ブエノスアイレス旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 コルドバに17泊も滞在して、エクスカーションを三つ、博物館や教会をひととおり見て回り、ミサにも参加して、美味しいレストランで舌鼓をうって、町の人々と、あちこちでちょっと立ち話、ホテルのフロントでは、日々の疑問について教えてもらい、映画館のお姉ちゃんとも顔見知りになり、スペイン語圏での私の旅スタイル、「住むように滞在する」を満喫しました。<br /> 長過ぎて、退屈するかなぁ、とちょっぴり心配した17泊も、過ぎてしまえば「あっと言う間」でした。<br /><br /> 4/5日の木曜からは、Semana Santa 復活祭の4連休が始まります。それゆえ、おそらくコルドバ向けて、大量の内外の観光客が押し寄せると思い、その前日の移動を計画したのでした。予想通り、この日の昼間は、空港もがら〜んとして、行列もなくスムーズに移動しました。<br /> 国内線の到着する空港は、最初のエセイサ空港ではなく、Aeroparqueと呼ばれる、国内線用の小さい空港で、町からはたいした距離がありません。でもまた、私のホテルの出迎えサービスを依頼しました。国際線からは、185ペソ 3700円でしたが、国内線の空港からは、85ペソ 1700円です。また、私の名前を書いたステッカーをもったスタッフが出迎えてくれて、スムーズにホテルへと到着しました。<br /><br /> この折りのレミースの運転手さんは、なかなか紳士的な感じの人で、今までの疑問である、「ホテルや旅行会社を通さずにレミースを利用すること」について尋ねてみました。この時の運転手さんは、どうやら自分の車で営業をしているようで、彼は、すでに何件も直接の依頼を受けている、と言いました。「どうやって注文依頼を受けるのか」と尋ねると、こうして空港から運んだ人に、その後の依頼を受けたり、知り合いから紹介されたり・・・とか。<br /> とくに、ロサリオが、国際会議の誘致に熱心で、企業の人や学会参加の学者さんなど、バスターミナルからバス利用や、しょっちゅうトラブるアルゼンチン航空の国内線やらよりも、空港からそのままロサリオのホテルに運んでもらう方が、よほど効率的だし、ロサリオまでは、バスで4時間の距離ゆえ、数万円の金額になるようだが、忙しい学者さんなら、お金を払ってでもロサリオに直行するのが得策だ。<br /> そして、私の懸案である、郊外の聖地ルハンへの観光について尋ねてみると、ルハンへ往復して、教会をざっと同行して案内するという、半日観光で、1万円とのことだった。旅行会社に尋ねた時は、レミースのハイヤーが160ドルで、ガイドさんが時給40ドル、5時間なら200ドル、合わせると360ドルになる。5時間観光で1万円は、メキシコやその他のラテンアメリカ体験からいうと、やっぱりかなりの高い目料金だが、ギリギリ妥当な金額である。<br /> 運転手さんの電話番号は、メモしておいたが、アルゼンチン人の多くが、「タクシーもレミースも信頼できない」という国で、スラム街だらけのブエノスアイレスの近郊に出かける気はほとんど失せていたので、結果的には行かなかったが、このレミースの扱いが、ほんとうにややこしい。<br /> 出発直前に、以前ブエノスアイレスに住んでいたという知人からメールがあり、「もし、知り合いがいるなら、その人に空港に送ってもらいなさい。過去にタクシーの餌食になった日本人を何人も知っているから」とメールがきました。餌食というのが、どの程度の被害がわからなかったが、そしてそれが、ちょっとぼられるぐらいなら気にしないが、強姦のケースもあると聞いていたから、やっぱりルハンに行く気にはならなかった。<br /><br /> ブエノスアイレスには、7泊したが、空気の悪さと疲れからか、私の持病である咽頭炎になってしまい、帰路の30時間、三つ乗り換えの飛行機修行を思うと、もうただ、身体をいたわって、咽頭炎を治してしまいたい気持ちが強く、行きそびれていた美術館やパレルモのオシャレな町にも、行く気力はなくなっていた。<br /> 復活祭の連休で、ホテル周辺の通りから、ビジネスマンの姿は消え、すると、浮浪者やホームレス一家や、麻薬中毒患者の比率が高まり、ポリスがいるから、ぎりぎり歩けるものの、あまり心地よくない。<br /> それで、最後の日々は、歩いてワンブロックのところにある映画館に通い、その近くのレストランに行き、おみやげのCDを買い、昼過ぎには食糧を買い込んで、26階の部屋からの景色を楽しむ、という形で、アルゼンチンの最後の日々を楽しみました。

アルゼンチン、びびりながらの女一人旅35日(11) ブエノスアイレス再訪 Buenos Aires

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2012/04/04 - 2012/04/04

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まりあ

まりあさん

 コルドバに17泊も滞在して、エクスカーションを三つ、博物館や教会をひととおり見て回り、ミサにも参加して、美味しいレストランで舌鼓をうって、町の人々と、あちこちでちょっと立ち話、ホテルのフロントでは、日々の疑問について教えてもらい、映画館のお姉ちゃんとも顔見知りになり、スペイン語圏での私の旅スタイル、「住むように滞在する」を満喫しました。
 長過ぎて、退屈するかなぁ、とちょっぴり心配した17泊も、過ぎてしまえば「あっと言う間」でした。

