2012/05/05 - 2012/05/07
202位(同エリア1163件中)
旅するきのこちゃんさん
- 旅するきのこちゃんさんTOP
- 旅行記103冊
- クチコミ42件
- Q&A回答3件
- 744,355アクセス
- フォロワー41人
あるインターネットショップで、とんでもなくかわいい食器を発見!!!
かわいい絵柄とぷっくりした形、あったかい手造り感にひと目ぼれ。
「ポーランドのボレスワビエツという場所で作られている歴史ある陶器」なんだとか。
こうなったら、どうしてもボレスワビエツに行きたい!
…と思い調べると、首都ワルシャワからボレスワビエツへのアクセスはかなり大変@@
「どうにかワルシャワでボレスワビエツが売っているお店を探すぞ!」という結論に。
結果的に、行きたいと思っていたお店6軒中5軒を回ることができ、お買い物は大満足。
ウチのマンションのポーランド人のポーター(大の日本好き)がいろんなおすすめスポットを教えてくれ、たっぷり観光もできた。
「ボレスワビエツお買いものガイド」を織り交ぜて、ワルシャワの旅行記スタート♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝8時、ロンドン・Luton空港。
今回はじめて、ハンガリーの格安航空会社Wizz Airを利用。
往復1人175ポンドと、激安ではなかった。
なんたって、イギリスの3連休バンクホリデー。
チェックインカウンターは大行列。
私たちはwebチェックインが済んでいたので、別のvisa checkカウンターでパパっと出国手続き完了! -
手荷物検査も、かなりの大行列@@@
混雑を察していたので、プライオリティレーン(3ポンド)でスイスイと手荷物検査。
その後、また3ポンド追加で優先搭乗。
なんでもかんでもお金を払えばより快適になる仕組みの、格安航空マジック。
慣れないようにしないと。。 -
ロンドンから2時間、正午のワルシャワ・フレデリック・ショパン国際空港に到着。
観光客としては、大作曲家ショパンのBGMが流れていてほしかった…
空港内のRELAYというコンビニで、市内交通3日券(24zl)を購入。
レートが1zl=25円弱なので、やはり物価は安い。 -
175番のバスで、ワルシャワ中央駅へ。
この空港バスは「スリの宝庫」らしいので、注意して…
ちなみに、我が家のポーランド人のポーターには「タクシーには乗るな!」と言われた。
さっそくワルシャワのトラムに遭遇!
赤と黄色の車体が石造りの建物に映えて、絵になる光景。 -
目指したのはさっそく1軒目のポーランド食器店「Dom Handlowy Ceramiczno」。
MGMホテルから歩いて3分ほどのところ。
①「Dom Handlowy Ceramiczno」
住所:ul.Piekna 28/34
電話:022 628 04 89
営業時間:月~金 11:00~19:00
土 10:00~14:00
(参考にした日本のHP:http://jalpak.nl/private/TOUR/KYUJITSU/Boleslawiec_page.htm) -
広い店内には、わたしが求めていたボレスワビエツはほんの一角。
と言っても、100点以上はあったけど。。
ガラスや高級陶器など、「ポーランド陶器」にもいろんな種類があるのだなぁ。
お気に入りがなかったので、すぐにお店を出た。 -
MGMホテルの近くに「Pierogeria」という看板を発見!
ポーランド語は分からないけど、きっと名物ピエロギが食べられるんだろう。
まずは、Zurek(ジューレック)という発酵したライ麦を使った酸っぱいスープ。
思ったほど発酵臭がなくて、酸っぱさがクセになる! -
夫はクラシックな茹でピエロギ。
肉入りがないと言われたので、ポテト&カッテージチーズ入り。
味は家庭的でおいしい!
ただし、お腹に溜まる溜まる@@ -
私はオーブンスタイルのピエロギ。
いわゆるコーニッシュパイのような感じ。
サラミのミンチ&カッテージチーズの具と、付け合わせのオリーブペーストの相性が◎。
ポーランド料理はけっこうイケる〜。 -
ランチを終えて、ホテルへ向かおうという時。
ホテルの場所が、食器のアウトレットショップに近いと判明!
新型トラムで急げーーっ -
2軒目のお店は「Boleslawiec Outlet Shop」。
かわいい食器がたくさん待っていそうで、大興奮!!!
