2010/11/01 - 2010/11/02
16位(同エリア78件中)
molmさん
その1の続きです。
http://4travel.jp/traveler/molm/album/10559671/
その0もあります。
http://4travel.jp/traveler/molm/album/10521965/
2010年に旅しているのに、旅行記のアップが遅れ申し訳ないです。
モタモタしてたら2011年10月に報道ステーションで特集が組まれていました。
http://www.tv-asahi.co.jp/dap/bangumi/hst/feature/detail.php?news_id=22189
こちらは動画(約20分)でご覧になれますが、大手パンメーカーが取り組みに
よって、需要と供給のバランスが変わり、業界に影響が出そうです。
更に2012年5月にもニュースJAPANでも「ゆめちから」食パン発売の
模様が放送されました。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00224232.html
両取材で登場された勝部農場については、その4でご案内します。
以下の文書は繰り返しになりますが、ゆめちからの紹介です。
学生時代に行ったきりだった十勝方面へ、久しぶりに旅したくなり、ANAの
マイルが貯まっていることも併せて、観光のオフシーズンや雪の心配が
少ない2010年11月上旬に足を運ぶことにしました。
北海道へ旅する際は魚介類をテーマにすることがが多かったので、今回は
矛先を変えてスイーツにしようと考えていた矢先、TV番組で新種小麦の
「ゆめちから」の存在を知り、小麦をベースに旅してみたくなりました。
そのテレビ番組がこちら
http://www.tv-asahi.co.jp/miracle-earth/backnumber/20100822/index.html
今回は、①普及前の今だからこそ早く食してみたい好奇心、②入手して
特性を知る探究心(←格好つけすぎ)、③一人旅のため有りきたりの旅は
避ける個性的な旅、の要因で「ゆめちから」を求めることに致しました。
旅する前に数人の料理人に「ゆめちから」を尋ねましたが、誰一人として
存在すら知らず、ある人は「そんな珍しい食材があれば試してみたい」と
言われてしまい、それなら小麦粉入手も目的にしようと考えました。
そうと決めたとはいえ、自分自身もどの程度生産・普及しているのかすら
認知できず、入手方法すら手探りの状態のため、行き当たりばったりは
どうにもならないと思い、準備が必要な状態なのは言うまでもありません。
「ゆめちから(北海261号)」で検索していくと、独立行政法人
農業・食品産業技術総合研究機構 北海道農業研究センター(北農研)
http://ss.cryo.affrc.go.jp/press/20090331/yumechikara.html
の研究発表のページを発見し、今までの強力粉を上回る超強力粉で、
蛋白質が豊富な上病抵抗性に優れ、パンや麺類(うどんは中力粉が
望ましい)にも向くとのこと。
特性を確認するには「ゆめちから」を使用したパンやパスタを頂くことは
勿論のこと、ふと(今まで体験したことのない)生産農家に伺うことも脳裏に
浮かんできました。
その2は、いよいよ農場訪問を行い、ゆめちからの小麦畑も見学しました。
併せて本シシャモや羊牧場も絡めて旅しています。
では、ご覧になってやってください。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
その1の終了時は帯広市内でした。
レンタカーで1時間半ほど移動し、白糠漁港へ到着。
午前中でこれだけの船が停泊しているということは
天候(時化)の影響で漁に出れなかったみたいです。
もちろん、ここに来たのは魚を直接買うためです。
魚を買うにしても、直営店や土産物屋であれば中間
マージンの影響で価格が上がってしまうので、回避
すべく漁港にしました。
もちろん事前には調べてあります。 -
白糠は映画『ハナミズキ』の撮影現場です。
主要人物が漁師の手伝いをしていたため、
どうやら白糠漁港も撮影されていました。
http://www.hanamizuki-movie.com/ -
白糠漁協は漁港内にあります。
北海道白糠郡白糠町岬1丁目2番地42
http://www.jf-shiranuka.or.jp/
主要水揚げ品種は、鮭・毛ガニ・タコ・シシャモ・
サンマ・タラ・ホッキ・カレイ・ハタハタなどです。
11月上旬の時期は毛ガニ・シシャモ・カレイが中心。
