2012/04/21 - 2012/04/22
42位(同エリア294件中)
マサラさん
今回一番楽しみにしていた全州。
もちろん目的は全州発祥の全州ピビンパ!!
それと、4トラ仲間の「えのさん」が絶賛していたナツメマッコリ!
後はコンナムルクッパ(豆もやしクッパ)!
美味しいものが食べられればそれでよし!
結局全州は1泊しかしなかったけど、2ヶ所のお店で全州ピビンパ食べ比べしました。
さて軍配はどちらのお店に???
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
淳昌から全州に向かうバスの中から大きな湖が見えました。
何ていう湖だろう? -
のどか〜な田舎道をひたすら猛スピードで駆け抜けます。
-
山肌に点々と見える白いのは桜の木。
-
あっという間に全州市外バスターミナルに到着。
-
待合所。
-
市外バスターミナル乗り場の外観。
休暇なのか、兵役中と思われる陸軍の制服を着た若い男の子たちが沢山いました。 -
私は南からやってきたので、バスターミナルに到着する前に南部市場とか慶基殿とか通ってきたのに、通り過ぎるまで気がつかなかった(><)
せっかくその辺りでも停車したから下りれば良かったのにね。
ま、でもどうせ次の移動の際もターミナルまで来なくちゃいけないから、距離感を掴むには丁度良かったかな?
ターミナル方面から市内バスで繁華街まで出ても良かったんだけど、丁度雨も小降りになったことだし、街中を歩いて移動することにしました。 -
てくてく歩いて中央市場に出ました。
-
さっそく大量の豆もやしを目にして大興奮♪(笑)
美味しそう〜 -
「歩きたい通り」という名のアーケードに出ました。
日本のにぎやかな商店街みたいな感じ?
それにしては若者向けの店が多いかな? -
歩きたい通りを出ると右手に「客舎」が。
ゴチャゴチャした街の中に突如現れる歴史的建造物になんだか違和感。 -
そこから程なく路地を入っていったところに1つめのピビンパの店、「ソンミダン」があります。
外からお店の中が見えなくて、お客さんが入ってるか確認できない。
どうかな〜?
でも、今日は朝コーヒー飲んでコチュジャン村でちょっぴり試食しただけで何も食べてないのでいい加減お腹がすいたから、予定通り入ることにしました。 -
先客は1組だけでした。
だけど、私が入ってすぐにほぼ満席になりました。
私って意外と人を呼ぶ才能あるみたい(笑)
席について迷わず
「ユッケピビンパジュセヨー!!」 -
ユッケピビンパ(13000w)です。
ユッケじゃないのはもう少し安かったと思うけど、日本でユッケが食べられない今となってはユッケが食べられるところでは食べておかないと!
それにしてもこんなに沢山のバンチャン(つきだしのおかず)は初めて!
高いだけあるね〜。
韓国料理〜!!って感じするね!
ピビンパの盛り付けも本当に芸術的!
石焼じゃないけど、真鍮の器がアツアツに熱されているので、かすかにジューっとなってる。
ここの店の特徴はご飯にあらかじめ味がついているということ。
だからそんなに混ぜ込まなくても十分美味しくいただける。
いや〜こんな綺麗なピビンパ、崩すのがもったいないよね。
しばらく芸術作品のようなピビンパを眺めてから良く混ぜて頂きました。
お味は・・・・
激ウマ!!!!!!
