2012/01/12 - 2012/01/13
208位(同エリア848件中)
エンガワさん
成都で一日ゆっくり休みながら、さて次は何処へ行こうかと考えた時、以前購入した〈四川撮影旅游指南 楊樺 著〉と云う本に載っていた丹巴の幻想的な景色が頭に浮かんだ。
“美人谷”“千石周之国”“中国最美郷村”などと称えられる丹巴へどんな処か行ってみることに。
長距離バスで丹巴の県城へ移動し、翌日、包車(チャーター車)で近郊の村巡り。険しい山々、深い谷、そこに点在する村々。美しい風景を目にする事が出来ました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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1/12
5:45、タクシーで新南門バスターミナルへ(18元)。
6:30、乗るバスが判らず迷ったが、なんとか道孚行き長距離バス(126元)に乗車。15分遅れで出発。
切符は前日宿の旅行カウンターで手配。(手数料20元)
バスは成都→雅安→二郎山隧道→濾定と順調に進み、今日は楽勝だな、などと思っていると、濾定からは所々未舗装路、ガタガタ、ノロノロ。谷間の川沿いの道で景色は好看だったが、疲れた。 -
16:30、約10時間かけ丹巴の県城に到着。
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名前が気に入り、美人谷賓館にチェックイン。
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スタンダードツイン(エアコン付) 90元
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街を散歩。
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何かの記念撮影。
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宿の裏手。
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この辺りの観光マップ。
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1/13
10:30、宿のお姉さんに近場の村への行き方を尋ねるとバス站近くに乗り合いミニバスが溜まっているのでそれで行けるとの事。行ってみると、確かにたくさん停まっていたが、客が集まらず中々出発しない。30分待ったが諦め、包車する事に。
甲居、中路、梭坡と回って200元だと言う。何とか100位にならないものかと交渉したが、150までしか下がらない。皆さんそれほど必死ではないようでニコニコしながら150で乗らないなら他を探したら?俺は昼寝でもするから、てな感じの反応・・・。
負けました、150でお願いします!
11:30、そんなこんなで一番人の好さそうな運ちゃんの車で先ずは甲居村へ!
距離は10?もないが、急な九十九折りの坂道のため時間が掛った。 -
川沿いの村が、遥か眼下に。
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12:00、甲居蔵寨入口
しっかりゲートがあり、入場料30元。
チケットには、“天人合一”“康巴風情名片”“蔵区的童話世界”、自信満々の文句が! -
民家がたくさん見えてきた!
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展望台からの眺め。
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ここの民家はほとんどこの様なデザイン、可愛らしくセンスの良さを感じる。
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車を降り、散策。
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玄関
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手が込んだ彫り物。
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小売部(売店)
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綺麗な扉。
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遠くに石塔が!
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13:00、甲居村を後にし、中路村へ。
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13:40、中路蔵寨入口。
このちょっと先にゲートがあり、入場料20元らしい。
今日は無人で只で入れた。
またまた急な九十九折りの坂道を20分ほど登って行く。 -
車を降り、散策。
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甲居村とは民家の感じが違う。
石塔が結構有る。 -
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平地が多く、その中に点在する民家が好い味を出している。
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墨尓多山(4820m)
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14:30、中路村を後にし、梭坡村へ。
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15:15、梭坡村近くの吊り橋。
車を降り、散策。 -
橋の手前から見た梭坡村の眺め。
ずっと上まで石塔が見えた。 -
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橋を渡る。
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対岸の眺め。
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石塔の近くまで行こうと思ったが、疲れたので戻ることに。
牛が普通に渡ってた。 -
16:00、村巡り終了、宿に戻る。
運ちゃんが気さくな人で楽しく回れた。
三つの村は、それぞれ個性的で美しく、中でも中路村が渋い感じで一番気に入った。
それにしても、観光客を一人も見かけなかったのは驚きだった。 -
17:30、晩飯。
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炒飯 10元。
日が落ちるとぐっと冷え込み、ビュービューと強風が吹き荒れていた。
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