 4/5日の木曜からは、Semana Santa 復活祭の4連休が始まります。それゆえ、おそらくコルドバ向けて、大量の内外の観光客が押し寄せると思い、その前日の移動を計画したのでした。予想通り、この日の昼間は、空港もがら〜んとして、行列もなくスムーズに移動しました。
 国内線の到着する空港は、最初のエセイサ空港ではなく、Aeroparqueと呼ばれる、国内線用の小さい空港で、町からはたいした距離がありません。でもまた、私のホテルの出迎えサービスを依頼しました。国際線からは、185ペソ 3700円でしたが、国内線の空港からは、85ペソ 1700円です。また、私の名前を書いたステッカーをもったスタッフが出迎えてくれて、スムーズにホテルへと到着しました。

 この折りのレミースの運転手さんは、なかなか紳士的な感じの人で、今までの疑問である、「ホテルや旅行会社を通さずにレミースを利用すること」について尋ねてみました。この時の運転手さんは、どうやら自分の車で営業をしているようで、彼は、すでに何件も直接の依頼を受けている、と言いました。「どうやって注文依頼を受けるのか」と尋ねると、こうして空港から運んだ人に、その後の依頼を受けたり、知り合いから紹介されたり・・・とか。
 とくに、ロサリオが、国際会議の誘致に熱心で、企業の人や学会参加の学者さんなど、バスターミナルからバス利用や、しょっちゅうトラブるアルゼンチン航空の国内線やらよりも、空港からそのままロサリオのホテルに運んでもらう方が、よほど効率的だし、ロサリオまでは、バスで4時間の距離ゆえ、数万円の金額になるようだが、忙しい学者さんなら、お金を払ってでもロサリオに直行するのが得策だ。
 そして、私の懸案である、郊外の聖地ルハンへの観光について尋ねてみると、ルハンへ往復して、教会をざっと同行して案内するという、半日観光で、1万円とのことだった。旅行会社に尋ねた時は、レミースのハイヤーが160ドルで、ガイドさんが時給40ドル、5時間なら200ドル、合わせると360ドルになる。5時間観光で1万円は、メキシコやその他のラテンアメリカ体験からいうと、やっぱりかなりの高い目料金だが、ギリギリ妥当な金額である。
 運転手さんの電話番号は、メモしておいたが、アルゼンチン人の多くが、「タクシーもレミースも信頼できない」という国で、スラム街だらけのブエノスアイレスの近郊に出かける気はほとんど失せていたので、結果的には行かなかったが、このレミースの扱いが、ほんとうにややこしい。
 出発直前に、以前ブエノスアイレスに住んでいたという知人からメールがあり、「もし、知り合いがいるなら、その人に空港に送ってもらいなさい。過去にタクシーの餌食になった日本人を何人も知っているから」とメールがきました。餌食というのが、どの程度の被害がわからなかったが、そしてそれが、ちょっとぼられるぐらいなら気にしないが、強姦のケースもあると聞いていたから、やっぱりルハンに行く気にはならなかった。

 ブエノスアイレスには、7泊したが、空気の悪さと疲れからか、私の持病である咽頭炎になってしまい、帰路の30時間、三つ乗り換えの飛行機修行を思うと、もうただ、身体をいたわって、咽頭炎を治してしまいたい気持ちが強く、行きそびれていた美術館やパレルモのオシャレな町にも、行く気力はなくなっていた。
 復活祭の連休で、ホテル周辺の通りから、ビジネスマンの姿は消え、すると、浮浪者やホームレス一家や、麻薬中毒患者の比率が高まり、ポリスがいるから、ぎりぎり歩けるものの、あまり心地よくない。
 それで、最後の日々は、歩いてワンブロックのところにある映画館に通い、その近くのレストランに行き、おみやげのCDを買い、昼過ぎには食糧を買い込んで、26階の部屋からの景色を楽しむ、という形で、アルゼンチンの最後の日々を楽しみました。

同行者
一人旅
旅行の手配内容
個別手配
  • 復活祭前日の昼間のコルドバ空港は、がら〜んとしていました。でも、私の乗った飛行機はだんだんと人が出て来て、最終的には満席だったようです。<br />空港は広々として、行列もなく、セキュリティーで水を取り上げられることもなく、いたってスムーズでした。

    復活祭前日の昼間のコルドバ空港は、がら〜んとしていました。でも、私の乗った飛行機はだんだんと人が出て来て、最終的には満席だったようです。
    空港は広々として、行列もなく、セキュリティーで水を取り上げられることもなく、いたってスムーズでした。

