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ピョートル大帝の小屋<br />オーロラ号<br />ペトロパブロフスク要塞/パノラマ遊歩道<br />クンストカメラ(ピョートル大帝記念人類学・民俗学博物館)<br />ストロガノフ宮殿<br />ドストエフスキー文学記念館<br />ヨールキー・パールキー<br />赤い矢号

サンクトペテルブルク20120425

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2012/04/20 - 2012/04/25

1421位(同エリア1811件中)

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yasmin

yasminさん

ピョートル大帝の小屋
オーロラ号
ペトロパブロフスク要塞/パノラマ遊歩道
クンストカメラ(ピョートル大帝記念人類学・民俗学博物館)
ストロガノフ宮殿
ドストエフスキー文学記念館
ヨールキー・パールキー
赤い矢号

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.0
交通手段
鉄道 徒歩
航空会社
フィンランド航空
  • ホテルに5泊しました。

    ホテルに5泊しました。

  • こちらも朝食の場所。<br /><br />フランス語、イタリア語、英語の会話が飛び交っていました。

    こちらも朝食の場所。

    フランス語、イタリア語、英語の会話が飛び交っていました。

  • お気に入りだったケーキ。<br />また食べたいけど、名前もわからない。

    お気に入りだったケーキ。
    また食べたいけど、名前もわからない。

  • ホテルをチェックアウトし、荷物を預かってもらって外出。

    ホテルをチェックアウトし、荷物を預かってもらって外出。

  • おどろおどろしい木々。<br />葉っぱはどんなふうにつくんだろう。

    おどろおどろしい木々。
    葉っぱはどんなふうにつくんだろう。

  • 今日もトロツキー橋を渡って、オーロラ号を目指します。<br />橋の手前、よく見ると電線がすごい。

    今日もトロツキー橋を渡って、オーロラ号を目指します。
    橋の手前、よく見ると電線がすごい。

  • 今日のネヴァ川には、流氷が陰も形もありません。

    今日のネヴァ川には、流氷が陰も形もありません。

  • オーロラ号の手前で「ピョートル大帝の小屋」に立ち寄ります。<br />昨日もこの前を通ったのですが、気づかず。

    オーロラ号の手前で「ピョートル大帝の小屋」に立ち寄ります。
    昨日もこの前を通ったのですが、気づかず。

  • 入口は、通りと逆側。<br />住宅地に囲まれています。

    入口は、通りと逆側。
    住宅地に囲まれています。

  • 建物の中に「ピョートル大帝の小屋」があります。<br />

    建物の中に「ピョートル大帝の小屋」があります。

  • 要塞を作るために、この部屋で計画を練っていました。

    要塞を作るために、この部屋で計画を練っていました。

  • さて「オーロラ号」です。

    さて「オーロラ号」です。

  • 11:30頃到着。<br />警備兵のお兄さんに、12:00から船に入れるか確認してから、そばのカフェで待機。

    11:30頃到着。
    警備兵のお兄さんに、12:00から船に入れるか確認してから、そばのカフェで待機。

  • いい天気です。<br />この日も昨日と同じように、12:00過ぎに説明が始まりました。<br />その後、柵が開かれたので、ロシアの人たちに混じって、説明してた人に着いて入ってみました。

    いい天気です。
    この日も昨日と同じように、12:00過ぎに説明が始まりました。
    その後、柵が開かれたので、ロシアの人たちに混じって、説明してた人に着いて入ってみました。

  • それで理解できたのですが、入場はフリーではなく、ガイド付きが条件でした。<br />柵の前での説明は「ガイド付きになりますが、いいですか。いい人は入場ください。」と言っていたようです。<br />なぜ、ガイド付きでしか入れないのか、理由は分からずじまいでしたが。<br />ガイド料として200Pぐらい払ったように思います。

    それで理解できたのですが、入場はフリーではなく、ガイド付きが条件でした。
    柵の前での説明は「ガイド付きになりますが、いいですか。いい人は入場ください。」と言っていたようです。
    なぜ、ガイド付きでしか入れないのか、理由は分からずじまいでしたが。
    ガイド料として200Pぐらい払ったように思います。

  • 船内に「オーロラ号」の歴史を辿った絵が展示されています。<br />1905年、日露戦争の日本海海戦を描いた絵。<br />この時、日本軍の攻撃で船体を損傷しています。

    船内に「オーロラ号」の歴史を辿った絵が展示されています。
    1905年、日露戦争の日本海海戦を描いた絵。
    この時、日本軍の攻撃で船体を損傷しています。

