2014/08/30 - 2014/09/05
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telescopioさん
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写真の多い旅行記について、スイーツ・ドリンク編を別冊にしています。
本編「チュニジアの味」はこちら。
http://4travel.jp/traveler/telescopio/album/10021226/
そういえば、チュニジアではあまりスイーツを試していないかも。
なんでだろう?
フランス風のクレープや、トルコのロクム、アラブの伝統菓子など、ものはいろいろあるんだけどね。
表紙は、南部トズールのローカルなカフェで飲んだミントティー。
真っ黒でコーヒーみたいだけど、これはものすごく濃く、しかも激甘の紅茶。
観光客向けの店だとなかなかこんなのは出てこないかも。
-
オープンカフェ@チュニス
01年6月
北部にしては濃いめのミントティー。
ナッツ類が最初から浮いてることもある。
南部の人は「北部のミントティーなんか、水と同じだ」とけなす。
私も歯が溶けそうに甘く濃い南部の方が好きかも。 -
庶民的なレストラン@ケロアン
08年12月
アホな写真ですが。
セットの最後に出てくる”デザート”とは、少なくとも冬の場合、まず間違いなくオレンジなので、ローカルスイーツなどを期待しないように。
ただ、チュニジアのオレンジは本当に美味しい。地中海の恵みだと思う。 -
同上
ケロアンは、あえていえば中部なんだけど、ミントティーの味は、どちらかというと南部寄りかな。
ただ、このレストランではミントティーないようで、近所のカフェから持ってきてくれたみたいだった。ありがたや。
だってチュニジアのカフェって、チュニスは別として、とても女一人で入れる雰囲気じゃないら。 -
町のお菓子屋さん
08年12月
ケロアン名物、マクロードというお菓子。
デーツのペーストを巻き込んだパイ菓子の蜜がけ...というような感じの、大変甘いお菓子。
虫歯のあるときは、やめた方が良さそう。
ただ、しつこくないので意外と食べられる。 -
ホテルのレストラン@ドゥーズ
08年12月
なきゃないでいいのだけど、一度だけビールを飲んでみた。
チュニジア産のセルティア。
味は、すっきりしているという言い方もあるかもね、という感じで、昔懐かしいというか、なんというか。 -
きれいめの食堂「ノワール・エ・ブラン」@チュニス
11年9月
5ディナールの日替わりランチは選べるデザート付き。
クレーム・ショコラを選んでみたら、まんまチョコレートクリームでした。
最後にちょっと一口甘いものを、という感じのボリューム。 -
きれいめの食堂「キャピトル」@チュニス
11年12月
7ディナールの本日のメニュー。
デザートも5種類くらいから選択。
これはクレーム・カラメル。ま、プリンです。見事に傾いている。
本体はほとんど甘みがなく、クリームが甘いという不思議なプリンだった。
小さなグラスのミントティーは、何を食べても最後にサービスで出てくる。 -
町のよろずや
11年12月
名前は判らないけど、大きな塊で売っているのを切り分けてもらう量り売りのお菓子。
味は、日本のもろこしとか和三盆とかに、何かの油分とスパイスが入ったような感じで、それほど甘くなく、しみじみとした美味しさ。すぐボロボロと崩れ、口に入れるとじわっと溶ける。
コーヒーにも紅茶にも日本茶にも合う味。
後日、名前はシャミーヤだと教えられた。元々はシリアのものなんだろうか?