やっぱご飯に最初から味がついてるっていうのがいいのかもしれない。
後はお腹が空いていたからかも知れないけど(笑)
おかずたちもどれも美味しくて多分全部完食したと思う。
ここはピビンパ好きの人には是非オススメしたいお店です。 -
これが噂のナツメマッコリ、「母酒(モジュ)」です。
2000w
コンナムルクッパの店にしか置いてないのかと思っていたら普通にあったのでこれも後から注文。
厨房で注いでるのが見えたんだけど、なんか違う飲料のペットボトルから注いでいるようだったので、もしかしたら自家製なのかもしれません。
最初、この色に驚きましたが、一口飲んで・・・
「ウッマーイ!!!!」
1人だから大声出せなかったけど、思わず目を丸くして飛び上がりそうになるのを必死で堪えました(笑)
(そんな私の表情を見た隣の男性二人組がその後母酒注文してました。私、絶対グルメリポーターになれるわ。)
味は全然マッコリって感じじゃなくて、シナモンとかニッキみたいな甘くてスパイシーな味だった。
もっと優しい味なのかと思っていたので、良い意味で期待を裏切られました。
これは好き嫌い分かれるかもだけど、私はクセになりそう〜!! -
ピビンパ定食(?)完食してお腹一杯になりすぎたから、フラフラ街歩きすることに。
まずは今日の宿を決めないと。
今日はチムジルバンかモーテルか決めかねていました。
ジムジルバンは2ヶ所目星をつけておいたんだけど、いいなと思っていた方が全然見つからなくてすごい歩き回った。
(結局私が場所を間違えてて後で調べたらガイドブックの地図外だったみたい。)
で、韓屋村の裏手にある有名な韓屋モーテルを発見し、口コミでも評判いいし、そこにしようかな?と入ろうとした瞬間、一組のカップルが出てきて、それが日本人だったので、一気に興ざめしてやめました(笑)
やっぱここは日本人が泊まらないようなところに泊まってネタにしなければ。
へんな使命感に燃えながら歩き回り、どんどん雨もひどくなってきて心が折れそうになった頃たどり着いたのがコチラ。
メロンモーテル。
「歩きたい通り」から1本入った怪しい路地裏にあって、1階はクラブ(どんなクラブか分からん)2階は中国式マッサージとサウナ(怪しすぎていけなかった)になっています。
明らかにクラブでお持ち帰りしてすぐに上へって感じですし、マッサージも名ばかりで、お部屋でサービスって感じですよね?
これは次の日の朝撮影したので、普通に見えますが、夜入るのはかなり勇気がいりました。
間違っても女性一人旅で入らないと思います。
というか、友達同士でも、姉とも入らないな。
この時は土砂降りの雨で下半身がずぶ濡れになって、寒くて寒くてもうどこでもいいから入りたいって思ったんですよね。 -
ホテルは3階からだけど、フロントは1階にありました。
韓国語話すのが面倒くさくなってきたので、英語にしたら、フロントのお兄ちゃんちょっとビビッてました。
一晩40000wというのでひとまず見せてもらうことにしました。
3階の部屋の鍵をもらってエレベーターで上がり、エレベーターの扉が開いた瞬間ビックリしました。
だって真っ暗なんです。
ちょっとした間接照明すらない。
本当に真っ暗で、お部屋の部屋番号だけがボーっと赤く光ってるだけ。
エレベーターの明かりで見えた廊下のじゅうたんは殺人事件でもあったのか?というくらいシミだらけで、しかも、エレベーターの前には大きなゴミ袋が口を閉じずに転がっている。
すごく怖くて、部屋を見る前に帰りたくなったけど、ここまで来たからにはとりあえずどんなものか見なければと、お部屋へ。
丁度向かい側のお部屋を掃除のおばさんが鼻歌を歌いながらお掃除してたので、ちょっとホッとしました。
部屋を見てみると、広いし、電気をつけておけば明るいし、割と清潔で問題ないように見えたので、ここに泊まることにしました。
安くしてって言ったけど、週末だから無理って言われた。
平日だったら安くしてくれたのかな? -
フロントの脇にあったコーヒー。
とりあえず1杯もらって部屋へ上がります。 -
さて、お部屋の内部です。
ね、意外と普通でしょ? -
テレビとPCもあるし、飲水器もある。
壁紙がはがれそうになってるけど、そこは目を瞑って。 -
ちょっといやだったのが、バスルーム。
だって扉がないんだもん。
電気を消すと怖いのでつけっ放しにしておいたんだけど、なぜか1時間ごとくらいで消えちゃうの。
だから消えるたびに慌ててつけてた。 -
無駄に広い。
しかも掃除をしたばかりなのか床が濡れてた。
でも、トイレはウォシュレットで便座が温かかったのはポイント高かったよ。 -
タオルは3枚。
バスタオルはなかった。 -
フロントでもらったアメニティー。
一人旅には必要のないものも入っていますね(笑)
I LOVE YOUって書いてあるのは男性用クリームだって。
塗るとどうなるんだろう? -
一旦部屋に入ったら、あの真っ暗な廊下に出るのが嫌でそのまま朝まで部屋にいました。
ネットが出来ればあっという間に時間が過ぎるんだけど、あろうことかollehのwifiが入らなくて(Tzoneしか入らなかった)iphoneが使えず検索も出来なくてつまらない。
無駄に広い部屋が私を不安にさせるし・・・・
冷蔵庫に入ってたメッコール、初めて飲んだんだけどメチャクチャマズくてテンション下がりまくり。
明日も全州に泊まる予定だけど、明日は違うところにしよう。
でも待てよ。
今日歩き回って見た感じでは全州の見所って数時間もあれば見終わりそうだ。
ってことは
朝コンナムルクッパ食べて、午前中に南部市場と韓屋村見てからお昼にもう1回ピビンパ食べたら全州終了じゃない?
