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今日から1泊2日のオヤジ一人のバス旅行です(笑)。自分の中でのメインは明日の立山黒部アルペンルートですが、今日の飛騨高山も白川郷も初めて行くところなので楽しみです。前者は竜鉄也の奥飛騨慕情を思い出すくらいだし(古っ、笑)、後者は恥ずかしながら名前も知らなかったのですが、世界遺産なのですね(汗)。 <br /><br />私はバス旅行が結構好きです。電車や飛行機のように乗り継ぎのたびに荷物を運ぶ必要も無いし、目的地まで直接行けるし、マイカーと違って移動中も飲めますしね! 新宿西口のバス乗り場近くにあったファミマでスーパードライの500ml缶と350ml缶を買い、最初の休憩地「双葉SA」に着く前には早々に飲み終えホリデー気分に浸っていました(笑)。また、添乗員さんが各スポットの見どころや廻り方をアドバイスしてくれるのもGoodです。今回は印刷したマップをバスの中で事前に配ってくれたので、少ない時間でも効率的に廻れました。 <br /><br />今回のバス旅行ですが、添乗員さんも入れて48名と満員で、私と同じように一人旅の人は他に男女各1名くらいいたような感じでしたが、私よりも5歳くらい上の夫婦=子供たちが学校を卒業し平日夫婦だけで出掛けられるカップルが多かったように思えました。行き先が若者受けするような場所でもなかった?ので余計そうなのかも知れませんが、星奈が学校を卒業した後は、我が夫婦もこうありたいと思います。でも、家内は乗り物酔いしやすいのでバスはダメか・・・(汗)。 <br /><br />中央高速で松本まで行き、そこからは国道158号をひた走りましたが、バスが2台やっとすれ違えるようなトンネルとワインディングロードが2時間弱続きました。バスといえば一昨日関越自動車道で起きた事故が思い浮かばれ、出発直後にも添乗員さんが触れていましたが、まあ、スピードがそんなに出ているわけではないので大丈夫でしょう。崖に落ちさえしなければ・・・(爆)。 <br /><br />2回目の休憩所「平湯温泉」のドライブインに着くころには乗鞍岳の残雪が山間に結構見えてきましたが、添乗員さん曰く「1週間前はもっと有ったけど、ここ1週間暖かかったので一気に無くなってきた」とのことです。時間は11時30分でしたが、今日のランチは特に設定されていないので、ここで飛騨牛饅頭を牛乳「白の命」を飲みながら食しました。 <br /><br />飛騨高山の見どころは「古い町並」と言われる上三之町と中橋。中橋では「桜が見頃かも?」との予想もあったのですが、残念ながら既に散っていて(やはり、この1週間で急激に暖かくなったから)、赤い橋と枝垂桜のコントラストを見ることは出来ませんでした。。。上三之町は、確かに古い町並で風情があるのですが、観光客が多すぎで「もともとの風情というよりも観光客向けに維持している、、、?」とネガティブに思えちゃいました(汗)。ここでは舩坂酒造店で大吟醸「深山菊」を枡酒で飲みながら一休み。飛騨高山関係のお土産を此処で買い、バスまで戻る間にあった飛騨牛串焼きのお店で串焼きを1本食しました。柔らかいサーロインで美味かった。。。 <br /><br />次の目的地は世界遺産の白川郷。東海北陸自動車道の白川郷ICが出来てからはアクセスが楽になったようで、飛騨高山から1時間程度の距離でした。この白川郷、私の期待値を200%上回る絶景でした。白山や御前岳の残雪が其処だけ晴れて輝いていて余計そう感じたのかも知れませんが、萩野城跡の展望台から見た白川郷は、この世のものとは思えないほど幻想的でした。展望台までシャトルバスを使わずに歩いて登り時間もそこそこ掛かったので、写真を撮ったら早々に戻ろうと思ったのですが、幻想的な景色にうっとりして思わず長居させられました。。。素晴らしい景色だった! <br /><br />その後、麓に戻って「国重文 和田家」の中を参観し白川郷を散策しましたが、居心地がとても良いと感じるのは何でだろう。。。そう、私が生まれて7年間住んでいた新潟の某所が「ここと同じように緑に囲まれた人里離れたところだったからだ!」と認識しました。もちろん、此処のほうが100倍も綺麗になっているし家屋も多いですが、仙人が住んでいそうな雰囲気は共通していると思います(笑)。白川郷では飛騨牛コロッケを食べたので、今日のランチ代わりの食べ物は、饅頭、串刺し、コロッケと飛騨牛尽くしでした。 <br /><br />今晩の宿舎がある石川県金沢市は、白川郷から東海北陸自動車道で1時間強と思ったよりも近かったのですが、移動中にiPhoneのMapアプリを見ていたら、東海北陸自動車道からだと富山県の富山市も石川県の金沢市も分岐点からは東西に同じくらいの距離なんですね。違う県だけど、県庁所在地同士意外と距離は近い?! もともと、飛騨高山がある岐阜県と此の2県が近いというイメージが無かったので、ちょっと驚きました。 <br /><br />ホテルは有名女社長のアパホテル金沢駅前。過去に何度かアパホテルは利用しているのですが、ビジネスホテルというイメージが強いです。でも、チェックインの時にロビーが結構広かったので淡い期待を抱きましたが、期待を裏切って部屋は典型的なビジネスホテル仕様で狭かった。。。まあ、一人旅だったら必要充分ですけどね。晩飯はちょっとおごって、事前予約したオプションの「ずわい蟹一杯付き加賀御膳」を堪能し、その後に行ったホテル内のスパが滅茶苦茶広くて、大浴場、水風呂、露天風呂と堪能しちゃったので、部屋が狭い分は充分にキャッチアップしたと思います。

