2011/10/18 - 2011/10/23
839位(同エリア7879件中)
さとぴ。さん
ホーチミンとアンコールワットへJTBのツアーで行って来ました。
4泊6日、ツアーならではの盛りだくさんの内容でした。
前半はベトナムのホーチミン。
市内観光・アオザイ試着・雑貨店巡り・カフェ休憩・
水上人形劇鑑賞・ディナークルーズ・メコン川クルーズと
分刻みのスケジュールでしっかり観光しました。
後半はカンボジアのシェムリアプ。
世界遺産のアンコールワット遺跡群を鑑賞しました。
特に夜明けのアンコールワットは素晴らしい情景でした。
こちらは前半の【ホーチミン編】です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
【1日目】
17:50発のJAL便で成田→ホーチミンへ出発。
サクララウンジでお約束のビールとカレー。
最近、午前出発が多くて中々お目にかかれなかったカレー。
ゆっくり美味しくいただく。時間があったのでラウンジのはしご。
ビール飲みすぎて機内で爆睡zz。 -
もうはや【2日目】
昨夜は遅くにホテルにチェックイン。
飲みすぎ・食べ過ぎであっと言う間に寝てしまった。
泊まったのはホーチミンのニューワールドホテル。2泊した。
お部屋もキレイで期待以上に良いホテルでした。
朝ごはんはベトナムだからフォー。香草入れすぎたけど美味しい。
朝食を食べたレストランから大きな公園が見えた。
地元の方がたくさん集まって体操中。あふれるパワー。
通勤のバイクの数もハンパじゃない。すご過ぎでしょ〜。 -
さて、ホーチミン市内観光へ出発!
現地ガイドさんが迎えに来てくれる。
ツアーだから送迎付きで楽ちんだわ〜。
てか、外、めちゃめちゃアツイわー。
初めは『統一会堂』
旧大統領の官邸らしいです。 -
1階、2階・・と部屋がたくさんあって
ガイドさんがいろいろ説明してくれた。
が、暑くて暑くて途中からあんまり聞いてない。
ごめんなさい。北国から来たもんで・・ -
なんだか大事そうな物がたくさん飾ってあった。
ここは今でも国賓を迎える時などに使われているらしい。 -
中庭にヘリコプターもあった。
-
建物の最上階からホーチミン市内を見る。
建築途中の高層ビルがいっぱい。
これからどんどん発展していくのでしょうね。 -
次にシクロ(人力車)に乗りまーす。ツアーに付いてます。
初めてでーす。一人一台ずつです。
どんなおじさんに当たるかわかりませーん。
運転が上手な人に当たりますように・・ -
ホーチミンの道路はとにかくバイクが多すぎ。
日本人には車の運転無理ってガイドさん言ってた。
排気ガスもスゴイだろうな(だからみんなマスクしてるんだ)
おっちゃん運転頑張ってます。ぶつからないでね〜。
ジェットコースターとは違うスリルとコーフンの10分間。 -
あーよーやく着きそうだ。
シクロは初めて乗ったけど個人で来ると
値段交渉とかメンドーだろうな。
私なら間違いなくボッタクラレルなー。 -
『サイゴン大教会』です。
フランス統治時代のカトリックの教会らしいです。
あちこちで地元のカップルがウェディングの撮影会してました。 -
『中央郵便局』です。
ホーチミンさんの巨大肖像画もあります。
ここもフランス植民地時代のものらしいです。
この後『ベンタイン市場』でお買いものタイム。
値切り交渉必須です。けっこう下がります。
午前中だから?客引きもしつこくなかったです。 -
お昼になったのでランチ。
もちろんツアーに付いてます。暑いから楽だわー。
有名なお店らしく店内でTV撮影中。
これは前菜に出てきたエビのマリネみたいのと
エビせんです。エビは好きだわ〜。ビールくださーい。 -
これがご当地グルメ?のバインセオです。
皮はパリパリ。中にはエビ(また!)とかモヤシとか
大根、春雨みたいのがたくさん入ってました。お好み焼きみたい。
少し甘めのタレもついてます。
付け合わせにバジル、ミント、レタスなど
いろんな野菜、てか葉っぱが山盛り付いてます。
適当に切ったバインセオを葉っぱで巻いて食べるらしい。
ウサギじゃないんだからと思いながらもけっこう食べた。
食後にベトナム風ぜんざいのチェーが食べ放題。甘いものはパス。 -
テーブルマットです。
ここはやはりガイドブックに載ってる
「バイン・セオ・ムイ・シエム」というお店らしい。
『エムおばさん自慢のバインセオのお店・・』
エムおばさんってどの人だったかしら。 -
ランチの後は休む間もなく観光へ
お昼寝したいけどガマン、ガマン。
ドンコイ通りの雑貨店巡り、アオザイ試着・・と
夜までスケジュールびっちりなんだから。
写真は『市民劇場』だったと思う。 -
ここは雑貨店巡りの中の「トンボ」っていう有名なお店。
ここ以外にたぶん5、6軒は行ったと思う。
女子好みのカワイイ〜!雑貨がところ狭しと並ぶ。
しかもこの時期円高だしそもそも物価が日本より安い。
海外ではいつもお土産に悩むところだが
ベトナムではよりどりみどりって感じ。 -
この後アオザイ試着体験と記念撮影(写真は当然、割愛します)
自分で好きなアオザイを選んだらお店の人が着せてくれます。
さらにヘアメイクまでしてくれて記念撮影。
写真代もすべてツアー代金に入っているらしい。
そして人気カフェ『ファニー』でティータイム。