情報では土曜の営業時間が15時まででしたが、16時まで延長しててラッキー♪
②Boleslawiec Outlet Shop
住所:ul. Prosta 2/14
営業時間:月~金 10:00~18:00
土 9:00~16:00
(参考にした日本のHP:http://jalpak.nl/private/TOUR/KYUJITSU/Boleslawiec_page.htm) -
店内は、これでもかーという数のボレスワビエツ食器だらけ。
ふーん、模様によって値段も違うのね。
他の店と比較して、安いものとそうでもないものがあった。
持ってみると、思っていた以上に丈夫。
食洗機・オーブン・電子レンジOKの優れモノ。
あれやこれやと迷いながら、店内をぐるぐるぐる。 -
で、ここで買ったボレスワビエツ達。
しめて14点で327zl、8000円ぐらい!
最近は日本でも人気が出ていてネット通販もできるようですが、値段は比べちゃダメですね。。
日本で買う3分の1〜4分の1のお値段(^^)V
ここで大皿も買っときゃよかったかな。。。 -
たくさんのボレスワビエツを抱えて、チェックイン。
この旅のお宿は、アウトレットから徒歩5分程度のThe Westin Warsaw。
この5つ☆ホテル、Expediaのスペシャルオファーでなんと2泊95ポンド! -
土曜日はお店が早く閉まるので、お買い物はひとまず終わり。
あとは月曜日また…ふふ。
18世紀の国王が開いた、緑のきれいなサスキ公園へ。
この日のポーランド、めちゃくちゃ暑いっ!!
セーターにダウンジャケット姿の私は気違いかと思われる。 -
ピウスツキ元帥広場。
1925年に造られた無名戦士の墓を、いまだ衛兵が直立不動で守っている。
ポーランドは、歴史をとっても大事にする国。
ポーランド人に日本好きが多いのも、過去の日本の善い行いから。
1919年ロシアから独立後、シベリアに流されたポーランド孤児を救ったのが当時の日本。
日本赤十字社は合計765名ものポーランド孤児を日本で保護し、療養後はアメリカ経由で祖国に帰したんだとか。
恩を忘れないポーランド国民は、阪神・東日本の大震災の際も手厚く恩返しをしている。
ちなみに我が家のポーランド人のポーターは、KARATE習っています! -
公園内では消防フェア開催中。
レトロな消防車がたくさん。 -
クラクフ郊外通りを通って、旧市街へ。
-
クラクフ郊外通り沿いにある、チェーンのお土産店Cepelia。
ここにもちょこっとボレスワビエツ食器を発見。
月曜日に、Centrumの大きなCepeliaに行くのでここでは何も買わず。
http://cepelia.pl/en/ -
旧市街市場広場。
第二次世界大戦で全壊した街が、ワルシャワ市民の記憶力と手によって再現された。
ここでもまた、歴史を重んじるポーランド人の心を感じる。 -
ワルシャワ歴史博物館の前に、観光馬車。
-
薄暗い、石畳の路地。
-
夫は暑さでダウン寸前。
サンデーを食べて元気を補給@@
こういったパフェの看板をよく見かけた。 -
どのアイス屋さんも、大行列。
看板のアイスにご注目。
赤・青・黄のソフトクリーム!?恐ろしや〜
細長いソフトクリームは食べたかったんだけど、機を逃した。 -
旧市街市場広場を、もっと奥へ。
建物を注意深く見ると、ところどころヒビが入っていたり。
もちろんこれも、「再現」のうち。 -
ワルシャワ市の紋章でもある人魚の像。
-
鮮やかなブルーの建物も。
-
お土産屋さんにあった、ポーランド特産の琥珀ジュエリー。
-
バルバカンを抜け、さらにさらに奥に進むとレストランがずらり。
ほとんどがポーランド料理のレストラン。 -
おかげさまでビール日和だったので、ドラフトを1杯。
とっても軽くてすいすい飲んじゃう。。
ポーランドの女性たちも、男性に負けず大きいグラスを何杯も飲んでたなぁ〜 -
わたしは生肉好きなので…どうしてもコレが食べたかった!
タルタルステーキ、Befsztyk tatarski。
日本でユッケが食べられなくなってしまったので、貴重な一品。
食べ方はユッケと一緒。
周りの卵黄・玉ネギ・ピクルスをぐるぐると混ぜて。
うむ、エスニックなユッケといった感じ。ビールが進む〜 -
メインはポーランド風カツレツ。
なんてことはない普通のカツレツだったけど、おいしかった!