  • たった1時間ほどのフライトですが、機内食がありました。<br />ボックスを手早く配り、中には、ペベテのサンドイッチとジュースがセットされてました。

    たった1時間ほどのフライトですが、機内食がありました。
    ボックスを手早く配り、中には、ペベテのサンドイッチとジュースがセットされてました。

  • レミースの送迎を利用して、スムーズにホテルに入りました。<br />ブッキングコムのサイトで、4月は私のホテルは、ずっと手前から満室になってました。高層ビルの客室数の多いホテルですが、立地がいいので、人気のようです。<br /><br />いつものように、「景色のいい部屋、それも港が見える部屋がいい」とお願いすると、「1時間ほど待ってくれたら、26階の部屋に案内できる。すぐなら4階しかあいてない」と言われました。<br />満室だし、まだ昼の早い時間なので無理もなかろうと、待つのを選択しました。ただ、移動日の私のお腹には、全財産とパスポートが入ってますので、ひったくりの多い外に行く気にはならず、ホテルの二階にあるレストランで食事することにしました。

    レミースの送迎を利用して、スムーズにホテルに入りました。
    ブッキングコムのサイトで、4月は私のホテルは、ずっと手前から満室になってました。高層ビルの客室数の多いホテルですが、立地がいいので、人気のようです。

    いつものように、「景色のいい部屋、それも港が見える部屋がいい」とお願いすると、「1時間ほど待ってくれたら、26階の部屋に案内できる。すぐなら4階しかあいてない」と言われました。
    満室だし、まだ昼の早い時間なので無理もなかろうと、待つのを選択しました。ただ、移動日の私のお腹には、全財産とパスポートが入ってますので、ひったくりの多い外に行く気にはならず、ホテルの二階にあるレストランで食事することにしました。

  • このレストランの日替わり定食は、一種類だけで、前菜は、茄子のミラネサ、つまりカツレツですが、暖かい料理でおいしかったです。

    このレストランの日替わり定食は、一種類だけで、前菜は、茄子のミラネサ、つまりカツレツですが、暖かい料理でおいしかったです。

  • メインは、ラビオリのボロネーズ・ソースがけです。<br /> イタリアやメキシコなら、パスタがメインになる、なんてことはないのですが、チリやアルゼンチンは、やはり食習慣が少し貧しいめなので、メインが、パスタかサラダか料理か、のチョイスはよくあるようです。<br /> ちょうどパスタが食べたい気分で、この時のこのセットは待ち時間に食べるにはちょうどよかったです。

    メインは、ラビオリのボロネーズ・ソースがけです。
     イタリアやメキシコなら、パスタがメインになる、なんてことはないのですが、チリやアルゼンチンは、やはり食習慣が少し貧しいめなので、メインが、パスタかサラダか料理か、のチョイスはよくあるようです。
     ちょうどパスタが食べたい気分で、この時のこのセットは待ち時間に食べるにはちょうどよかったです。

  • 最初の部屋と同じ26階で、その隣の隣の部屋なので、またプエルト・マデーロの港がみえて、東向きゆえ朝陽も見れる部屋です。<br />ホテルの建物自体は、かなり老朽化も進んでますが、この部屋は、女の子向きのインテリアにしてあるようでした。

    最初の部屋と同じ26階で、その隣の隣の部屋なので、またプエルト・マデーロの港がみえて、東向きゆえ朝陽も見れる部屋です。
    ホテルの建物自体は、かなり老朽化も進んでますが、この部屋は、女の子向きのインテリアにしてあるようでした。

  • 同じデザインのバスルームですが、可愛いタイルのデザインで、ステキでした。トイレも前よりよく流れます。

    同じデザインのバスルームですが、可愛いタイルのデザインで、ステキでした。トイレも前よりよく流れます。

  • 何より嬉しいのが、大型冷蔵庫があることでした。<br />ただし、食器は洗い方がイマイチで、のちほどスーパーで、ナイロンたわしを買ってきて、自分でしっかり洗いたくなりました。<br />そして、電子レンジがあるのは嬉しいのですが、この古いレンジ、「あたためボタン」を押すと、「パン、パン、パン」などと急にものすごい音がするので、カフェオレを温めるために、90秒ボタンを押したあとは、万が一の爆発にそなえて、破片の飛び散らないエリアまで、駆け足で退避(?)してました。<br />老朽化したホテルの使いこなしには、「工夫」が必要です。

    何より嬉しいのが、大型冷蔵庫があることでした。
    ただし、食器は洗い方がイマイチで、のちほどスーパーで、ナイロンたわしを買ってきて、自分でしっかり洗いたくなりました。
    そして、電子レンジがあるのは嬉しいのですが、この古いレンジ、「あたためボタン」を押すと、「パン、パン、パン」などと急にものすごい音がするので、カフェオレを温めるために、90秒ボタンを押したあとは、万が一の爆発にそなえて、破片の飛び散らないエリアまで、駆け足で退避(?)してました。
    老朽化したホテルの使いこなしには、「工夫」が必要です。

  • すでに銘柄を覚えてしまった、牛乳とメロンジュース。<br />そして、トマトを買い込みました。

    すでに銘柄を覚えてしまった、牛乳とメロンジュース。
    そして、トマトを買い込みました。

  •  ヨーグルトは、よく朝食会場においてあるストロベリーとかブルーベリーのものは、私には味がきつすぎるので、去年のスペインから、スーパーでヨーグルトを買うことを学びました。<br />野菜不足と疲れで口内炎ぎみだったので、スーツケースに入れていたビタミンBと、ヨーグルトをパクパク食べることで、ブエノスに着いて数日で口内炎からは解放されました。<br /><br />私の好みのヨーグルトは、洋梨や林檎や黄桃のです。ここでは、fruto verde グリーンフルーツという名前の、キーウィや青林檎や洋梨の入ったものが、さっぱりして好きでした。<br />

