湯河原温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
熱海梅園がいまひとつだったので、梅の花を観に幕山湯河原梅林を訪れた。<br />しかし、3月も中旬だというのに、まだ満開ではなかった。<br />宿泊は、箱根湯本温泉。<br />出発直前に宿を探したら、一部屋だけ空いていたのだ。<br />余りものかと思ったら、思いのほか良い部屋だったし、料理もなかなか美味しかった。<br />ただ、二日目は雨に祟られた。<br />そこで、大雄山最乗寺へ行くのを諦めて、入生田駅近くの『神奈川県立生命の星・地球博物館』と、風祭駅すぐの『鈴廣 かまぼこの里』を訪れることにした。<br /><br />※2021.03.21 再公開(写真の差し替えと文章の書き直し)

観梅と温泉と蒲鉾と

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2012/03/16 - 2012/03/17

23位(同エリア932件中)

旅行記グループ 【相模国】湯河原

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旅猫

旅猫さん

熱海梅園がいまひとつだったので、梅の花を観に幕山湯河原梅林を訪れた。
しかし、3月も中旬だというのに、まだ満開ではなかった。
宿泊は、箱根湯本温泉。
出発直前に宿を探したら、一部屋だけ空いていたのだ。
余りものかと思ったら、思いのほか良い部屋だったし、料理もなかなか美味しかった。
ただ、二日目は雨に祟られた。
そこで、大雄山最乗寺へ行くのを諦めて、入生田駅近くの『神奈川県立生命の星・地球博物館』と、風祭駅すぐの『鈴廣 かまぼこの里』を訪れることにした。

※2021.03.21 再公開(写真の差し替えと文章の書き直し)

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.5
グルメ
2.5
交通
4.0
同行者
その他
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
JTB
  • 今回は、小田急の特急ロマンスカー『さがみ63号』が旅の始まり。<br />新宿駅を9時47分の定刻に出たまでは良かったが、いつまで経っても速度が上がらず、途中の通過駅で停車し乗務員を乗せるなど、不可解な運転。<br />結局、何の説明もないまま、小田原駅に到着。<br />途中の遅れはほぼ回復し、3分遅れでの到着だった。

    今回は、小田急の特急ロマンスカー『さがみ63号』が旅の始まり。
    新宿駅を9時47分の定刻に出たまでは良かったが、いつまで経っても速度が上がらず、途中の通過駅で停車し乗務員を乗せるなど、不可解な運転。
    結局、何の説明もないまま、小田原駅に到着。
    途中の遅れはほぼ回復し、3分遅れでの到着だった。

  • 小田原駅からは、11時11分発の東海道本線の普通列車で湯河原駅へと向かい、駅前から、11時45分発の幕山公園行きのバスに乗車した。<br />湯河原梅林へは、通常は鍛冶屋バス停から歩く必要があるのだが、『梅の宴』期間中は、20分間隔の臨時ダイヤで湯河原梅林のある幕山公園まで直通するバスが出るのだ。

    小田原駅からは、11時11分発の東海道本線の普通列車で湯河原駅へと向かい、駅前から、11時45分発の幕山公園行きのバスに乗車した。
    湯河原梅林へは、通常は鍛冶屋バス停から歩く必要があるのだが、『梅の宴』期間中は、20分間隔の臨時ダイヤで湯河原梅林のある幕山公園まで直通するバスが出るのだ。

  • バス停から、幕山湯河原梅林までは歩いて数分。<br />公園に辿り着けば、目の前に幕山に抱かれるように広がる湯河原梅林が一望のもと。<br />今年は寒さが長引いたので、開花が大幅に遅れ、3月中旬だというのに、まだ満開にはなっていなかった。<br />それでも、遊歩道の入口辺りは春らしい光景が見られた。

