2012/05/11 - 2012/05/14
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旅するきのこちゃんさん
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出発直前のスペシャルオファー!
イタリア・サボナ発着、バルセロナ・コルシカ島4日間のクルーズが、なんと1人149ポンド!
3食付き、バルコニー付きのキャビンに宿泊できてこの値段。お得!!
夫の夢でもあったクルーズを決行することに。
ところがところが、1日目はハプニングの連続。
ロンドン→ミラノのeasyjetが、まさかの2時間遅れ。
重ねて、イタリア国鉄も30分遅れ。。
クルーズの出航時間にギリギリ間に合うのか!?あきらめるべきか!?
冷や汗まじりで、クルーズの旅はスタートしたのでした。。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝4時に起きて、ロンドン・Luton空港へ。
モニターで6:50発ミラノ行きのフライトをチェックすると…
!!!!!
『estimated in 8:50』って…2時間遅れってこと!?
ミラノからサボナまでの電車の切符も買ってあるのに…
そもそも、17時出航のクルーズに間に合うのか!?
遅れの原因は、機体故障。
他の空港から飛行機を持ってきたんだとか。 -
アナウンス通り8:50に離陸、2時間後(時差のため11:50)にミラノ・マルペンサ空港に到着。
空港バスを横目に、泣く泣くタクシーでミラノ中央駅へ。
タクシーのおじさん、時速140kmで高速をすっ飛ばし〜 -
空港バスなら1時間かかるところ、40分で中央駅に到着。
90ユーロもかかったけど、助かったからよし!涙 -
13:10発のローマ行きに乗って、ジェノバへ。
これに乗り遅れたら、クルーズは夢で終わることに… -
イタリアはもう、新緑の季節。
車窓からの眺めに癒された、1時間半の休息。 -
よし、サボナの港までもうちょっと!
ジェノバで乗換だ、とモニターを見ると…
!!!!!
今度は接続列車が25分の遅れ。
25分…30分…と、どんどん遅れが延びていったため、決心。
よーし、お金をおろしてまたタクシーに飛び乗るぞ! -
ジェノバ駅前で、タクシーの運転手さんと交渉。
サボナの港までは、45分で90ユーロが相場だとか。
「お願い!100ユーロ払うから30分で行って!!」
無茶なお願いにノリノリで乗ってくれるのがイタリアン。
真剣なまなざしで、またも時速140kmで高速をかっ飛ばし〜
車窓から、わたし達が乗るコスタ・パシフィカを眺める。
で・でかい…! -
15:40にはターミナルに到着。
まだ並んでいる人はたくさんいるし、どうやら17時の出航には間に合った様子。
心から、よかったぁ=3
カウンターで番号札を受け取り、順番にパスポートチェック。 -
近くから見たコスタ・パシフィカ。
想像していた以上に、笑っちゃうぐらい巨大。
なんたって、全長290m、幅36m、ゲスト・クルー合わせて約5000人乗船可能。
船長ポーズで、お決まりの記念撮影。(後で購入可能)
クルーにパスポートを預け、いよいよ乗船!! -
わたし達のキャビンは9階のバルコニー付き。
思っていたよりも、広くて快適!
TV、ミニバー、冷暖房完備。 -
ベッドの上にはTodayという行程表や、「コスタカード」というルームキー兼精算カード、ディナーチケット、避難訓練カードなどがきれいに置かれていた。
Welcomeミーティングが16時にあったようだけど、わたし達は間に合わなかった…
早めに乗船するに越したことはないですね 笑 -
トイレと洗面所。
この左側にはシャワーブース。
シャワーもお湯がたっぷり出るし、何不自由なく使えた。 -
キャビンからの眺め。
地中海の青さに感動〜 -
さてさて、待ちに待った船内の探検へ。
ここは、広いエレベーターホール。
コスタ・パシフィカのテーマは「音楽」なので、至るところに楽器や音符のモチーフを発見。 -
圧巻!ガラス張りのエレベーター。
超高級クルーズ船に見える〜
けど、乗客の皆さんのファッションも至ってカジュアル。
ちなみにジーパン・Tシャツ・サンダル乗船OK!! -
9階デッキ。
ガラス張りの天井が自動開閉するようになっている。
さっそくプールで泳いでいる人も。 -
9階La Paloma Self Service Restaurant。
いつでも、ここに来ればビュッフェ形式で軽食が食べられる。
厳密に言うと、3食+フリー軽食付きなのです!!