     ヨーグルトは、よく朝食会場においてあるストロベリーとかブルーベリーのものは、私には味がきつすぎるので、去年のスペインから、スーパーでヨーグルトを買うことを学びました。
    野菜不足と疲れで口内炎ぎみだったので、スーツケースに入れていたビタミンBと、ヨーグルトをパクパク食べることで、ブエノスに着いて数日で口内炎からは解放されました。

    私の好みのヨーグルトは、洋梨や林檎や黄桃のです。ここでは、fruto verde グリーンフルーツという名前の、キーウィや青林檎や洋梨の入ったものが、さっぱりして好きでした。

  • ホテルの近くにカルフールのスーパーがあり、復活祭での閉店を心配しましたが、カルフールは、毎日朝から晩まであいていて助かりました。<br />さらに、すぐ近くには、アジア人経営のスーパーも見つけて、ここも日曜午後以外は連休もあいていました。

    ホテルの近くにカルフールのスーパーがあり、復活祭での閉店を心配しましたが、カルフールは、毎日朝から晩まであいていて助かりました。
    さらに、すぐ近くには、アジア人経営のスーパーも見つけて、ここも日曜午後以外は連休もあいていました。

  • コルドバで覚えたやり方で、電子レンジでカフェオレを作るために、インスタントコーヒーもゲットしました。<br />バナナは、海外旅行のお供として、インドでもメキシコでも愛用してます。皮がむきやすく、栄誉価が高く、旅人の強い味方です。

    コルドバで覚えたやり方で、電子レンジでカフェオレを作るために、インスタントコーヒーもゲットしました。
    バナナは、海外旅行のお供として、インドでもメキシコでも愛用してます。皮がむきやすく、栄誉価が高く、旅人の強い味方です。

  • 何より嬉しいのが、26階からの、この景色です。

    何より嬉しいのが、26階からの、この景色です。

  • この部屋はなぜか、左端に鏡があり、さらに景色が広々と感じられました。

    この部屋はなぜか、左端に鏡があり、さらに景色が広々と感じられました。

  • ガイドブックオススメのレストランに行きました。<br />イタリアンで、サラダとパスタだけで、1500円以上するのですが、う〜んと、イマイチの味だったので、ブエノスアイレスでのレストラン漁りの意欲がだいぶそがれてしまいました。<br /><br />アルゼンチン、サラダはどこで食べても、シャキシャキしていておいしいです。

    ガイドブックオススメのレストランに行きました。
    イタリアンで、サラダとパスタだけで、1500円以上するのですが、う〜んと、イマイチの味だったので、ブエノスアイレスでのレストラン漁りの意欲がだいぶそがれてしまいました。

    アルゼンチン、サラダはどこで食べても、シャキシャキしていておいしいです。

  • この店はパンもなかなかの味でした。

    この店はパンもなかなかの味でした。

  • パスタは、生麺のフジッリですが、今まで経験したフジッリは、ショートパスタですが、ここのは、かなり長いもので、まるでコイル線のようにぐるぐるになってました。<br />ソースは、プッタネスカのソースで、ピリ辛トマトソースというのは、私にぴったり合ったのですが、オリーブなどがたくさん入って、スパイシーであると同時に塩辛かったので、ソルティーの辛さがつらかったです。<br /><br />こんな大量のパスタにせず、イタリアのように、前菜としてパスタ、そしてメインと食べられたらいいのに、なぜかアルゼンチンのイタリアンは、大量のパスタがメインとなるようです。

    パスタは、生麺のフジッリですが、今まで経験したフジッリは、ショートパスタですが、ここのは、かなり長いもので、まるでコイル線のようにぐるぐるになってました。
    ソースは、プッタネスカのソースで、ピリ辛トマトソースというのは、私にぴったり合ったのですが、オリーブなどがたくさん入って、スパイシーであると同時に塩辛かったので、ソルティーの辛さがつらかったです。

    こんな大量のパスタにせず、イタリアのように、前菜としてパスタ、そしてメインと食べられたらいいのに、なぜかアルゼンチンのイタリアンは、大量のパスタがメインとなるようです。

  • これこれ、こんな風になが〜いフジッリでした。<br />もちもち感はなかなかでした。

    これこれ、こんな風になが〜いフジッリでした。
    もちもち感はなかなかでした。

  • 私のホテルのすぐ近くにオベリスクという塔があり、その通りが、9 de Julio 7月9日通りというメインストリートで、やたら道路の幅が広いのです。<br />それはいいのですが、この前の日曜日に、なんとこの通りでカーレースのイベントがあったのでした。これって、すごいことですよね。大阪の御堂筋で、カーレースするような感じです。レミースの運転手さんに尋ねると、あんなイベントは、初体験で、あれのおかげで、道路が遮断されて、7プロックぐらいの遠回りを強いられて、えらいめにあった、と言ってました。そりゃそうですよね。<br /><br />その翌日の4/2日は、マルビーナスの日で、イギリス大使館の前では、数時間にわたる大騒動でした。<br /><br />私は、両方のテレビ中継を、コルドバのホテルで、カウチポテトしながら眺めていて、「よかったぁ〜、ブエノスアイレスに行かずに、コルドバにいて、よかったぁ〜」と思ったのでした。<br />レミースの運転手さんによると、あんな馬鹿げたイベントはもうないから、復活祭の連休は静かだから、安心していいよ、と言ってくれました。<br /><br />そのイベントの名残のコンクリートブロックが、道路沿いにあり、横断歩道さえ、遮られた状態でした。

