2012/05/12 - 2012/05/13
593位(同エリア738件中)
かとぽんさん
オサレな神戸でポジャギの作品展と南京町食べ歩きを満喫した翌日は
昔のチャット仲間でもありマイミクでもある友人たちと六甲山ドライブ。
チャットに興じてた当時は高校生だった彼らもいまや立派な社会人。
六甲山に上るのは初めてなので楽しみ~♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 新幹線 自家用車
-
一日歩き回った疲れで爆睡から一夜明け、
まずは朝食ビュッフェで腹ごしらえ♪ -
宿泊した宿は三ノ宮駅から徒歩9分のスーパーホテル。
駅からちょこっと遠いけど機能的な部屋と
朝食が充実しており、なおかつ女性宿泊客には
うれしい限定5品アメニティープレゼントもありお気に入りですw
ホテル前でマイミクさんたちと待ち合わせ。
高砂市から1時間以上かけてここまで来てくれました。
感謝感謝です。
彼らは昔チャットに興じてた頃の友人だが
当時は高校生だった彼らもいまや立派な社会人。
時の経つのは早いねぇ〜w -
さてさて、車は快調に六甲山ドライブウェイを走行。
ときどき車窓から垣間見える下界の眺めはどんどん小さくなっていきます。
結構高度があるんですね〜 -
途中の鉢巻展望台で小休憩、
駐車場でネコたちにエサを与える人に遭遇。
けっこー高級そうなネコちゃんたちですがノラ猫だそーで。
やっぱ芦屋とか近いからネコちゃんも高級なんでしょーか??
みんないい毛ヅヤしてますw -
ここからは神戸の街並みと大阪湾が一望です。
-
夜景も美しそうです。
なんたって日本三大夜景ですもんね。 -
六甲ケーブルの山上駅に到着しました。
-
ちょっと駅構内を見物。
頭上を見上げるとツバメの巣が。
お客さんをフン害から守るためのコウモリ傘が微笑ましいw -
駅から展望台に上がりしばし景色を堪能。
昭和56年5月25日に昭和天皇がご覧になられたことを記念して
「天覧台」と名付けられたそーです。
ここから臨む夜景は圧巻だと思われます。 -
六甲アイランドもくっきり。
雄大な眺めです。 -
六甲山上にはいろいろ楽しめるスポットがたくさんあります。
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六甲ガーデンテラスへとやってきました。
まるでおとぎの国へやってきたようなメルヘンの世界〜。 -
六甲ガーデンテラスでは5/12〜7/20の期間、
英国&バラフェアを開催、
異国情緒のただよう庭園にピータラビットのおはなしや
ベンジャミンバニーのおはなしの名シーンを再現しました。 -
英国風庭園を再現したコテージガーデンのそこかしこに
可憐な花々が咲きみだれます。 -
-
ピーターラビットのチョッキの洗濯物w
-
ここにもピーターが、
おいしそうにニンジンをかじってます。 -
さてさておたのしみのランチは
眺望抜群のモダンなインテリアのここグラニットカフェでいただきます。
シェフ特製のイタリアンとフレンチをベースにした創作料理と
手作りスイーツが自慢のお店です。 -
ランチタイムの混雑時でしたが待合に飾られた
ピーターラビットのイラストに癒されながらのんびり待ってるうちに
席に案内されました。 -
英国風ランチ
「マクレガーさんの野菜畑にて」をいただきました。 -
メインディッシュはシェフ特製のりんごソースで味わう英国料理定番のローストビーフ。
マクレガーさんの野菜畑をイメージした付合わせの中からは
ひょっこり顔を出すピータラビットがw -
人参のポタージュもクリーミィでした。
大満足でカフェをあとにします。 -
その後も庭園内を散策したりお土産を買い込んだり。
-
マイミク3人でポーズw
なんでこんな低い姿勢?? -
イングリッシュガーデンを彩る可憐な花々
-
これはなんていう花でしょーか??
