2012/04/29 - 2012/05/04
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okapyさん
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フィジー滞在4日目です。
翌日早朝には帰国の途につきますので、今日が実質の最終日となります。
ワーウィックリゾートには宿泊者のための無料アクティビティが沢山、用意されています。
またホテル内にレストランが5つ、バーが3つと、食事施設が大変充実していることでも知られています。
せっかくなので最終日は丸1日、ホテルでまったりと過ごすことにしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
フィジー滞在4日目の朝を迎えました。
いよいよ今日が、実質の最終日となります。
本日も快晴!おかげさまで4日間、ずっと天候には恵まれました。 -
相変わらず貧乏性の私、フィジーに来てからも慌ただしく過ごしてまいりましたが、本日は何も予定を入れず終日、ホテルでノンビリしたいと思います。
まずは、朝のビーチのお散歩から。 -
一昨日は夜チェックイン、昨日は朝から一日ラフティングでしたので、日中のビーチを見たのは初めてでしたが、美しいブルーラグーンと白い砂浜が広がっていました。
ビチレブ島の海はジャングルから流れ込む水で、あまりキレイではない所もあるようですが、ここコーラルコースト地区はビチレブ島で最も美しい海岸とも言われているそうです。
ちなみに奥に見える孤島は、シーフードレストラン(予約制)になっております。 -
こちらの橋の先端にあるのは、おそらくカバナではないかと思われます。
予約を入れるとテーブルやチェアーなどを運んでくれて、ここで海を見ながらシャンパンとかも飲めちゃうんでしょうが・・・。
正直、高いお金払ってこんなところ借りても、目立ちすぎてちっとも落着けないんじゃないか?と思うのは私だけでしょうか・・・( ̄ヘ ̄;)ウーン -
カバナから見た、ワーウィックリゾートの外観。
建物は3階建ての低層タイプですが横に広く、調べたところ客室は249室あるそうです。 -
こちらは本館2階のテラスにある、サンセットバー。
ここでは海に沈む夕日を眺めながら、カクテルなどを楽しむことができます。 -
こちら、ホテルのプール。
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少し離れたところにも、別のプールがあります。
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施設内には、スパが完備されています。
自分は今回利用しませんでしたが、一番オーソドックスなフィジアン・ボンボ・マッサージ(60分)で141F$(約7,000円)だそうです。
他にもボディスクラブやネイルアートなど、色々メニューが豊富なようです。 -
ホテル玄関から見た、庭園の風景。
大変美しく整備されておりました。
幾つも噴水が設置されており、爽やかな印象を受けます。 -
南国特有の花も、沢山咲いていました。
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初めて見る形をしていますが、いったい何の花だろう?
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このワーウィックリゾートは、シャングリ・ラやアウトリガーと共に、コーラルコースト地区を代表する大型ホテルなのですが、ナンディ国際空港から車で2時間程かかるためか、宿泊料はリーズナブルに設定されています。
自分が予約したときは割引期間中で、ガーデンビュールーム(朝食付)で1泊約10,000円位だったと思います。
オージーには大変人気があるホテルのようですが、移動が長いためか日本人には敬遠されてしまうようですね。日本人スタッフもおりませんし・・・。
豪華絢爛ではありませんが、とてもレベルの高いホテルなので、移動が苦にならない方には是非おすすめしたいんですけどね〜(・o・) -
こちら、待機中のタクシードライバーさん。
「ナンディまでの帰りのタクシーならホテルフロントに頼まず、オイラに直接頼んだ方が安いゼ!」などと、とても従業員らしからぬ事を言っておりましたが・・・。
調べたところ結局どちらも同じ値段だったので、ルームチャージで精算できるホテルフロントで予約しました。
後で謝りに行ったら、しばらく泣き真似をされてしまいましたヾ(--;)ぉぃぉぃ -
ホテル内お土産ショップの店員さんです。
フィジーではインド人が人口の約40%を占めているようで、特にショップの店員やタクシードライバーなどは、殆どインドの方だったような気がします。
昔、インドとフィジーが同じイギリス統治下にあった頃、サトウキビ栽培を手伝うためにインド人がフィジーへ移住させられたのがきっかけらしいです。 -
ホテルのロビーはこのように、吹き抜けとなっています。
1階に降りてみましょう。 -
ショーウィンドウには木製の仮面や武器、タパクロスなどが展示されておりました。
アースカラーで統一されたフィジーの工芸品は、本当に美しいと思います。 -