    バス停から、幕山湯河原梅林までは歩いて数分。
    公園に辿り着けば、目の前に幕山に抱かれるように広がる湯河原梅林が一望のもと。
    今年は寒さが長引いたので、開花が大幅に遅れ、3月中旬だというのに、まだ満開にはなっていなかった。
    それでも、遊歩道の入口辺りは春らしい光景が見られた。

  • 遊歩道に入ると、足元には菫も咲いていた。

    遊歩道に入ると、足元には菫も咲いていた。

  • 梅の香が漂う中、馬酔木の白い花も咲いている。

    梅の香が漂う中、馬酔木の白い花も咲いている。

  • 小さな池の畔では、梅の花が彩りを添えていた。

    小さな池の畔では、梅の花が彩りを添えていた。

  • そして、淡く色付いた紅白の梅が咲き競う。

    そして、淡く色付いた紅白の梅が咲き競う。

  • 濃い紅色の花は艶やかだ。

    濃い紅色の花は艶やかだ。

  • 枝一杯に花を付けた樹もある。

    枝一杯に花を付けた樹もある。

  • 湯河原梅林は、幕山の中腹に広がっているため、歩くのは多少辛いが、周りの山の景色と相まって、素晴らしい風景が楽しめる。

    湯河原梅林は、幕山の中腹に広がっているため、歩くのは多少辛いが、周りの山の景色と相まって、素晴らしい風景が楽しめる。

  • 梅の花は、小さくて頼りないように見えるが、儚げな桜よりしっかりと咲き、何より、春を告げる香りがある。

    梅の花は、小さくて頼りないように見えるが、儚げな桜よりしっかりと咲き、何より、春を告げる香りがある。

  • 梅林の端まで来ると、眼下に砂防ダムが見えた。<br />はっきり見えると無粋だが、梅の樹がほどよく目隠しになっている。

    梅林の端まで来ると、眼下に砂防ダムが見えた。
    はっきり見えると無粋だが、梅の樹がほどよく目隠しになっている。

  • 梅も品種が多くあるが、どの花も、控えめな美しさがある。<br />綻ぶ前の蕾も艶やかで、とても綺麗だ。

    梅も品種が多くあるが、どの花も、控えめな美しさがある。
    綻ぶ前の蕾も艶やかで、とても綺麗だ。

  • 梅林のある幕山は、ロッククライミングで有名である。<br />この日も、登っている人がいた。<br />頂上までは、通常の登山道でも登ることができるのだが、今回は観梅が目的のため登山道の途中で引き返すことにした。

    梅林のある幕山は、ロッククライミングで有名である。
    この日も、登っている人がいた。
    頂上までは、通常の登山道でも登ることができるのだが、今回は観梅が目的のため登山道の途中で引き返すことにした。

  • 湯河原梅林の魅力は、背景に山があることだ。<br />自然に抱かれた梅林という感じが気に入っている。

    湯河原梅林の魅力は、背景に山があることだ。
    自然に抱かれた梅林という感じが気に入っている。

  • 梅林の一角に、最近整備されたと思われる枝垂れ梅が多く植えられた場所があった。<br />そこだけ樹々の間隔が開いていて、いかにも植えましたという感じだ<br />しかし、年を経れば、見応えのあるものになるのだろう。

    梅林の一角に、最近整備されたと思われる枝垂れ梅が多く植えられた場所があった。
    そこだけ樹々の間隔が開いていて、いかにも植えましたという感じだ
    しかし、年を経れば、見応えのあるものになるのだろう。

  • 17回目の春を迎えた幕山湯河原梅林。<br />平成8年に、町おこしのために造られた梅林も、今や湯河原の春を象徴する場所になった。<br />今回は2度目の訪問だが、立派になった梅の木たちを観ていると、とても嬉しい。

    17回目の春を迎えた幕山湯河原梅林。
    平成8年に、町おこしのために造られた梅林も、今や湯河原の春を象徴する場所になった。
    今回は2度目の訪問だが、立派になった梅の木たちを観ていると、とても嬉しい。