シシャモは鵡川が有名ですが、釧路〜広尾で水揚げ
されたシシャモの一部が回されています。
要するに地元で売るより回した方が高く売れるためで
それなら安い地で仕入れた方が得ですからね。 -
魚を買いに来たのは自分で食すためではありません。
ある飲食店から「代金払うから現地で買ってほしい」と
依頼を受けたためで、それなら丁度解禁時期である
本シシャモ(10月中旬〜11月中旬)を勧めました。
あとは個人的に興味のあったカレイも追加。
北海道南海岸中心で獲れるマツカワ(苫小牧界隈の呼称)
が白糠界隈でも揚がり、こちらではタンタカと言うそう。
シシャモは1kg(約40匹)で1,050円と現地ならではの価格。
(物産展などで買う価格の1/3以下)
タンタカは1,600円/kgで、1.5kg相当で予約。
漁師が水揚げしたのを漁協が買い上げ、送ってくれます。
この日は漁に出ていないので、後日揚がった魚を送って
もらうことにしました。 -
白糠漁港を跡にして、同じ町内にある茶路めん羊牧場へ
移動しました。
http://charomen.com/
ここは白糠を旅のルートにした際、是非とも伺いたい
スポットでした。
ただし観光牧場ではないため、基本的に案内して
もらえるわけではありませんのであしからず。 -
計画前から質の高い羊を飼われていることは確認
しており、ツーリスト今中さんからも推奨されて
いました。
こちらの牧場では、少なくとも400頭、多い時で
700頭の羊が飼育されています。
この数を数人で管理しているのだから凄い。 -
羊くんたちは珍しい客人が来たとでも思っのか
こっち向いたりしてます。
実はアポなし訪問でしたが、幸いなことに
繁忙期ではなかったため、代表自ら出迎えて
もらえました。
柵の中に入らないことを条件(羊に触れるなんて
もってのほか!)に少し見せてもらえました。 -
事務所の中で少しお話を聞きました。
実は京都市ご出身でしたが、道内の大学で牧羊を
学んでおられたことをきっかけに、自ら牧場を。
品質の高いラム肉が評判を呼び、一部の飲食店で
茶路めん羊牧場産を指定購入されています。
京都のあるイタリアンレストランのシェフから、
業者が持ってきたラム肉の匂いを嗅ぎ、即決で
1頭買いしたと聞いたことがあります。 -
アポなし訪問だったにもかかわらず、快く迎えて
頂いた上に、レバーパテのお土産まで貰いました。
帰宅後、パンに塗って食したところ、臭みもなく
コクのある味わいでした。
そして、茶路めん羊牧場のラム肉を堪能できる近隣店
レストランはまなすを紹介してもらいました。 -
同じ白糠町でも、レストランはまなすは比較的
町中にあるので、次の目的地と反対方向に引き
返すこととなりました。
レストランはまなす
北海道白糠郡白糠町東2条南2-1-26
01547-2-2188
11:00〜14:00 17:00〜21:00 水曜定休
http://hamanasu1990.web.fc2.com/ -
もちろん注文したのはラムステーキセット。
洋食が中心ですが、こういう店は幅広い料理を
求められるので、天ぷら・カレー・パスタなども
あり、寿司もあるようです。 -
ラムステーキにはニンニクチップとローズマリーが
薬味代わり。
今までラム肉は得意な方ではなかったものの、
茶路めん牧場の肉は羊独特の臭みがありません。
店から牧場へ注文された後に肉を処理され、また
近場のため鮮度も良いのは言うまでもありません。 -
ステーキの断面図です。
ミディアムでしょうか。
真上から見ると小さく思われがちですが、
200gあるので厚みがあります。 -
デザートとして追加したのは、自家製の
白いブルーベリープリン。
リコッタパンナというチーズを使用し、
地元産のブルーベリーソースを加えています。 -
レアチーズケーキのような味わいで、
ブルーベリーの粒粒感も楽しめます。
因みにチーズも地元産で、次に紹介する
チーズ工房の生産です。 -
「はまなす」を跡にして、国道392号線を
北上します。
先ほどのチーズ屋さんの看板を発見。
チーズ工房 酪恵舎
北海道白糠郡白糠町中茶路
TEL FAX 01547-2-5818
10:00〜17:00 不定休
http://rakukeisya.jp/ -
白糠町の酪農家十数軒が集まり、1994年に創業、
2001年に法人設立。
絞りたての生乳でチーズ作りに拘り、イタリアへ
チーズ作りの修行に出て、納得いくチーズが
できるのに4年かかったそうです。
当たり前のことですが、新鮮な生乳を入手する
には距離が近い=地元産が望ましいですし、
地元産を加工して付加価値をつける典型的な
