2012/04/20 - 2012/04/25
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yasminさん
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ピョートル大帝の小屋
オーロラ号
ペトロパブロフスク要塞/パノラマ遊歩道
クンストカメラ(ピョートル大帝記念人類学・民俗学博物館)
ストロガノフ宮殿
ドストエフスキー文学記念館
ヨールキー・パールキー
赤い矢号
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
-
ホテルに5泊しました。
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こちらも朝食の場所。
フランス語、イタリア語、英語の会話が飛び交っていました。 -
お気に入りだったケーキ。
また食べたいけど、名前もわからない。 -
ホテルをチェックアウトし、荷物を預かってもらって外出。
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おどろおどろしい木々。
葉っぱはどんなふうにつくんだろう。 -
今日もトロツキー橋を渡って、オーロラ号を目指します。
橋の手前、よく見ると電線がすごい。 -
今日のネヴァ川には、流氷が陰も形もありません。
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オーロラ号の手前で「ピョートル大帝の小屋」に立ち寄ります。
昨日もこの前を通ったのですが、気づかず。 -
入口は、通りと逆側。
住宅地に囲まれています。 -
建物の中に「ピョートル大帝の小屋」があります。
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要塞を作るために、この部屋で計画を練っていました。
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さて「オーロラ号」です。
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11:30頃到着。
警備兵のお兄さんに、12:00から船に入れるか確認してから、そばのカフェで待機。 -
いい天気です。
この日も昨日と同じように、12:00過ぎに説明が始まりました。
その後、柵が開かれたので、ロシアの人たちに混じって、説明してた人に着いて入ってみました。 -
それで理解できたのですが、入場はフリーではなく、ガイド付きが条件でした。
柵の前での説明は「ガイド付きになりますが、いいですか。いい人は入場ください。」と言っていたようです。
なぜ、ガイド付きでしか入れないのか、理由は分からずじまいでしたが。
ガイド料として200Pぐらい払ったように思います。 -
船内に「オーロラ号」の歴史を辿った絵が展示されています。
1905年、日露戦争の日本海海戦を描いた絵。
この時、日本軍の攻撃で船体を損傷しています。 -
1917年、冬宮(現・エルミタージュ美術館)を砲撃しているオーロラ号。
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船員の寝床。
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キッチン。
写真左端の女性がガイドさん。 -
船内には教会もあります。
途中からグループから離れて自分で回りました。 -
甲板に。
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乗船できてよかったー。
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ペトロパブロフスク要塞を通ります。
途中、要塞の屋根の上を歩ける「パノラマ遊歩道」(有料)に。 -
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気持ちいい。
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昨日とは打って変わって、いい天気になり、日焼けにやって来てる人をパラパラ見かけました。
2枚上の写真にも日焼けに“励んでいる”人が。 -
道々。
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「クンストカメラ(ピョートル大帝記念人類学・民俗学博物館)」へ。
(入場料200P) -
1階は、民族博物館のようになっています。
日本のコーナーが一部屋ありました。 -
前のめりな武士たち。
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もしかしたら日本は今もこのイメージのままなのでは。
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アジア・アフリカのいろんなものがたくさん。
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こういうコーナーは写真撮影オッケーなのですが、撮影NGの部屋があります。
そこには「人体の不思議展」さながらの、ホルマリン漬けにされている畸形の胎児・乳児、動物の剥製が展示されています。 -
ネフスキー大通りに戻って「ストロガノフ宮殿」へ。
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入口は少し奥まったところに。
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ロシアの歴史上の人物の蝋人形がずらり。
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真ん中は、ニコライ2世ですね。
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右はプーシキン。
仕事中にぐっすり寝ていていいのか? と本気で思いましたが、人形です。 -
こちらも人形。
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こちらも人形。係員さんをモデルにしています。
今ひとつ、展示の意図がわからなくなってきました。
でも、面白い! -
メトロで移動。
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「プローシャチ・ヴァスターニヤ駅」
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もともと教会だったところを、メトロの駅に改造されて使われているそうです。
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「ドストエフスキー文学記念館」
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入口は建物の角、半地下にあります。
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ドストエフスキーの書斎。
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ドストエフスキーが亡くなった日で止まっている時計。
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「ウラジーミル教会」
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通りの真ん中に「ドストエフスキー像」がポツンと。
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夕食は「ヨールキー・パールキー」で。
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比較的リーズナブルにロシア料理を食べられます。
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「エカテリーナ2世像」
オストロフスキー広場の中央に堂々と建っています。
時間によるのか、広場には入れませんでした。 -
広場の前。
似顔絵を描いてくれる画家が並んでいます。 -
ネフスキー大通りの西の端近く、日当り側、花束が手向けられている柱があります。
表示は第二次世界大戦の時に書かれたもので「みなさん!通りのこちら側は空爆のとき危険です」(Byガイドブック)らしい。 -
宮殿広場へ。
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サンクトペテルブルクの最後の夕暮れを見守りながら。
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遠くに見えるシルエットは「旧海軍省」。
ネフスキー大通りの西の端。 -
ホテル近く、お気に入りのカフェで「Gyokuro玉露」。
シュガー付き。 -
ホテルで荷物をピックアップして「モスクワ駅」を目指します。
荷物を持って歩くにはかなりの距離ですが、メトロでは大きな荷物を持っている人を見かけなかったのでヤメ。タクシーは交渉したけど高額だったのでヤメ。
時間があるので歩くことに。まっすぐプリャーマ。 -
建物が次第にライトアップされていきます。
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モスクワ駅前「ヴァスターニヤ蜂起広場」
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星の上に、三日月。
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「モスクワ駅」コンコース。
ロシアでは、目的地の名前が駅の名前になっているようです。
なので、サンクトペテルブルクには他に「フィンランド駅」というのもあります。 -
鉄道網。
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乗車する列車がどのホームに入るか、ここで確認します。
切符の手配は、ホテルの手配と一緒に日本の旅行代理店にお願いしました。 -
5番ホームに決まりました。
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列車到着。
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「赤い矢号」
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私は2号車。
乗車する時に車掌さんが切符を確認します。 -
4人部屋です。
乗車券は男女関係なく販売されているようで、この日、女性3人男性1人でした。
男性の方が夜行に慣れていて、就寝から起床まで、しっかり仕切って下さいました。 -
25日23:55に出発し、26日07:55ぴったりに到着。
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