  • 広い梅林内を。2時間ほど掛けてゆっくり散策。<br />満開ではなかったが、梅の花を堪能できた。<br />最後に、売店で売っていた梅のソフトクリームを食べてみた。<br />仄かに梅の味がするが、普通のソフトクリームだった。

    広い梅林内を。2時間ほど掛けてゆっくり散策。
    満開ではなかったが、梅の花を堪能できた。
    最後に、売店で売っていた梅のソフトクリームを食べてみた。
    仄かに梅の味がするが、普通のソフトクリームだった。

  • 14時25分のバスは満員だったので、次のバスを待つことにしたのだが、嬉しいことに増発便がすぐに来て、座れた上にガラガラだった。<br />湯河原駅でバスを降りると、駅前に銅像が立っていた。<br />近付いて見てみると、銅像の主は、平安後期から鎌倉初期に源頼朝の重臣として活躍した武将・土肥実平とその妻であった。<br />土肥氏は、湯河原と真鶴を根拠とした豪族で、土肥実平の居館は、銅像の建つ湯河原駅辺りにあったそうだ。

    14時25分のバスは満員だったので、次のバスを待つことにしたのだが、嬉しいことに増発便がすぐに来て、座れた上にガラガラだった。
    湯河原駅でバスを降りると、駅前に銅像が立っていた。
    近付いて見てみると、銅像の主は、平安後期から鎌倉初期に源頼朝の重臣として活躍した武将・土肥実平とその妻であった。
    土肥氏は、湯河原と真鶴を根拠とした豪族で、土肥実平の居館は、銅像の建つ湯河原駅辺りにあったそうだ。

  • 14:55発の普通列車で小田原駅へ戻り、箱根登山鉄道に乗り換えて箱根湯本駅へと向かう。<br />箱根湯本駅に着くと、強羅へ向かうホームに旧型の車両が停まっていた。<br />最近は、綺麗な車両が増えた箱根登山鉄道でも、まだまだ現役。<br />昭和25年から35年頃に製造されたのでかなりの老体だが、これぞ箱根登山鉄道という車両なので、これからも元気に活躍して欲しいものだ。

    14:55発の普通列車で小田原駅へ戻り、箱根登山鉄道に乗り換えて箱根湯本駅へと向かう。
    箱根湯本駅に着くと、強羅へ向かうホームに旧型の車両が停まっていた。
    最近は、綺麗な車両が増えた箱根登山鉄道でも、まだまだ現役。
    昭和25年から35年頃に製造されたのでかなりの老体だが、これぞ箱根登山鉄道という車両なので、これからも元気に活躍して欲しいものだ。

  • 箱根湯本駅から宿へ向かう途中で、気になる食べ物を見つけた。<br />『ゆば巻き揚げ』(100円)と言うものだったが、微妙な味わいだった。<br />『箱根揚げ』と言うものもあったが、止めておいた。<br /><br />※『ゆば巻き揚げ』など、現在は価格改定されています。

    箱根湯本駅から宿へ向かう途中で、気になる食べ物を見つけた。
    『ゆば巻き揚げ』(100円)と言うものだったが、微妙な味わいだった。
    『箱根揚げ』と言うものもあったが、止めておいた。

    ※『ゆば巻き揚げ』など、現在は価格改定されています。

    みのや吉兵衛 箱根湯本店 グルメ・レストラン

  • 代わりに『小田原ドッグ』なるものを食べてみた。<br />それは、アメリカンドッグのウインナーの代わりに、小田原名産の蒲鉾を入れたものだった。<br />味わいは、さらに微妙で悲しい気分になった。

    代わりに『小田原ドッグ』なるものを食べてみた。
    それは、アメリカンドッグのウインナーの代わりに、小田原名産の蒲鉾を入れたものだった。
    味わいは、さらに微妙で悲しい気分になった。

  • 早川に架かる湯本橋を渡る。<br />袂には、有名な蕎麦屋『はつ花』がある。<br />以前、一度だけこの蕎麦屋で食事をしたことがある。<br />建物が木造の渋い建物で雰囲気は良い。

