2012/03/24 - 2012/03/24
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ぱぱちトラベラーさん
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津軽と言えば、津軽鉄道「ストーブ列車」と「津軽三味線」。
青荷温泉から五所川原って行けるの?
うーん、うーん。これが難しい。路線バスとJRだと帰りの新幹線に間に合いません。
ストーブ列車は日に3本。
津軽三味線は一日3回公演。
やっぱ諦める?
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
-
ロビーです。
やっぱりここもランプです。 -
朝食です。朝食は7:30からです。
美味しそう。 -
これがあまり・・・。
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どうしても口に合わない味噌汁。
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楽しい一夜でした。
2012年03月23日(金) 平日 2食付
4名1室 大人4名 × 9,975円
入湯税 大人(13才以上)150円
ひとり10,125円でした。 -
さて、青荷温泉を8:30に出発。虹の湖8:50到着。
予め、タクシーを予約して川部駅まできました。
9:15到着。
タクシーメーターは6000円弱ですが、お約束どおり4000円。
ひとり1,000円は安かった。 -
川部駅から五所川原駅までは400円で30分です。
-
川部駅9:49⇒五所川原10:19到着
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五所川原駅で津軽鉄道に乗り換えます。
ストーブ列車は?
金木駅までは普通の列車で向かいます。 -
金木駅から「津軽三味線会館」までは歩いて10分ほどですが、雪が降っているので大変でした。ここはタクシーを使えば良かった。
500円で入場。 -
11:00スタートの「津軽三味線演奏」に間に合いました。
津軽に生まれ育った津軽三味線奏者が、津軽三味線や津軽民謡の成立ちなどを伝えます。迫力ある生の演奏と共に津軽を満喫しましょう。
とあり、堪能しました。
やっぱり生演奏は素晴らしいです。 -
金木駅まではタクシーで戻ってきました。
あまり時間はありませんが、2階のレストランで「しじみラーメン」を食します。
う、うまい。
ご馳走様でした。 -
金木駅の2階なので、列車が来てからホームに行っても間に合います。
あっ!来た来た。急げ。 -
鉄道もえ〜。
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ストーブ列車の車両は別料金300円がかかりますので、津軽中里駅まではふつうの地元の方が乗る車両で来ました。
ここから折り返しとなるストーブ列車に完乗します。 -
津軽中里駅は私鉄で最北端の駅となります。
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ストーブ列車。
実は25年ぶりくらいになります。
当時は貧乏大学生。 -
おっ!かっこいい。
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もう、この表示板なんて持って帰りたい。
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乗車券とストーブ列車券。
津軽中里駅〜五所川原駅まで1,140円。
まぁいいお値段しますね。 -
若い車掌さん。
ストーブに石炭をこめています。 -
奥津軽トレインアテンダントの方が配ってました。
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車内で販売している「するめ」
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「するめ」も焼いてくれます。
持参して焼いてもOKです。 -
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ストーブ酒も売っています。
美味しかったです。 -
「笹餅」2個300円。
美味しい。
ぜひ、食べてみてください。
見た目はちょっとですけど、味は最高。 -
若い方も乗りに着てます。
するめをみなさんに分けたりして結構楽しい車内でした。
お弁当を頼んでおけばよかった。
3日前に予約しないといけないので、ちょっとハードル高いですね。
間に合うかわかんないし。 -
外は吹雪いてます。
奥津軽トレインアテンダントの方がここんとこ真っ白になるのは珍しいと言ってました。ラッキー? -
おまんじゅうも売ってます。
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やっと五所川原駅に戻ってきました。
13:35ちょっとお腹が空きましたが、新青森のバスに乗らなければなりません。 -
五所川原駅前のバス待合所。
ここも歴史がありますね。 -
うわっ!
手書きの路線図です。 -
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新青森駅の地下1階。
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新幹線は16:08です。
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青森駅よさようなら〜。
また来ます。
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