2012/04/29 - 2012/04/29
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どーもくんさん
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第2回奥多摩トレイルランニングを5月12日(土)に開催するにあたって、チェックポイント設置場所の確認とコース下見に行ってきました。私が担当するのはチェックポイント(以下CPと表示)5長沢背稜の途中にある滝谷の頭で標高1710mの地点です。
最長距離のAコース
選手は青梅鉄道公園近くの永山運動場をスタートして青梅丘陵→高源寺(CP1)高水三山→棒の折山(CP2)→日向沢の峰(CP3)→蕎麦粒山一杯水
避難小屋(CP4)→七跳山→酉谷山→滝谷の頭(CP5)→ウトウの頭→一石山→一石山神社(小川谷林道入口)(CP6)→旧日原小学校グラウンド(ゴール)全長51.5キロのコースです。
滝谷の頭から一石山までは国土地理院の2万5千分の1の地図には道が無く、2012年度版昭文社エアリアマップでは破線コース(難路)になっているので、大会当日に迷わないよう下見してきました。
酉谷山への登山者が意外といて、思ったよりは明瞭な道が付いていましたが、日原鍾乳洞 前から一石山の急な登り、ウトウの頭の周辺はかなり手強い個所でした。日原鍾乳洞から滝谷の頭まで標高差で1000m以上あります。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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東日原バス停。休日、バスは日原鍾乳洞 までは行かず、東日原どまりです。
連休とあって青梅線も日原までのバスも大混雑でした。 -
ハイカーでにぎわう東日原バス停。このバス停のすぐ上がゴール地点の旧日原小学校です。
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東日原9:20出発。
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日原の街なかを抜けていきます。
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鷹ノ巣山の登山道を分け、前方に稲村岩が見えています。
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稲村岩と鷹ノ巣山の稲村岩尾根が見えています。
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日原鍾乳洞 バス停。休日はここまでバスは入りません。
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小川谷橋。この先の分岐は右に入り日原鍾乳洞 へと向かいます。
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小川谷橋の分岐。
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日原鍾乳洞 前までは舗装道路です。
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日原鍾乳洞の駐車場
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日原鍾乳洞の駐車場。一石山神社の手水が左にあります。
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一石山神社ここにCP6が設置されます。9:45到着
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一石山神社から日原鍾乳洞の駐車場を見たところです。
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一石山神社境内。
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一石山神社。正面に進むと小川谷林道に降りる小道があります。
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一石山神社から一石山への山道の入口。
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幕岩の基部を上ります。泥壁の付けられた道は判りにくい個所があって、しかも大変に急です。
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標識にも注意して慎重に道型をトレースしていきます。
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ところどころトラロープが張られています。
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泥壁から次第に尾根を行くようになってベンチがある広場に出ます。10:15着。一石山の中間点くらいの場所です。
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ベンチの広場で道が90度左に曲がるので、下ってくるランナーは勢い余ってまっすぐ行かないよう注意が必要です。
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ベンチの広場からは道は比較的判りやすくなりますが、相変わらず急な登りが続きます。岩場が出てくると、一石山はもうすぐです。
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岩場を上がると小広い尾根の上に出ます。下ってくるランナーは間違って直進しないよう注意が必要です。右に折れます。
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明瞭な尾根道を緩やかな登りになります。
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小川谷林道経由の下山路との分岐があります。
小川谷林道が落石により通行止めなため通常、こちらの道は通行止めですが、
第2回奥多摩トレイルランニング大会では地元との協議の上、荒天時はエスケープルートとして、この小川谷林道経由の登山道を行くことにしています。 -
一石山山頂10:45到着。
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この辺りは道もハッキリしていて気持ちの良い尾根道です。
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ミズナラの巨木11:05到着
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ミズナラの巨木
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ミズナラの巨木から石尾根方面の展望
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ミズナラの巨木から更に上ります。石のガラガラした場所があります。
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広い尾根を上ります。
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ミズナラの巨木の上部は尾根が二重になっていますので、ガスにまかれたときは道迷いに注意です。
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人形山尾根経由で一石山神社に下る道の分岐点あたり。
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小さな岩の手前に道標があります。道が90度に折れる個所です。
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金袋山(標高1325m)11:40到着。
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広い尾根道が続きます。
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時々道標があり、この辺りは道も判りやすいです。
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箒沢の丸(標高1456m)12:10到着
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箒沢の丸あたりは水源林となっていて保守用の運搬ケーブルが通っています。
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広い尾根で一旦下ります。この辺りは尾根が広く、また支尾根が入り組んでいるので、霧の時はしっかり方向を確認する必要があります。落ち葉が多く道型が不明瞭な個所があります。
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眼下に天祖山の採掘場が見えます。
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ウトウの頭(1587.9m)12:55到着。この周囲は急な登りや岩場があって、結構大変です。道も迷いやすいので慎重な行動が必要です。
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ウトウの頭から岩場を下って、これからヤセ尾根を上るところです。
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ヤセ尾根を登りきると、再び資材運搬用のレールと合流します。このレールも末端まで来ると滝谷の頭はもうすぐです。
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滝谷の頭(1710m)14:20到着。日原鍾乳洞から登りに4時間半を要しました。
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滝谷の頭。水源巡視林の境界線標識31I27が目印です。
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滝谷の頭。酉谷山方面への道。
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ランナーは31I27を目印に、ここで雲取山方面の長沢背稜から分かれてタワ尾根の下降してください。
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滝谷の頭では日原方面への道標ありますが、見落としやすいので水源林の境界票をむしろ目印にしてください。
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タワ尾根を下り始めてほどなくして、資材運搬用のレールが見えてきます。
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ウトウの頭周辺の登り下りも注意が必要ですが、箒沢ノ丸手前でゆるく登り返す広い尾根も霧が出た時は道迷いの恐れがあり注意が必要です。
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大会当日は一石山から荒天時は小川谷林道側にランナーは下りますが、急な泥壁に電光形に切られた道です。落石を起こすと他のランナーが危険に晒すことになり走るのは禁止です。
通常は小川谷林道が通行止めのため、ここは下れません。 -
荒天時のルート。ミズナラの巨木から人形山尾根を経由する道と合流する三叉路があります。ここは右下に下ります。
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荒天時のルート。小川谷林道に下ったところ。
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小川谷林道は落石の恐れがあり、通常は通行止めです。下りはここまで2時間半ほどでした。
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スタッフの宿泊場所ねねんぼう
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ゴールの旧日原小学校です。
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