2012/05/20 - 2012/05/20
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mina3さん
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5/20(28日目)ピラトゥス。
ガイドブックでティトリスを見てから、あの景色を見たくて、ティトリスに行く予定でした。朝から晴れていて、これは景色も期待できる!!と出かけましたが、まさかの強風によるロープーウェー閉鎖で、ティトリスには行けませんでした。。急きょ予定変更し、ピラトゥスの展望台へ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝、まずはエンゲルベルクに向かうために、ルツェルンから登山列車に乗ります。
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ルツェルン駅の一番端っこ、14番線から出発です。
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電車の中はとてもきれいです。朝も早いので、人は少なかったです。
そして、、電車に乗って、検札に来た乗務員さんにティトリスのロープーウェーは今日は動いてないよと言われました!! -
えー!!っと思いましたが、晴れているのに、動いてないわけないし、とりあえず行ってみようとそのまま電車に乗っていました。
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電車はどんどん勾配をあがり、山が近くなってきます。
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電車が進むごとにどんどん天気が悪くなっていきます。。。
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エンゲルベルクに到着。山がとても近いです。
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こんなに山が近いと、インスブルクを思い出します。
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駅のチケット売り場でもう一度確認。
やっぱり今日はロープーウェーは閉鎖と言われました。強風でとても危ないよと付け加えられました。。。 -
確かに、風が強くて、これは無理だなと納得しました。
悔しいので、少しエンゲルベルクをウロウロ。教会がありましたが、日曜なのでミサの真っ最中。。 -
お店もほとんど閉まって、ひとけがありません。
駅に戻り、この後の予定を立て直します。チケット売り場のおじさんにどこなら行けるのか聞き、ピラトゥスなら行けそうとのことで、行き方、時刻表も教えてくれました。 -
もう一度、ここまで乗ってきた登山列車に乗って、途中駅で乗り換え。
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ピラトゥスまでの登山列車がある駅に到着。
ここまで降りてくると、晴れています。風もありません。 -
ここから登山列車に乗ります。
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乗り場の標高は436mだそうです。
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赤い登山列車に乗ります。すごい傾斜ですね。
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登山列車の駅からは、山と湖がきれいに見えました。
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登山列車のすぐそばで、牛が寝ていました。のんびりしたものです。
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少しずつ湖が下に見えるようになってきました。
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こんな急こう配を列車は上がっていきました。
この傾斜は世界一なんだそうです。 -
湖がかなり下に見えます。
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雪が残っています。少し空気もひんやりしてきました。
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山頂駅に到着です。
標高2132mです。こんな高くまで列車が上がれるんですね。。 -
見渡す限り雪山です。遠くにも山が見えます。
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展望台から少し歩いてみましたが、こんな崖のような道もありました。
山の上は風が強かったので、少し怖かったです。 -
展望台はすごいところにありますね。よくこんなところに作りました。
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雪山の反対側は、ルツェルンの市街が見渡せます。
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はるか下を見下ろすような感じです。
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帰りは、ロープーウェーで帰ります。
ただ、中国人とインド人のツアー客に巻き込まれてしまって、長蛇の列でした。ロープウェーに乗るのに、1時間待ちでした。。 -
ロープーウェーを乗り継いで、下山します。
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ロープーウェーを降りてからは、バスでルツェルン駅に戻りました。その後、ティトリスのチケットを払い戻してもらうために、ルツェルン駅のチケット売り場へ。手数料はなしで、全額返してもらえました。。心残りですが、仕方ない。。
明日は、ルツェルンを出発して、インターラーケンへ向かいます。天候に恵まれますように。。
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