2011/08/19 - 2011/08/19
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kareiさん
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カンボジア旅行の最後の観光です。
タイトルにもある通り、今回の旅行は光と影。
光は全世界から旅行者や外資系の企業で急激に発展しているシェムリアップ。
影は数十年前のポルポト政権時代の大虐殺の跡地であるキリングフィールド、
トゥール・スレン博物館。
この旅行記はその影の部分です。
ポルポト政権時代で人口の約1/3(200〜300万人)が虐殺されてます。
ポルポト時代の歴史の詳細は特には記載はしませんので、興味があれば
インターネットで調べれば出てくるので調べてみて下さい。
アウシュヴィッツ・ビルケナウ強制収容所を訪問した時と同じく良い気分はしないですが、過去の失敗を学ぶ事は重要な事なので訪問してきました。
※少しグロイ写真もありますので、苦手な方は見ない方が良いと思います
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずはキリングフィールドへ。
キリングフィールドに入るとまず見えてくるのが慰霊塔 -
ここの建物に展示物等があります。
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キリングフィールド内をぶらぶらあるいてみます。
ここには凶器が色々保管してあったらしいです。(手斧など)
ここにあった器具は1979年に無くなったそうです。 -
雨や洪水のお陰でここで骨や歯の断片が掘り出されました。
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ここは166人の頭の無い犠牲者の墓地です
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おそらく殺された人の衣服だと思います。
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これは人骨です。
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慰霊塔に近づいてみます。
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数多くの頭蓋骨で一杯でした。
多くの人がここで殺されたのがよく分かります。 -
次の負の遺産に向かいます。
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続いてトゥール・スレン博物館
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ここには拷問器具が置いてありました。
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それぞれの部屋に色々な拷問器具があります。
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トゥール・スレン博物館ですが、元学校と言う事もあり建物は見るからに学校でした。
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殺された人たちの写真。アウシュヴィッツにもありました。
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建物の中はこんな感じで部屋に別れてました。
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こっちは赤レンガでした。
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かなり多くの収容出来るようになっていました。
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頭蓋骨が普通に展示されてました。
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これが一番グロかったです。
カンボジアの国に合わせて頭蓋骨が並んでいました。
本物では無かったですが恐ろしい感じが出てました。 -
別の建屋
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プノンペンの街並みをぶらぶら歩いて見ました。
意外と近代的な建物がありました。 -
首都は賑やかでした。
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日暮れが良い感じです。
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プノンペンは予想以上に都会でした。
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