2012/04/24 - 2012/04/25
60位(同エリア118件中)
あいさん
新居浜市内から別子銅山マイントピア⇒東平(とうなる)へ行く途中、里山を発見。
その名も少し変わった“えんとつ山”。興味津々!
愛媛の登山第一号です。
お昼を食べに登ってみました。
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【説明掲示板】より引用させてもらいました。
旧山根精錬所と生子山(しょうじやま)
長年、市民から「えんとつ山」の愛称で親しまれている「生子山」(標高144.7m)。かつては豊臣秀吉の四国攻めの舞台でもありました。
明治21年(1888)、住友家初代総理人であった広瀬宰平は、東京大学の教授であった岩佐巌(いわお)を招き、この地で湿式収銅法による収銅過程で、硫酸などの化学物質の抽出と更には、製鉄の試験を開始しました。官営八幡製鉄所の創業より7年前のことです。
今では、高さ約20mの精錬所の煙突だけが残り、世界に短期間で追いついた明治の近代化を今日に伝えています。
旧山根精錬所煙突は、平成21年(2009)に国の登録有形文化財として登録されています。
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新居浜市内から県道47号線マイントピア別子へ向かう途中に、道路沿いにあるのこの看板を見つけました。
??えんとつ山?? -
頂上まで10分ほどかぁ・・・!
スグスグ。
いちおう健脚な方になると思っている私。 -
入口近くは満開のシャガの花がいっぱい咲いてました。
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ゆったりとした登り道です。
だけど、かつては重い荷を引いて牛が登り降りしたようです。
あぁ・・・重かっただろうに(>_<)
可哀そうです。 -
クサイチゴが咲いてます。
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あッ!あれだ。
右側 上の方に“えんとつ”が見えました! -
すでに明治21年から・・・。
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あああっという間に頂上手前の分岐。ホントに10分ほどです。
勿論、えんとつを見に右へ進みます。 -
今から向かう別子銅山東平地区方面の山々が見えてます。
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きれいな色!
ミツバツツジが満開! -
山フジも咲いてる(*^_^*)
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満開のツツジの向こうに煙突の姿が現れました。
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ミツバツツジをアップで。
きれいですねェ〜(#^.^#)
正式には コバノミツバツツジかもしれない。 -
高さ20m。
そびえ立ってます。
牛もここまで来てたんだ・・・。
ゼイゼイという鼻息が聞こえて来そうな気がします。 -
煙突の上の部分の大きさ、煙が出て行くとこ、92?×92?の大きさをレンガで復元さしてくれていました。
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近代化産業遺産。
120年前の遺産です。 -
頂上北側には瀬戸内海を背景に、新居浜市内が見えます。
しかし暑い日だったので、空気が清んでまん。 -
南側目の前に見える山です。
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お昼を食べて、帰り際にもう一枚。
パチリ。 -
先程の分岐を、今度は左に行ってみます。
こちらがこの山の頂上のようです。 -
大山積神社だったかな?
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その右奥には、城跡へ行く道があるようです。
20分ほどで着くみたいですが、時間がないのでココまでで下山しました。
お城まであったんですね。 -
最後の見収め。
たぶんもう二度と見ることもないだろう煙突に『さようなら』のあいさつをしました。 -
コノ小さな山・・・。
別子銅山と共に栄えて存在してきた“えんとつ山”に当時の人々の働く姿や話声が聞こえて来そうな気持ちになりました。
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