ちなみにドリンクはコーヒー・紅茶・お水はフリー。
1キャビンにつきプラス99ユーロで、アルコールを含めドリンク飲み放題にもなる。 -
気がつけば、朝からちゃんとしたものを食べていなかった…
ピザおいしい〜 -
最上階のデッキから。
そろそろサボナを出航。
それにしても、なんでこんなに人がいないんだろーう!?
おかしいなぁと思ってキャビンに戻ると、救命ベストを着たクルーに「いま避難訓練中だよ!救命ベストを着て4階へ行って!」と言われた。
ひぇ〜そんなの知らなかった…
のんきにピザ食べてる場合じゃなかった。。 -
急いで救命ベストを着て、4階へ。
なんとか間に合い、訓練に参加。
訓練と言っても、救命ベストの着方や集合場所を認知させるためのもので、特に動いたりはせず。
2012年の1月に座礁事故が起きたばかりだし、訓練の有無ぐらい知っておくべきだった。
キャビンに戻ってTodayという行程表を見たら、訓練のことがしっかり書かれてあった。。反省。 -
さーて、もう安心して船に乗っていられます。
ここで、このクルーズの航路を再確認。
イタリアのSavonaを出て、航路を南西にとり2日目にスペインのBarcelonaへ。
3日目は、東に向かってフランス・コルシカ島のAjaccio、
4日目は、北に向かってイタリアのSavonaに帰港。 -
3階デッキのWelcome Atrium。
すっかりライトアップされて、いいムード。 -
ディナーのレストラン、My Way。
予約時にディナーの時間(19時か21時)、レストラン(My WayかNew York New York)を選択できる。
わたし達は予約が遅かったので21時を選択したら、My Wayの2階席しか空いていなかった。 -
この日のディナーのドレスコードは緑・白・赤のイタリアントリコロールだったけど、持ち合わせていなかったので無視。
周りも、好きな色を着ている様子。
ディナーは、コースメニューから好きなものをチョイス。
まずは前菜、モッツァレラとチェリートマトのカプレーゼ。 -
野菜のクリームソース。
うーん、ちょっと給食っぽい。 -
パスタ、オレキエッテのトマトソース。
ボーノボーノ。 -
メイン、ローストターキーの野菜添え。
あっさり、淡白。 -
デザート、アーモンドパルフェ。
これは、おいしくなくて半分残した。
全体的に味は、平均点と言えばいいでしょうか。
どの食事も、パスタが1番おいしかった。
ドリンクは私がグラスワイン、夫がコーラをオーダー。
その都度、コスタカードをウェイターに渡してカードに加算していくシステム。
コスタカードにクレジットカードを登録して最低150ユーロのデポジットを払っておけば、あとは自動精算なので楽チン。 -
ウェイターがキビキビ料理を運んでくれるので、ディナーは1時間で終了。
ボールルームで、ダンスを楽しむゲスト達。 -
Coffee and Chocolate Bar Rondoで食後のコーヒータイム。
ゆったりとソファに座ってボサノバの弾き語りを聴いて…
なんともムーディなすばらしい時間だったので、感激してウルウルしてきた。 -
カジノを見つけた夫が、今日のタクシー代や無駄になった電車代を取り返さなきゃ、と。
10ユーロだけ遊んだけど、もちろんスッた。
お得にクルーズしてるんだから、もうやらないよ!! -
ディスコで激しく踊る人々。
船内の行動は、自由極まりないのでとても楽チン。
ツアーで申し込むと、そうとはいかないのかもしれないけど。。
キャビンに戻って、楽しかった夜も終わり。
巨大な客船はまったく揺れ・騒音がないため、支障なくよく眠れた。 -
翌朝、地中海に昇る朝日を眺める。
気持ちいいですのー。今日もいい天気だ。 -
9階デッキのビュッフェで朝ごはん。
オムレツを焼いてくれるシェフもいた。
大きな窓から地中海を眺めて、のんびりと。 -
朝から、デッキに寝っ転がる人多数。
わたしも、ゴロン。
クルーズは、穏やかな海を順調にバルセロナの港へ向かっていきます!
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