ビジネスモデルと言えるでしょう。 -
今回は土産用にこれらを購入し送付。
送り先主の子供が幼いため、食べやすいものを。
①スカモルツァ
モッツァレラを1日風乾させて、数日間だけ
熟成したチーズ。
モッツァレラ系なので、熱を加えると糸を
引くようになります。
②トーマ・シラヌカ
イタリア北部ピエモンテ流の熟成チーズ。
封を開けたらラップで包み、1晩寝かして
外側は少し削って頂きます。
③モンテ・シラリカ
トーマ・シラヌカと同じセミハードですが、
熟成期間は長めです。
2012年現在、HP上にはないので販売されて
いないかも。 -
自分用にはリコッタチーズを購入。
チーズ製造時に出るホエー(乳清)を加熱して
その中のタンパクを凝固させて作るチーズ。
「リコッタ」は直訳すると「再び煮る」の伊表記
になり、脂肪分が少ないです。
低温殺菌、熟成なしのため、賞味期限は他の
チーズと比べ短いです。 -
見た目から想像できるでしょうが、
柔らかさは裏ごしした豆腐、というより
凝固しかけている豆腐の食感に近いです。
蜂蜜などをかけて頂くのが一般的ですが、
味が殆どないので醤油や鰹節でも合います。
この時はジャムで頂きました。 -
酪恵舎を跡にし、1時間くらいかけて本別町へ。
アポを取っていた前田農産さんに到着。
http://www.co-mugi.jp/
小麦が中心ではあるものの、ビート(甜菜糖)や
豆類の栽培も行っています。
写真は大型トラクターです。本別駅 駅
-
事前に連絡していた専務が対応してくださり、
暫く自宅兼事務所でお話をしてから、農場へ
連れて行ってもらいました。
こちらが「ゆめちから」の農場です。
小麦・ビート・豆類を含め113haあるため、車で
10分ほど移動しました。
ゆめちから参考ページ
http://www.cuoca.com/library2/blog/maeda/2010/12/post.html
専務は東京農大卒業後にアメリカの大学で
大規模農場や流通を学ばれて帰国し、4代目
として継承。 -
他の種類の小麦(名前忘れた)の苗です。
2時間程度滞在させてもらいましたが、
今後は「ゆめちから」の率を上げていく
そうです。
ビートの収穫期で忙しいにもかかわらず
お時間を頂き感謝。
尚、ここでは小麦粉&黒豆を購入。
(「きたほなみ」と「はるきらり」だったと思う)
当時の前田農産さんでは「ゆめちから」は
試験栽培のため生産量が皆無でした。
2010年当時は殆どの農家が同様で、むしろ
全く栽培しない農家が圧倒的でした。
ここの仕入れ分は京都の某イタリアン店に
直送したので、番外編で料理を紹介します。 -
途中の写真がなく省略しますが、前田農産を
跡にして郵便局(直送手続き)や道の駅、更に
スイーツ店にも立ち寄り。
11月にもなると北海道は早く日が暮れ、
16時を過ぎたら車のヘッドライトが必要と
なるほどです。
そのため池田町の宿「ワインの国」到着時は
真っ暗(18時前後)のため、写真は翌朝の様子。ワインの国 宿・ホテル
-
こちらが宿「ワインの国」の外観です。
以前から一人旅用宿冊子「とほ」を見ていて
是非泊まってみたかったんです。
とほHP http://www.toho.net/
とほ宿は、北海道を中心に一人旅向きの
民宿やペンションが集っており、大半は
男女別相部屋です。
一部の宿は追加料金で個室も可能ですが、
宿で出会った人との交流も目的ですから。ワインの国 宿・ホテル
-
ワインの国
北海道中川郡池田町字昭栄49-6
015-572-5929
通年営業
http://www.netbeet.ne.jp/~fnorth/wain.html
とほ宿は冬季休業が多いのですが、
有難いことに通年営業。
写真は宿の団欒室&食事部屋です。ワインの国 宿・ホテル
-
ワインの国は驚きの宿泊価格。
1泊2食3,675円は「とほ宿」の中でも安い
部類に入り、かつ夕食には十勝牛ステーキ・
十勝ワイン(グラス1杯)が付いています。
http://www.netbeet.ne.jp/~fnorth/wain-infonew.html
創立時から値段を変えていないと思われますが
値上げせずに頑張っておられるのは驚愕です。
もちろんいつかは料金変更もあるでしょうし、
その一方で維持してもらいたい気持ちもあります。
写真にもあるように風呂は近所の温泉へ
送迎してもらえます。(別途420円) -
温泉入浴後に食事です。
本来は時間的(18時到着)により食事が先ですが
宿泊は1人だけなので、融通を利かせてもらう
ことに。
ドリンク類は別料金です。 -
こちらが夕食一式です。
これだけの内容で3,675円の宿泊料とは!