好きなアイスクリームとベトナム式コーヒーを飲む。
モー疲れた、ホテルで休みたい・・ -
夕方ようやくホテルへ戻る。
希望者は別料金でマッサージ店へ連れて行かれた。
わたしは無理〜。
が、部屋で休もうと思ったがツアーに付いてたカクテルクーポンを
今使わねば明日まで使う時間が無いと気付きロビーラウンジへ。
ビール頼んだらオツマミも付いてきた☆ビールも冷えててウマイ。
少し休憩したけどこの後も予定が・・ -
またガイドさんがお迎えに来て
今度は『水上人形劇』へ行く。本場はハノイらしいけど。
舞台の横に伝統楽器の生演奏と
ベトナム語の解説付き。
薄暗い会場は小さいけどお客さんでいっぱい。 -
これが思った以上に楽しかった♪
基本、着ぐるみとかキャラクター系は好きだし。
人形の動きがコミカルで楽しめる。
言葉は解らないけどストーリーは理解出来た。
異国に来た感じ〜。上海雑技団の次に気にいった。 -
そして本日最後のイベントは・・
『サイゴン川ディナークルーズ』
サイゴン川をクルーズしながらのディナー。
しつこいようだがこれもツアーに入っている。
船内では生演奏あり歌ありとにぎやか。
窓からお魚さんの船が見えた。 -
料理はビュッフェじゃなくてコース料理。
持ってきてくれるから楽だわ〜。
こちらはつくねみたいな前菜。美味しかった。
窓からの風が気持ち良くてビールも進む。 -
なんだったかしら。
揚げ春巻き?まあそんな感じです。 -
お肉料理。
ビーフシチューみたいな・・だめだ覚えてない。
でも全部美味しくて残さずいただきました。 -
はい【3日目】です。
ホテルの朝食です。
ツアーで、希望者はフォーのお店に連れて行ってくれますが
私たちはパスしました。ホテルのブッフェにもフォーあるしね。
ベトナム風サンドイッチのバイン・ミー。
まだ食べていないので自分で作る。 -
バケットにハムとか香草とかたっぷりはさむ。
有名店のとは違うかもしれないけど美味しく食べた。
フランスが統治してたからパンが美味しいんだって。 -
今日のメインは
『ミトーのメコン川クルーズ』です。
ホテルからバスで1時間半くらいでミトーへ。
そこから船に乗って15分くらいで島に着きます。 -
島内を散策します。
やっぱり暑いです。
野良犬があちこちにいます。 -
キレイな花がたくさん咲いています。
フルーツの試食とかハチミツ園へ行きました。
突然、地元のコーラスお姉さん達が登場して
地元民謡みたいのを歌いだします。
参加者全員での「幸せなら手をたたこー」の大合唱もありますので
これから行く方は振付つきの練習をお薦めします。
最後にチップ入れのカゴを置いてお姉さん達は退場します。 -
島内のココナッツキャンディ工場です。
工場っていう規模じゃないですけど
手作り感いっぱいでした。
出来たてを試食したら美味しかったので買いました。 -
で、ここからハイライトのジャングルクルーズです。
小さい手漕ぎ船に4人ずつくらい乗ってスタートです。
前と後ろに漕ぎ手のおばちゃんが座ります。
ジャングルの中をゆっくり静かに船は進む・・と思ったら・・ -
途中で何隻も反対から来る船とすれ違います。
ほとんどのおばちゃんがすれ違いざまに「チップ!」と叫びます。
降りる時に漕ぎ手のおばちゃんにチップをあげろと言ってるようです。
漕いでるおばちゃんも前後から「チップ」を連呼します。
ジャングルの中の静かなクルーズ・・船のチャプチャプの音だけ
・・・時々それをかき消す「チップ!」の絶叫・・。
想像してください。コントかと思いました。 -
クルーズがようやく終わってランチ。
またミトー市内へ戻ってレストランへ行きます。
写真は名物の揚げ餅です。 -
出ました!エレファントフィッシュ!
係りのお姉さんがあっ!という間に身をほぐしてくれるので
登場したらソッコーで写真撮らないといけません。
ほぐした身を香草に巻いて食べます。美味しかったです。 -
他にも揚げ春巻きとかエビ料理とか
写真のフォーなどが出てきたのでお腹がいっぱい。
ゆっくりのランチの後はまっすぐ空港へ。
飛行機でいよいよカンボジアのシェムリアプへ向かう。
後半の【アンコールワット編】に続く。
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この旅行記へのコメント (2)
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- わんぱく大将さん 2012/12/22 21:45:48
- アオザイ
- satopi39さん
私もアオザイ、着て見たい。 そう考えると、アジアの女性の民俗衣装と言うのは、細身ですよね。 タイにしろ、マレ―シア、カンボジア等。。。
SQ(シンガポール航空)なんて、制服が着れなくなったら退職と(今はどうか知りませんが)言ってましたね。
大将
- さとぴ。さん からの返信 2012/12/27 14:26:36
- RE: アオザイ
- 大将さま
残念ですがびっくりするくらい
アオザイが似合わなかったです(泣)
そうですね、若くて細身の女子だと似合うんでしょうね。
とりあえず今は健康第一で過ごしております。
お正月も食べ過ぎると思います。
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