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アラ還夫婦が初めての滋賀県入り・・・その主目的は長浜の曳山まつりを見てみたい、そのついでに国宝彦根城に行く。夫はお祭りより何より、息子のお嫁さんのお父さんとお酒を飲むのが一番の楽しみ!どうも目指すものが二股に分かれているみたい・・・大丈夫かな〜・・・

初めての滋賀県、国宝彦根城で観桜する。

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2012/04/14 - 2012/04/17

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城壁フェチ

城壁フェチさん

アラ還夫婦が初めての滋賀県入り・・・その主目的は長浜の曳山まつりを見てみたい、そのついでに国宝彦根城に行く。夫はお祭りより何より、息子のお嫁さんのお父さんとお酒を飲むのが一番の楽しみ!どうも目指すものが二股に分かれているみたい・・・大丈夫かな〜・・・

同行者
家族旅行
交通手段
新幹線 JRローカル 自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 4月14日(土)旅立ちの日の埼玉地方は雨!お土産の大荷物を濡らしてはまずいので、タクシーで駅へ。東京駅へは新幹線の乗車時刻より1時間近くも早目到着。なので久しぶりに乗る新幹線のお顔など拝ませていただき・・

    4月14日(土)旅立ちの日の埼玉地方は雨!お土産の大荷物を濡らしてはまずいので、タクシーで駅へ。東京駅へは新幹線の乗車時刻より1時間近くも早目到着。なので久しぶりに乗る新幹線のお顔など拝ませていただき・・

  • 久しぶり過ぎて700系は、恥ずかしながら初めてです!

    久しぶり過ぎて700系は、恥ずかしながら初めてです!

  • 日本の車内清掃はとっても丁寧ですね!

    日本の車内清掃はとっても丁寧ですね!

  • 東京から米原まで、ひかりで2時間10分、こんなに早く着くなんて思いもしませんでした。<br />空模様も静岡辺りから次第に良くなり、米原はこの青空!<br />米原駅には前夜前のりしていた息子夫婦が、実家の車でお出迎え。今日は4人で彦根城から始めます。

    東京から米原まで、ひかりで2時間10分、こんなに早く着くなんて思いもしませんでした。
    空模様も静岡辺りから次第に良くなり、米原はこの青空!
    米原駅には前夜前のりしていた息子夫婦が、実家の車でお出迎え。今日は4人で彦根城から始めます。

  • 京橋を渡って城内にある駐車場にどうにか車を止めて、大手門からいよいよ入城。大手口の高い石垣は江戸城に似ているみたい・・・と言うと、お嫁さん何だか曖昧なお返事・・・東京生活がもう10年にもなるけど、歴史には全く興味が無く、近年ずっと銀座勤務でもお堀の中には視線が向かない・・・すみませ〜ん江戸城は行ったことありません。4人納得の大笑い!

    京橋を渡って城内にある駐車場にどうにか車を止めて、大手門からいよいよ入城。大手口の高い石垣は江戸城に似ているみたい・・・と言うと、お嫁さん何だか曖昧なお返事・・・東京生活がもう10年にもなるけど、歴史には全く興味が無く、近年ずっと銀座勤務でもお堀の中には視線が向かない・・・すみませ〜ん江戸城は行ったことありません。4人納得の大笑い!