飛騨高山と世界遺産白川郷

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2012/05/01 - 2012/05/01

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Tomさん

今日から1泊2日のオヤジ一人のバス旅行です(笑)。自分の中でのメインは明日の立山黒部アルペンルートですが、今日の飛騨高山も白川郷も初めて行くところなので楽しみです。前者は竜鉄也の奥飛騨慕情を思い出すくらいだし(古っ、笑)、後者は恥ずかしながら名前も知らなかったのですが、世界遺産なのですね(汗)。

私はバス旅行が結構好きです。電車や飛行機のように乗り継ぎのたびに荷物を運ぶ必要も無いし、目的地まで直接行けるし、マイカーと違って移動中も飲めますしね! 新宿西口のバス乗り場近くにあったファミマでスーパードライの500ml缶と350ml缶を買い、最初の休憩地「双葉SA」に着く前には早々に飲み終えホリデー気分に浸っていました(笑)。また、添乗員さんが各スポットの見どころや廻り方をアドバイスしてくれるのもGoodです。今回は印刷したマップをバスの中で事前に配ってくれたので、少ない時間でも効率的に廻れました。

今回のバス旅行ですが、添乗員さんも入れて48名と満員で、私と同じように一人旅の人は他に男女各1名くらいいたような感じでしたが、私よりも5歳くらい上の夫婦=子供たちが学校を卒業し平日夫婦だけで出掛けられるカップルが多かったように思えました。行き先が若者受けするような場所でもなかった?ので余計そうなのかも知れませんが、星奈が学校を卒業した後は、我が夫婦もこうありたいと思います。でも、家内は乗り物酔いしやすいのでバスはダメか・・・(汗)。

中央高速で松本まで行き、そこからは国道158号をひた走りましたが、バスが2台やっとすれ違えるようなトンネルとワインディングロードが2時間弱続きました。バスといえば一昨日関越自動車道で起きた事故が思い浮かばれ、出発直後にも添乗員さんが触れていましたが、まあ、スピードがそんなに出ているわけではないので大丈夫でしょう。崖に落ちさえしなければ・・・(爆)。

2回目の休憩所「平湯温泉」のドライブインに着くころには乗鞍岳の残雪が山間に結構見えてきましたが、添乗員さん曰く「1週間前はもっと有ったけど、ここ1週間暖かかったので一気に無くなってきた」とのことです。時間は11時30分でしたが、今日のランチは特に設定されていないので、ここで飛騨牛饅頭を牛乳「白の命」を飲みながら食しました。

飛騨高山の見どころは「古い町並」と言われる上三之町と中橋。中橋では「桜が見頃かも?」との予想もあったのですが、残念ながら既に散っていて(やはり、この1週間で急激に暖かくなったから)、赤い橋と枝垂桜のコントラストを見ることは出来ませんでした。。。上三之町は、確かに古い町並で風情があるのですが、観光客が多すぎで「もともとの風情というよりも観光客向けに維持している、、、?」とネガティブに思えちゃいました(汗)。ここでは舩坂酒造店で大吟醸「深山菊」を枡酒で飲みながら一休み。飛騨高山関係のお土産を此処で買い、バスまで戻る間にあった飛騨牛串焼きのお店で串焼きを1本食しました。柔らかいサーロインで美味かった。。。

次の目的地は世界遺産の白川郷。東海北陸自動車道の白川郷ICが出来てからはアクセスが楽になったようで、飛騨高山から1時間程度の距離でした。この白川郷、私の期待値を200%上回る絶景でした。白山や御前岳の残雪が其処だけ晴れて輝いていて余計そう感じたのかも知れませんが、萩野城跡の展望台から見た白川郷は、この世のものとは思えないほど幻想的でした。展望台までシャトルバスを使わずに歩いて登り時間もそこそこ掛かったので、写真を撮ったら早々に戻ろうと思ったのですが、幻想的な景色にうっとりして思わず長居させられました。。。素晴らしい景色だった!