    早川に架かる湯本橋を渡る。
    袂には、有名な蕎麦屋『はつ花』がある。
    以前、一度だけこの蕎麦屋で食事をしたことがある。
    建物が木造の渋い建物で雰囲気は良い。

  • そして、今宵の宿である吉池旅館に到着。<br />珍しく旅行会社で予約した宿で、それも一部屋しか空いてなかったので、少し不安だったのだが、部屋に案内されると、部屋は広く、窓も大きくて正直驚いた。<br />支払ったのは1万円そこそこだが、二万円以上はしそうである。

    そして、今宵の宿である吉池旅館に到着。
    珍しく旅行会社で予約した宿で、それも一部屋しか空いてなかったので、少し不安だったのだが、部屋に案内されると、部屋は広く、窓も大きくて正直驚いた。
    支払ったのは1万円そこそこだが、二万円以上はしそうである。

    吉池旅館 宿・ホテル

  • 窓から見下ろせば、自慢の日本庭園が一望。<br />その庭には、枝を広げた桜の大木があり、開花期には、この部屋が特等席になるそうだ<br />仲居さんの説明を聞く内に、増々不安になり、顔の引きつりが自分でもわかるほどだったが、ぎこちない笑いを浮かべて平静を装っていた。

    窓から見下ろせば、自慢の日本庭園が一望。
    その庭には、枝を広げた桜の大木があり、開花期には、この部屋が特等席になるそうだ
    仲居さんの説明を聞く内に、増々不安になり、顔の引きつりが自分でもわかるほどだったが、ぎこちない笑いを浮かべて平静を装っていた。

  • 一息入れた後、その庭へ出て散策。<br />廻りの山を借景にしたなかなか見事な庭園で、池の奥には、国の登録文化財に指定されている旧岩崎別邸和館が建っている。<br />この庭は、旧岩崎邸の約一万坪の庭園をそのまま利用しているそうだ。<br />庭では、河津桜と梅がちょうど満開だった。

    一息入れた後、その庭へ出て散策。
    廻りの山を借景にしたなかなか見事な庭園で、池の奥には、国の登録文化財に指定されている旧岩崎別邸和館が建っている。
    この庭は、旧岩崎邸の約一万坪の庭園をそのまま利用しているそうだ。
    庭では、河津桜と梅がちょうど満開だった。

  • 庭の片隅には源泉があった。<br />この宿は、自家源泉を6本も持っていて、箱根湯本随一の湯量を誇っているらしく、部屋の風呂も温泉だそうだ。<br />驚いたのは、高温の源泉の温度を下げるために、低温の温泉を加えて調節しているということだだった。

    庭の片隅には源泉があった。
    この宿は、自家源泉を6本も持っていて、箱根湯本随一の湯量を誇っているらしく、部屋の風呂も温泉だそうだ。
    驚いたのは、高温の源泉の温度を下げるために、低温の温泉を加えて調節しているということだだった。

  • 散策していると、庭がもうひとつあった。<br />宿の庭を流れている水は、須雲川の清流を取り入れたもので、初夏には蛍が舞うそうだ。<br />散策できる庭は限られているが、露天風呂からは他の部分も見ることができた。<br />それにしても、ここの庭の広さには驚いた。

    散策していると、庭がもうひとつあった。
    宿の庭を流れている水は、須雲川の清流を取り入れたもので、初夏には蛍が舞うそうだ。
    散策できる庭は限られているが、露天風呂からは他の部分も見ることができた。
    それにしても、ここの庭の広さには驚いた。

  • 庭の一角には、フキノトウの群落まであった。<br />この後、自慢の湯をいただいたが、内湯は、ジャングルの中の温水プールのようでちょっと興醒めだった。<br />夜の露天風呂は、そこそこ風情があり悪くは無かった。<br />女湯と男湯で趣がまったく異なることは、後で知った。