最後にコーヒーまで頂いて、2人で85Zl。
約2000円の大満足ディナー。 -
スーパーはcarrefour expressが点在していたので、困らなかった。
缶ビール500mlが60円、アップルジュース1Lが100円など、ありがたい物価安。 -
ようやく薄暗くなってきた夜8時半。
牢獄や火薬庫として使われていたバルバカン。 -
旧市街市場広場は思ったほどは古めかしくはなかったけど、中世の情緒ある素敵な場所。
トラムを乗り継いで、ホテルへ戻ることに。 -
帰る途中、文化科学宮殿と満月がとってもきれい。
-
夜のウェスティンホテルも、ご立派。
スーパーで買った缶ビールを飲んで、おやすみなさい。
でもやはり、ビールが軽すぎて酔えず。。 -
翌朝、お気に入りのポーランド食器でシリアルの朝ご飯。
やっぱりどう見てもかわいいのです。 -
日曜は食器店はお休みなので、まずは国立博物館へ。
トラムに、EURO2012のステッカー。
今年のEUROはポーランド・ウクライナの共同開催。
街のあちこちに、サッカー関連の派手な広告がたくさん。 -
国立博物館のトラム停留所周辺。
ヤシの木が1本ある、不思議な雰囲気。
めずらしい黄色一色のトラム。 -
とても残念なことに、国立博物館は5月半ばまで休館。。
-
その隣の軍事博物館はオープン。
しかも、日曜は入場料無料。
いきなり、巨大な旧ソ連製の軍用機がディスプレイ。 -
ポーランド共和国の軍用機も。
-
でっかいミサイル積んで、どこ行くの。
タンポポがきれいに咲いた芝生の上に、いかつい戦車や戦闘機がズラリと並ぶ光景がなんともめずらしかった。
館内にも中世から現代に至るまで、軍事品の展示がたくさん。
中欧の国々は侵略や分割など、戦いが絶えなかった長い歴史があるのだな。 -
軍事博物館を出て、近くのレストランでランチ。
旧市街にもいくつか店舗がある、ポーランド料理のチェーン店「Zapiechek」。
お姉さんのフリフリの制服がかわいい。 -
食器類は、すべてボレスワビエツ。
ピエロギをモチーフにした飾りがたくさんの、かわいらしい店内。 -
わたしはあまりお腹が空いていなかったので、ヌードルスープ。
こういうのが食べたかった〜
優しい味のコンソメスープに、短いヌードルが入っていた。 -
夫は、念願の肉入り茹でピエロギ。
ソースはバター・グレービー・サワークリームからチョイス。
コンビーフっぽいお肉が入っていておいしかった。
サクっと大満足のランチ。
※Zapiechek HP: http://www.zapiecek.eu/lokale.html -
レストランを出ると、どしゃ降りの雨。
新世界通りから195番のバスで、ワジェンキ公園へ。
緑の美しい、市民の自慢の公園なんだとか。 -
赤茶色のフサフサした毛のリスに出会う。
-
まさか、と目を疑う。
野生のクジャク!!
羽が雨に濡れて、かゆそうにしていた。 -
ここにいれば、絵になることを分かっているような…
-
お花もたくさん。
自慢になるのも分かる、すばらしい公園。 -
リスがクルミをカリカリカリ…
夫がどんぐりをあげたら、クルミじゃなきゃイヤーと、ポイっと捨てられた。。
リスとの戯れ、たのしかったな。 -
しだれ柳のかたわらに腰掛けるショパン像。
(ガイドブックがなければ、しだれ柳だとは分からなかった。。) -
ボタンを押すと、ショパンの名曲が流れるベンチ。
これは壊れていた…
クラクフ郊外通りでは幻想即興曲が流れるベンチを発見。 -
クラクフ郊外通りに戻って…
地動説のコペルニクス像。 -
ムキムキボディの比べあいっこ。
俺の筋肉のほうがクールだぜぃ。 -
ポーランド大統領官邸。
ショパンが初めてピアノ演奏会を開催した場所。 -
歩き疲れたので、コーヒータイムならぬスープタイム。
コーヒーよりもスープのほうが安いのです。
お気に入りのジューレックで休憩。 -
EURO2012のために建てられたスタジアム。
一気に気温が下がってきて寒い寒い。
ダウンジャケットを取りに、ホテルへ戻ることに。 -
暗くなってから、夜景観賞&ディナーのためお出かけ。
夜の文化科学宮殿。
旧ソ連の指導者スターリンが建てた巨大な建物。
もちろん、ワルシャワ市民には評判が悪いんだとか。
このあたりは、旧市街に比べると治安が悪い!
街灯が少なく暗いので、夜は歩かないほうがよさそう。
ちなみにEURO2012開催中は、パブリックビューイング会場になるそう。 -
レストランを求めて、薄暗い通りをぶらぶら。
中央駅やCentrum周辺は、レストランが少ない!