大きな壺に艶やかな南国の花が沢山、活けてありました。
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さて、本日の朝食はこちら。
一昨日の夜も利用した、Bula Brasserie(ブラ・ブラッセリー)です。 -
朝食はビュッフェスタイル。
もともと朝食付き宿泊プランでしたが今まで食べられず、3日目にして初めて利用しました。
卑しくも元を取ってやろうと沢山食べすぎてしまい、このあとお昼はヌキになってしまいました( ̄3 ̄)=3ゲフッ
お味はまあまあ。でもラムのソーセージはあまり口に合いませんでした (>_< )Ξ( >_<) -
外国の方って、本当に朝早くから海で遊んでいますよね〜(・o・)
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ホテル前のビーチはシュノーケルに最適、とガイドブックにも載っておりましたので、早速海に入ってみることにしました。
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おっ、確かにたくさんお魚がいますね〜(^^♪
でも・・・この日は風が強かったせいか、残念ながら海の中はだいぶ濁っておりました。 -
でも、この黄色いチョウチョウウオだけは本当に良く目立ちました。
黄色というより、金色に光っている感じ(・o・) -
その後、海が一層濁ってきてしまったためシュノーケルは早々に切り上げ、プールサイドへ移動しました。
こちらはプールバー。
プールに浸かったまま、ドリンクを注文できます。 -
フィジー産のラム酒(原料はサトウキビ)をコーラで割った、バウンティラム・コークをいただいてみることに。
思いっきり甘くて、何だかシロップを飲んでいるようでした(→o←)ゞ
一杯いただいた後は、ビールで口直しさせていただきました。 -
ほろ酔いのままデッキチェアーに寝そべり、ノンビリと。
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こちらはビーチサイドにある、ラグーンバー&グリルレストラン。
今日のお昼はここで食べようと思っていたのですが、朝食べ過ぎて全くお腹が空いていなかったので、今回は見合わせました。
相変わらず、バンドの方が陽気に唄っていました。 -
暑いので「ニュージーランド・ナチュラル」のアイスを買って、食べながら散歩していると・・・。
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かわいいニャンコがおりました“ヘ( ̄ー ̄ )オイデオイデ
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途中でもう一匹寄ってきて、仲良くじゃれ合っていましたよ。
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ホテルスタッフの子供達が、海に入って元気に遊んでいます。
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ちなみにワーウィックリゾートではカヤック、シュノーケル、パドルボートなどは無料レンタルできます。
カヤックにも一度乗って見たかったのですが・・・。 -
少々旅の疲れがたまっていたので、今日はあまり無理をせず、この後もデッキチェアーで本を読んだり、昼寝したりして過ごしておりました。
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波の音を聴きながら気持ちよくうたた寝をしていると、いつの間にか日没時刻になっていました。
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海に沈む夕陽は見れませんが、このホテルから見る夕焼けも綺麗でした。
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旅の最後の夕食は少々奮発して、孤島にあるシーフードレストラン「Wicked Walu(ウィキッド・ワル)」を予約しました。
予約時間の19:00にはまだ早いのですが、こちらで行われる「ある儀式」を見るために入口付近へとやってまいりました。 -
ここワーウィックリゾートでは日没後、孤島にかかる橋に松明で火を灯すトーチライティングという儀式が行われます。
どうやら準備も整い、いよいよ始まるようですね。 -
儀式のための化粧を施し、民族衣装を身にまとった屈強な男性が、松明を持って橋の上を走りながら、次々と点火していきます。
何か、神々しさのようなものを感じました。 -
無事、儀式を終えたスタッフ。
ポーズは取ってくれますが、さすがにこの時ばかりは、底抜けに明るいフィジアンも笑顔を見せず、まさに戦いの目をしています。
それだけ神聖な儀式なんだな、と感じました。 -
予約時間になりましたので、灯りのともった橋を渡って、レストランへと向かいます。
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出た〜っ( ̄□ ̄;)!!
