2008/08/22 - 2008/08/25
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candiさん
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夢に見続けたエジプトへの旅。
思いがけないご縁があり、初の海外旅行でエジプトの地を踏むことができました。
思えばすべてはここから始まりました。
もっと世界のことが知りたくて、いろんなところに旅したけれど、やっぱりエジプトが大好き。私にとって特別な場所です。
真夏のエジプト12日間の旅の始まりです^^
【日程】
8/22 羽田出発-関空乗換え
8/23 ドーハ出発-カイロ到着
8/24 カイロ滞在
8/25 カイロ滞在
8/26 シャルムエルシェイク滞在
8/27 シャルムエルシェイク滞在
8/28 アブシンベル滞在
8/29 アスワン滞在
8/30 ルクソール滞在
8/31 ルクソール滞在
9/01 ルクソール出発-ドーハ乗換え
9/02 関空乗換え-羽田到着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
搭乗機は21:00、羽田発関空行きNH975便。
仕事をきっちりしてから自宅に戻っても、空港に行くには十分な時間があるはずだった。が、こういう時に限って仕事で予想外のトラブルが起こるもの。
今回は10日以上もお休みをいただく手前、投げ出して帰るわけにもいかず、結局仕事を片付けて家についた頃にはぎりぎりの時間。
私にとっては初の海外旅行であたふたしてしまう状況だけれど、旅慣れしている相方さんはこういう時、頼もしい。
無事に関空に到着することができました。
関空モノレールも初体験。 -
関空で23:55発ドーハ行きのQR821便に乗換え。
ドーハまでは12時間のフライトです。
すべてがエキサイティングに感じられ、興奮しっぱなしなので眠れるはずもありません^^
遠くの空で夜明けの気配が... -
現地時間 5:45、ドーハ国際空港に到着。
カイロ行きの便まで空き時間が7時間もあります。 -
整然としたきれいな空港ですが、7時間も時間を潰せるほどの見物はありません。
小さな免税店にカフェやお土産屋がいくつかある程度です。 -
フードコートで軽くお茶してみます。
まわりの客層を見ても既に中東色が濃く、またまた興奮。
チャドルをまとった女性にドキドキ。 -
いよいよカイロに向けて出発です。
搭乗するのはQR514便。
ドーハ発13:00、カイロ到着は15:25です。 -
タラップで機内に乗り込みます。
-
ドーハ上空。
眼下にはきれいなエメラルドグリーンの海が広がります。 -
ついにカイロ到着です!
怪しいタクシーの客引きを振り切って、バス乗り場へ向かい、タフリール広場行きのバスに乗り込みます。(一人2LE)
黒いカーテンが怪しげですが、普通のバスです^^ -
タフリール広場からメトロでギザ駅まで移動し、ローカルバスに乗り継ぎをして今日のホテルに到着です。
アフラーム通り(通称ピラミッド通り)沿いにあるホテルヨーロッパが初日の宿。
客層はエジプト人観光客が大半と感じました。
事前に日本で予約した時は、一泊2,000円は安いと感じましたが、ホテルのクオリティーを考えると、高かったと思います。
アジア人が珍しいようで、記念撮影を頼まれました。
エジプシャンは人懐こい人が多いです。 -
ホテルで休憩後、タクシー、地下鉄と乗りついで夕食を食べに行きます。
-
コシャリの名店、Abu Tarekで夕食です。
有名店だけあってとてもおいしいです^^
コシャリとは、米、マカロニやスパゲッティなどのパスタにヒヨコ豆、レンズ豆をミックスし、揚げた玉ねぎとトマトソースをかけた料理で、お好みで酢や辛味ソースをかけて食べます。
価格も安く、言わばエジプトの国民食ですね。 -
ここにも人懐っこいエジプシャンが^^
屈託ない笑顔がステキです。
カイロ滞在初日から盛りだくさんな一日でした。 -
カイロ滞在2日目です。
今日は昨日とは打って変わって、メリディアンに宿泊です(笑)
朝のうちに移動して、チェックインだけ先に済ませます。
ホテルの部屋からはばっちりピラミッドも見えます。 -
ホテルからてくてく歩いてピラミッドを目指します。
途中、ラクダ引きのおじさんにそそのかされて、危うくラクダに乗っけられるところでした。
商売上手なおじさんはあなどれません^^; -
ピラミッドを背にした警官。
テロへの警戒でしょうか、エジプトには至る所に警官がいました。 -
ピラミッドから市内方向を望みます。
砂漠の町だからでしょうか、もやーっとしています。 -
実際目の前にすると、想像以上の大きさです。
手前がクフ王、奥がカフラー王のピラミッドです。 -
私たちはカフラー王のピラミッドに入場しました。
唯一、頂上に白い化粧石を残す美しいピラミッドで、一人25LEでした。
中腰の姿勢で狭い通路を進んでいきますが、途中息苦しくなってちょっと焦りました^^; -
らくださんが休憩中です。
おてんとうさまの下で暑くないのかな〜とちょっと心配です。 -
ピラミッドのはるか彼方には砂漠が...
-
ずっと歩いてきたので、かなりバテてきました...
日陰でおじさんと馬がお休みしてました。 -
やっと、スフィンクスの近くにやってきました。
ここから入場します。 -
なんとも言えないお顔をしています。
後ろにまわるとしっぽが見えました。
この後、一旦ホテルに戻って考古学博物館に行きましたが、カメラ持込禁止だったので写真はありません。 -
カイロ滞在3日目です。
夜に深夜バスでシャルムエルシェイクに移動するため、トルゴマーン・バスターミナル近くのホテル、Pension Romaに移動します。
一泊料金分支払って2,500円くらいでしたが、初日に泊まったホテルよりははるかに快適でステキなプチホテルでした。
欧米人のツーリストが多く利用していました。
評価も高いようです^^
http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g294201-d309020-Reviews-Pension_Roma-Cairo.html
写真はホテルの入り口にいた人懐こい子猫ちゃんです。 -
タクシーでシタデルまでやってきました。
エジプトにしては珍しく感じの良い運転手さんでした。
タクシーでは、けっこうひどい目に遭ってたので...^^; -
シタデルの中にあるムハンマドアリモスクです。
エジプトでもっとも有名なモスクです。 -
モスクを囲む通路
-
モスク内部。
シャンデリアと吊りランプが美しい。 -
女性の場合、半そでの人には入り口でマントが渡されます。
私も半そででしたが、何故かそのままエントリーできました。
子供と間違われた??? -
カイロ市内の眺望。
古い建物が多いです。 -
軍事博物館方面からのモスクの眺め。
軍事博物館はモスクに比べて空いてました。 -
カイロの町並み。
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水がめがあります。
飲めるらしいですが、お腹壊しそうなのでやめたほうがいいですね...^^; -
カイロの町並み。
-
水たばこをふかすおじさん。
-
カイロ滞在は今日が最後。
…しかし、カイロってところはとにかくうるさい。
街を行く人々の話し声、携帯電話の大きな着信音、絶え間なく続く車のクラクション、そしてモスクからは大音量のアザーン...
正直3日間でお腹いっぱいになったけれど、町も人も強烈なパワーであふれていた...
ここがアフリカ最大の都市。
シャルムエルシェイク編につづく
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