    庭の一角には、フキノトウの群落まであった。
    この後、自慢の湯をいただいたが、内湯は、ジャングルの中の温水プールのようでちょっと興醒めだった。
    夜の露天風呂は、そこそこ風情があり悪くは無かった。
    女湯と男湯で趣がまったく異なることは、後で知った。

  • 翌朝、起きると外は雨だった。<br />予定では、大雄山最乗寺を訪れることにしていたのだが、この天気では楽しめそうにもないので、急遽、箱根登山鉄道沿線の途中下車の旅をすることにした。<br />雨と言うこともあり、まず目を付けたのが入生田駅近くにある『神奈川県立生命の星・地球博物館』。<br />館内は、思ったよりも広く、展示物も見応えがあり、特に、岩石や鉱物は初めて見るものなどもあり、思ったよりも面白い。

    翌朝、起きると外は雨だった。
    予定では、大雄山最乗寺を訪れることにしていたのだが、この天気では楽しめそうにもないので、急遽、箱根登山鉄道沿線の途中下車の旅をすることにした。
    雨と言うこともあり、まず目を付けたのが入生田駅近くにある『神奈川県立生命の星・地球博物館』。
    館内は、思ったよりも広く、展示物も見応えがあり、特に、岩石や鉱物は初めて見るものなどもあり、思ったよりも面白い。

    神奈川県立生命の星 地球博物館 美術館・博物館

  • 恐竜の展示では、迫力のあるマンモスの骨格などがあった。<br />この博物館は、大人でも十分に楽しめる。<br />悪天候のおかげで、面白いものが見れて良かった。

    恐竜の展示では、迫力のあるマンモスの骨格などがあった。
    この博物館は、大人でも十分に楽しめる。
    悪天候のおかげで、面白いものが見れて良かった。

  • 博物館を観た後、一駅隣の風祭駅へ移動。<br />改札を出ると、目の前にあったのが『鈴廣かまぼこの里』。<br />敷地には、『鈴廣のかまぼこ博物館』という施設があったので入ってみたが、何が博物館なのがよくわからなかった。

    博物館を観た後、一駅隣の風祭駅へ移動。
    改札を出ると、目の前にあったのが『鈴廣かまぼこの里』。
    敷地には、『鈴廣のかまぼこ博物館』という施設があったので入ってみたが、何が博物館なのがよくわからなかった。

    鈴廣 かまぼこの里 グルメ・レストラン

  • まだ帰るには早いので、時間潰しに『かまぼこバー』なるものに立ち寄ってみた。<br />地酒と鈴廣の蒲鉾が一緒に味わえて500円だったが、蒲鉾より、地酒のほうが美味しかった。<br />施設内の売店で、箱根ビールの生を見つけたので、土産とした。

    まだ帰るには早いので、時間潰しに『かまぼこバー』なるものに立ち寄ってみた。
    地酒と鈴廣の蒲鉾が一緒に味わえて500円だったが、蒲鉾より、地酒のほうが美味しかった。
    施設内の売店で、箱根ビールの生を見つけたので、土産とした。

    かまぼこバー グルメ・レストラン

  • 風祭駅に戻り、小田原駅へと向かう。<br />小田原駅からは、14時35分発の『スーパーはこね26号』に乗車。<br />その車両は、VSEという新しいロマンスカーで、車内は落ち着いた感じのデザインと照明でなかなか良かった。

    風祭駅に戻り、小田原駅へと向かう。
    小田原駅からは、14時35分発の『スーパーはこね26号』に乗車。
    その車両は、VSEという新しいロマンスカーで、車内は落ち着いた感じのデザインと照明でなかなか良かった。

  • 快適な乗り心地で、15時49分に終点の新宿駅に到着した。<br />後半、雨に祟られた旅だったが、綺麗な梅の花も観られたし、面白い博物館にも出会えたので、それなりに良い旅だった。

    快適な乗り心地で、15時49分に終点の新宿駅に到着した。
    後半、雨に祟られた旅だったが、綺麗な梅の花も観られたし、面白い博物館にも出会えたので、それなりに良い旅だった。