ってことは
明日は午後に違う土地に移動するってのもアリじゃね???
よしよし、そうしよう!決定!別の街に行こう!!
急にワクワクモードに入り、地球の歩き方を見て、二日後、ソウルに戻る前に温陽温泉に行きたいから、温陽温泉よりも手前にある、やっぱりせっかくなら温泉に!と予定になかった大田の儒城温泉に行くことに決定しました。
この日は部屋の明かりとテレビをつけたまま深夜2時頃眠りに落ちました。 -
一刻も早く出ようと6時には起床。
夜だったから真っ暗だったけど、朝起きたらすりガラスになってる窓から光が差し込んで部屋が明るくなってた。
昨日真っ暗だった廊下もちょっと明るくて昨日の夜ほどは怖くなかった。
だけどモーテル飛び込み宿泊デビューは結構衝撃的だったなぁ。
ネタにはなったけど、あそこはあんまりオススメできません。
ゴメンチャイ。
7時半に出発。
フロントのお兄ちゃんは奥の仮眠室でグーグー寝てたから、鍵をフロントにおいてチェックアウト。
雨も上がって良かった!
昨日は結局ピビンパを17時位に食べただけだったのでお腹すいた!
今日の朝食は人気のコンナムルクッパの店、「サムベッチプ」へ! -
朝8時前だって言うのにオンドル席の方は満席。
テーブル席もやっぱり私が入った後に混み始めましたよ。
人気なんだね。 -
一応ローマ字でも書いてあるけど、韓国語の意味が分からなければ、何がなんだか分からないよね。
-
とりあえず私はコンナムルクッパと昨日ハマッた母酒を注文。
コンナムルクッパ5000w
母酒1500w
グラグラに煮えて美味しそう〜(≧▽≦) -
しばらくアツアツで、口の中を火傷しそうだよ!
スープに入ってる卵とは別に半熟卵がついてくるんだけど、そこにモヤシを入れて卵の黄身を和えながら食べてもいいみたい。
あっさりしてて美味しい!
モヤシって味あんまりないはずなのに、しっかり主役。
すごいな〜!
雑炊みたいな感じだから、ホント酔い覚ましに良さそうだよね。
ここ24時間やってるし。
ここの母酒もオリジナルで作ってるっぽかった。
ここのはこのお店のラベルがついたやつだったからもしかしたら持ち帰りも出来るのかもしれない。
(豆もやしは持ち帰り用のものを販売していた)
味はソンミダンのとはちょっと違った。
こっちの方が若干薄かったかな?
買って帰りたいけど、まだこれから移動しなくちゃいけないし、荷物を増やしたくないから諦めました。 -
ご飯を食べて南部市場方面に歩いていたらノーチェックだった24時間チムジルバンを発見!
こんな近くにもあったんだ〜。
昨日知ってればここに泊まれたのになぁ。 -
全州観光ホテルの横に新しそうなモーテルを発見!
あ〜ここ良さそうだな。
いくらくらいかな?
パーキングの暖簾の下から車に乗り込む家族連れの子供の足が見えたから、きっとここは安全な宿なんだろう。
本当に昨日こっち方面まで歩いてくれば良かったと後悔。
いや、でもあの雨じゃ来る気になれなくても仕方なかったよ、私。 -
しばらく進むと今度はチャイナタウンがありました。
-
でも、全然中華街っぽくない。
別に中華料理屋が多いわけでも、中国語の看板が沢山あるわけでもない。
中華街っぽかったのは唯一この華僑学校くらいかな?
でもこれもすごく小さくて全然学校らしくない感じだった。 -
中華街を抜けたらすぐに南部市場に到着。
-
市場の入口から豆もやしの洗礼を受けます。
韓国は豆じゃない普通のモヤシってあるのかな?
スーパーでも見たことない気がする。
豆もやしファンの私にとっては本当に素晴らしいところ! -
お魚〜。
超無造作に置いてあります。
氷で冷やさなくても大丈夫なのかな? -
大根は綺麗にディスプレイ(笑)
-
市場と反対側の川沿いにも個人商店(?)が開店中。
-
結構賑わってますよ。
青空市場、気持ちいい〜♪ -
堤防(?)を渡って市場側へ戻ります。
-
上がったところでアーケード発見。
やっぱり入らずにはいられない。 -
あ、この店誰かの旅行記でみたことある気がする。
豚骨かなにかの濃厚なスープの香り〜♪
あ〜香りだけでも美味しそう!!!