  • 1917年、冬宮(現・エルミタージュ美術館)を砲撃しているオーロラ号。

    1917年、冬宮(現・エルミタージュ美術館)を砲撃しているオーロラ号。

  • 船員の寝床。

    船員の寝床。

  • キッチン。<br />写真左端の女性がガイドさん。

    キッチン。
    写真左端の女性がガイドさん。

  • 船内には教会もあります。<br />途中からグループから離れて自分で回りました。

    船内には教会もあります。
    途中からグループから離れて自分で回りました。

  • 甲板に。

    甲板に。

  • 乗船できてよかったー。

    乗船できてよかったー。

  • ペトロパブロフスク要塞を通ります。<br />途中、要塞の屋根の上を歩ける「パノラマ遊歩道」(有料)に。

    ペトロパブロフスク要塞を通ります。
    途中、要塞の屋根の上を歩ける「パノラマ遊歩道」(有料)に。

  • 気持ちいい。

    気持ちいい。

  • 昨日とは打って変わって、いい天気になり、日焼けにやって来てる人をパラパラ見かけました。<br />2枚上の写真にも日焼けに“励んでいる”人が。

    昨日とは打って変わって、いい天気になり、日焼けにやって来てる人をパラパラ見かけました。
    2枚上の写真にも日焼けに“励んでいる”人が。

  • 道々。

    道々。

  • 「クンストカメラ(ピョートル大帝記念人類学・民俗学博物館)」へ。<br />(入場料200P)

    「クンストカメラ(ピョートル大帝記念人類学・民俗学博物館)」へ。
    (入場料200P)

  • 1階は、民族博物館のようになっています。<br />日本のコーナーが一部屋ありました。

    1階は、民族博物館のようになっています。
    日本のコーナーが一部屋ありました。

  • 前のめりな武士たち。

    前のめりな武士たち。

  • もしかしたら日本は今もこのイメージのままなのでは。

    もしかしたら日本は今もこのイメージのままなのでは。

  • アジア・アフリカのいろんなものがたくさん。

    アジア・アフリカのいろんなものがたくさん。

  • こういうコーナーは写真撮影オッケーなのですが、撮影NGの部屋があります。<br />そこには「人体の不思議展」さながらの、ホルマリン漬けにされている畸形の胎児・乳児、動物の剥製が展示されています。

    こういうコーナーは写真撮影オッケーなのですが、撮影NGの部屋があります。
    そこには「人体の不思議展」さながらの、ホルマリン漬けにされている畸形の胎児・乳児、動物の剥製が展示されています。

  • ネフスキー大通りに戻って「ストロガノフ宮殿」へ。

    ネフスキー大通りに戻って「ストロガノフ宮殿」へ。

  • 入口は少し奥まったところに。

    入口は少し奥まったところに。

  • ロシアの歴史上の人物の蝋人形がずらり。

    ロシアの歴史上の人物の蝋人形がずらり。

  • 真ん中は、ニコライ2世ですね。

    真ん中は、ニコライ2世ですね。

  • 右はプーシキン。<br />仕事中にぐっすり寝ていていいのか? と本気で思いましたが、人形です。

    右はプーシキン。
    仕事中にぐっすり寝ていていいのか? と本気で思いましたが、人形です。

  • こちらも人形。

    こちらも人形。

  • こちらも人形。係員さんをモデルにしています。<br />今ひとつ、展示の意図がわからなくなってきました。<br />でも、面白い!

    こちらも人形。係員さんをモデルにしています。
    今ひとつ、展示の意図がわからなくなってきました。
    でも、面白い!