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この旅行記へのコメント (6)

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  • hot chocolateさん 2012/05/20 11:23:24
    観梅と温泉、素敵な旅♪
    旅猫さま、こんにちは♪

    湯河原のような温暖な地域でも、3月の下旬になっても梅は満開ではなかったのですね〜
    今年は、天候不順のため梅、桃、菜の花などが同時に見られるところもありましたね。

    梅林の背景には山もあり、自然に囲まれて梅や椿や様々な花が見られるのは風情がありますね。

    「小田原ドッグ」のソーセージの代わりにかまぼこというのはいかがなものでしょうか。(笑)
    薄味? コクがない?

    箱根湯本のお宿は、庭園も素晴らしく、温泉も100%源泉かけ流し・・・
    余りものではなく、福を引いてよかったですね♪

    hot choco

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2012/05/21 22:29:57
    RE: 観梅と温泉、素敵な旅♪
    hot chocoさま、こんばんは。
    いつもありがとうございます。

    今年は、梅も桜も開花が遅かったですよね。
    湯河原の梅林も、結局、3月下旬まで楽しめましたからね。

    「小田原ドッグ」のお味は微妙でした。
    やっぱり、ホットドックはソーセジじゃないとね。
    食感も変な感じでしたよ。

    宿はとても良かったです。
    残り物で安かったのでお得でした。
    お風呂に風情があれば最高だったのですが。

    旅猫
  • 天星さん 2012/05/19 23:15:24
    梅の花見物...
    日本の風景ですね
    きれいな梅の花...あらアイスの花(笑)
    微妙なタイミングで登場!

    B級グルメ...
    味が微妙ってありましたが
    どう解釈すればよいのでしょうか?

    おいしい、mmm、まずい
    どっちともいえぬ、中間
    微妙ってそういうことなのかな〜(笑)

    かもぼこよりも地酒の方がおいしいんだ...
    箱根ビールってどうでした?
    これも微妙だったりして...
    電車だと飲めるのがいいなぁ〜
    考えるにしばらく、駅弁も食ったことないです(涙)

    ジパングの風景、ごちそうさまでした!



    旅猫

    旅猫さん からの返信 2012/05/21 22:20:52
    RE: 梅
    天さま、こんばんは。
    書き込みありがとうございます。

    梅は日本情緒がありますよね。
    で、突然のソフトクリーム(笑)
    急に食べたくなるのですよ。

    微妙と言うのは、まさに「ビミョウ」でして(苦笑)
    まあ、コメントしづらいとも言うか。

    箱根ビールは、普通に美味しかったですよ。
    でも、もっと美味しいビールがたくさんあるので、お気に入りにはなりませんでした。

    旅猫
  • ガブリエラさん 2012/05/19 22:25:38
    素敵なお花たち♪
    旅猫さん☆

    こんばんは♪

    旅猫さんの取られるお写真のお花たち、いつも優しいですね(*^_^*)
    そして綺麗!!!
    最近、お花を撮るのが楽しくなってきたのですが、腕は上達しません(^_^;)
    「好きこそものの〜」は、私には当てはまらないようで・・・。

    そして、旅猫さんの旅行記には、私の大好きな電車がたくさん♪
    これ、本当に楽しみにしていますヽ(^o^)丿

    ガブ(^_^)v

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2012/05/21 22:08:39
    RE: 素敵なお花たち♪
    ガブさま、こんばんは。
    いつもありがとうございます。

    写真を褒めていただきありがとうございます!
    可愛い花を見ると、ついカメラを向けてしまいます。
    ずっと撮っているうちに、綺麗に見えるように撮れるようになったきがします。

    鉄道は、私にとって、旅の重要なアイテム。
    単なる移動の手段とはしたくないので、しっかり旅行記にも載せてます。
    なので、楽しみにしていてくれると、とても嬉しいです。

    旅猫

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