結論から申すと、これでお腹一杯。 -
グラスワインは十勝ワインの定番
「トカップ」赤です。
少し渋みがあり、道産ブドウで生産された
ワイン720mlで1,037円なら良心的かも。 -
こちらが十勝牛ステーキ。
焼き方はミディアムレアでした。
食べているうちに鉄板の余熱で少しずつ
焼けてきますから。 -
こちらが団欒室横の寝室です。
写真では想像つかないでしょうが、
寝る前から10℃を下回っており、
かつ暖房はありません。
宿の方は別の建物で就寝するため、
防火の意味合いも含まれます。
私は就寝時に暖房を入れない習慣のため
平気ですが、寒さに弱い方は風邪ひくかも。 -
その代わりといっては何ですが、湯たんぽを
用意してもらえます。
最初は背中を温めていましたが、眠る直前は
足先に移動しグッスリ眠れました。
夜明け時には5℃くらいまで下がっていますが
もちろん風邪なんかひかなかったですよ。 -
8時から朝食ですが、7:40頃に起きたら
ほぼ完成していました。
朝食はこちらです。
NHK連ドラ見ながら頂いたのを覚えています。 -
朝食後に荷物を纏め車に乗せたら、宿の
敷地内を散歩しました。
目的地の池田ワイン城(十勝ワイン工場)の
開館時間が9時なもんで。 -
敷地内には新幹線0系車両が。
夏の繁忙期には部屋として使用するとか。
購入だけでなく運搬費も自前なので
大変だったのでは。 -
松ぼっくりを拾ったら、これまたデカっ!
手に松ヤニが付き、素手で持ったことを後悔。
お世話になりました。
これから十勝ワイン工場へ行きます。 -
宿からは車で5分程度で工場へ到着。
池田ワイン城
(池田町ブドウ・ブドウ酒研究所)
北海道中川郡池田町字清見83-3
015-572-2467
9:00〜17:00 年末年始休業
http://www.tokachi-wine.com/
尚、隣りにはDTC garden IKEDAがあった
ものの、火曜のため定休でした。
DTC garden IKEDA (ドリカム記念館)
http://www.dctgarden.com/IKEDA/
ボーカル吉田美和さんの出身地です。 -
時間の都合で工場見学はしていませんが
ワインを詰める樽を見れました。
恐らく詰める前ではないでしょうか。
昭和30年代に農業振興の目的からブドウ栽培が
始まり、昭和38年に果実酒の製造免許を取得し
国内初の自治体経営によるワイン醸造場が誕生。
最初は山ブドウからワイン醸造していましたが
それでは品質・量の安定的供給ができないため
池田町の気候に合う品種改良が必要に。
稀に突然変異する上質な木が誕生し、5年を
かけて誕生したのが「清見」(地元の名前)。
これらの樽で1年間熟成させてやっとワインが
誕生します。 -
こちらが見学できる工場です。
スケジュールの都合上、滞在時間は
1時間未満のため断念。
十勝ワインは全国でも珍しい町営事業で、
地元雇用や産業に大きく依存しています。
また地元民の消費率(年間10?/人)も高く、
一部のワインは池田町限定商品も。 -
とにかく土産用のワイン調達のため、
ショッピングエリアへ。
入口に近い箇所がワイン以外の特産品
コーナーで、奥がワインコーナー。 -
奥のワインコーナーへ。
とにかく種類が多いので迷います。
結局8本(8種)購入し、送料込みで
18,000円ほどしました。 -
ワイン試飲コーナー(無料)もありますが
運転するため断念。
この日は「清見の丘 白」だったんですが。 -
こちらが前日の宿で頂いたトカップ赤です。
十勝のテーブルワインの代表格。
酸味・渋みがあるので、料理と一緒に
頂くのがお勧め。
詳細はこちら
http://www.tokachi-wine.com/winelist/winelist/01-02.html -
