エアアジア、クラーク行きが6時半なのに…
部屋を飛び出てKLセントラルへ…
大通りへ出て
「タクシー!」
タクシーで空港まで行ってもいいや!でも、こういうときに限ってタクシーがやって来ないんだ!
仕方ないので、駅まで歩いて行くしかない。その間にタクシーが来たら乗ろう!
いつになってもやって来ない。まあ、こりゃあ、いつものシナリオ通りか。
で?実はKLセントラルへ行く道にも…迷った…おおお!
どうすりゃいい?
道を聞くしかないだろう?
で、ガソリンスタンドで給油している地元の20歳くらいの青年に道を聞いた。
確認して歩き出す。
すると…後ろから車の気配、
さっきの青年だ。隣にお母さんらしい女性が乗っている。
「駅まで送るよ、乗って行きなよ!」
と言ってくれた、
「え?いいの?」
というか言わないかのうちに車を開けて乗り込んだ。警戒心などもうとうない。
「飛行機は何時?」
「6時半」
「ううん…ちょっと厳しいんでない?」
「…」
彼はセントラル駅に無事に送ってくれた後、
「Good Luck」
といって走り去った。
ありがとう!かっこ良かったよ!
セントラル・ステーションに入って考えた。
…LCCTバスに乗ると受付に30分前に集合という時間には間に合わないだろう…とあせっているのは自分だけかもしれないけど…えっと、つーことは、別の交通手段を考えねば…Express…空港まで30分…これしかない!
ということで乗車したのは良いものの、結局到着したのはKLIA!Oh, my god!!
結局、LCCTまでシャトルバスに揺られて30分。で?アウト。乗り遅れた。
…はーあ、しゃあない、マックで昼食を採り、大好きなチョコチップ・アイスクリームでも舐めながら…あ、これってマレーシアしかないんだよな…これからの今日の対策を練るか…
まず、エアアジアのインフォメーションコーナーみたいなところに行ってみた。そして、乗り遅れた件を相談した。すると、フライトの変更はできない。新しいチケットを買うしかないと言われた。午後出発のチケットはあるが約1万5千円と高かった。乗り遅れた便の3倍の値段だった。
…うーん、どうしよう?…
あ!そうだ、セブ・パシフィックは?
…あれ?セブはここからか?…
ボードを確認したが、どこにもない。
…じゃあKLIAにカウンターがあるだろう…
と勝手に思い込み、インフォメーションで確認することもなく、再びKLIAにいった。
で?
KLIAで、セブ・パシフィックのカウンターはどこかと聞くと、「ここにはない。LCCTにある。」とのこと。
おおおおおっとおおお!
はーあ、疲れた。俺って何やってんだ!?
で、LCCTに引き返す。さすがに2往復するのはきつかった。疲れがになった。まあ、乗客で1日2往復した人間はたぶんLCCT設立以来俺くらいしかいないかもね。
LCCTに再び到着。
まずは、カウンターを探し出した。
「さあて、チケットを買おうか!」
と言うことで、カウンターに行き、
「マニラ行きのチケットが欲しいだけど」
と聞くと、
「インターネットで買ってください」
とのこと、
…うん…まあ、しゃあないか…言うことを聞こうか…
だが…インターネットで買おうとして、チケットを予約をしようとし、支払いを済ませようとしたとき…画面がフリーズ!
…なんだこれ?…
あわてて、受付に行き、
「会社に何が起きてるのか連絡して聞いてくれ!」
というと、
「電話は、自分でしてください!」
と突っぱねられた、
「なんで電話できない?あんたらセブパシフィックの従業員だろう?」
と聞くと、
「われわれは受付のエージェント。だから、受付をする。セブパシからの連絡は受けるが、こちらからは連絡する必要はない。チケットを買うなら、飛行機の離陸1時間半前に来てくれ。」
と言われた。
「それって、チケットはいくらなんだ?」
と言うと、
「わからない。向こうが伝えてくる値段をあなたに伝えるだけだ。」
とのことだった。
…はーあ…仕方ない…こんなもんさ…
開き直って、もう一度ウェブ予約をする。
すると、今度は出来た!
…いったい何だったんだ?…
はーあ、疲れた。
でも、一見落着でほっとしたよ。 -
出発まで適当に時間をつぶし、出発近くになり、有り金全部を使い果たして夕食を食べた。
はーあ、パーイから今まで、色々あったなあ。ものすごく疲れた。
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