2012/03/20 - 2012/03/25
503位(同エリア604件中)
やえやえさん
ヨルダンの二日目。
ペトラは朝早い方がいいということと今日中にワディ・ラムに行かなくちゃいけないということで、6時半にはチェックアウトしてペトラ観光に向かいました。
天気よかったのと午前中は人が少なかったのでゆっくりと見て回ることが出来たのがよかったなぁ。
(編集中)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ワディムーサのホテルからペトラまではタクシーで。
ホテルで「この後はどこ行くんだ?」て聞かれて、結局タクシーをそのままワディラムまで予約。
ちょっと高かったけど、ペトラのゲート前のタクシーにいちいち相手するのは一人嫌だなぁと思ったので話に乗ってしまいました。
ま、ホテルのフロントの兄ちゃん達もいい人たちだったのでね。
で、1日チケットを購入して中へ。
まだチラホラしか人がいなくて、シーク入り口までの道を馬に乗った観光客を眺めつつのんびりと歩いて行きました。 -
途中には、遺跡が続いてます。
岩を掘った穴や階段もあったりして。
勉強不足で一つ一つはわからなかったけど、色々ありましたよ。 -
緩い坂道を下っていくとシーク入り口へ。
それにしても、朝は霞んでなくて奇麗な青空!
気持ちよかったですよ。 -
そしてシークへ。
シーク内は狭かったり広かったり、曲がってたりと景色がずっと一緒じゃないので歩いてても長く感じないかな。
岩の色も様々だし、昨夜の真っ暗な時みたいにサクサクは歩けないですね! -
途中にはローマ時代のダムもあったりして。
-
そして…人が立ち止まって写真撮ってるなぁと思ったら。
-
岩の割れ目から…
-
インディジョーンズで有名なエルカズネ!
(私はおぼろげにしか覚えてないけど)
ちなみに下の方にたまってるのは、少々の観光客と多くの商売してるベドウィン。
朝の7時半くらいなので、商売っ気はまだなくて、ベドウィン同士でおしゃべりに忙しそうでしたよ。 -
葬祭殿でしたっけ?お墓?
なんにしても、この岩肌の色味がすごく面白かった。 -
小さい(といっても人は十分入れる)穴がたくさん。
これ全部掘ったんだよね。 -
この岩の色が面白い。
色が豊富だからあの砂絵ボトルができるんだよねえ。 -
このあたりで朝の8時過ぎ。
空の青さが気持ちよかった! -
凱旋門。
途中で声をかけられたモナストリーまでのロバ引きの少年が、ずっと遠くについて来てたのを凱旋門あたりで気づいて、再度値段交渉。
元々体力がないのでモナストリーまで徒歩は無理だと思ってたので、往復10JDで手を打ちました。
往復はいらなかったんだけど、まいいか。(…と思ったのが色々甘かったけど(笑)) -
博物館横のレストラン。
この時間は開店前だったけど、雰囲気良さそうなとこでした。 -
ロバは初体験だったけど、細くて急な石段を登って行くのはスリル満点、けっこう怖かった〜。
ということで、途中の写真はほとんど撮れず。 -
-
かなり登ってきました。
街が遠い。
ロバはここの前まで。
ここから5分くらい歩くとモナストリーだそうで。 -
もうそこです。
-
この角度から出ました。
-
先客が一人いたので、
ちょっと離れたところで座ってしばらく眺めてました。 -
後ろの丘の上には「view cafe」と書いてあるテントが。
店員?のベドウィンが歌を歌ってくれてました。
拍手したら、来いと手招きされたけど登る体力ないのでパス。 -
遠くの山というか丘というか、眺めはいいですよ。
ここまで行く価値はあると思います。
1時間ぐらいのんびりして、下まで降りることに。
だいぶん、ロバ(5歳オス。マイケルジャクソンと言うらしい)と少年を待たせちゃったけど。
少年の待ってるところでお店を出していた少女が、「私は彼の姉だ。何か買って」というので、あんまり好みではなかったけどネックレスを一つ買ってあげたら調子に乗って「日本の化粧品が好きだから試したい」って言い出した。
試すだけならと化粧ポーチを出したら「ポーチごと記念にくれ」「どれを私にあげれるか」と強引に言い出す始末。
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