  • メトロで移動。

    メトロで移動。

  • 「プローシャチ・ヴァスターニヤ駅」

    「プローシャチ・ヴァスターニヤ駅」

  • もともと教会だったところを、メトロの駅に改造されて使われているそうです。

    もともと教会だったところを、メトロの駅に改造されて使われているそうです。

  • 「ドストエフスキー文学記念館」

    「ドストエフスキー文学記念館」

  • 入口は建物の角、半地下にあります。

    入口は建物の角、半地下にあります。

  • ドストエフスキーの書斎。

    ドストエフスキーの書斎。

  • ドストエフスキーが亡くなった日で止まっている時計。

    ドストエフスキーが亡くなった日で止まっている時計。

  • 「ウラジーミル教会」

    「ウラジーミル教会」

  • 通りの真ん中に「ドストエフスキー像」がポツンと。

    通りの真ん中に「ドストエフスキー像」がポツンと。

  • 夕食は「ヨールキー・パールキー」で。

    夕食は「ヨールキー・パールキー」で。

  • 比較的リーズナブルにロシア料理を食べられます。

    比較的リーズナブルにロシア料理を食べられます。

  • 「エカテリーナ2世像」<br />オストロフスキー広場の中央に堂々と建っています。<br />時間によるのか、広場には入れませんでした。

    「エカテリーナ2世像」
    オストロフスキー広場の中央に堂々と建っています。
    時間によるのか、広場には入れませんでした。

  • 広場の前。<br />似顔絵を描いてくれる画家が並んでいます。

    広場の前。
    似顔絵を描いてくれる画家が並んでいます。

  • ネフスキー大通りの西の端近く、日当り側、花束が手向けられている柱があります。<br />表示は第二次世界大戦の時に書かれたもので「みなさん!通りのこちら側は空爆のとき危険です」(Byガイドブック)らしい。

    ネフスキー大通りの西の端近く、日当り側、花束が手向けられている柱があります。
    表示は第二次世界大戦の時に書かれたもので「みなさん!通りのこちら側は空爆のとき危険です」(Byガイドブック)らしい。

  • 宮殿広場へ。

    宮殿広場へ。

  • サンクトペテルブルクの最後の夕暮れを見守りながら。

    サンクトペテルブルクの最後の夕暮れを見守りながら。

  • 遠くに見えるシルエットは「旧海軍省」。<br />ネフスキー大通りの西の端。

    遠くに見えるシルエットは「旧海軍省」。
    ネフスキー大通りの西の端。

  • ホテル近く、お気に入りのカフェで「Gyokuro玉露」。<br />シュガー付き。

    ホテル近く、お気に入りのカフェで「Gyokuro玉露」。
    シュガー付き。

  • ホテルで荷物をピックアップして「モスクワ駅」を目指します。<br />荷物を持って歩くにはかなりの距離ですが、メトロでは大きな荷物を持っている人を見かけなかったのでヤメ。タクシーは交渉したけど高額だったのでヤメ。<br />時間があるので歩くことに。まっすぐプリャーマ。

    ホテルで荷物をピックアップして「モスクワ駅」を目指します。
    荷物を持って歩くにはかなりの距離ですが、メトロでは大きな荷物を持っている人を見かけなかったのでヤメ。タクシーは交渉したけど高額だったのでヤメ。
    時間があるので歩くことに。まっすぐプリャーマ。

  • 建物が次第にライトアップされていきます。

    建物が次第にライトアップされていきます。

  • モスクワ駅前「ヴァスターニヤ蜂起広場」

    モスクワ駅前「ヴァスターニヤ蜂起広場」

  • 星の上に、三日月。

    星の上に、三日月。

  • 「モスクワ駅」コンコース。<br />ロシアでは、目的地の名前が駅の名前になっているようです。<br />なので、サンクトペテルブルクには他に「フィンランド駅」というのもあります。

    「モスクワ駅」コンコース。
    ロシアでは、目的地の名前が駅の名前になっているようです。
    なので、サンクトペテルブルクには他に「フィンランド駅」というのもあります。

  • 鉄道網。

    鉄道網。

  • 乗車する列車がどのホームに入るか、ここで確認します。<br />切符の手配は、ホテルの手配と一緒に日本の旅行代理店にお願いしました。

    乗車する列車がどのホームに入るか、ここで確認します。
    切符の手配は、ホテルの手配と一緒に日本の旅行代理店にお願いしました。

  • 5番ホームに決まりました。

    5番ホームに決まりました。

  • 列車到着。

    列車到着。

  • 「赤い矢号」

    「赤い矢号」

  • 私は2号車。<br />乗車する時に車掌さんが切符を確認します。<br />

    私は2号車。
    乗車する時に車掌さんが切符を確認します。

  • 4人部屋です。<br />乗車券は男女関係なく販売されているようで、この日、女性3人男性1人でした。<br />男性の方が夜行に慣れていて、就寝から起床まで、しっかり仕切って下さいました。

    4人部屋です。
    乗車券は男女関係なく販売されているようで、この日、女性3人男性1人でした。
    男性の方が夜行に慣れていて、就寝から起床まで、しっかり仕切って下さいました。

  • 25日23:55に出発し、26日07:55ぴったりに到着。

    25日23:55に出発し、26日07:55ぴったりに到着。

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