  • 坂を登りきると廊下橋を渡って天秤櫓。この天秤櫓は長浜城から移築されたとか、長浜との縁を感じます。

    坂を登りきると廊下橋を渡って天秤櫓。この天秤櫓は長浜城から移築されたとか、長浜との縁を感じます。

  • 天秤櫓

    天秤櫓

  • 天秤櫓に登ってみました。

    天秤櫓に登ってみました。

  • 天秤櫓から廊下橋(非常時には落とし橋となる)を見ると、此処も桜が満開でとても綺麗です。

    天秤櫓から廊下橋(非常時には落とし橋となる)を見ると、此処も桜が満開でとても綺麗です。

  • 本丸への最後の砦、太鼓門櫓を潜れば・・・

    本丸への最後の砦、太鼓門櫓を潜れば・・・

  • 国宝彦根城天守閣が現れます。

    イチオシ

    国宝彦根城天守閣が現れます。

  • 天守閣に行く前に太鼓門櫓に登り内部見学。<br />三角の鉄砲狭間

    天守閣に行く前に太鼓門櫓に登り内部見学。
    三角の鉄砲狭間

  • 四角は弓を射る、矢狭間・・・などと俄か日本の城マニア!

    四角は弓を射る、矢狭間・・・などと俄か日本の城マニア!

  • 井伊直弼像

    井伊直弼像

  • 窓から琵琶湖を望めば、城下に満開の桜!

    イチオシ

    窓から琵琶湖を望めば、城下に満開の桜!

  • 櫓を降りて桜を見ながら天守に向かいます。

    櫓を降りて桜を見ながら天守に向かいます。

  • 彦根城天守閣は京極高次が築いた大津城から移築し、慶長12年(1607年)完成。<br />その天守入場には行列が出来ているので、天守を下から仰ぎ見たり・・・

    彦根城天守閣は京極高次が築いた大津城から移築し、慶長12年(1607年)完成。
    その天守入場には行列が出来ているので、天守を下から仰ぎ見たり・・・

  • 天守の下の満開の桜が、待ち時間を忘れさせてくれます。

    天守の下の満開の桜が、待ち時間を忘れさせてくれます。

  • 中に入れば行列の訳が解かります、狭い急な階段をエンヤコラと登らなければならないし、登るばかりではなく、降りて来る人も居る訳ですから。

    中に入れば行列の訳が解かります、狭い急な階段をエンヤコラと登らなければならないし、登るばかりではなく、降りて来る人も居る訳ですから。

  • 三階の最上階からは美しい琵琶湖が眼下に広がります。

    三階の最上階からは美しい琵琶湖が眼下に広がります。

  • 天守閣を振り返りつつ・・・

    天守閣を振り返りつつ・・・

  • 中国の城壁とは一味違うこの石垣の反りも好いですね、食べ慣れた和食の様な感じですかね!?

    イチオシ

    中国の城壁とは一味違うこの石垣の反りも好いですね、食べ慣れた和食の様な感じですかね!?

  • 苔むした石垣も趣を感じます。

    苔むした石垣も趣を感じます。

  • 黒門を抜けて・・・

    黒門を抜けて・・・

  • 内堀に出れば、満開の桜が広がります。

    イチオシ

    内堀に出れば、満開の桜が広がります。

  • しかし桜の木は未だ若く、千鳥ヶ淵ほどになるには後10年?20年?いずれ見事な桜になるでしょう!

    しかし桜の木は未だ若く、千鳥ヶ淵ほどになるには後10年?20年?いずれ見事な桜になるでしょう!

  • 第四代当主直興が延宝5年(1677年)造営した玄宮園から天守を望む。<br />中国の瀟湘八景に因んで、近江八景を模して造られた縮景園。<br />池の淵の亭が、3月に行った拙政園の画舫に似ているな〜と思いました。<br />日本では背後に必ず山が借景に為ってる気がします。

    第四代当主直興が延宝5年(1677年)造営した玄宮園から天守を望む。
    中国の瀟湘八景に因んで、近江八景を模して造られた縮景園。
    池の淵の亭が、3月に行った拙政園の画舫に似ているな〜と思いました。
    日本では背後に必ず山が借景に為ってる気がします。

