2012/05/03 - 2012/05/06
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kyon2 and ku-さん
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台湾最南の温泉、四重渓温泉
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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さて、四重渓温泉まで行くバスは7本/日のみで当分来ません。
タクシーも見当たらないのでどうしようかなぁと思案していたら、近所の食堂のおじいちゃんに声をかけられました。 -
小遣い稼ぎに白タクを、この辺のおじいちゃんたちが行っているようです。
値段も距離に関係なく150元と皆さんで決めているみたいでした。
上が食堂のおじいちゃん、下は翌朝ホテルで呼んでもらったおじいちゃんの名刺。 -
お年寄りだから(?)慎重運転で安心。
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田園地帯を山の方へ約5km。
これで150元なら台北のタクシー並み。 -
温泉街に入りました。
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7-11を超えた先で左折。
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ホテルが見えてきました。
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日治時代は『山口旅館』
創業100年を超える老舗旅館。
フロントの女性のお一人は
日本語が少し話せました。 -
改装を重ねて、部屋は現代風に。
シングル+ダブルベッドの3人部屋(2階)
朝食と露天風呂(220元/人)無料券付きで
平日3,080元でした。 -
床はフローリング。
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さすがに浴槽は大きい♪
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温泉成分表によると炭酸泉に該当するみたいです。
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本館の裏側に露天風呂區。
朝06:00から23:00まで。 -
更衣室とロッカー。
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大浴槽の向こうはたぶん日治時代の建物。
高松宮さまが泊まられた部屋・・・では無いようです。 -
台湾名物、強烈打たせ湯ももちろん装備。
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急に激しい雷雨に襲われて部屋へ退散。
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しばらく休憩後、雨もあがりましたので温泉街散策に。
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公共浴室。
無料みたいでした。誰も管理人がいなかったので。 -
利用案内には日本語のものも。
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たぶん景福山荘の廃墟。
ホテルも流行り廃りがあるようです。
※参考
http://www.dbnsa.gov.tw/user/Article.aspx?Lang=3&SNo=05002080 -
小規模ながら亭仔脚もあり老街っぽい雰囲気。
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四重渓福泉宮
1階には小吃店が同居 -
お供えの紙銭を燃やす金炉
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バスは車城と国立海洋館方面へ7便/日あります。
(ほかに事前予約で運行する臨時便もあるみたいですが) -
パイワン族だったかな。
ここの奥、牡丹社の原住民は。 -
うん、この畑の果樹は?
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愛文亡果だ!♪
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散策から戻って一休みしていたら、昨夜からの疲れがどっと出た感じで、外へ食べに行く気力が薄れました。
温泉路の食堂でテイクアウト。
3品で500元。温泉地価格かちと高めでしたが味はGood♪
おなかがふくれたところで、お休みなさい。
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