しかも朝から沢山お客さん入ってるな。
看板にはスンデって書いてあるけど、色んなメニューがありそう。
食べてみたいけど、コンナムルクッパでお腹一杯だからまた機会があったら来たいと思います。 -
韓方で使われるのかな?
パッと見た感じではただの棒切れにしか見えない・・・。
昔の人ってどうやってどれが身体に良いものでどれが悪いものって見分けたんだろう?
普通だったらこんなトゲだらけの木を使おうなんて考えもしないよね。 -
綺麗に盛り付けられた豆。
-
南部市場を一通り見終わって、豊南門にやってきました。
-
歴史的建造物とか興味ないのでとりあえず見るだけ。
-
今度は韓屋村へ。
めっちゃ整備されてる〜。 -
入口の教会。
なかなか立派です。 -
慶基殿。
-
真ん中の道は神様が通る道だから人は通れない。
韓国は大体こういうところ入場料無料だからありがたい。
気軽に入れるよね。 -
植え込みが綺麗♪
-
お花っていいね。
-
絨毯みたい!!
-
新しい民宿建設中〜。
韓屋村には沢山の民宿があるみたいだけど、ちょっとお値段が高いのよね〜。
バストイレが外にあったりして不便(しかも共同)とか聞くと、泊まるのはホテルの方がいいんじゃないかと思ってしまう。 -
雰囲気の良い路地。
でもキレイすぎてなんかわざとらしく感じてしまうのは私だけ? -
伝統酒博物館にやってきました。
ここも入館料無料です。 -
お酒の原料になる穀物。
-
日本統治時代のものなのかな?
-
熟成室と書かれていますが、普通の民家を再現しているのでしょうか?
部屋の後ろの方は良く見ると石油缶みたいな明らかにゴミのようなものが布団で隠されています。
あの演出、必要なくない?
でも、ほかのところはこんな風に汚くなかったから、やっぱり演出なのか???
謎です。 -
古代の皇帝なんかが使った杯かな?
-
こちらは比較的新しそう。
-
宴席の席順かな?
日本以上に上座と下座とか厳しそうだよね。 -
これもかなり緻密に出来てる模型だよ。
朝鮮時代家醸酒文化
だって。
昔の人は家でお酒を作っていたんだね。 -
蒸留酒を造っている風景。
-
穀物を脱穀してるのかな?
後ろの味噌玉がリアル。 -
お酒を楽しむ人達。
後ろの家の中にも人がいる。 -
酒造りの工程をお人形が解説。
可愛い。 -
中庭。
-
流れるマッコリの原型?
多分昔の人はこういうのにお酒を流して飲んだんでしょう。 -
韓国で製造されてる色々なお酒の展示。
-
各地で作られているお酒の種類。
お酒って面白いな〜。
小さな博物館だったけど、意外と満喫♪ -
母酒売りの屋台。
韓屋村では小さな商店でもどこでも母酒を売っていました。
お土産用のパックも売ってたよ。
でも種類はこの2種類だけだったかな?
白い方は他の地域(南部)でもスーパーで見かけたけど、茶色の方は全州でしか見なかった。
ソウルで買おうと思っていたのに見かけなかったからここで買っておけば良かったと後悔。 -
憩いの場?
-
雰囲気の良いカフェ?レストラン?
-
用水路までお洒落。
とにかくどこもかしこも造りこまれている。
古いものを保存しているというよりは、レプリカだよね、完全に。
確かに綺麗だけど、なんか日光江戸村じゃないけど、テーマパークみたいな感じで私てきにはちょっと微妙だったなぁ〜。
やっぱり昔からある家を見たいんだったら北京の川底下村がオススメ!(って国違っちゃってるけど??)
多分、私はここを見てきちゃったから、物足りなさを感じたんだと思う。
興味があったら見てみてください、私の川底下村レポート。
http://4travel.jp/traveler/masara/album/10617644/ -
さっきのパンジーの花壇もステキだったけど、こんな野生のつつじも綺麗だよ。
-
韓屋村が見渡せるオモッテに来ました。
でも今改装中で6月末位まで中に入れないようです。
残念。 -
オモッテに行く途中の坂道から見た韓屋村。
さ、これで全州の見所は全て見終わった!
南部市場、豊南門、韓屋村と回って2時間くらいかな?
多分、韓屋村とかもっとじっくり見たらもっと見所もあるんだろうけど、ざっくりでも十分って感じでした。 -
まだ11時くらいでお腹も空いていないから、とりあえず韓屋村近くのチムジルバンにお風呂に入りに来ました。
私、すでにサウナ中毒。
観光よりも風呂優先(笑)
どこの土地でも一度はサウナに入らないと気が済まなくなってる!