    私のホテルのすぐ近くにオベリスクという塔があり、その通りが、9 de Julio 7月9日通りというメインストリートで、やたら道路の幅が広いのです。
    それはいいのですが、この前の日曜日に、なんとこの通りでカーレースのイベントがあったのでした。これって、すごいことですよね。大阪の御堂筋で、カーレースするような感じです。レミースの運転手さんに尋ねると、あんなイベントは、初体験で、あれのおかげで、道路が遮断されて、7プロックぐらいの遠回りを強いられて、えらいめにあった、と言ってました。そりゃそうですよね。

    その翌日の4/2日は、マルビーナスの日で、イギリス大使館の前では、数時間にわたる大騒動でした。

    私は、両方のテレビ中継を、コルドバのホテルで、カウチポテトしながら眺めていて、「よかったぁ〜、ブエノスアイレスに行かずに、コルドバにいて、よかったぁ〜」と思ったのでした。
    レミースの運転手さんによると、あんな馬鹿げたイベントはもうないから、復活祭の連休は静かだから、安心していいよ、と言ってくれました。

    そのイベントの名残のコンクリートブロックが、道路沿いにあり、横断歩道さえ、遮られた状態でした。

  • これがオベリスク。<br />その左の方に見える茶色い建物が、私の滞在していたホテルです。

    これがオベリスク。
    その左の方に見える茶色い建物が、私の滞在していたホテルです。

  • こんなでかいコンクリートブロック、どうするんでしょうか。

    こんなでかいコンクリートブロック、どうするんでしょうか。

  • この日は、ブロックの上の黄色いボールを、まずは回収していたようです。

    この日は、ブロックの上の黄色いボールを、まずは回収していたようです。

  • 部屋からの景色です。<br />高層ビルの上の月。

    部屋からの景色です。
    高層ビルの上の月。

  • 夕暮れ。<br />向こうに見える、青い帯状のものが、ラプラタ川です。<br />この川、基本的には茶色なのですが、光線のかげんで、ブルーに見えることもあるんです。

    夕暮れ。
    向こうに見える、青い帯状のものが、ラプラタ川です。
    この川、基本的には茶色なのですが、光線のかげんで、ブルーに見えることもあるんです。

  • 前の部屋の方がよかった点がひとつ。前の部屋には、長い広いデスクがあったのですが、この部屋は、デスクがなく、窓際のテーブルは低過ぎて、パソコン作業には不向きでした。<br />でも、よりいい点が、このテレビです。前の部屋は、ブラウン管の古い古いテレビで、写りも悪かったのです。最後の日々は映画に浸りたかった私としては、この新しいテレビが何よりでした。<br />ただ、このテレビ、アンテナの線の差し込み口がゆるゆるで、すぐに抜けてしまうので、なぜかスーツケースに入れていたガムテープで、私が修理しました。

    前の部屋の方がよかった点がひとつ。前の部屋には、長い広いデスクがあったのですが、この部屋は、デスクがなく、窓際のテーブルは低過ぎて、パソコン作業には不向きでした。
    でも、よりいい点が、このテレビです。前の部屋は、ブラウン管の古い古いテレビで、写りも悪かったのです。最後の日々は映画に浸りたかった私としては、この新しいテレビが何よりでした。
    ただ、このテレビ、アンテナの線の差し込み口がゆるゆるで、すぐに抜けてしまうので、なぜかスーツケースに入れていたガムテープで、私が修理しました。

  • 朝食は、3カ所のホテルで、このホテルが最高でした。<br />オレンジ、グレープフルーツ、スイカ、黄桃などのフルーツが豊富で、スクランブルエッグと、暖かいハムやソーセージもありました。<br />他の2カ所のホテルは、冷たい料理だけだったので、イマイチでした。

    朝食は、3カ所のホテルで、このホテルが最高でした。
    オレンジ、グレープフルーツ、スイカ、黄桃などのフルーツが豊富で、スクランブルエッグと、暖かいハムやソーセージもありました。
    他の2カ所のホテルは、冷たい料理だけだったので、イマイチでした。

  • ラプラタ川です。プエルト・マデーロ地区には、高級マンションが立ち並び、お高いレストランが林立してます。

    ラプラタ川です。プエルト・マデーロ地区には、高級マンションが立ち並び、お高いレストランが林立してます。

  • レストランで食べた巻き寿司。

    レストランで食べた巻き寿司。

  • 生クリームつきのプリン

    生クリームつきのプリン

  • カプチーノ。<br />メキシコもそうでしたが、カプチーノが、昔の日本のカフェオレに似ています。ロンググラスに、カフェオレが二層になっていて、シナモンパウダーがかかってます。これが、この店のカプチーノでした。<br />横にそえられているのが、dolche de lecheと呼ばれる、キャラメルなのですが、ここの人は、これをピーナッツバターのような感覚で、パンにつけたり、そのまま食べたりするようですが、激甘です。

