2010/12/04 - 2010/12/06
519位(同エリア994件中)
クロパンさん
ヨーロッパのクリスマス・マーケットを初めて訪れるなら、まずは何処がいいだろう? 私たちが出した答えはアルザス。この年は11月末から降雪が続き、雪のクリスマス・マーケット巡りになりました。すごく寒かったけど、雪降る中の散策はこの時期のいい思い出になりました。
やたらめったら写真を撮りまくったうえ、あっちの村へ行ったり、こっちの村へ行ったり、またもう一度同じ村へ行ってみたりと無計画に行動してしまったせいで画像の整理がめんどくさくなって放ったらかしにしてあったんですが、それも忍びないので、旅の記念を思い出せる範囲で整理してみました。
そのリボーヴィル編です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まず訪れたのはリボーヴィル。賑わってます!!
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村の泉もこの時期はクリスマス仕様です。
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そして、レストランは勿論、、、、
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民家から何から、村中クリスマス仕様です。
上も下も、右も左も気になって、キョロキョロするばかり、、、になってしまいました。 -
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各家、各お店、みなさん窓辺の飾りつけに凝っておられますなあ。。。
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トナカイさんがみえますか?
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こちらにはスノーマン。
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こちら、小さなオーナメントで飾られたクリスマスツリーになってます。
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ちびっこプレイ・グランウドも設けられています。
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いずこの観光地でもお馴染みの顔だけのぞかせるタイプの記念撮影ボードがあちこちに置かれてました。。。お姉さんも記念にいかが?
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こんな感じのクリッペ小屋も村のいたるところに作られていました。これを目的に村々を巡る方も多いです。
写真のように、本来の飾りつけより、一般のお人形やおもちゃのほうが目立ってるやつもあります、、、 -
前の週の大雪の名残りで、屋根や木々がいい具合いに雪をかぶってます。
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ここでは中世クリスマスマーケットのエリアも作られています。リボーヴィルのクリスマス定番企画のひとつです。
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そして、村の人達が当時の衣装で迎えてくれます。
ここには輪投げやボーリングみたいな玉ころがしゲームで遊べるコーナーが設けられています。 -
フードコーナーでは当時のシチューみたいなやつがいただけまして、、、
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こんなやつです。
からだが冷え切っていたので、このスープは有難かったです。一杯5ユーロでした。 -
そして、、、テーブルと椅子を備えたテントエリアもあって、座ってゆっくり食事をできるんですが、写真のような方々が常にいらっしゃまして、「中世の村民ランチ会議」といったシチュエーションになってます。
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からだも温まったところで散策再開。
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アルザスパンだ。
表面はカリッとしててこおばしくて、中はモチモチっとしてて、これが美味しいんです。 -
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クリスマスの時期には人形パンも欠かせません。
聖ニコラウスさん(サンタクロースさん)がパン職人の守護聖人で、本来は12月5日聖ニコラウスの日に人形パンを焼いて食べるんだそうですが、アドベントの時期を通してパン屋さんや市場に人形(聖人)パンが並びます。 -
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あちこちに中世装束の方々がいらっしゃいます。
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おやおや、これは豚の丸焼きですね。
いい匂いに引き寄せられてしまいましたが、、、、ここはグッと我慢。ほかに食べたいものがあるんです。 -
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羽子板のデザインにも似合いそうな窓扉装飾ですな。
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タルト・フランベの屋台!!
これを食べようと、豚の丸焼きを見過ごしたんです。焼き立てあつあつで、ほんとうに美味しかった! -
順番待ちしている間、暇だったので焼ける様子を撮っていたら、おにいさんがカメラ目線で構えてくれました。
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笛吹き祭りも有名なこの村には、笛吹師の像や絵もあちこちで見かけます。
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クリスマス・リース調査中。。。。
出来上がったものを買うもよし、お店や民家に飾られているものを参考にして自分でオリジナル・リースを作るもよし、、、。楽しみ方はいろいろです。 -
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さて、リボーヴィルの散策を堪能したあと、リクヴィルへ移動し、宿泊先の Best Western Schoenenburg さんにチェックインします。
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簡単なバー・ラウンジもあります。
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そして、バー・ラウンジの奥にレストランがあります。
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広くて、綺麗で、いいお部屋でした。
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寒〜〜い冬には、バスタブがあるとありがたいです。
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部屋の窓からは、ホテル裏手の丘に広がるワイン葡萄畑を見れます。ここを散策されている方もたくさんお見かけしました。
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そして、、、実はこの時期、かみさんの誕生日もありまして、、、。
予約時にホテルのスタッフさんにその旨を伝えて、スパークリングワインを用意してもらっていました。
チェックイン後、しばらく外を散策して戻ってみると、打ち合わせ通り、部屋にスパークリングワインを準備しておいてくれました。
スタッフの皆さん、ありがとう!
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