  • そしてまた内堀の桜を見つつ、閉館時間が迫った彦根城博物館へ急ぎます。

    そしてまた内堀の桜を見つつ、閉館時間が迫った彦根城博物館へ急ぎます。

  • 先行く3人の姿を確認しつつ、馬屋は通過。

    先行く3人の姿を確認しつつ、馬屋は通過。

  • 表門橋を渡り彦根城博物館に・・・玄宮園の入り口で、城内全てが見られる入場券を見せたら、未だ博物館が残っていたので、入館までに後30分しかないので急いで回って下さいね!と釘を刺されて、玄宮園は10分で通過。4時半までに入館すればセーフなので、4時15分到着、どうやら間に合いました。

    表門橋を渡り彦根城博物館に・・・玄宮園の入り口で、城内全てが見られる入場券を見せたら、未だ博物館が残っていたので、入館までに後30分しかないので急いで回って下さいね!と釘を刺されて、玄宮園は10分で通過。4時半までに入館すればセーフなので、4時15分到着、どうやら間に合いました。

  • 薫革威段替胴具足(くすべがわおどしだんがえどうぐそく)<br />彦根駅前に立つ井伊直正像もこの甲冑を身に着けています。

    薫革威段替胴具足(くすべがわおどしだんがえどうぐそく)
    彦根駅前に立つ井伊直正像もこの甲冑を身に着けています。

  • 16世紀明代に福建省漳州で焼かれた香合。<br />漳州と言えば2年前に行った趙家堡の在る所、やはり縁かな〜?自己満足!

    16世紀明代に福建省漳州で焼かれた香合。
    漳州と言えば2年前に行った趙家堡の在る所、やはり縁かな〜?自己満足!

  • この池は秀吉の千成瓢箪に因んでいるのか?不明です。

    この池は秀吉の千成瓢箪に因んでいるのか?不明です。

  • 再び表門橋から内堀を渡り、二の丸佐和口多聞櫓を左に見ながら駐車場へ。

    再び表門橋から内堀を渡り、二の丸佐和口多聞櫓を左に見ながら駐車場へ。

  • 途中、家老脇家屋敷跡(観光案内図には旧西郷屋敷長屋門と記されていますが・・?)を見つけたけど、他3名は見向きもせず、どんどん進んで行ってしまい、何だか中国ツアーの様です。

    途中、家老脇家屋敷跡(観光案内図には旧西郷屋敷長屋門と記されていますが・・?)を見つけたけど、他3名は見向きもせず、どんどん進んで行ってしまい、何だか中国ツアーの様です。

  • 彦根城一周して大手門駐車場に着きました。<br />今日はこの後長浜へ移動、3年ぶりの顔合わせの割にはすっかり打ち解けて、和やかな夕食会でした。

    彦根城一周して大手門駐車場に着きました。
    今日はこの後長浜へ移動、3年ぶりの顔合わせの割にはすっかり打ち解けて、和やかな夕食会でした。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • beijing-fanさん 2012/04/19 15:27:37
    そんな〜
    城壁フェチさん

    恥ずかしながらなんて言わないで下さい。

    700系も何も、何系も乗ったことが有りませんです。

    大昔、ひかり、こだまの頃にしかもちょこっと乗っただけの田舎者がいますから。

    城壁と言うか、石垣も見れて楽しい旅でしたね。

    昔、僕も彦根城には行ったことがあります。
    渋いお城でした。

    beijing-fan

    城壁フェチ

    城壁フェチさん からの返信 2012/04/19 16:30:44
    RE: そんな〜
    beijing-fanさんこんにちは

    早速の投票ありがとうございます!

    結構beijing-fanさんのお近くまで侵略してきました。

    彦根城は中々好い感じのお城でした。世界遺産も狙っているとか!?

    彦根の駅周辺は全く趣とは程遠い町でしたが、お城の近くに古風を再現した街

    が整備されて、整備され過ぎなのは中国と同じかなと感じました。

    街を歩いた感じは長浜の方が素敵でした。

    長浜編にこれから取り掛かります。

    長浜ではbeijing-fanさんの小松旅行記に負けない様な曳山まつりを堪能しました。

城壁フェチさんのトラベラーページ

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