こちらが高級の部類に入るシャトー十勝2005。
2005年産のブドウを使用しており、販売員の
お勧めでした。
詳細はこちら
http://www.tokachi-wine.com/winelist/winelist/03-02.html
他の種類についてはこちら
http://www.tokachi-wine.com/winelist.html
イベント情報はこちら
http://tokachiwine.blog99.fc2.com/ -
ワインだけを買うのが目的だったのですが、
十勝ワインラーメンを見て追加購入。
1箱は12個入りなので、もちろん箱買い。
詳細はこちら
http://www.teruishop.com/specialty/juice/ramen/ramen.html -
こちらが十勝ワインラーメンです。
トカップ白・十勝産ベーコン・十勝産
とうもろこしが入っており、池田町の
観光協会推奨商品です。
1個ずつ友人や家族に配りましたが、
予想以上に好評でした。
詳細は番外編で。 -
ワインは飲めなかったので、代わりに
十勝グレープジュース(262円)を購入。
こちらの商品は?池田ワイン製菓のため、
ワイン工場では生産されていません。
詳細はこちら
http://ikeda-wineseika.com/products/index.html
これにてワイン城を跡にし、池田町役場へ
向かいます。 -
ワイン工場から車で5分くらいで池田町役場へ。
http://www.town.ikeda.hokkaido.jp/index.html
目的は役場内の観光協会です。 -
池田町観光協会主催の池田満喫プロジェクト
「泊まっていけda!」は2010年11/1〜12/26に
実施されました。
いわゆるスタンプラリーで2つor3つで1口。
ワインの国の宿泊、池田ワイン城で購入により
1口成立。
ホントは温泉も対象だったのですが、カードを
持参しておらず押せませんでした。
因みに11/2(イベント2日目)午前提出のため
第1号だったとか。 -
こちらが後日に送付してもらった景品です。
タオルなどでしたが、プレゼントなので
有難いもの。
冬の十勝は観光閑散期ですから、こういう
イベントで少しでも活性化を促す意味合いが
あります。
この後は池田町を離れ、音更町へ移動するため
4トラの地域の区切りにより、その2はここで
終了させて頂きます。
続きのその3はこちら↓になります。
http://4travel.jp/traveler/molm/album/10684336/
ご覧頂き、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (10)
-
- ツーリスト今中さん 2012/07/20 21:47:35
- 感無量。。。。。。
- こんばんは!
感無量、、、、そんな思いで拝見。
折しも札幌大オフ会翌日の北海道新聞朝刊第一面に「ゆめちから」が本格的に栽培されると言うような記事。それを王子さまがホテルフロントで読んでいました!
molmさんの眼力?行動力には脱帽!
お蔭さまで私も「ゆめちから」に心寄せるようになりました。
何だかまとまらないカキコになってしまいましたが
目的達成の一助となれて嬉しい限りです。
関空⇔女満別便は通年でありますよぉ〜
釧路のガストーラで茶路綿羊牧場の羊食べられますよぉ〜
待ってますぅ〜!
- molmさん からの返信 2012/07/21 16:38:49
- RE: いえいえ、まだまだです。。。。。。
- 今中さん、その節は大変お世話になりました。
「ゆめちから」が脚光を浴びて嬉しく思います。
恐らく全国的に普及するのは2014年以降でしょうが、道内ではそれなりに
浸透しているのでは?