ファストフード店やケバブのテイクアウェイなど、簡単なお店しかない。
歩き疲れて、けっきょく中央駅の駅ビルへ。 -
駅ビルにはおいしそうなポーランド料理店はなく…
イタリアンに挑戦。
イギリスで食べるより100倍おいしい!
どのレストランも、ウェイターさんはよく気が利くし、よく働いてくれる。
中央駅周辺は、外を歩かず駅の中を移動したほうが安全。
トラムを乗り継いで、ホテルへ戻っておやすみなさい。 -
翌日、小雨が降る月曜日の朝。
ノボテルホテルの前のバス停Centrumから、117番のバスでWilanowの町へ。
約45分と、意外と時間がかかった。。 -
ヴィラヌフ宮殿に到着。
入場料は20zl。 -
ヴィラヌフ宮殿は、17世紀末にポーランド王が建てた夏の離宮。
イギリスの宮殿のようにはいかないけど、豪華な調度品や肖像画がたくさん。 -
美しい庭園で有名なようだけど、まだちょっと季節が早かったな。
-
月曜日に、ここまで来たのには訳がある。。
ボレスワビエツのお買いもの、3軒目。
③Kim's Center
住所:ul.Stanislaw Kostki Potoczkiego 24D,Wilanow
電話:022 651 70 30
営業時間:月~土 10:00~18:00
HP: http://www.kimscenter.com/index.php -
店内の1部。
模様も形も種類がありすぎて、ほんとに迷う!!!
とっても丁寧にラッピングしてくれるので、けっこう待ち時間がかかった。 -
で、ここで買ったボレスワビエツ達。
時間があまりなかったので、少なくて済んだ^^
あと1時間いられたら、確実にもっと増えていた。
ツリーの陶器は星型の穴があいていて、受け皿にキャンドルを置けるようになっている。
季節に関係なく飾っちゃう! -
帰りは時間短縮のため、117番のバスに乗って地下鉄駅Sluzewで下車。
地下鉄でSluzewからRaclawickaへ移動して、次のお店へ。
こうなったら、意地でもお店を巡るのです!!! -
Raclawicka駅近くで、ジャンボシュークリームを発見。
イマイチ…生クリームじゃなかった。。。
ランチしてる時間がない! -
4軒目のお店「Anko」。
Aleja Niepodleglosciという大通りに面した、小屋が立ち並ぶ一角にある。
小さいお店ながら、数はたくさん。
探していたソープディスペンサーがあったのだけど、模様が気に入らずあきらめた。
④Anko
住所:ul.Modzelewskiego 79 02-679
電話:022 848 76 17
営業時間:月~金 10:00~19:00
土 10:00~14:00
HP:http://www.anko-pottery.com.pl/ -
地下鉄でRaclawickaからCentrumへ移動。
ずいぶんと時間が短縮できたので、最後の5軒目!
ノボテルホテルの向かいにある「Cepelia」。
⑤Cepelia
住所:ul. Marszalkowska 99/101 00-693
電話:022 628 77 57
営業時間:不明(平日は11時にOPEN)
HP:http://cepelia.pl/en/ -
夫に「10分だけ、真剣に考える時間をちょーだい」と言って、汗をかきながら真剣に選んだ。
もちろん、10分じゃ済まなかったけど。
スプーンは、キッチンにぶら下げて味見用に♪ -
トラムに飛び乗ってホテルに戻り、荷物を詰め詰め…
なんとか、小さなスーツケースに入れられた。
(内心、「なんだぁもうちょっと買えたのかぁ」と。。)
中央駅から175番のバスに飛び乗り、無事にショパン空港へ。
わたしのボレスワビエツお買いものツアーは幕を閉じたのでした。
実際に使ってみても、とっても使い勝手のいい食器。
次はドイツのハイゼ陶器もいいなぁ。
ボレスワビエツのおかげで、ポーランドに興味を持ててよかったな。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- keikoさん 2014/11/29 13:06:11
- はじめまして!
- はじめまして!
けいこと申します。
私もボレスワビエツが好きで、旅行記拝見させていただきました^^
ボレスワビエツとショパンが好きなのでいつかポーランドに行きたいと思っています。
素敵なボレスワビエツをたくさん購入されたんですね♪
どれもかわいすぎます!
現地で買うとやっぱり大分お手頃価格ですね。
他の旅行記も拝見させていただきます^^
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ワルシャワ(ポーランド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ワルシャワ(ポーランド) の人気ホテル
ポーランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポーランド最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
1
77