2012/04/20 - 2012/04/25
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yasminさん
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エカテリーナ宮殿@ツァールスコエ・セロー
血の上の救世主教会(スパース・ナ・クラヴィー大聖堂)
ロシアバレエ@ミハイロフスキー劇場
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
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最寄りの地下鉄「ネフスキー・プロスペクト駅」。
(1回の乗車料金:22P) -
ホームまで長いエスカレーターが続きます。
日本みたいに歩く気にはなりません。 -
郊外にある「ツァールスコエ・セロー」に向かうために、マルシュルートカの停留所のある地下鉄「モスコーフスカヤ駅」に行きましたが、該当するマルシュルートカを見つけられず。
マルシュルートカのバス番号が変わっていたのかもしれません。
こういう時にガイドブックにしか頼れないのがツライとこです。
鉄道に変更することに。 -
鉄道の駅「ヴィテフスク駅」へ。
たくさんの路線が乗り入れていて、路線ごとに乗車券を買う窓口(カッサ)が違います。 -
「ツァールスコエ・セロー」に行く列車は2階“奥”のカッサ、そのすぐ側に改札があります。
(写真正面が改札、カッサはその右側)
観光客だからだと思いますが、往復か片道か聞いてくれました。往復で購入(70P)
また、「ツァールスコエ・セロー」と言う発音では正確には通じないようです。
観光客だから理解してくれたという感触でした。 -
これが往復分の乗車券。
下のバーコードを乗る時と降りる時に改札機にかざします。 -
この列車に乗りました。
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一番下が「ヴィテフスク駅」で、下から9番目が「ツァールスコエ・セロー駅」です。
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ここが出口。
入口は別のところにあります。 -
駅から30分ぐらい歩いたように思います。
こういう時にバスに乗れたら良いのにと何度も思いました。
バスにはロシア語しか書いていないのでハードルがかなり高い。
余談ですが、日本のあるガイドブックでは、サンクトペテルブルクではバスの利用価値は無いと断言していましたが、メトロの駅の間隔が大きいので、駅を起点にひたすら歩くしか無いことを考えると、きめ細やかに走っていて運賃の安いバスを乗りこなせたら相当便利だったと思います。 -
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ここから入ります。
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カッサで入場券を購入。
(320P) -
この先では荷物検査があり、その後、靴のカバーをつけて、ある程度人数が集まったら扉が開けられるという流れになっていました。
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次の部屋が「琥珀の間」。
(写真撮影禁止です)
第二次世界大戦で占領してたナチス・ドイツが、琥珀を全て運び出してしまったらしい。
でも、それを完全に復元したという。 -
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「エルミタージュ(隠れ家)」
池が凍っていました。 -
鳥たちも氷の上を歩いています。
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隣にある「学習院」。
プーシキンもここで学びました。
(入場料200P、写真50P)
館内を説明した英語表記のファイルを貸して下さいました。
ロシアのどの施設でも、係の人にはとても親切にしてもらいました。 -
最上階が寄宿舎になっています。
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プーシキンの部屋
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教室
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「ツァールスコエ・セロー駅」へ戻り。
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自転車で乗車している人も。
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「血の上の救世主教会」へ。
(入場料250P) -
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ここに、皇帝アレクサンドル2世が暗殺された1881年当時の石畳が保存されています。
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「ミハイロフスキー劇場」
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「Swan Lake」を観ます。
日本からWEBで予約をしました。
前日までにホテルにチケットを届けてくれます。 -
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なかなか良い席です。
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劇場に入っただけで気持ちが高まります。
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「文学カフェ」に立ち寄って、お茶をして帰ります。
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