今まではパン用小麦(強力粉)は安定的に栽培できないと言われていましたが
「ゆめちから」は病気にも強い方の品種ですし、食べてみた時の小麦の味わいは
今までにないインパクトでしたので、国産小麦に革命を起こすと思い、
北海道まで足を運んだ次第です。
旅したのは2010年11月でしたが、あと1年早く知りたかったですね。
以降の旅行記ですが、その3でゆめちから食パンを食し、その4で非売品の
ゆめちから小麦粉を頂く内容となっており、より小麦粉に沿っています。
早めに作成しますね。(特にその3は地域の区切りで短くなります)
確かに関空〜女満別は通年運航ですね。
個人的事情で2012年は10月まで旅は封印ですが、秋〜冬には1〜2回くらい
泊りの旅行をしてみたいもんです。
釧路を含め道東には来年までには行きたいですよ。
オホーツクの鮭児を食べた時もインパクト大だったmolm
-
- ガブリエラさん 2012/07/02 22:42:24
- で・でか\(◎o◎)/!
- molmさん☆
こんばんは♪
松ぼっくりの大きさに、びっくりです\(◎o◎)/!
もはや、「松ぼっくりおばけ」ですね〜!!!
おいしそうなチーズ、ステーキ、そして十勝ワインラーメンにくぎづけです(*^_^*)
これ、おいしかったです???
私が食べたら、酔っぱらったりして〜(^_^;)
ガブ(^_^)v
- molmさん からの返信 2012/07/03 00:23:11
- RE: 松ぼっくりデカかった\(◎o◎)/!
- ガブちゃん、2年近く前の旅行記ですが、やっとその2が完成…。
この後、その3・その4・番外編もあるんですが、完成するには何時に?
さて、松ぼっくりはホント大きかったです。
何かのネタになるかと思い、写真は撮っておいたんですよ。
酪恵舎のチーズはリコッタしか自ら食してませんが、美味しかったですよ。
道東でも有名な店ですし、ツーリスト今中さんの推薦もあったもんで。
十勝牛ステーキはまぁまぁという感想ですが、宿泊料金を考えたらお得。
十勝ワインラーメンは予想以上に美味しかったです。
確かにワインの味はしますが、酔っぱらうことはなかったですよ。
番外編でも紹介する予定です。
その3以降も作成していきますので、気長にお待ち頂けると幸いです。
molm
-
- 大目付さん 2012/07/02 10:21:17
- molmさん、お早うございます。
- 美味しそうなステーキですね。食べたくなりました。
〜大目付〜
- molmさん からの返信 2012/07/02 18:10:22
- RE: これで3,675円は安いでしょ
- 大目付さん、ワインの国は十勝牛ステーキ付きで3,675円は良心的です。
ただ、相部屋が条件なんで、そこがポイントですね。
個人的には気にしない方ですが。
molm
- 大目付さん からの返信 2012/07/02 21:25:59
- RE: RE: これで3,675円は安い!
> ただ、相部屋が条件なんで、そこがポイントですね。
> 個人的には気にしない方ですが。
★知らない男との相部屋はパスですね。ハハハッ
若い女性なら歓迎ですが・・・。
〜大目付〜
- molmさん からの返信 2012/07/03 00:13:15
- RE: まぁそんなもんです
- 大目付さん、「とほ」に登場する宿はほぼ相部屋です。
個人的には気にならない、というより普通に会話しますし、この値段なら
仕方ないですよ。
それに仕事でも相部屋宿泊もありますもんで。
molm
-
- かずちゃんママさん 2012/07/02 09:44:18
- 待ってましたよ,その2〜〜
- molmさん こんにちは〜
やっと完成されましたね。
夜中まで,かかったのでしょう?
お疲れさまーーでした。(^^)/
白糠は,千歳から釧路に行く途中に見かけ?ました。けっこう遠くて,大変でした。(夫が運転ですが・・)
漁協でお魚購入・・頼まれて・・?
タンタカって,お魚ですよね? (どんなんやろ〜?)
たんたかたん,という焼酎なら,夫が釧路の居酒屋で飲んでましたが・・
前田農産は,113haもあるの・・? 広ーーーーい!