その後、麓に戻って「国重文 和田家」の中を参観し白川郷を散策しましたが、居心地がとても良いと感じるのは何でだろう。。。そう、私が生まれて7年間住んでいた新潟の某所が「ここと同じように緑に囲まれた人里離れたところだったからだ!」と認識しました。もちろん、此処のほうが100倍も綺麗になっているし家屋も多いですが、仙人が住んでいそうな雰囲気は共通していると思います(笑)。白川郷では飛騨牛コロッケを食べたので、今日のランチ代わりの食べ物は、饅頭、串刺し、コロッケと飛騨牛尽くしでした。

今晩の宿舎がある石川県金沢市は、白川郷から東海北陸自動車道で1時間強と思ったよりも近かったのですが、移動中にiPhoneのMapアプリを見ていたら、東海北陸自動車道からだと富山県の富山市も石川県の金沢市も分岐点からは東西に同じくらいの距離なんですね。違う県だけど、県庁所在地同士意外と距離は近い?! もともと、飛騨高山がある岐阜県と此の2県が近いというイメージが無かったので、ちょっと驚きました。

ホテルは有名女社長のアパホテル金沢駅前。過去に何度かアパホテルは利用しているのですが、ビジネスホテルというイメージが強いです。でも、チェックインの時にロビーが結構広かったので淡い期待を抱きましたが、期待を裏切って部屋は典型的なビジネスホテル仕様で狭かった。。。まあ、一人旅だったら必要充分ですけどね。晩飯はちょっとおごって、事前予約したオプションの「ずわい蟹一杯付き加賀御膳」を堪能し、その後に行ったホテル内のスパが滅茶苦茶広くて、大浴場、水風呂、露天風呂と堪能しちゃったので、部屋が狭い分は充分にキャッチアップしたと思います。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 飛騨高山まで行く途中、平湯温泉のドライブインで食べた飛騨牛まんと白の命。

    飛騨高山まで行く途中、平湯温泉のドライブインで食べた飛騨牛まんと白の命。

  • 飛騨高山の「古い町並」と言われる上三之町。通り一帯がこの雰囲気の建物です。

    飛騨高山の「古い町並」と言われる上三之町。通り一帯がこの雰囲気の建物です。

  • 舩坂酒造店で大吟醸「深山菊」を枡酒で飲みながら一休み。ここで飛騨高山ラーメン、飛騨牛入りラー油、飛騨牛入りふりかけ、飛騨牛入り肉味噌を家族のお土産として購入し、私の晩酌用として大吟醸「深山菊」720ml瓶を買いました。

    舩坂酒造店で大吟醸「深山菊」を枡酒で飲みながら一休み。ここで飛騨高山ラーメン、飛騨牛入りラー油、飛騨牛入りふりかけ、飛騨牛入り肉味噌を家族のお土産として購入し、私の晩酌用として大吟醸「深山菊」720ml瓶を買いました。

  • 舩坂酒造店です。入口の上にある、大きなスズメバチの巣のようなモノは、「杉玉」という酒屋の目印だそうです。

    舩坂酒造店です。入口の上にある、大きなスズメバチの巣のようなモノは、「杉玉」という酒屋の目印だそうです。

  • バスまで戻る間にあった飛騨牛串焼きのお店で串焼きを1本食しました。柔らかいサーロインで美味かったけど、これで600円は高い?!

    バスまで戻る間にあった飛騨牛串焼きのお店で串焼きを1本食しました。柔らかいサーロインで美味かったけど、これで600円は高い?!

  • 飛騨高山から1時間程度の距離で世界遺産である白川郷に着きました。私の期待値を200%上回る絶景!。白山や御前岳の残雪が其処だけ晴れて輝いていて余計にそう感じたのかも知れませんが、萩野城跡の展望台から見た白川郷は、この世のものとは思えないほど幻想的でした。展望台までシャトルバスを使わずに30分弱歩いて登り、写真を撮ったら早々に戻ろうと思ったのですが、幻想的な景色にうっとりして思わず長居させられました。。。素晴らしい景色だった!

    イチオシ

    飛騨高山から1時間程度の距離で世界遺産である白川郷に着きました。私の期待値を200%上回る絶景!。白山や御前岳の残雪が其処だけ晴れて輝いていて余計にそう感じたのかも知れませんが、萩野城跡の展望台から見た白川郷は、この世のものとは思えないほど幻想的でした。展望台までシャトルバスを使わずに30分弱歩いて登り、写真を撮ったら早々に戻ろうと思ったのですが、幻想的な景色にうっとりして思わず長居させられました。。。素晴らしい景色だった!

  • 国重文 和田家。入場料として300円取られます。

    国重文 和田家。入場料として300円取られます。

  • 和田家の2階です。板の間が美しいですね。

    和田家の2階です。板の間が美しいですね。

  • 合掌造りの家が沢山連なっています。

    合掌造りの家が沢山連なっています。

  • 飛騨牛入りコロッケ。1個200円也。

    飛騨牛入りコロッケ。1個200円也。

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