ここは温泉じゃないけど、天然岩盤水を使っているらしいですよ。 -
入浴だけだと5000w、チムジル込みだと6000wです。(夜間は7000w)
今日はゆっくりする時間はないのでお風呂だけ。 -
入浴料を払って中に入ります。
私の前のおじさんが「サウナ」って言ったから私も「サウナ」って言って5000w出したら、中の女の子、「分かりません。」って怪訝な顔をした。
だから、サウナだってば。
そしたら、「モギョク(沐浴)?」
ってようやく通じた。
「サウナ」の発音はそんなに日本語と変わらないはずなのに、何で聞き取ってもらえなかったんだろう(悲) -
1Fはマシンジムになっています。
運動しに来ているひとも多かったよ。 -
女性風呂入口。
ここのお風呂は熱い湯、ぬる湯、イベント(あったっけ?)、風情のある岩壁から水が染み出しているプールのような水風呂、サウナがまとまってあり、ジェットバス的なものは離れたところにあって子供達が遊んでいました。
お風呂は天井が高く広い感じがしたけど、設備は古く、地元の人の銭湯って感じで、常連さんのシャンプーとか入った籠が棚いっぱいに置かれていました。
今回の旅で入ったサウナの中で唯一ドライヤー使用にお金がかかりました。
私は髪が短いのですぐに乾くから使いませんでした。 -
お風呂に入ってさっぱりしたところでランチタイム!
ピビンパ第2回戦は、やっぱりここでしょう。
家族会館
です! -
家族会館はビルの2Fです。
お客さんがドンドコ入って行きます。 -
入口には手作りの調味料らしきものが沢山おいてあります。
-
並びはしなかったけど、かなりの大盛況ぶり。
-
さ〜出揃いました、全州ピビンパ12000w。
-
昨日のソンミダンと比べてちょっと見劣りしてしまう気が・・・・。
味も・・・・。
うーん、普通かな?
ユッケが入っていないから?? -
でも、家族会館のいいところはバンチャンにケランチム(韓国風茶碗蒸し?)がついてくること。
ピビンパよりもむしろこれが食べてみたかったのだ!
これは美味しい!!!
フワッフワで滑らかで。
これを食べるためにここに入る意味があると思う。
でもピビンパ単品で言ったら断然ソンミダンの勝ち! -
お昼も食べたことだし、腹ごなしがてらバスターミナルまで歩いて移動。
歩きたい通りでみつけた世界地図。
全州から各地への距離が記されています。
へ〜面白い。 -
全州から東京まで1238kmらしいけど、指してる所北海道ですが???
よく見るとホンコンと書いてあるところも、台湾では???
なんとも信用できん地図だわ。(−−;) -
こんな路地裏がむしろ好きです。
入っていったら行き止まりだった(><) -
街の中心部からバスターミナルまでは歩いて30分位かな?
大田は近いから市外バスだと思って市外バスターミナルに行ってみたら表示がなくて、少し離れた高速バスターミナルからの発着だった。 -
中は面白い造りになってて、階段がなくてこのらせん状の坂を上がった2階が切符売り場になっています。
-
切符売り場。
-
大田まで5400w。
-
1階の待合所にはカフェも。
-
時間があったのでコーヒーを購入。
-
アメリカン2500w。
ほんとに韓国のコーヒーって薄い!
でもないよりはマシ。 -
大田行きのバス。
-
一般バスはどれも同じ感じですね〜。
全州編、二日分をひとつにまとめたら写真100枚越えてしまいました(><)
最後までお読みくださった方、ありがとうございました。
お疲れ様でした〜☆
私の感想としては、全州は日帰りで十分です。
今なら「韓国訪問の年」で全州行きのシャトルバスが無料で利用できるので、それで日帰りしてもいいと思いますよ!
韓国訪問の年 無料シャトルバス
http://japanese.visitkoreayear.com/japan/benefit/benefit_07_01_01.asp
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この旅行記へのコメント (1)
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- まさひろさん 2025/02/27 22:26:49
- ゴメンチャイ
- 最初のお店はバンチャンだけでご飯が2杯はいけますね。
泊まる所までネタにしたいマサラ様、やっぱりYouTuberの素質があったんですね。
ホテル部屋って普通の家の部屋みたい。でもやっぱり〇〇ホテルですやん。
男性用クリームはいつかYouTubeで報告して下さい。
全州ピビンパのお惣菜は圧巻ですね。全部食べれたのかな?気になります。
最後の路地もいい風景ですね。ありがとうございました。
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