2010/10/09 - 2010/10/10
401位(同エリア620件中)
ヤプコさん
会社の先輩にお誘い頂き、初めて戸隠神社へ参拝してきました!
一泊二日の旅だったので、しっかり五社参拝することができました。
■ルート
□宝光社→中社→鏡池→(隋神門)→九頭龍社→奥社→火之御子社
■宿泊
□宿坊極意
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新幹線で長野へ。
まずは戸隠神社の五社のうちの一つ、宝光社へ向かいました。
到着したのがもうすぐ夕方、という時間だったので、
今日はこちらのみ参拝です。 -
残念ながら本日は雨…。
明日は晴れるといいのですが。
すべらないように急な石階段を上ります。 -
社殿は大きく収まりきれず…横からのショット。
私たち以外誰もいませんでした。
凄く静か!
たくさんの緑に囲まれ、空気もきれいなのか気持ちがいいです。 -
タクシーで宿へ移動します。
本日宿泊するのは極意という宿坊です。
やぶき屋根の建物
立地も良く、夕食ではこちらで打たれたそばがいただけました♪
■極意
□http://www.egokui.com/
うっかり、お部屋の写真を撮り忘れました(´・ω・`)ショボン -
ゆっくり寝て、翌日。
朝のお勤めにも参加させていただきました。 -
早朝、お勤めの前にこの辺りをうろうろしてみました。
すぐ近くにうずら屋という行列のできる蕎麦屋があります。
仕込み始めてますね。 -
空が明け始めました。
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今日はなんとか、天気は持ってくれそうな予感。
宿からすぐ近くに中社があります。
先に参拝してしまおうということになりました。 -
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宝光社のように長い石階段を上ると
中社・社殿が現れます。
階段から社殿が見えたとき、なぜか鳥肌が立ったのを今でも覚えています。
■中社
□祭神:天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)
□由緒・ご神徳:素戔嗚尊の度重なる非行に天照大神が天岩戸にお隠れになった時、岩戸神楽(太々神楽)を創案し、岩戸を開くきっかけを作ったという神です。学業成就・商売繁盛・開運・厄除・家内安全に御神徳があります。
社殿天井には平成15年に復元された狩野派の天才絵師、河鍋暁斎によって描かれた「龍の天井絵」があります。
また、境内には樹齢700年を超えるご神木、樹齢800年を超える三本杉があり、戸隠神社の社務所が置かれています。
(戸隠神社official HPより転記 http://www.togakushi-jinja.jp/shrine/index.html) -
ほら、ホント急なんですよ。
幸い今回の旅で転ぶことはありませんでした。
御朱印も頂けるようですが、時間が早すぎるため
戻ってきてから時間を見て頂くことにしました。 -
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一度宿へ戻って朝食をとり、
いざ出発です。 -
中社からバスで鏡池へ向かいました。
美しい景色が! -
いやほんと、鏡ですよね。
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イチオシ
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鏡池から戸隠森林植物園の遊歩道を歩いて隋神門へ向かいます。
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天命稲荷が見えてきました。
あと20分位で隋神門です。 -
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歩くのが楽しいんです。
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道中、こんな警告を見つけて少しビビる。
クマよけ鈴をつけている人も見かけました。 -
天気は回復です!
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そして隋神門に到着しました。
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キタ━(゚∀゚)━!
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空洞化している大木。
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2km続く杉並木を、上を見続けたり後ろを振り返ってみたりと、
ずっときょろきょろしながら歩いていました。
1本道なのに先輩を見失ってみたりw -
トレッキングシューズ履いてきて正解でした。
大きな段差の石段を上がっていきます。
足腰丈夫なうちに来れてよかった(´∀`) -
九頭龍社に到着。
こちらもそこそこの行列でした。 -
■九頭龍社
□祭神:九頭龍大神(くずりゅうのおおかみ)
□由緒・ご神徳鎮座の年月不明ですが、天手力雄命が奉斎される以前に地主神として奉斎され、心願成就の御神徳高く特別なる信仰を集め、また古来より水の神、雨乞いの神、虫歯の神、縁結の神として尊信されています。
(戸隠神社official HPより転記 http://www.togakushi-jinja.jp/shrine/index.html) -
奥社への参拝列。やはり混んでいます。
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振り返れば、いやー素晴らしい景色!
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■奥社
□祭神:天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)
□由緒・ご神徳:
日本神話にある、天照大神が天の岩屋にお隠れになった時、無双の神力をもって、天の岩戸をお開きになった天手力雄命を戸隠山の麓に奉斎した事に始まります。
(戸隠神社official HPより転記 http://www.togakushi-jinja.jp/shrine/index.html)
五社の中で一番小さく質素な社でした。
ありがたく参拝です。 -
御朱印も無事いただけました。
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さて、下山します。
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隋神門の裏側。
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イチオシ
門をくぐりました。
ありがとうございました。
結構歩いているけど、疲れを感じません。 -
振り返ってまたまた隋神門。
参拝客は途絶えることはありません。
後ろ髪ひかれつつ、次の参拝地へ。 -
バスで中社へ立ち寄り参拝後、
火之御子社へ向かいました。 -
■火之御子社
□祭神:天鈿女命(あめのうずめのみこと)
□由緒・ご神徳:承徳二年(1098)頃の創建で、岩戸の前で舞われた天鈿女命が主祭神で他に三柱の神様をお祀り申し上げております。
戸隠山の神様が神仏習合されていた当時も、このお社だけは神社として終始しておりました。戸隠神社太々御神楽は、この神社に仕えていた社人によって古来より伝えられ現在に至っております。舞楽芸能の神、縁結の神、火防の神として尊崇されております。
近年は参拝される方が多く、境内には樹齢500年を超える『結びの杉(二本杉)』と有名な西行桜があります。
(戸隠神社official HPより転記 http://www.togakushi-jinja.jp/shrine/index.html) -
こちらが結びの杉。
すごい! -
五社すべて終え、帰路。
一泊二日でのんびりと五社参拝できました。
やはり緑いっぱいの場所は気持ちがいいです。
今度は両親を連れてきたいですね。
(足腰元気なうちに…)
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