2012/04/15 - 2012/04/21
565位(同エリア994件中)
n_nさん
アルザス地方のワイン街道沿いの村巡りとパリ2日間の旅。
アルザスでは現地ツアーで
「フランスの美しい村」にも登録されている
アルザスワイン発祥の地・「エギスアイム」と
中世からの伝統が残る街「チュルクアイム」、
ノーベル平和賞受賞者・シュヴァイツァー博士の出身地「カイゼルスベルグ」へ。
※オプションのワイン試飲で「リクヴィール」にも一応訪問。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- エールフランス JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
CDG空港第2ターミナルのSNCF駅。
ここから直接地方都市へ行くことが出来ます。
朝5時くらいなので誰も居ませんが、
ピンクから紫へのグラデーションがセンスあるなぁ、
と思いました。 -
駅のプラットフォームの上階。
ちなみに、最初に電光掲示板に表示されていたホームに行き、
入ってきた電車に乗ろうと思ったら、
チケットに表示されている車両がない。
「え〜!?」とか思ってうろうろしていたら、
同じホームにいたおじさまに
「どこに行くんだ?ストラスブールか?それはリヨン行きに変わったから、こっちのホームに来る電車に乗るといいよ。」
ってな事を言われて、
2〜3分後にホームに入ってきた電車の表示を見たら、
間違いなくストラスブール行きだった。。
フランスでは○○行きのホームはココ!
っていうのは決まっておらず、
直前に急に変更になる場合も多々あるので、
油断せずにチェックしておいた方がいいです。
それにしても綺麗な駅だった。 -
TGVの車窓から。
天気がいいなぁ、と浮かれていたら
あとからとんでもない目にあう事になる。。。 -
ストラスブールからコルマールに移動し、
一旦ホテルへ。
駅近くの「キリアードホテル」に宿泊。
エレベーターに乗って3階まで行ったら、
なぜか2階の途中(壁)で扉が開く。。。
「な、なんだこのホテルは…!」
と不安になったが、部屋の中は至って普通。
宿泊費も安かった(1人36ユーロ位)し、朝食も美味しかった。
あと、やっぱりエレベーターは壊れていたみたいで、
次の日の朝エレベーターが使えないから
トランクを3階から直接持って降りようとしていたら、
ホテルのムッシュウが持って降りてくれた。
対応は心地よかった。 -
コルマールに到着したのがお昼前だったので、
LCAツアーの午後からの現地半日ツアーに申し込んでいた。
アルザスワイン発祥の地「エギスアイム」から「チュルクアイム」、「カイゼルスベルグ」をまわって最後にオプションでアルザスワインの試飲をつけてもらった。
写真は「フランスの美しい村」にも登録されている「エギスアイム」の村の入り口にあった八重桜の並木道。
天気が悪かったことだけが悔やまれる。
(この日は最高気温13度くらい) -
エギスアイムの有名撮影ポイントその①(笑)
ちょうど前日までイースターのお祭りをやっていたらしく、
その時は観光客であふれかえっていたらしいが、
この日は振替休日ということもあり、
人があまり歩いていなかった。
ガイドさんには
「こんなに空いている日ってなかなか無いよ~!絶好の写真撮影日よりだね!!」
と言われた。
確かに写真撮影には持ってこいだったが、
お店もほとんど閉まっていたしちょっと寂しかったなぁ。。。 -
イースター祭りの名残が街中のいたるところで見られた。
-
-
煙突の上にコウノトリ発見!
アルザス地方はコウノトリの繁殖地としても有名です。
(街のシンボルになっている)
それだけ農村地の環境がいいということなんでしょうね。 -
有名撮影ポイントその②
アルザスワイン屋さんは多かったです。 -
「フランスの美しい村」に登録されている証明の看板。
-
こういう路地裏は好きです♪
-
アルザス地方のお店の看板はどこも可愛くて分かりやすい。
こちらはブランジュリー(パン屋さん)と
パティスリー(お菓子屋さん)に
カフェが併設されているお店でした。 -
ナンシー料理のレストラン。
-
ワイン畑を通り、次の街チュルクアイムへ向かいます。
-
チュルクアイムは「夜回りおじさん」というアルザスの古い風習が
今でも唯一残っている城壁の街。※夏時間の期間のみ -
古い建物をホテルとして使っている。
-
ホテルの窓。
知り合いのステンドグラス作家に写真を見せたら、
「ロンデルという丸いガラスを使っていて作ると結構高い」らしい。 -
ホテル入り口のドア。
前述の作家曰く
「完全にヨーロッパのステンドグラス」だそうだ。 -
とっても小さな町で時間の流れがゆったりしていた。
ここに来るなら夏に宿泊地として訪れるのがベストかも。 -
お次はカイゼルスベルグ。
街の規模としては、ツアーで訪れた中では一番大きかった。 -
アルザス地方はクリスマスマーケットでも有名な地方です。
ドイツに近いからかな? -
-
こういうビビットな色の建物でも
風景になじんでしまうのがいいなぁ。。
(日本だとどうしても浮いてしまう。。) -
-
お楽しみのワインの試飲タイム!
最初はスパークリングワインの“CREMANT D'AlSACE”。
辛口でとっても飲みやすい。 -
アルザスワインのグラス。
他にも持ち手が青のものもあります。 -
“MUSCAT”(ミュスカ)
その名の通りマスカットのワイン。
アルザスワインは使用している葡萄の種類で名前が決まってきます。
あとは製造者によって味が変わって来る。(当たり前だけど。) -
“GEWURZTRAMINER”(ゲヴュルツトラミネール)
いつ読んでも噛みそうな名前ですが、
個人的にはこのワインが一番好き♪
他にもリースリングとピノ・ブラン、ゲヴュルの貴腐ワインなど
計6本、試飲させて頂きました♪
ツアー代金はそんなに高くないし、
なにより、ガイドのムッシュウのホスピタリティが素晴らしかった。
またこの地方に訪れるならあの方にガイドして貰いたいなぁ、
と思わせてくれるくらい良かった。
次行くなら気候のいい時期に行きたいです。
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