これもフィジー名物、カバの儀式です。今回の旅で口にする機会は無いと思っておりましたが、最後の最後に登場してくれました・・・。
カバとは、ヤンゴナという胡椒科植物の根を乾燥・粉末化して水で溶いた、まさに泥水のような色をした飲み物。
フィジーでは神聖な場や歓迎の儀式などの時に、必ず振舞われるとか。
一定の作法に基づき、杯に注がれたカバは一気に飲み干すのが礼儀とされているそうです
事前情報では結構苦いと聞いており、ある程度覚悟して飲み干したところ・・・
「あれ?意外とイケルかも(^^♪」といった感じでした。
そもそも私、ビールなど苦みのある飲物が好きなタイプなので、妙に口に合ったのかも知れません^m^ -
まずはビールですか。
今までフィジービターばかりでしたが、最後は少しお値段高めの地ビール、VONU(ヴォヌ)を飲んでみましょう。
うん!美味い!~(≧◇≦)/
意外とキレがあり、口当たりもフィジービターよりスッキリしていますね。思わずお替りしてしまいました。
ちなみに前菜はサラダバー(18F$)で・・・。 -
メインはツナのグリル(30F$)をオーダーしました。
お皿がかなり大きいので判り辛いかと思いますが、多分200グラム位あったと思います。
最後は食べきれず残してしまいましたが、サッパリしていて美味しかったです。 -
食後は、レストラン近くの砂浜で星空を見ていましたが、この時間からだいぶ雲が出始めてきました。
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雲の切れ間に、何とか南十字星を見ることができましたが、この後パラパラと雨が落ちてきたため、仕方なく部屋へと戻りました。
明朝5:30のチェックアウトに備え、帰り支度を先に済ませた後は、ベランダで雨音を聴きながらボーっとしておりました。
こうしてフィジー最後の夜は、静かに更けていきました。 -
出国日の朝。
まだバスは走っていない時間帯なので、ホテルからナンディ国際空港まではタクシー(147F$)を使いました。約2時間の長い道のりです。
こちらはインド人ドライバーのサミー。
サングラスを掛けているので少し強面に見えますが、とても優しくて面倒見が良いおじいちゃんです。
移動中、フィジーについて色々な話を聞かせてくれました。
最後はとても別れを惜しんでくれ、また会おうと堅く握手を交わしました。 -
空港内ショップ(UGGブーツ)の店員さん。
ちょっと覗いただけでしたが、日本の話でなんだか会話が盛り上がってしまいました。 -
その後9:55発の大韓航空138便で、フィジーを後に致しました。
韓国の仁川国際空港ではトランスファー(乗継)まで1時間しかないうえに、手荷物検査場が大混雑しており結構あせりましたが、何とか搭乗に間に合い、夜には無事日本へと戻ってまいりました。
行程中は幾つかトラブルがあったものの大事に至らず、何よりも天候に大変恵まれ、初めてのフィジーを満喫することが出来ました。
旅先で出会った美しい風景の数々は、今なお瞼の奥に鮮明に焼きつけられており、生涯忘れられぬ旅の一つとなりました。
また今回のフィジー旅行では、事前に読ませていただいた皆様の旅行記やクチコミがとても役に立ちました。この場をお借りして御礼申し上げます。 -
【旅の総集編】
一人でも楽しかった、フィジーの旅。
旅先で素敵な人達に沢山、出逢えたおかげだと思っています。 -
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海も山も、もちろん素晴らしかったですが・・・。
何よりもこの笑顔にもう一度、逢いに行きたくなります。
フィジーマジックって、この事だったんですね。 -
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たとえ言葉は通じなくても・・・。
それはまさに、魔法のような笑顔。 -
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マナ島でもらったレイを石像に掛け、いつかここに帰って来られるようにと願いを込めて写真を撮りました。
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以上、長い旅行記になってしまいましたが・・・最後までご覧いただいた皆様、どうもありがとうございました!m(__)m
−完−
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この旅行記へのコメント (2)
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- hot chocolateさん 2012/05/29 01:57:00
- 素晴らしい旅行記♪
- okapyさま、こんばんは。
ため息の出るような素晴らしい旅行記でした。
美しい写真と、丁寧な文章、私も思い出しながらフィジーを楽しむことができました。
美しいビーチに珊瑚や熱帯魚、やはりフィジーは魅力的な島ですね。
青いヒトデ、ビーチコマーにもいましたよ。
自然の色とは思えないような色のヒトデですね。
マナアイランドもきれいなところですが、ビジレブ島のコーラルコーストと比較するとどうでしょうか・・
大分先ですが、ニュージーランドのおまけでフィジーにも寄りたいと思っていますので。
hot chocolate
- okapyさん からの返信 2012/05/29 13:06:13
- RE: ありがとうございます♪
- hot chocolateさん
長〜い長〜いフィジー旅行記、最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。
市川動物園のレッサーパンダくん、とても癒されますね。
でも、なんであんなに顔のつくりが「中央寄り」なんでしょうかね(笑)
昨日はゆっくり拝見できなかったもので、コメントも寄せられず大変失礼をいたしました。
一碧湖って確か、へらぶな釣り場としても有名でしたよね。
自分も昔、釣りをやっていたんです。(一碧湖へは行けませんでしたが)
湖畔には釣り宿しかないイメージを勝手に描いておりましたが、どうしてどうして、色々なお店があるんですね〜。
またフィジーに行かれるんですか!?とてもうらやましいです。
コーラルコースト地区も美しい海岸を持ち、ゆったり過ごせて良い所だとは思いますが、海の透明度ではやはり離島に軍配が上がりそうです。
コーラルコーストは1年を通して風が強く、そんな時はどうしても海が濁ってしまうようです。
また次回の旅行記も、楽しみにしております。
これからも宜しくお願いいたします。
okapy
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