    カプチーノ。
    メキシコもそうでしたが、カプチーノが、昔の日本のカフェオレに似ています。ロンググラスに、カフェオレが二層になっていて、シナモンパウダーがかかってます。これが、この店のカプチーノでした。
    横にそえられているのが、dolche de lecheと呼ばれる、キャラメルなのですが、ここの人は、これをピーナッツバターのような感覚で、パンにつけたり、そのまま食べたりするようですが、激甘です。

  • 近くの映画館は、階段式の豪華な会場で気に入りました。<br />ハリウッド映画も、アルゼンチン映画も、大感激で見てました。<br />ひとつ、ウルグアイ映画REUSという、社会派の映画を見たのですが、その時はチケット売り場で、「小さい会場になるけど、それでもいいか」と確認されて、この小さな会場でした。しかも、私独りだけです。<br />そして、スタッフのお兄さんが、映写機をセットしてくれて、まさに私のために上映してくれました。<br />ロードショーから少し時間がたった映画のようでしたが、なかなかいい映画で、見れてよかったです。ウルグアイの麻薬マフィアのチンピラと、その町の有力者のユダヤ人自営業者との闘いのような映画です。最近学んだばかりの、今、社会問題になっている、Paco とかPasta baseと呼ばれる安価な麻薬の名前が出て来て、聞き取りできて嬉しかったです。

    近くの映画館は、階段式の豪華な会場で気に入りました。
    ハリウッド映画も、アルゼンチン映画も、大感激で見てました。
    ひとつ、ウルグアイ映画REUSという、社会派の映画を見たのですが、その時はチケット売り場で、「小さい会場になるけど、それでもいいか」と確認されて、この小さな会場でした。しかも、私独りだけです。
    そして、スタッフのお兄さんが、映写機をセットしてくれて、まさに私のために上映してくれました。
    ロードショーから少し時間がたった映画のようでしたが、なかなかいい映画で、見れてよかったです。ウルグアイの麻薬マフィアのチンピラと、その町の有力者のユダヤ人自営業者との闘いのような映画です。最近学んだばかりの、今、社会問題になっている、Paco とかPasta baseと呼ばれる安価な麻薬の名前が出て来て、聞き取りできて嬉しかったです。

  • ホテル近くには、観光客相手の、バイキングレストランがたくさんあります。<br />パリージャ・リブレというのは、焼き肉食べ放題。<br />tenedor libre という言葉が、バイキングの意味です。<br />1000円で、食べ放題と安いのですが、味は・・・・

    ホテル近くには、観光客相手の、バイキングレストランがたくさんあります。
    パリージャ・リブレというのは、焼き肉食べ放題。
    tenedor libre という言葉が、バイキングの意味です。
    1000円で、食べ放題と安いのですが、味は・・・・

  • 大聖堂の中です。<br />この日は、一応、教会めぐりをしてみましたが、コルドバの教会に比べたら、たいしたものはありませんでした。

    大聖堂の中です。
    この日は、一応、教会めぐりをしてみましたが、コルドバの教会に比べたら、たいしたものはありませんでした。

  • マグダラのマリアが、人気なのでしょうか。<br />像の魅力にひかれてしまいました。

    マグダラのマリアが、人気なのでしょうか。
    像の魅力にひかれてしまいました。

  • 教会めぐりのついでに、少し歩いて、日本食レストランに行きました。<br />今回の旅で、最初で最後の日本食です。<br />コルドバは、田舎で、日本食の店は、なくもなかったのでしょうけど、ホテルの近くにはなかったです。

    教会めぐりのついでに、少し歩いて、日本食レストランに行きました。
    今回の旅で、最初で最後の日本食です。
    コルドバは、田舎で、日本食の店は、なくもなかったのでしょうけど、ホテルの近くにはなかったです。

  • お値段は、1ペソ20円です。<br />なにせ、ちっこいコーヒーが200円、マクドのバーガーセットが700円、フードコートのチン料理でも800円ですから、物価はけっこう高いです。

    お値段は、1ペソ20円です。
    なにせ、ちっこいコーヒーが200円、マクドのバーガーセットが700円、フードコートのチン料理でも800円ですから、物価はけっこう高いです。

  • 醤油も爪楊枝も、懐かしいなぁ〜。

    醤油も爪楊枝も、懐かしいなぁ〜。

  • おしぼりに、お茶。ええなぁ〜

    おしぼりに、お茶。ええなぁ〜

  • 日替わり定食の組み合わせが、ちょっと謎めいてましたが、ここの店の専門は寿司のようです。なので、カレーライスと寿司、みたいに、必ず寿司がセットで出てきました。<br />注文してから、ふと気になって、「どんな寿司ですか」と尋ねたら、当たり前ですが、「生魚の寿司です」と言われ、「私、純粋な日本人ですが、生魚が嫌いで、何か別のものに変えてもらえますか」というと、「カニカマでいいですか」とのことで、快く、カニカマとキュウリの寿司に変えてもらいました。<br />私、日本に数パーセントしか存在しない、「刺身の食べられない日本人」なんです。(← カミングアウト?)

