2007/05/15 - 2007/05/15
185位(同エリア272件中)
4nobuさん
- 4nobuさんTOP
- 旅行記344冊
- クチコミ10件
- Q&A回答89件
- 800,760アクセス
- フォロワー38人
ザイオン国立公園第二日の午前はエメラルドプールへのトレッキング。ゆっくりと歩いて2.5時間、昼食は公園のザイオンロッジで摂りました。
午後は谷筋をスプリングデールまで花の観測をしながら下る予定になってます。私はそれよりも昨日ちょっとだけ見たザ・ナローズを渡渉したくてガイドのネイトさんに希望を伝えると単独行動を快く許してくれました。これは日本のツアーでは到底許可されないことですが、ガイドは米国的な自己責任で行動するフレキシブルな思考から容認してくれたのでしょう。
エメラルドプール・トレッキングは標高差46mの楽なトレッキングで正直なところ期待はずれだったけれど午後のザ・ナローズの素晴らしい体験が補ってくれました。
ザ・ナローズの渡渉トレッキングの報告は次報にて
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
エメラルドプールへのコース図
Zion Lodge>>Lower Emerald Pools Trail>>Upper Emerald Pools Trail>>Middle Emarald Pools Trail>>Zion Lodge
と歩く。標高差46m 行程1.5マイルゆっくりと歩いて2.5時間 -
早朝にホテルの玄関からの風景です。前方には司教の宮殿の3峰
-
早朝のホテル。緑の多い庭園に囲まれた木肌の暖かいロッジ
-
ホテル前の道路から見たホテル建屋
-
公園入り口で見るトゥインブラザーズと太陽の山(左、Mountain of the Sun)
-
バスの走行中に道路横の壁でロッククライミングの練習をするのが見えました。
-
ケーブルマウンテン
-
ロッジ前停車場からのケーブルマウンテン
-
ロッジでシャトルバスから下車
-
公園を横切り歩き始める
-
エメラルドプールへの案内図を見る
-
ヴァージン川を渡る
-
道標
アッパーエメラルドプールまで1.5マイル
ミドルエメラルドプールまで1.0マイル
ロワーエメラルドプールまで0.6マイル -
エメラルドプールのあるこの支谷の入り口にある道標を見ると砂漠の中のような気候と土壌なのに豊富な湧水のおかげで珍しい動植物が生息するのでここを「砂漠のオアシス」と言うと書いてありました。
そしてそこに繁殖する藻の色からエメラルドプールという名がついたらしいです。しかし今はもう藻は生息してないので何故この名がと皆さんが思うらしいです。 -
Zaion Shootingstar(カタクリ サクラソウ科)
-
坂道を少し上ったところがロワーエメラルドプール。
-
しかし小さな水溜りが崖下にあるだけ。
-
崖上から水が滴り落ちる。しかし滝というには小さいが
-
むこうはグレートホワイトスローン(峰)
-
逆光で撮ると
-
滝は一つでなくこちらの方はすこし大きい
-
もう一つの滝
-
滝の上のミドルエメラルドプールに浸る児童をやさしく見守る両親
-
-
Spiderwort(ムラサキツユクサ)
-
エメラルドプールの周りを取り囲む崖
-
モーニングリリー(Morning-Lily)
-
アッパーエメラルドプールのテラスに到着
-
アッパーエメラルドプール
-
アッパーエメラルドプールからの対岸のレッドアーチマウンテン
-
下山途中でもレッドアーチマウンテンが常に正面に見える
-
レッドアーチマウンテンの奥にケーブルマウンテンが見えます
-
下山路でヴァージン川とザイオンロッジの河原を見下ろせます。
-
河原にはロッジが見えます
-
この渓谷の地層は堅い岩層の下に浸食され易い地層があってこの渓谷の各所でエメラルドプールのようなオーバーハングの断崖ができている。
それらは崩壊し易く、この写真は1994.9.17に起きた岩なだれの実写で5枚の写真の現象は2分間の現象だったとか -
崩壊した山の現在は木が生え、岩は黒ずんで崩壊の爪あとはわからない。
-
再びヴァージン川の端をわたってロッジに戻る。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ザイオン国立公園周辺(アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
37