さすが,北海道の農場です。
もっとたくさん「ゆめちから」を作ってくださったら,こちらの工場にも小麦がまわってくるのでしょうか?
わくわく,楽しみです。。(*^_^*)
それにしても,宿「ワインの国」は,お安いですね。30年前くらいのお値段のような・・
池田ワイン工場,28年前の夏にツアーで寄りましたが・・
お城みたいだった・・と言う記憶しか・・
トカップというワインなら,地元のスーパーで見たことがあります。
私は,お酒があまり飲めないのですが,試飲なら,あちこちでしたことがあります。(^^;)
松ぼっくり,大きいですね。どんな松なんでしょう?
池田の「泊まっていけda」とかいうスタンプラリー,楽しそう。
私もこういうの大好きなので,パンフを見つけると,チャレンジしますよ。
たまーに,忘れたころ,プレゼントが送られてきたりして,思い出がよみがえったりして?,うれしくなります。
でも,2年前のこと,よく覚えていますね。
その1,その0を再読させていただきましたーー!連続して見ると,理解がより深まりました。。
その3も,あるのですよね。待ってますよ。。(^_-)
では,また〜
7月の北海道が楽しみな〜かずママより
- molmさん からの返信 2012/07/03 00:57:10
- RE: お待たせしました〜、その2〜
- かずママさん、完成したのは7/2の夜中1時頃ですね。
何とか時間を費やして、その2が完成。(^^;
白糠は千歳空港から車で直行し、高速道路を使用しても4〜5時間くらいかな。
シシャモについては鵡川の方が有名ですが、漁獲高は釧路〜広尾沖の方が多く、
鵡川の加工品の一部は道東から送られたものなんです。
シシャモやタンタカ(カレイの一種)は送り先の店で調理してもらったので、
その内容は番外編で紹介する予定です。
伺った日は時化で休漁でしたが、マージンが乗らない漁協で買って良かった。
漁協直営の販売所より安い相場でしたから。
(まっその辺も考慮して港へ行ったんですがね)
そういや鍛高譚っていう焼酎ありますよ。
どうも故横山ノック師匠の「パンパカパ〜ン」を思い出します。(^^;
前田農産は本別町で最も大きな農場です。
北海道内でもかなり大きい部類に入るのでは。
伺った翌年の「ゆめちから」は不作だったそうですが、今後は市場の需要も
変わりつつあるので、「ゆめちから」の率を上げるかも。
十勝の畑作農家はこの不況下の中でも比較的(土壌面など)恵まれており、
新しいことにチャレンジしない傾向にあるとか。
それでも奨励金(補助金みないなもの)が出るからシフトする小麦農家が
増えると思いますよ。
個人的に「ゆめちから」は強力粉・パン用小麦において革命的な品種だと信じ
北海道まで見に行った自負があります。
それでもあと1年(要するに2009年)早く知るべきだったと思いますが。
ワインの国は行ってみたかった宿の一つです。
せっかく北海道に行くのなら1泊は「とほ」宿にしたいと考えており、今回は
ワインの国に条件が合いました。
この宿は20年余りですが、とにかく安いですよ。
相部屋(宿泊者は自分一人だけ)も寒いのも平気な性分なので。
今回は小麦の旅でしたが、北海道だと他も豊富なので、魚介類・チーズ・ワインも
計画に入れてました。
結局お土産代はワインが最も高かったんですよ。
泊まってイケda!のイベントは有難かったんですが、スタンプ3つだったら
商品が更に豪華だったんです。
それだけに温泉でスタンプカードを忘れたのが痛かった。
因みに景品は、1月下旬、忘れた頃にやって来ました。
さすがに一部忘れてしまいましたが、色々と周辺に話しているので、大抵は
覚えていますね。
その3・その4・番外編も作成しますので楽しみにしてください。
予告編
その3でゆめちから食パン・ゆめちから100%小麦粉を入手
その4で最初にゆめちからを試験栽培した勝部農場へ訪問
番外編で持ち帰った小麦粉などの食材を調理してもらい試食
長文になり、失礼しました。
また北海道に行きたいな〜のmolm
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