    日替わり定食の組み合わせが、ちょっと謎めいてましたが、ここの店の専門は寿司のようです。なので、カレーライスと寿司、みたいに、必ず寿司がセットで出てきました。
    注文してから、ふと気になって、「どんな寿司ですか」と尋ねたら、当たり前ですが、「生魚の寿司です」と言われ、「私、純粋な日本人ですが、生魚が嫌いで、何か別のものに変えてもらえますか」というと、「カニカマでいいですか」とのことで、快く、カニカマとキュウリの寿司に変えてもらいました。
    私、日本に数パーセントしか存在しない、「刺身の食べられない日本人」なんです。(← カミングアウト?)

  • 焼き鳥、最高でした。

    焼き鳥、最高でした。

  • 春巻きの揚げ方とか,具の感じとか、最高でした。<br />ホテルの近くの焼き肉、中華料理食べ放題の店の春巻きとは、月とスッポンでした。<br />デザート<br />なかったですが、別途、コーヒーを注文してしめました。<br />和食店でも、コーヒーがあるのは嬉しいです。

    春巻きの揚げ方とか,具の感じとか、最高でした。
    ホテルの近くの焼き肉、中華料理食べ放題の店の春巻きとは、月とスッポンでした。
    デザート
    なかったですが、別途、コーヒーを注文してしめました。
    和食店でも、コーヒーがあるのは嬉しいです。

  • アルゼンチン人に愛されるエビータの像です。<br />考えてみれば、到着してすぐの頃は、恐くてカメラを持てませんでしたが、帰国直前は、一応、カメラを持ち歩けました。<br />もっとも、小さいピンクのコンデジを、首から下げることはせず、バッグに入れておいて、写したい時に、ささっと取り出して、手のひらに隠して、しゃっと写して、ささっとバッグにしまう。<br /><br />やっぱり結論的に、ブエノスアイレスは、カメラを首から下げて歩ける町ではなかったです。

    アルゼンチン人に愛されるエビータの像です。
    考えてみれば、到着してすぐの頃は、恐くてカメラを持てませんでしたが、帰国直前は、一応、カメラを持ち歩けました。
    もっとも、小さいピンクのコンデジを、首から下げることはせず、バッグに入れておいて、写したい時に、ささっと取り出して、手のひらに隠して、しゃっと写して、ささっとバッグにしまう。

    やっぱり結論的に、ブエノスアイレスは、カメラを首から下げて歩ける町ではなかったです。

  • ホテルのコンセント。<br />テレビをデスク代わりにして、パソコンを使ってましたが、そのすぐ近くにあるコンセントにプラグを差し込むと、なぜか灯りが消えるんですよね。<br />よくみると、コンセントの穴と、灯りのスイッチがくっつきすぎて、同時に使えないんです。ははは。<br />ここのプラグは、日本のより細いので、かろうじて使えるのですが、日本の製品は使えません。<br />しかたなく、延長コードを、使って、テレビ台から、もっとも遠くにある、灯りのスイッチのないコンセントまで、のばして使ってました。<br />いろいろ苦労します。

    ホテルのコンセント。
    テレビをデスク代わりにして、パソコンを使ってましたが、そのすぐ近くにあるコンセントにプラグを差し込むと、なぜか灯りが消えるんですよね。
    よくみると、コンセントの穴と、灯りのスイッチがくっつきすぎて、同時に使えないんです。ははは。
    ここのプラグは、日本のより細いので、かろうじて使えるのですが、日本の製品は使えません。
    しかたなく、延長コードを、使って、テレビ台から、もっとも遠くにある、灯りのスイッチのないコンセントまで、のばして使ってました。
    いろいろ苦労します。

  • メキシコ旅行の、ホテルの部屋のコンセントが、タンスの裏に一カ所のみだったので、カメラやパソコンやらの充電に苦労して、電気屋さんにまで出かけて、延長コードを買いました。<br />その時に学んだ経験で、今は、スーツケースに延長コードを入れてます。<br />これがあると、コンセントがひとつあれば、三つ口の延長コードなので、カメラとパソコンとiPodを同時に充電できて便利です。

    メキシコ旅行の、ホテルの部屋のコンセントが、タンスの裏に一カ所のみだったので、カメラやパソコンやらの充電に苦労して、電気屋さんにまで出かけて、延長コードを買いました。
    その時に学んだ経験で、今は、スーツケースに延長コードを入れてます。
    これがあると、コンセントがひとつあれば、三つ口の延長コードなので、カメラとパソコンとiPodを同時に充電できて便利です。