でも、ヘルヴァという方が一般的かもしれない。ヘルヴァって単に「スウイート」の意味のような気がするけど。 -
町の菓子屋さん
11年12月
バスブーサというお菓子。セモリナ粉をどうかして(笑)シロップ漬けにしたもの。モロモロした食感が良いが、もちろん劇甘。
余談ながら、「アラブの春」のきっかけとなったモハメド・ブアジンさんのニックネームも「バスブーサ」だったらしいけど、これと同じものかどうか不明。 -
ホテルのサービス@チュニス
11年12月
クリスマスだったせいか、外出から戻ると部屋にケーキが。
飾り付けが微妙だけど、多分目指したのはブッシュ・ド・ノエルと思われる(笑)。
案外甘くなくて、すごく手作りっぽくて、意外といけた。 -
オープンカフェ@チュニス
12年7月
40度近い暑さでも日影なら耐えられるチュニス(すごく乾燥しているというわけではない)。ブルギバ通りの幅広い歩道にはパラソルを広げたオープンカフェが並んでいる。
試しにアイスクリームひとつ、と頼んでみたら、フレーバーを聞かれることもなく、こんなのが出てきた。
5種類くらいの盛り合わせ(?)。
そんなに甘くもなく美味しいけど、冷房のない場所で食べるのは時間との闘いだった。 -
スーパー@チュニス
12年7月
何かお土産にお菓子でも、とスーパーを物色したけど、めぼしいものは大方輸入品。
そんな中、これは発泡スチロールのトレイにラップ掛けという状態だったので、ローカルなのは間違いなし、ということで購入。
右のは甘さ控えめで、ゴマが香ばしいクッキー。
左は香料が効き、意外としっとり・もっちりした食感でクッキーとは言い難いお菓子。ピスタチオもいい感じ。もっと買ってくれば良かった。名前はカアク・ワルカというらしい。 -
庶民的な食堂@チュニス
13年7月
食堂で飲み物というと、お茶関係以外では、おおむね缶入りのジュースか、ビン入りの炭酸飲料になる。
炭酸飲料はチュニジアだと「ブガ」というものがポピュラーで、白と黒があり、白はスプライト、黒はコーラ、という感じの味。
で、そういう気分じゃないとき、もうひとつの選択肢がこのレモネード。ま、レモン味のジュースでそれなりに甘い。
カフェでも飲める。冬はないかもしれないけど。 -
ローカルな食堂@チュニス
13年7月
今回はお茶を頼むと「ミントかナッツか」と聞かれることが多かった。初めて行った2001年は聞かれた記憶があるが、それ以降、そんなこと聞かれたことなかったのだが。昔流行った飲み方、か何かなんだろうか?
言うまでもなく、右がナッツ。このときはアーモンドだったが、正直、私は全く美味しいと思わないです。 -
市場@ビゼルト
13年7月
おまけのスイカ。
たまに観光客向けのセットメニューで、デザートとして出てくる(冬はまずオレンジ)が、売られ方はこのように豪快。
いえ、スーパーでは日本とそう変わらないですが...半分(これも稀)より小さい単位では、まず売ってません。 -
スーパー@チュニス
13年7月
前からときどき買って帰っていたシャミーヤ(ヘルヴァともいう)
こちらはナッツ入り。
チュニジアでは大手というか、よく目にするシェヘラザードというブランド(?)のもの。味は何種類もある。 -
同上
こちらはチョコレート味のマーブル。
ところでこれ、私の友人はシャミーヤと言うけど、一般にはハルヴァというものかもしれない。
アラビア語でハルヴァというかハルワ(Vの音は本来のアラビア語にはない)は、単にスウィートという意味だと思うんだけど、かなり昔からあるお菓子のようなので、そういう名前でも不思議はないかも。 -
@チュニス・カルフール(フランス系スーパー)
14年9月
チュニジアの国産ビール「セルティア」のノンアルコール版!
と思ったら、名前も「セレスティア」と微妙に違う(笑)。
でもこれもチュニジア産。
イランのような酒類禁止の国なら判るが、ソフトイスラムのチュニジア、こんな半端なもの需要があるのかな?
味はけっこういい感じで、日本のノンアルコールよりビールっぽい。 -
同上
ケーキコーナー。
いかに旧仏領とはいえ、パティシエはチュニジアまで来なかったようだ。
まあ、洋酒がダメだと作れるケーキも限られるけど。 -
同上
なぜか最近食べたくて仕方なかっタルト・オ・シトロン、ここで発見。
ホールのもあったけど、直径7センチほどのこちらは2個入りで2ディナール。
爽やかで美味しかった。
一般のチュニジア人がこういうのを食べるのかは、私は知りません。 -
@路上
14年9月
フレッシュのナツメヤシの実。
道端で盛大に売っていた。シーズンなのかな?
これを乾燥させたものがいわゆるデーツ。
本当にフレッシュなものは、カリッと硬い歯ごたえで、あまり水分がない。
甘くて、ごくごく微かに渋味を感じるかもしれない。
一晩おくと、少し甘みが増して、微かな渋味も感じなくなる。
すごく美味しいと聞いてたけど、んー、そうかな...と思いつつ何個も食べてしまう。
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