-
六甲枝垂れへとむかいます
-
自然体感展望台 六甲枝垂れ
設計者は三分一博志氏
コンセプトは山の上に立つ一本の木。
なんとも不思議な形のモニュメントです。 -
六甲枝垂れのふもとの斜面には氷田が棚田のように並んでます。
六甲山の年間平均気温は北海道南部から青森地方とほぼ同じだそうです。
この気候を生かして氷田で雨水をためて作られた天然氷は
六甲枝垂れ地下室のの氷室で貯蔵され
夏の冷風体験に使用されます。 -
総檜葺きの枝葉をイメージしたフレームからは
木漏れ日のような日の光が降り注ぎます。 -
入り口に立ってたボランティアガイドさん?が見せてくれた
四季おりおりに開催される夜の六甲光のアート写真。
昼間とはまたまったく違う幻想的な空間が楽しめそう。 -
六甲枝垂れの窓枠からのぞむ大阪湾。
夜景もきれいなんだろうなー・・・ -
マイミク3人でエグザイル風チューチュートレインで決めてみましたw
-
檜の香りただよう六甲枝垂れの内部を見学。
壁も床もすべて奈良・吉野から取り寄せた檜材でできてます。 -
六甲枝垂れの内部の風室から上をのぞいてみました。
六甲山に吹く風の力や強さを利用して空気を取り込み、
この上部から排出して自然換気をおこないます。 -
風室中央部の融氷水盤
氷室に貯蔵された氷が溶けてこの水盤に流れ込み
風紋や水紋を作り出します。 -
風穴と呼ばれる展望所
まるで絵画のような風景です。
四季おりおりの景色が楽しめるそうです。
なんとも癒される空間でした〜
ヽ(´ー`)ノ -
さて、またガーデンテラスへ戻ってきました。
見晴らしデッキから厄除けの願いを込めてかわらけ投げはいかがですか?w -
おのおの願いをこめてかわらけを飛ばします。
(今年こそ○○ができますように〜)(笑) -
六甲ガーデンテラスをあとにして
ドライブウェイを走行〜
普通車400円
格安定期券7800円とあるけど
芦屋に住んでる人は毎月これを買ってるんだろうか?? -
オシャレな芦屋のセレブ族の豪邸
-
植栽もオサレですね〜
-
-
-
売り物件もありますw
セレブなあなたにお似合いの物件ですw -
セレブな芦屋の住民がお買い物する関西スーパーw
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芦屋の街並みを楽しんだあと通りかかった西宮神社。
祭り好きなマイミクの希望で急きょ見物。 -
西宮神社
別名 西宮のえべっさん -
国指定重要文化財にもなってる表大門
安土桃山時代のもの。
重厚なつくりです。 -
なんといっても有名なのは
新年の10日えびすに行われる開運福男えらびですね! -
午前6時、表大門の開門と同時に各馬一斉にスタート!
-
猛スピードで駆け抜けるため
直角の曲がり角ではよく転倒する人も見受けられます。 -
ゴールの本殿前。
230mのコースを一気に駆け抜け一番に本殿に駆け込んで
神主に抱きついた者が一番福となります。 -
参拝を終えてえびすの杜を散策。
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茶店で売ってる鯉のエサを投げ込んでくれるのを待ちわびる鯉達。
-
そのおこぼれを虎視眈々とねらう鳩w
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茶店で一服。
ひんやりわらびもちと。 -
みたらし団子です。
神戸のみたらし団子は玉が小さめでタレもあっさりお上品なんですねw -
帰りに通りかかったおみくじコーナーで
マイミク3人がおみくじバトルw
一、二の三!で一斉に公開。
結果は左2名が大吉!
右の子は末吉でしたw
同じ大吉でも番号が違ってて
その内容はそれぞれの事情に合致していてちょっとビックリ・・・
あなどれませんねw -
こうして楽しい神戸の1日はおわりを告げ、
マイミクさんたちに別れを告げ、
阪神本線で難波まで出てそこから近鉄で終点名古屋まで爆睡体制w -
難波で購入したロールケーキでお疲れ様〜。
楽しい一日でした。
マイミクさんたち、お世話になりました〜
名古屋に来た時は是非またあそびましょう!
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