  • 私がブエノスアイレスに到着した日、ちょっとした嵐のような天候でした。<br />と、レティーロ駅の裏手のVilla31というスラム街で、電線が切れて、このエリアは、灯りも水もないままに一週間が過ぎました。それで、町の人が怒って、抗議行動を起こして、私が到着した国内線空港への道がプロックされていたようです。数時間にわたり、交通が遮断されたとか。<br />心配になって、フロントに確認したら、私が出発する国際線空港は、反対側に位置するので、問題はないとわかり、安心しました。<br />国際空港に向かうレミースのオジサンは、「今の日本ではほとんど停電はない」というと、驚いてました。<br />空港への交通が、かなり渋滞して、オジサンは、一瞬、「む、ピケテロか」とつぶやいたのでドキッとしましたが、オジサンは、対向車線に仲間のタクシーを見つけたらしく、彼に電話をかけて、その渋滞が自然渋滞で、左側の車線をキープしろ、とのアドバイスを受けたそうです。<br />私が、「おお、very professional!!!」と褒めると、オジサンはとっても嬉しそうにしていました。車内でいろいろと世間話をしていきました。<br />空港で降りる時に、彼は、手をくりるとまわすような仕草をして、「このジェスチャーは、ひったくりに気をつけろ、という印なんだよ」と教えてくれました。<br />最後の最後まで、注意の必要な国でしたが、いろんな人と、たくさんおしゃべりして、そして最後まで、危険な目にあわず、無事に旅を終えれたこと、神様に、そしてアルゼンチンでお世話になった皆さんに、心から感謝をしたいと思います。

    私がブエノスアイレスに到着した日、ちょっとした嵐のような天候でした。
    と、レティーロ駅の裏手のVilla31というスラム街で、電線が切れて、このエリアは、灯りも水もないままに一週間が過ぎました。それで、町の人が怒って、抗議行動を起こして、私が到着した国内線空港への道がプロックされていたようです。数時間にわたり、交通が遮断されたとか。
    心配になって、フロントに確認したら、私が出発する国際線空港は、反対側に位置するので、問題はないとわかり、安心しました。
    国際空港に向かうレミースのオジサンは、「今の日本ではほとんど停電はない」というと、驚いてました。
    空港への交通が、かなり渋滞して、オジサンは、一瞬、「む、ピケテロか」とつぶやいたのでドキッとしましたが、オジサンは、対向車線に仲間のタクシーを見つけたらしく、彼に電話をかけて、その渋滞が自然渋滞で、左側の車線をキープしろ、とのアドバイスを受けたそうです。
    私が、「おお、very professional!!!」と褒めると、オジサンはとっても嬉しそうにしていました。車内でいろいろと世間話をしていきました。
    空港で降りる時に、彼は、手をくりるとまわすような仕草をして、「このジェスチャーは、ひったくりに気をつけろ、という印なんだよ」と教えてくれました。
    最後の最後まで、注意の必要な国でしたが、いろんな人と、たくさんおしゃべりして、そして最後まで、危険な目にあわず、無事に旅を終えれたこと、神様に、そしてアルゼンチンでお世話になった皆さんに、心から感謝をしたいと思います。

  • 今回は、バーガーキングやマクドナルドのテイクアウトにだいぶお世話になりました。このセットで、700円です。

    今回は、バーガーキングやマクドナルドのテイクアウトにだいぶお世話になりました。このセットで、700円です。

  • いつも物価の安い国を旅するので、帰路のアメリカの空港のレストランが高く感じるのですが、今回は、安く感じました。<br />ヒューストン空港のメキシコ料理店の、ケサディージャです。ソースもばっちりスパイシーでおいしかったです。これで、720円。安いっ。

    いつも物価の安い国を旅するので、帰路のアメリカの空港のレストランが高く感じるのですが、今回は、安く感じました。
    ヒューストン空港のメキシコ料理店の、ケサディージャです。ソースもばっちりスパイシーでおいしかったです。これで、720円。安いっ。

  • アメリカの空港では、トランジットでも、荷物をピックアップして、通関する必要がありますが、ヒューストンはテストケースということで、荷物はさわらず、でした。<br />ブエノスアイレスの空港では、クレームタッグに、こんな緑色のトランジットのタッグをつけてくれました。このタッグのついたバッグは、私の手に渡らないままに、ヒューストンで、日本行きの飛行機へと運ばれるようです。<br />アメリカが嫌いな私は、今までアメリカを目的にしたことは、たったの2度ですが、メキシコには10回行ってますので、アメリカ空港のトランジットは20回以上経験してます。今回、荷物をとらなくてよかったのは初めてで、心配で心配で、あちこちで聞きまくりました。<br />が、無事に成田空港で、再会できた私の荷物でした。

    アメリカの空港では、トランジットでも、荷物をピックアップして、通関する必要がありますが、ヒューストンはテストケースということで、荷物はさわらず、でした。
    ブエノスアイレスの空港では、クレームタッグに、こんな緑色のトランジットのタッグをつけてくれました。このタッグのついたバッグは、私の手に渡らないままに、ヒューストンで、日本行きの飛行機へと運ばれるようです。
    アメリカが嫌いな私は、今までアメリカを目的にしたことは、たったの2度ですが、メキシコには10回行ってますので、アメリカ空港のトランジットは20回以上経験してます。今回、荷物をとらなくてよかったのは初めてで、心配で心配で、あちこちで聞きまくりました。
    が、無事に成田空港で、再会できた私の荷物でした。

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