2012/04/15 - 2012/04/19
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pontyanさん
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桜の名所「吉野」の中の千本が満開・・・・という新聞情報。天気予報では日曜日の15日が晴れる、とのこと。大混雑が予想されるが早朝5時に家を出て現地到着6時30分。駐車場は70%の入り。近鉄「吉野駅」前から歩き出して急な坂を登る。解説書によれば「吉野山」に役行者(えんの行者)または景行天皇(第12代天皇)が開いたという「金峰山寺・」きんぷせんじ・創建後、参拝者たちが桜の苗を植え続けたことと、16世紀中ごろに1万本の桜を寄進する人があったりで、あの派手好きな豊臣秀吉が家来5000人を従えて盛大に花見をしたとか。かって南北朝時代はここに南朝があった。歴史好き、花好きにもってこいの名所である。我々は「奥の千本行き」の小型バスに乗り奥の千本へ行ってみたが・・・・つまらん・・・の一語に尽きる。この時期中の千本が満開・・・というタイミングでは「奥の千本」は何にもありましぇーん。400円のバス代と40分待った時間が無駄。後は下るだけ。中の千本と下の千本は見事な桜・桜・桜。名物の草餅と柿の葉すしを食べ、眼福と満腹の花見であった。午後1時、大混雑の観光客と車から逃れ帰り道へ。
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- 家族旅行
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- 自家用車
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近鉄「吉野駅」からスタート。駅の側にトイレもあり、店も並んでいる。
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がんばって、いきまっしょい。これから登り坂の勾配がきつくなる。
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山の斜面にさく桜に光があたり美しい。
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午前7時。少し霧があった。
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気温が上がると霧は消え、明るい光がきた。
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どんどん高度をかせぐ。
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青空をバックに桜・・・映えます。
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展望台。ここから見事な風景が見える。
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天候に恵まれて最高の撮影日和。
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入り口の門が見えてきた。
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ひっくり返る。無事帰る。かえる・いろいろ。
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なんと書いてあるのか・・・不明。
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この時間はまだそれほどの混雑ではなかったのだが・・・。
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蔵王堂。
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蔵王堂の大提灯。
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金峰山寺の面白い字。
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蔵王堂の花。
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金峰山寺は創建後6回の火災で豊臣秀吉が大修理したらしい。
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至る所にある桜も表情が違う。
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竹林院。
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竹林院。
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竹林院は千利休が作庭し細川幽斎が改修した庭がある。入場料は
300円。 -
葛を原料にした菓子類。
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お店の暖簾も風情がある。
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陀羅尼助。ご存知の薬だがストレスで胃の調子がわるい娘からお土産に・・・とリクエストがあった。
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陀羅尼助の店にあった蛙。
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竹林院。大和三庭園の一つ。
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桜の美風景がどんどん広がる。
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上の千本まで行くと水分神社(みくまり神社)がある。桜は咲いていない。
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満開状態の蔵王堂の全景を写すことができる絶好のポイントから。
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ぶらぶらと曲がりくねった道を下る。
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絶景かな、絶景かな。
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これはこれはとばかり花の吉野山 と俳句に詠まれた名所だけにこの後に続く言葉が出てこない。
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すくしづつ標高が下がってくると風景も変化。
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日本に生まれて本当に良かった。
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このあたりも桜の撮影ポイントに良い。
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ぶらぶらと6時間ほど歩いたのだが後で2日間脹脛が痛かった。
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昼前になるとお天気は曇り。
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山の斜面に咲く見事な桜。
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満開の桜の木の下でほっこり。
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こんな景色を撮ってみたいものだ。
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