2012/04/30 - 2012/05/01
138位(同エリア179件中)
もまさん
毎年恒例、両親との長野旅行。
今年は白骨温泉です。
前から行ってみたかった、赤沢自然休養林へも行って来ました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
実家から中央道など走って、いつものとおり駒ヶ根のSAで休憩。
GWとはいえ、日・月曜日のせいか、車はスムーズ。
まあ、中央道ってあまり渋滞しないんだけどね。
母の思いつきで、高遠の桜を見に行くことに。
SAのお姉さんは「散り始めです」って言ってたけど、見事に散ってました・・。 -
これが全部咲いていたらさぞかし綺麗でしょうねえ・・。
すっごく混雑するだろうけど。 -
見事な枝っぷり。
両親は高遠の桜は見たことあるので、「見れなくて残念だねえ」って感じでした。^^;) -
高遠城址の近くにあった華留運というお蕎麦屋さんでお昼にしました。
高遠そばは焼き味噌がポイント。
おいしかったです。 -
高遠からひたすら走り、松本で高速を降りて下道へ。
新島々を通り過ぎ、途中にあった道の駅「風穴の里」で休憩。 -
道の駅の前にあった桜。
ちょうど満開でした。
東京ではとっくに散ってしまっていたのにね。
長野の春は、いろんな花が一度に咲くのでとても綺麗です。 -
道の駅から父に運転を代わってもらい(ここまで運転4時間半・・)、残り1時間ほどを走って、一ノ瀬園地へ。
父は仕事で昔長野や富山に来ていたので、詳しいです。
ちょうど水芭蕉が咲いているそうなので、ちょっと散策することに。
一番短い、片道25分コースにしました。 -
最初はこんな風に木道が整備されています。
とても気持ちいい。 -
白樺林を抜けていきます。
父はどこかから一人でバイクで来た人と、一緒に先に行ってしまいました(>_<)。
母は坂道がつらいので、ゆっくりゆっくり・・、一緒に歩いていきました。 -
乗鞍岳が見えました。
-
母の足では30分以上かかりましたが、確かに水芭蕉が咲いていました!
最初のポイントではあまりたくさん咲いていなかったのですが、さっき父と一緒に歩いていったおじさんが、「この先5分くらい行くと、もっとたくさん咲いていますよ」と教えてくれました。 -
そして、さらに歩くこと5分。
(母の足だと10分)
おー。確かにこっちのほうがすごい!! -
以前尾瀬に行ったときにはすでに水芭蕉が終わってしまい、巨大な葉っぱだらけだったので気づきませんでしたが、水芭蕉って、お茶のようないい香りがするんですねー。
-
水芭蕉を見て、駐車場まで戻ってきました。
母は、「前に来たときに池があって、そこに乗鞍岳が映って綺麗だった」というので、その池に行ってみました。
父は「もう疲れたから車で休む」とのこと・・。^^;)
小さな池でしたが、確かに乗鞍岳が映りこみ、綺麗でした。
一ノ瀬園地、この時期は人がいなくてとっても静かでいいですね。 -
さて、本日のお宿へ。
母が予約した宿から、都合が悪くなり宿を変えてくださいと言われ、指定されたのが白船グランドホテル。
どうやら、系列のホテルらしく、もともと予約していたところのボイラーが壊れてしまったため宿替えになったらしいです。
おかげで、2間続きのスイートルームにしてもらえました!
写真はお部屋じゃなくって、内廊下。トイレも2つありました。わーい。 -
夕食もとっても豪華♪
ご飯は釜炊き、鮎もすっごく柔らかくておいしかった。
でも父は「もう食べられない」って残して、先に部屋に戻って寝ちゃいました。。
このホテル、温泉もとってもよかったです。
白骨温泉は一度入ってみたかったのですが、白濁したお湯で、硫黄の匂いがすごくしていました。 -
朝食。
朝から豪華。
温泉のお湯で炊いたおかゆがおいしかった。 -
2日目は、まずは近くにある善五郎の滝へ。
-
滝までは歩いて15分くらいかかります。
早朝の白樺林の中を、鶯の声を聞きながら歩きました。
なんとも清清しい〜。 -
善五郎の滝の手前。
水がとっても澄んでいます。 -
滝に到着。
大迫力!
水しぶきが飛んできました。
マイナスイオンたっぷり。 -
ほかにも滝があると、ガイドブックに書いてあったので探して見たのですが、よくわからず・・。
迷っていたら山の上のほうに来てしまいました。
まだ雪がありました。
あきらめて松本へ向かいます。
ちなみに、この後、恒例のふきのとう狩りもやりました。
私が道の横に生えているふきのとうを探し、母が取るのです。^^)
実家に帰ってからてんぷらになりました。 -
松本インターへ向かう途中にあった、ものくさ亭という蕎麦屋でお昼にしました。
ここを通るたびに、「あー、蕎麦屋があるな」とは思っていたのですが、大きな街道沿いにあるので「どうせいまいちだよねー」って、いつも入らなかったのです。
やっぱりいまいちでした・・。 -
前々から行ってみたかった、赤沢自然休養林へ行きました。
結構遠かった。。。
というか、山の中の狭い道を走らなくちゃいけなかった・・。 -
森林浴発祥の地、ということらしいのです。
ちなみに父は昔、山関係のお仕事していたのですが、そのときの同僚が今もここでアルバイトをしているそうです。
すごいなあ。だって、父は78歳。その人も近い年齢なんですもん。
この日はお休みで会えませんでした。
ここに来た目的のひとつ、森林鉄道に乗ります♪ -
切符が檜。^^)
-
汽車もありました。
こんな感じで切り出した木材を積んで走るんですねえ。
そういえば、小さいころは父の仕事の関係で岐阜の山奥に住んでいたのですが、そのころは近所に木材の貯蔵所があって、よくそこで遊んでいました。
ここへ来る途中にも貯蔵所がいくつかありました。
懐かしいなあ。 -
いよいよしゅっぱーつ。
-
こんな感じのかわいらしい列車です。
往復で20分くらい。
右側に乗ると、川沿いを走る景色が見えていいですよ。 -
今回はこの列車でした。
-
運転席。
係りのおじさんたちはみんな親切でした。
きっと山好きなんでしょうねー。
両親とも山の話をしていました。 -
こんな感じの川沿いを走ります。
お天気がいまいちでしたが、それでも気持ちよかった。
園内は木道が整備されていて、散策もできます。
夏に来たらハイキングとか気持ちよさそう。 -
今まで知らなかったのですが、檜って4種類あるんですね。
こちらがその4種類。
でも、名前が書いてない・・。
ヒノキ、サワラ、コウノキ、アスナロ、だそうです。
父にどれが何って教えてもらいましたが、忘れちゃいました・・。(T_T) -
下道を走って、妻籠宿へ来ました。
八重桜が綺麗でした。 -
むかーし、馬籠宿には行ったことがあったのですが、妻籠宿は初めて。
でも、夕方行ったから、すでにほとんど店じまいしていました・・。
観光化があまりされていないところが、風情があっていいですけどね。
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